100万回のPⅤに思うこと

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 当会のブログ「おらだの会3」が、3月21日、100万回のPⅤ(ページビュー:閲覧された記事数)を達成しました。「おらだの会3」は2019年12月11日のスタートですから、5年と3か月で到達したことになります。

 

 「今の若者はツィッターやインスタだよ。」と教えられたことがあります。この後に続けて「今の時代にブログやるのって年寄りだけだよ。」と言われそうです。表現されるものは全く違うかもしれませんが、友達からの「いいね!」を励みにするのと、「今日は○人の人が見てくれた」と一喜一憂するのは、同じようなものだなとも思います。

 

 ふと待合室に展示している切り絵の作品を思い出しました。自分たちが創り上げた都市が、巨大な鯨の上に乗っかっているというもの。見ようによっては、自分たちの意志で作り上げてきたと思っていたものが、実は大きな時代というものに誘導され、翻弄されていることを暗示しているようにも見えます。

 

 自分たちの考えで投稿してきたと思っていたブログも、もしかすると時代の波に書かされていた部分もあったかと思います。そんなことを頭の片隅に置きながら、ほどほどの「いいね」を励みにして、鯨の背中で揺られるのを楽しみながら続けて行きたいと思います。これからも皆様のご支援とご指導をよろしくお願いいたします。

 

 

 第1回の記事はこちらから

 → 「おらだの会3」のスタートです:おらだの会

 

2025.03.24:orada3:[駅茶こぼれ話]

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