9月10日
新潟から来ました。バイク神社の帰りに来ました。とても古く、すごかったです。また来てみたいです。
9月12日
酒田から来ました。今日はとっても暑いですが、風鈴の音で少し涼しくなりました。大学のゼミ課題の町家探索楽しんで来ます。古くからの建物が素敵ですね。
【おらだの会】長井市内には、歴史的な建造物がたくさん残っていますので、楽しんでください。こちらも参考になるかと思います。
9月10日
新潟から来ました。バイク神社の帰りに来ました。とても古く、すごかったです。また来てみたいです。
9月12日
酒田から来ました。今日はとっても暑いですが、風鈴の音で少し涼しくなりました。大学のゼミ課題の町家探索楽しんで来ます。古くからの建物が素敵ですね。
【おらだの会】長井市内には、歴史的な建造物がたくさん残っていますので、楽しんでください。こちらも参考になるかと思います。
特別な思い入れのある西大塚駅。来年で110歳を迎える。両親の実家の最寄り駅ということもあり、特別な思い入れのある駅。幼少期の頃に乗り降りした記憶がよみがえる。
ある日のこと。運転士横に立ち、ずっと線路を見つめる高齢の男性。聞けば、数十年ぶりの長井線だという。戦時疎開の時に、赤湯から西大塚駅まで線路を歩いて以来だという。松川橋の上を歩いた話も聞いた。
列車が西大塚駅に着いた時、そのお客様は涙を流していた。そのお客様の言葉が、今でも忘れられない。「駅舎があのときのままで良かった。ありがとう」
【おらだの会】ある運転士から聞いた話である。今年は全線開業100年であり、来年は長井駅までの開業110年になる。それぞれの思いを受け止めながら、子や孫たちに楽しい想い出の種を伝えていきたいものだ。
先日の地元紙に、荒砥鉄橋に感謝する演奏会が行われたことが報道されていた。今年4月からの全線開通100周年記念事業はまだ続いていたことに気づかされた。そして来月22日は、長井線祭りである。先日、その実行委員会が開催され、各駅での事業予定が報告された。
成田駅での目玉は、長井高校写真部と鉄道写真家・米屋こうじさんの合同写真展。高校生が描く「物語のある風景」に対して米屋さんが描く「鉄道憧憬」の世界が、どんなハーモニーを奏でるのか今から楽しみにしている。その他、オカリナの演奏を聴きながら、山形の芋煮会を楽しんでほしいと思う。
今年はコロナの5類移行後初の祭りになる。おらだの会にとって長井線祭りは、村祭りと同じように、懐かしい顔々との再会の場なのである。詳細は逐次ご案内しますので、日程を確保しておいてください。
【おらだの会】写真は2016年の芋煮会の様子です。みんなで楽しく「乾杯」したいものだ。