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◆城下町白石逍遥◆

  • ◆城下町白石逍遥◆
5月10日、楽しみにしていた白石旧車会のミーティングに参加すべく早朝起床し宮城県白石市へ向かう。
会場入りした午前9時には既に昭和の懐かしい名車が4輪、2輪問わずに処狭しと大集結していた。
直ぐに福島の友人K氏に声を掛けられ彼が乗ってきたマシーンを拝見する事に。
モデル名、ベンリーCB92、その昔浅間火山レースで並居るファクトリーマシーンを蹴散らして大活躍したホンダの名車、通称ベンスパがそこに居た。
10数年の歳月を費やしてようやくレストアが完成したばかりなのだとか。
以前同じモデルを所有していた事もあり懐かしさで一杯になりながらエンジン音を聴かせて頂く。
4サイクルツインのホンダミュージックが耳から体全体に沁みて行くような心地良さに時を忘れてついうっとりとしてしまう。
その後会場内を一回りしてお目当てのマシーンを探すも残念ながら目にする事は叶わず、一昨年は来ていたんだけどなぁという情報だけが頭を巡る。
また来年の楽しみという事で早めに会場を後にした。
家路を目指してR113に出るも時計はお昼を回ったばかり、ふと車窓から目にしたお城が気になりどうせ気ままな一人旅と数時間の白石探索と洒落込む事に。
画像は白石城の石垣にはためく片倉軍の軍旗。
2009.05.12:maru8:コメント(14):[春夏秋冬]

◆ボタ雪◆里の雪その5

  • ◆ボタ雪◆里の雪その5
暖冬のお蔭でこの冬は未だに屋根に上っていないという珍しい事になってますが、そんな日々でも時にはこのように大きなボタ雪が降り続く時もあります。
これは確か今月初め頃撮ったものと思いますが兎に角凄い降り方ですね。
大きな雪がどんどん降るもんだから除雪している片脇から積もってしまいます。
こうなるとお手上げですが放置すればそれこそ後が大変なので降りしきる雪の中をスノープレッシャーを使って中央に延びる消雪パイプ付近に集めて行きます。
もうこれは地面から出る水と空から落ちる雪との壮絶なバトルなわけで、人間ができるのは効率良く溶かす為の水への補助作業というところでしょうか。
そして最も懸念するのはボタ雪が一昼夜も止まない状況ですね。
一夜にして一尺(30cm)以上の積雪ですものねぇ。(-_-;)
そんな朝は誰しもが黙々と雪かきダイエットに励むしかないんですが、お蔭で夜の晩酌が進むので結局は元の木阿弥かな。
2月も半ばを過ぎたこの頃は流石にボタ雪は降らないようですが。
2009.02.23:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆細雪◆里の雪その4

  • ◆細雪◆里の雪その4
1月28日、開店時刻に暖簾を出そうと外へ出ると細かな霧のような状態の雪が降っている。
これは草々お目に掛かれない事とデジカメを手に店外へ。
本当に細かな雪なので積もるという言葉が似合わないような繊細さがある雪です。
画像をクリックしてその繊細さをぜひご確認ください。
朝の散歩時には降ってもいなかったこの細雪(ささめゆき)、陽が射し始めた午後には融けて跡形もなくなってしまいましたが...。
例えば恋に堕ちた若い二人が相合傘で歩くには何ともロマンチックで最高のロケーションかなと。(^.^)
下の画像は文面とは何の係りもなく問屋の配送の方が付けた足跡です。(笑


福を呼ぶ縁起酒「立春朝搾り」をどうぞ!

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2009.01.30:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆粉雪◆里の雪その3

  • ◆粉雪◆里の雪その3
1月25日、上空に-30℃の寒気団が入り込んだという置賜地方は最低気温-10℃まで下がった凍てつくような朝でした。
この辺の方言で云う所の「寒じる」そのものでしたね。
さて昨夜からの降雪量は10cm足らずと少なくてサラサラの雪は結晶の形さえ判る程。
近所を散歩していると樹木の枝に積もった軽い絹のような雪が舞い降りる美しい光景がそこかしこで見れました。
画像は上から静寂の世界を絵に描いたような置賜地方の名刹、金剛山遍照寺の山門からの景色、そして大銀杏もご覧の通りの雪景色、ご愛嬌にパウダースノーの新雪を踏みしめる愛犬リックの後姿です。
純白のスクリーンに映るシルエットは何故か幼い頃に大好きだったムーミンのようで。(^.^)
いくら寒くてもいつもこんな雪なら大歓迎なんですけどねぇ。





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2009.01.25:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆粗目雪◆里の雪その2

  • ◆粗目雪◆里の雪その2
1月17日、昨日の夕方から降り出した雪は夜半には断続的な降りとなり覚悟の朝を向かえた。
ところがどうだろう、予想に反する状況を見るに付け心の中でラッキーと叫んでしまった。
就寝時に降り続いていた雪がその後に止み、そのまま表面が冷されてざらついた状態になったザラメ雪になっているのだ。
その為、表面は硬く重いが下は軟らかく車輌の屋根の雪などはチョッと押しただけで面白いようにストンと落ちてくれる。
例えば大きなカサブタがキレイに剥れた時のような小さな快感が連続するような楽しい気分が味わえる雪である。
路上の除雪もその通りでスノープレッシャーが雪をキレイに捕らえてくれるので仕上がりが実に綺麗。(^^♪
今朝は道路の消雪水が出ていなかったので店頭もご覧の通りの状況。
ここ数日の積雪のおかげで運動量が増え、三度のご飯と晩のお酒が進む~ススム。

でも大雪にならずに助かりましたね。^^

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2009.01.17:maru8:コメント(2):[春夏秋冬]