◆ビフォー&アフター◆

  • ◆ビフォー&アフター◆

この冬は積雪量が少なく楽をしておりましたが、ふと母屋の裏口を見るとご覧のような状態に。(^^;

これはヤバイぞという事でスッポリと雪を被ってお休み中の赤ベコ君に出動願いを。

除雪に先立ち赤ベコ君の救出をスコップで行います。

10分後ようやく身動き可能になった彼を暖機運転させて除雪開始。

その後たっぷりと一時間、気温が上がり水分を含んだ雪がシューターに詰まって悪戦苦闘するも何とか無事に終了。

 

 

春はそこまで来ているとはいうものの、まだまだ油断はできませんね。

2017.02.15:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆ベストオブ魚酒◆

  • ◆ベストオブ魚酒◆

プレジデント社:【dancyu】3月号の、「魚を知り尽くした料理人が選ぶ、最高の魚酒とは?」の企画において、124本の候補酒の中から当店取扱いの「磐城壽 山廃純米酒アカガネ」が見事、第一位「ベストオブ魚酒」に輝いた。

このお酒は当店から5分程度の距離に蔵を構える鈴木酒造店長井蔵が醸した山廃純米酒であるが、元々海に一番近い酒蔵といわれ福島県浪江町で地元の漁師達に愛されてきただけに山里の長井に移っても変わる事のない魚酒としての美味しさが証明されたわけである。

縁あって長井の地での酒造りも早六期目となり酒質の向上著しく自信を持ってお勧めしているお蔵のお酒だけに今回の快挙は素直に嬉しく当に天晴れ。

ぜひ今宵は魚料理と共に磐城壽アカガネをお楽しみください。

 

以下紹介文より抜粋
:「絶対、焼き魚!」「いや、僕は刺身でいきたいですよ」「意外とスルメじゃないですか!?」。

飲んだ途端に次々挙がる感想から、ティスター陣の静かな興奮が伝わってくる。

中略、なかでも燗道具の金属「銅(アカガネ)」の名を持つこの酒は、雄町の甘みと複雑な旨味があらゆる魚の味を受け止める。

奇しくも3月11日はアカガネを初めて仕込んだ日でもあったとか。

かつて海とともに生きた酒は、いま海を求める酒になったのか。

試飲会を終えて銘柄を明かした瞬間、会場は拍手に沸いた。

2017.02.11:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆立春朝搾り2017◆平成二十九年丁酉二月四日

  • ◆立春朝搾り2017◆平成二十九年丁酉二月四日

立春の日の朝に合わせて搾る酒がある。

飲み手への想いを込めて自らラベルを手貼りする入魂の酒である。

たかが酒、なれど酒屋の心意気がぎっしり詰った酒である。

二月四日、この日を特別な日と位置づけて「酒屋の原点に立ち返る」大切な一日。

夜も明けぬ早朝に車を飛ばして酒蔵に向かえば同じ思いで集まってくる仲間達がいる。

皆を迎える蔵元の優しい眼差し、責任を果たし安堵の表情の杜氏、立春の朝の酒蔵は15年前と変らない。

清々しい空気に包まれて、これが酒屋の春祭り。

ご購入頂いた皆様、関係者各位に心より感謝申し上げます。

立春当日の様子は以下をクリックしてご笑覧ください。

https://www.facebook.com/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=1087489414731163

 

 

当に圧巻、三年前から今年までズラリと並んだ千代寿立春朝搾りビンテージ4アイテム。

時の流れと共に育まれた熟成の妙味を満喫した立春朝搾りを楽しむ宴。

スペシャルバージョンの酒宴は以下のURLをクリック願います。

https://www.facebook.com/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=1087501714729933

 

‘立春に春を届ける朝搾り 町の酒屋の心意気’

 

 

2017.02.09:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆お鍋に寄り添う春の酒◆

  • ◆お鍋に寄り添う春の酒◆

年が明けたと思ったら早いもので今日で一月も御終いですね。

年始からしばらくは降雪量が少なくて楽をさせて頂きましたが、その反動ともいうべき強烈な寒波に見舞われた中旬は思いもよらぬ大雪に唖然としたものでした。(^^;

辺り一面に降り積もった雪との格闘、来る日も来る日も除雪に追われた日々がありました。

そんな毎日の楽しみはと云えば山の神が作ってくれる夕餉のご馳走で飲る晩酌タイムです。

昨夜は塩出汁が利いた鶏鍋と蔵出しされたばかりの若乃井さんの「春宝しぼりたて」を頂きました。(^^♪

封切を一口含めば搾ったばかりの新鮮味が口中を駆け抜けて消えてゆきます。

勿論、好物のだし巻き玉子焼きとの相性もバッチリ。

この時期のささやかな楽しみは新酒で春の息吹を感じながらの晩酌ですね。

2017.01.31:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

■千代寿 立春朝搾り■春を告げ福を呼ぶ酒

  • ■千代寿 立春朝搾り■春を告げ福を呼ぶ酒

旧暦の二十四節気は立春からはじまり、大寒で締めくくられて一年となります。

二月四日は立春の日。

春の始まりを寿ぐめでたきこの日の朝に搾り上がったばかりのお酒で、一足早い春を感じてみませんか!

‘ 千代寿 立春朝搾り 'このお酒は節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を無濾過、無調整のままで瓶詰した純米吟醸酒です。

私自身が酒蔵に出向き、ラベルを手貼りしたお酒を「寒河江八幡宮」に詣で、ご予約頂いた皆様の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願してお払いを受けて持ち帰る招福の「御神酒」でもあります。

酉年(鳥年)の今年、縁起の良いこのお酒を飲めば「鷹のように大空に羽ばたいて飛躍の一年」になる事間違いなし。 !(^^)!

日頃お世話になっている方へのサプライズギフトにも最適です。(^^♪

ただいまご予約承り中!

2017.01.11:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]