11月8日
素敵な山形旅でした。最後に立ち寄った駅です。有難う、また来ます。
新発田市からアユ茶屋で昼食後、寄りました。70数年前の新潟県越後下関駅と改札口が似ていました。
11月10日
合宿免許で初めて山形に来ました。とても趣きがある駅でした。(東京都民21歳)
今朝の新聞折り込みに、長井線鮎貝延伸100周年記念イベントのチラシが入っていました。11時から18時までマルシェや太鼓演奏、記念花火も打ち上げられるそうです。当日は羽前成田駅でも午前10時から記念式典を予定しているが、鮎貝駅は大掛かりのものになるようだ。
100年前の祝賀の様子を当時の米澤新聞は次のように伝えている。「ややしばしして今度竣工した延長線の終点、鮎貝駅に到着すれば、同駅はまた前の二駅に倍した見物ながらの出迎えで、一面人の波を現じ、折から上がる花火と共にその慇賑さは大したもの。駅前の如きは全く身動きもならぬ程であった。歓迎の緑門を過ぎ、新道の両側にほどこした電燈仕掛けの装飾柱に沿って、会場の鮎貝小学校に至れば万端の準備遺漏なく 開通祝賀式会場としてふさわしく飾られておった。」
来年の4月22日は荒砥までの全線開通100年である。私たちは100年の歴史から何を学び、何を次代に伝えることができるのだろうか。節目毎に行われる事業は、沿線としての在り方を考える良い機会だと思う。
10月28日
羽前成田駅、はじめて来ました。いつも松永さんのお写真を拝見して、一度は訪れてみたいと夢見ていました。思ったとおりのステキな駅でした。タイムスリップしたようで、少しベンチに座って、いろんな想いにふけってしまいました。100周年、おめでとうございます。これからも、この駅を大事にしてください。また来たいです。(東京都 渡辺)
10月29日
長井高校芸術(写真)部です。2年生2人、1年生1人で来ました。先週は快晴、今週は曇り空での撮影会になりました。来週からの作品展、まだ作品が出来上がっていません。ピンチです!! 作品とほうき、雑巾、塵取りなどを持って来ます。来週からよろしくお願いします。
【おらだの会】長井高校写真部展はこちらからどうぞ
Nさんからのメールはその後も続きます。
「羽前成田駅が無人化された翌年、平成11年1月16日に宮内駅と西大塚駅を再訪したのでした。西大塚駅はその年の4月1日から完全な無人駅となっています。西大塚から今泉行きの券(左側の中央の切符)には、右側に裁断位置を示す線があります。通常硬券は券紙を所定の大きさに裁断してから印刷するので、これは硬券専用の印刷機を持たない地元の印刷屋さんで印刷している証だと思われます。」
よく見ると6枚のうち3枚は料金改定直後のものと思われ、変更後の料金がスタンプで表示されているのも面白いところです。フェイスブックでも「鉄道きっぷ専科」というグループが活発な投稿を行っていますが、使用後の切符からもいろんなものが見えてくるようです。宮脇俊三の「時刻表昭和史」風に「長井線鋏痕鉄道史」が創作されるのを期待したいと思います。