新米でおはぎ

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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、肌寒い日が続くようになりました。

明日は秋分の日、お彼岸の中日です。

お彼岸になると亡くなった祖母の「おはぎ作るからおいで~」「あんこたっぷりだよ~」という声がどこからかともなく聞こえてくる気がして、おはぎ作りのスイッチが入ります。

それに加え今では夫のジイチャンの喜ぶ顔が浮かんで、自然ともち米の調達へと体が動きます。

足を運んだ産直所では庄内米ばかりでなく、もち米も新米に切り替わっていました。やはり新米は嬉しいものですね。

小豆は例年ですとジイチャン畑のものを使うのですが、昨年は小豆の栽培をしなかったので市販のものを。

ただいま明日に向けて小豆を煮ています。

子どもたちとワイワイと作ることになるのか、子どもは外遊び、静かな家で一人黙々と作ることになるのかは、明日のお楽しみです。
2016.09.21:pokonyan:[たべもの]

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