★ささのはさらさら★2016七夕限定酒

  • ★ささのはさらさら★2016七夕限定酒

七夕の夜に美味しい日本酒を飲んでもらおうと企画して14年目を向かえた限定酒「ささのはさらさら」。

今年もその‘呑み切り’が6月14日に米鶴の蔵で行われた。

開催蔵の「まほろばの酒蔵 米鶴酒造」には山形県内全域の名門酒会加盟店、そして福島県や東京からも同士が掛け付けた。

 

 

山形を代表する名杜氏、須貝 智氏が我々の為にリストアップしてくれた6アイテムがズラリと並ぶ。

全品に共通する酒質の高さは流石の一言。

先頃発表があった全国新酒鑑評会でも見事連続金賞に輝いた技術力を感じる美酒揃い。

そんな中から一点を選ぶ条件は‘夏の七夕の夜に最適な酒’、約一ヵ月先の熟度をイメージしながらのティステイングです。

さて二次審査の投票を経て決定した今年の選定酒は出羽の里というお米で醸された純米吟醸酒。

 

 

選定されたお酒のタンク前で梅津社長と須貝杜氏に挟まれてやや緊張ぎみの酒屋おやじ。^^

お二人の笑顔は最高ですね。♪

今回のお酒は香り爽やかで清々しく軽やかな風味で透明感のある甘味が秀逸な美酒です。

さらさらと喉を通って行く軽快感と涼感がお楽しみ頂けますよ。

夜空に掛かる天の川を見上げてこの酒で乾杯できれば最高ですね。(^^♪

 

★ご予約はこちらからどうぞ★

 

「呑み切り当日」の画像は以下のURLをクリックしてご笑覧ください。

https://www.facebook.com/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=909482609198512

 

 

 

2016.06.15:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆初夏の花々◆

  • ◆初夏の花々◆

‘ 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花 ’

 

五月も終盤に差し掛かり、我家のお花畑では母が丹精した花々が一斉に咲いています。

何も競い合うように一度に咲かなくともよさそうなものですが、それは人間の勝手な都合というもの。

花はただ咲いてただ散って行くのですね。

その時が重なっただけの事。

そんな花が散るまでの果敢なくも短い美しい姿を見て頂けたら幸甚です。

上の画像は手前から牡丹、芍薬の色違い。

 

 

 

ジャーマンアイリス。

 

 

 

小手毬。

 

 

 

 

 

2016.05.25:maru8:コメント(0):[季節の草花]

◆店頭にて◆皐月

  • ◆店頭にて◆皐月

五月四日、午後には陽射しが戻り、お天気も回復してきた長井の郷です。

大型連休も中盤ですが連日県外ナンバーも含め沢山の方々にご来店を頂き感謝申し上げます。<(_ _)>

さて、酒屋おやじは本日も気合を入れてお店番。

そんな店先では母が丹精した鯛釣り草の花が盛りを向かえてお出迎え。

店内に目を向ければ(@_@)

 

 

我が店の看板酒の一つ、‘ 直江杉 純米吟醸 ’の御指名が鰻登りの勢いとなっており。(^^)/

帰省された方々が召し上がられて御土産用にご購入されている例が多いようです。

酒質レベルが高い上に長井市内の8店でしか販売していないという事も土産物としての付加価値を高めているのかも知れません。

レジでお会計時に「直江杉、昨夜飲んだけど美味かったよ~」なんて言葉を掛けられるとホント嬉しいですね。(^^♪

この連休中は7日(土)まで休まず営業の我がお店、行楽ついでのお立ち寄り等皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

どうぞ素敵な休日をお過ごしください。^^

2016.05.04:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆春の魚介と美酒を楽しむ宴◆

  • ◆春の魚介と美酒を楽しむ宴◆

鮮やかな黄色の菜の花が春爛漫を告げる長井の郷。

4月21日、春の魚介と美酒を楽しむ宴を「割烹ひらた」さんにて開催しました。

今回はフレッシュな春の新酒で春の魚介を楽しもうという趣向。

セレクトしたお酒は〆張鶴 純を始め桜の季節限定出荷の中取り部分だけを詰めた惣邑 舞いさくら、春限定出荷の純米生酒 若乃井 春宝、新発売の超辛口 楯野川 凌冴の4アイテム。

お料理は鮮魚店が本業の「割烹ひらた」さんならではの春を感じる美肴の数々。

画像はその一部です。

 

 

散り際の桜を惜しみ盃に花弁を浮かべての乾杯、春爛漫の風雅な一時を楽しんだ一夜。

今回も充分すぎる程に旬の味覚を満喫させて頂き大満足の一時、ご馳走様でした。

今回楽しんだ‘割烹ひらた’さんのお料理の数々は以下のURLをクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.879460718867368.1073741848.105832022896912&type=3&uploaded=11

 

2016.04.26:maru8:コメント(0):[美味いものあれこれ]

◆花嫁の父◆

  • ◆花嫁の父◆

卯月吉日、満開の桜花に見送られ27年間共に過ごした娘が嫁いで行きました。

慶き日の祝いの宴でスクリーンに映し出された幼き日の娘の姿に家族5人で歩んだ想い出の数々が甦り感無量に。

我が人生においては後にも先にも一度きりの花嫁の父。

沢山の感動を頂きました。

経験された先輩が申された通り花嫁の父は涙が溢れて止まりませんでした。

縁在って夫婦となった二人の人生に幸多からん事を願いつつ、ご列席頂いた方々を始めお世話になった関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2016.04.21:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]