2月21、22日に「冬の長井線撮影ツアー」が行われ、7名の方が参加されました。このツアーは、山形鉄道存続応援のためのクラウドファンディングの返礼品として開催されたもので、鉄道写真家で地域おこし協力隊員でもある米屋こうじさんが、冬のフラワー長井線の撮影ポイントを選定し、案内と撮り方をレクチャーする1泊2日の撮影ツアーです。
22日の朝は、早朝からの撮影会を終えて、羽前成田駅で朝食。おらだの会の会員の奥さん手作りの味噌汁の香りが、駅茶を包みます。いつもは夕方から酒瓶が立つのですが、朝陽が差し込み、清々しく温かな雰囲気に包まれ、参加された皆さんも楽しそうで何よりでした。そして米屋さんの手帳を見せてもらいましたが、撮影ポイントがびっしりメモされていて驚きました。
午後2時36分発の貸切列車にも同乗させていただき、米屋さんセレクトの地酒を楽しませていただきました。皆さんを赤湯駅で見送った後に成田駅まで戻りましたが、途中の長井駅では赤湯駅で車両の清掃等を行っていた山鉄の皆さんがホームに出て、手を振って見送ってくれました。
米屋さんの手帳と山形鉄道の皆さんが見送ってくれた姿が、とっても印象に残ったツアーのお手伝いでした。



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