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成田駅の宝物(32) 国鉄時代の駅名看板

  • 成田駅の宝物(32) 国鉄時代の駅名看板

 「成田駅の宝物」に真打登場、今回は駅名看板が宝物です。成田駅にはこの看板が2枚あります。以前はホームのベンチに立てかけていたのですが、ソジル(損傷する)のが心配で、駅の旧事務室内に置いています。

「なぜドールちゃんと一緒の写真を掲載するの、変なおじさん!」と言われそうです。この看板は旧国鉄時代のものですが、ドールちゃんとも不思議なマッチングを見せていると思いませんか。「昭和萌え」とか「昭和映え」と言われますが、駅名看板もきっとその一つですよね。

駅名看板は旧事務室でご覧になれますが、ドールちゃんは異人さんに連れられて遠くの国に行っちゃいました。

2023.12.19:orada3:コメント(0):[成田駅の宝物Ⅱ]

いよいよ冬だ

  • いよいよ冬だ

 ホームの北側の十月桜は小さな花弁をたくさんつけている。まるで仲間同士でささやき合っているようだ。天気予報は、明日から一週間にわたって暴風と降雪に見舞われるという。小さな花弁たちは、どこまで耐えられるだろうか。

 

 手前には成田駅開業100周年の記念樹と「泉の桜」が植えられている。泉の桜は初めての冬である。重い雪、強い西風に耐えて、温かい春を迎えて欲しいものだ。いよいよ冬だ。

2023.12.16:orada3:コメント(0):[停車場風景]

みんなの仕事でできている

  • みんなの仕事でできている

 これまで雪囲いや電飾設置作業を紹介していましたが、この日は花壇の整理作業もしていました。枯れた茎などを除去していないと、来年にきれいな花が咲かないのだそうです。この作業を担当したのが、当会の園芸環境部長ともいうべきMさんとTさん。

 さて、おらだの会にはMさんやTさんの他にも様々な特技・技術(?)を持った会員がいます。高い所が得意なK1さんは、屋根にたまった杉の枝を落とします。雨樋専門家のK2さんは、脚立に上って雨樋にたまった杉っ葉や土砂をかき出します。

 コマーシャルではないですが、世界は誰かの仕事でできているものですね。おらだの会もみんなの仕事でできているんですね。

2023.12.14:orada3:コメント(0):[イベント情報]

昭和チックな灯りに

  • 昭和チックな灯りに

 作業開始時に会長からの「去年のことを思い出しながら設置して欲しい」との挨拶に、「3歩進むと忘れんなに去年のことなど覚えていねぞは」との声あり。一同大笑い。難渋の末にようやく電飾が設置されました。

 

 おらだの会は平成8年の発足ですが、その3年後からイルミネーションを設置していました。山形鉄道の方の話だと、成田駅がイルミネーションを最初に設置した駅だそうです。昭和チックな灯りに包まれて、ちょっとだけ昔のことなどを思い返してみてください。

 

 → イルミネーションの想い出:山形鉄道 おらだの会 (samidare.jp)

2023.12.12:orada3:コメント(0):[イベント情報]

電飾が点灯します

  • 電飾が点灯します

 12月10日、8時に集合して駅舎の雪囲い、電飾の設置、花壇の整理そして駅前広場の杉っ葉処理を行いました。3歩進むと「はて、何しに来たんだけな」と考え込んでしまう人達なので、一年前の作業のことなどはトント頭に残っていない訳で、電飾の設置作業は難渋しました。とはいっても、花壇の整理や杉っ葉処理まで行うことができてホッとしています。

 

 夕方からは、長井亭あやめさんの落語を聞いて、電飾の点火式と忘年会。笑って、飲んで、語り合って一年を締めくくります。忘年会の様子は改めて報告しますのでお楽しみに。レトロ風の電飾は、夕方4時半には点灯しますのでどうぞご覧になってください。

2023.12.10:orada3:コメント(0):[イベント情報]