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古き良き時代を訪ねて

11月17日

13個目の鉄印をもらってからここに来ました(T.T)

 

 

11月24日

新潟県寺泊から夫婦でやってきました。古き良き時代を訪ねに!

 

11月27日 16:00

羽前成田駅 古いけれどキレイ。とてもよく管理されていますね。隣の「駅喫茶」は開くことがあるのかな? 昔を偲び良い時間が過ごせました。(横浜から来ました)

 

 

【おらだの会】 あけましておめでとうございます。停車場ノートの紹介が滞っておりましたが、順次アップしていきますのでどうぞご覧ください。

 待合室でノートに向かうひと時も旅の楽しみなのではないでしょうか。このノートをとおしてこの駅を訪れた見知らぬ人との共感と交流の輪が広がることを願っています。今年もよろしくお願いします。

2023.01.10:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

フォトキャン入賞作品 その8(最優秀)

  • フォトキャン入賞作品 その8(最優秀)

 フォトキャン入賞作品の最後は最優秀作品、nankotsu_ga_ponkotuさんの作品です。おぼつかない足取りで、駅舎の奥へと足を踏み入れようとする男の子。その奥には防雪林の老木が、明るい日差しを受けてたたずんでいる。遠近法的な構図の中で、場面奥までの光のバランスも素晴らしいと感じます。果たして男の子の目には、どんな世界が広がっているのだろう。

 

 授賞式の際に作者に「駅には子供が遊べるものがなくて申し訳ないです。」と話したら、「子供はこの建物の雰囲気そのものが好きなようです。」との言葉を返してくれました。この親子のように駅に遊びに来てくれる人が増えてくれれば嬉しいと思う。こんな風景がいつまでも続きますように、そんな思いにさせてくれる作品です。

 

 

【おらだの会】これで入賞作品の紹介は終了です。入賞された皆さんおめでとうございます。またご参加いただいた皆さんに感謝申し上げます。すべての作品はインスタグラムで「#羽前成田駅100周年」で検索してみてください。入賞作品は、待合室で14日(土)まで展示しています。

2023.01.08:orada3:コメント(0):[停車場風景]

フォトキャン入賞作品 その7

  • フォトキャン入賞作品 その7

 フォトキャンペーン優秀作品の2点目は、jedgohsipineapple041さんの作品です。若葉の柔らかな緑と桜の薄桃色の向こうに、駅舎と列車が見えている。それはまるで小説の中の挿絵のような風景である。乗車しようとする人の姿も見えている。それはいつかの自分の姿でもあるのだろうか。

 

 写真というものは現実の光景を映すと同時に、見る者の心の奥底に沈んでいた記憶と心の風景をも浮かび上がらせるもののようだ。

 

 成田駅の周辺には染井吉野や鬱金桜(ウコンサクラ)、枝垂桜など6種類もの桜が植えられている。私たちはこの桜の下で毎年お花見を行うのであるが、こんな桜景色が広がっていることに気づかなかった。今年の春はこの作品を思い出しながら、ゆったりと花を愛でようか。

2023.01.06:orada3:コメント(0):[停車場風景]

フォトキャン入賞作品 その6

  • フォトキャン入賞作品 その6

 フォトキャンペーン入賞作品の紹介を再開します。優秀賞2点の最初は、pepe._.papaさんの作品です。出札口付近を撮った作品は少なくないように思いますが、このアングルから切り取った作品はなかったような気がします。

 

 見慣れたはずの景色ですが、堂々と胸を張っているように見えてきます。成田駅のレトロな魅力と風格をぎゅっと押し出した一枚のように思います。

2023.01.04:orada3:コメント(0):[停車場風景]

謹賀新年

  • 謹賀新年

 あけましておめでとうございます。昨年は羽前成田駅開業100周年にあたり、たくさんの方々のご支援とご協力を得て、記念事業を遂行することができました。誠にありがとうございました。

 

 さて今年は4月22日に荒砥駅までの全線開通100周年の年です。一層大きな祝賀の事業が行われることと思います。楽しみにしたいものです。そして今年は兎年。長井線沿線には兎にまつわる伝説が多く残っていて、白兎駅もその一つです。白兎駅から足を伸ばして葉山神社に参拝してみてはいかがでしょうか。

 

 皆さんにとって本年も佳き年でありますように、そして山形鉄道へのご支援をお願い申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

白兎、葉山神社に関する記事はこちらからどうぞ

→ 来年は兎年:おらだの会 (samidare.jp)

 

→ 葉山神社 | 白兎(しろうさぎ) | 致芳ふるさとめぐり | 長井市致芳コミュニティセンター (chihou-cc.org)

2023.01.02:orada3:コメント(0):[イベント情報]