4月14日(日)
今日はサイクリイングのツアーで長井市を回って来ました。羽前成田駅が最終目的地みたいです。みんなで達成、楽しかった。(Hanavi)
4月14日
E8系を撮り、長井に来ました。来週は花見会とのことですが、伺えずに残念です。(仲井)
【おらだの会】写真はお花見会においでなった方からいただいたものです。母の日のプレゼントにも良いかもね。
伊藤桃さんの「旅物語」
明日から5月になるが、まだ花見の余韻が残っているような気がしてならない。そんな時、伊藤桃さんがお花見会のことをユーチューブに上げているよ、との情報を得て覗いてみた。
伊藤さんとの出会いは3年前の12月。イルミネーション設置作業の時である。伊藤さんはその姿を見て感動した、と乾杯の際に話していた。その後2回再訪されたが、花の時期においでになったのは今回が初めてである。ユーチューブを見て、東京出発から帰るまでの物語として編集されていることに驚かされた。全編をとおして「地元の人を応援したい」という伊藤さんの思いを感じた。
桜と駅と、人と人とがつながって物語が綴られていく。伊藤桃さんの長井線全線の「旅物語」を観てみたい、桜銘板を片付けながらそんな思いがした。
ユーチューブはこちらから
→ 【築102年】桜、気動車、そして木造駅舎と人の温かさ…週末パスで日帰り山形旅【山形鉄道 羽前成田駅】 (youtube.com)
以前の投稿記事はこちらから
→ ローカル線の魅力を考える1(伊藤桃さん語録から):おらだの会 (samidare.jp)
測量させてくださいⅡ
若い女性が二人、駅舎においでになった。どうみても桜見物に来たとは思えない。梁のあたりを眺める仕草は、鉄道マニアとも違うようだ。話しかけてみると、地元の大学で建築を学んでいるとの事。大学の先生から出された課題の一つに「羽前成田駅のリノベーションを考える」があり、二人はそれに取り組んでいるのだという。
二人はメジャーを出して、あちらこちらを測量し始めた。その様子を見て、成田駅の模型を作るために、「測量させてください」とおいでになった方を思いだした。どちらも好きなモノに打ち込む姿は輝いて見える。さて大学の先生は、何故この駅を題材の一つとして選んだのであろうか。そして学生たちはどのような空間を表現しようとするのであろうか。将来の羽前成田駅の姿を見られるのが楽しみである。
駅舎の模型作りの方はこちらから
→測量させてください:おらだの会 (samidare.jp)