箱根駅伝の予選会が行われ、来年お正月に行われる第89回箱根駅伝の出場校が決定しました。
今ではニッポンのお正月には欠かせない(?)箱根駅伝となりましたが、テレビで全国放送される以前は山形あたりではなじみが薄かったのではないのでしょうか?
というのも箱根駅伝に出場資格があるのは関東学連に加盟している大学のみ。東北の大学は出場しません。
テレビ放送も以前はテレビ東京だったような・・。走るコースも東海道。街道沿いでは毎年おなじみの光景が広がり盛り上がっていましたが、いまではお茶の間・テレビの前が一番盛り上がるのかもしれませんね。
選手の出身校を見ると全国津々浦々。
わが町のヒーローを箱根駅伝という舞台で見られるのはわくわくですものね。
さて次回大会では山形出身の選手はいるでしょうか?選手プロフィールで予習をしつつ箱根駅伝本番を楽しみたいと思います。
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冬支度
突然ですが、ホームセンターが好きです。
ただ移住してきた直後は、山形の生活がどういうものかよくわかっていなかったので関東のホームセンターと比べて面白みに欠けるなぁなどと勝手に思っていました。
ですが、山形の一年を経験して、なるほどの品ぞろえで面白く感じるようになってきました。
ホームセンターはすっかり冬支度準備用品がずらり。
表には雪囲いがドーン。
店内に入れば屋根用ペンキや結露対策グッズ、漬物樽がずらり。
温風ヒーター用省エネダクトもばっちりそろっていました。
実家の母は大きな筒を使ってこたつに温風を送り込んでいたのですが、このアイデアを見た友人のほとんどは驚いたり感心していたのですが、我が夫だけは無反応。
山形ではしっかり商品化されていてすでに市民権を得ていたので珍しくもなんともなかったのです。
うちの子供たちはこのダクトの上に乗って遊んで潰してしまうのですが、義母はその修理もお手の物。ダクトの中に手を入れて中から押すのです。あっという間に元通り。さすがです。ダクトとの付き合いの年季が違います。
そうそう、米袋も山のようにあって新米シーズンを感じさせてくれました。
やっぱりホームセンターはおもしろい。
ただ移住してきた直後は、山形の生活がどういうものかよくわかっていなかったので関東のホームセンターと比べて面白みに欠けるなぁなどと勝手に思っていました。
ですが、山形の一年を経験して、なるほどの品ぞろえで面白く感じるようになってきました。
ホームセンターはすっかり冬支度準備用品がずらり。
表には雪囲いがドーン。
店内に入れば屋根用ペンキや結露対策グッズ、漬物樽がずらり。
温風ヒーター用省エネダクトもばっちりそろっていました。
実家の母は大きな筒を使ってこたつに温風を送り込んでいたのですが、このアイデアを見た友人のほとんどは驚いたり感心していたのですが、我が夫だけは無反応。
山形ではしっかり商品化されていてすでに市民権を得ていたので珍しくもなんともなかったのです。
うちの子供たちはこのダクトの上に乗って遊んで潰してしまうのですが、義母はその修理もお手の物。ダクトの中に手を入れて中から押すのです。あっという間に元通り。さすがです。ダクトとの付き合いの年季が違います。
そうそう、米袋も山のようにあって新米シーズンを感じさせてくれました。
やっぱりホームセンターはおもしろい。
仏のこと
私事ですが、親戚のおんちゃんが他界し山形式(仏事)の送り方を体験しました。
このおんちゃんはジイチャンのいとこにあたる方なのですが、我が家にはなくてはならない存在で最後までいろいろと教えてくれたように感じます。
まず、山形では人が亡くなるとお使いが来ます。
お使いの内容でどの仏事に参加すればいいのかがわかるそうです。
東京・埼玉あたりでは電話やメールで幹となる人に連絡をしておくとあっという間に関係者に訃報が伝わりますが、山形では近隣であれば一軒一軒お使いがでます。
お通夜という言い方は出てこなかったのですが入棺というのがそれにあたり、私は間に合わなかったのですが入棺の際におくりびとのような方がいらしたと思われます。そして入棺では黒の礼服を着ている人は皆無。びっくり。
東京・埼玉でもお通夜では黒は必須ではないのですがわりとちゃんとした格好をするので、山形では皆普段着なのが驚きでした。自宅で行うからでしょうか。
自宅ではしんみりというよりはワイワイ。久しぶりに顔を合わせた親戚同士、初めて会う親戚などが談笑。ジイチャンは3人のひ孫を皆に見せられてご満悦。
そうこうしているうちに続々と盛り篭や蓮華の花の提灯が届きます。
これらは初めて見るものばかり。盛り篭にはお酒やコーヒーなどがうまいこと収まっており、ずらっと並ぶとキラキラと実にきれいなものです。
蓮華は故人と親しかった人が送るのだそうですが、とても優しい灯り。うちのジイチャンからでした。
翌日は出棺と火葬、告別式は葬儀屋さんの都合でさらに翌日でした。
告別式より先に火葬をすることにもびっくりしたのですが、義祖母の時もこの順番だったと夫は言っていました。
出棺までの間、義母はせっせと皆のお弁当を作り火葬場に持たせます。
火葬と告別式の時は全員黒の礼服。こちらはセレモニーホールで行われたのですが、帰宅すると着替えられる人は即普段着になりゆったりと肩の力を抜いてのお清めの精進落としが夜まで続いたのでした。
そうそう山形らしいことがもう一つ。山形新聞のお悔やみ欄、おんちゃんの名前を親戚一同しっかりチェックしていました。
このおんちゃんはジイチャンのいとこにあたる方なのですが、我が家にはなくてはならない存在で最後までいろいろと教えてくれたように感じます。
まず、山形では人が亡くなるとお使いが来ます。
お使いの内容でどの仏事に参加すればいいのかがわかるそうです。
東京・埼玉あたりでは電話やメールで幹となる人に連絡をしておくとあっという間に関係者に訃報が伝わりますが、山形では近隣であれば一軒一軒お使いがでます。
お通夜という言い方は出てこなかったのですが入棺というのがそれにあたり、私は間に合わなかったのですが入棺の際におくりびとのような方がいらしたと思われます。そして入棺では黒の礼服を着ている人は皆無。びっくり。
東京・埼玉でもお通夜では黒は必須ではないのですがわりとちゃんとした格好をするので、山形では皆普段着なのが驚きでした。自宅で行うからでしょうか。
自宅ではしんみりというよりはワイワイ。久しぶりに顔を合わせた親戚同士、初めて会う親戚などが談笑。ジイチャンは3人のひ孫を皆に見せられてご満悦。
そうこうしているうちに続々と盛り篭や蓮華の花の提灯が届きます。
これらは初めて見るものばかり。盛り篭にはお酒やコーヒーなどがうまいこと収まっており、ずらっと並ぶとキラキラと実にきれいなものです。
蓮華は故人と親しかった人が送るのだそうですが、とても優しい灯り。うちのジイチャンからでした。
翌日は出棺と火葬、告別式は葬儀屋さんの都合でさらに翌日でした。
告別式より先に火葬をすることにもびっくりしたのですが、義祖母の時もこの順番だったと夫は言っていました。
出棺までの間、義母はせっせと皆のお弁当を作り火葬場に持たせます。
火葬と告別式の時は全員黒の礼服。こちらはセレモニーホールで行われたのですが、帰宅すると着替えられる人は即普段着になりゆったりと肩の力を抜いてのお清めの精進落としが夜まで続いたのでした。
そうそう山形らしいことがもう一つ。山形新聞のお悔やみ欄、おんちゃんの名前を親戚一同しっかりチェックしていました。
山形芸術の秋
悩ましい今週末。。
鶴岡では食の国際映画祭と食のフェスタが開催。
上映映画は、
ペンギン夫婦の作り方
しあわせのかおり
モンサントの不自然な食べもの
台北カフェ・ストーリー
幸せの経済学
この5作品。
食のフェスでは、アル・ケッチァーノの奥田シェフが登場。
都市部でこのイベントがあったらかなり盛り上がると思うのですが、山形だと静かに盛り上がるのかな。どんな感じのフェスティバルになるのか気になるところです。
山形では荒井良二の山形じゃあにぃ2012が開幕。

しかし、今週末は祖母の卒寿のお祝いに帰省します。
残念だけれど、おばあちゃんの90歳のお祝いは今年限定。
上記2つのイベントは来年も開催されると期待して、実家にいってきまーす。
鶴岡では食の国際映画祭と食のフェスタが開催。
上映映画は、
ペンギン夫婦の作り方
しあわせのかおり
モンサントの不自然な食べもの
台北カフェ・ストーリー
幸せの経済学
この5作品。
食のフェスでは、アル・ケッチァーノの奥田シェフが登場。
都市部でこのイベントがあったらかなり盛り上がると思うのですが、山形だと静かに盛り上がるのかな。どんな感じのフェスティバルになるのか気になるところです。
山形では荒井良二の山形じゃあにぃ2012が開幕。

しかし、今週末は祖母の卒寿のお祝いに帰省します。
残念だけれど、おばあちゃんの90歳のお祝いは今年限定。
上記2つのイベントは来年も開催されると期待して、実家にいってきまーす。