◆秋晴れのサンデーツーリング◆

  • ◆秋晴れのサンデーツーリング◆

10月1日、秋晴れの空と澄んだ空気が心地良い絶好のツーリング日和に恵まれた休日。

気の置けない仲間達とサンデーツーリングを楽しんだ。

思えばここ数年、複数の愛車修理と整備が優先した事から走る楽しみが後回しとなっていた。

必然的にこのブログにもバイクネタが登場する機会が減り、一部の方々からお小言を頂戴する始末。

今回はそんなプレッシャーを一気に払拭すべくのバイクネタである。

私事で恐縮ではあるが積年の念願であったライラックランサーマークⅤ LS38とのご縁に恵まれ一年半、同好の方々のご助力とスキルの高い友人の整備技術のお蔭でレストアに一区切りがついた。

その意味からも今後は乗って楽しむ時間が増える事となるわけで一山超えた安堵感は殊の外心地良い。

さて前置きが長くなってしまったが今回のツーリングのお話しに戻るとしよう。

気の置けないバイク仲間4人が目指したのは西川町月山の国道沿いにある蛙の子という蕎麦屋さん。

こちらの天ざるを食べに行くという往復100km程度のミニツーリング。

 

 

先ずは最初の休憩先、道の駅あさひまち「りんごの森」にて歓談。

続いてはお目当ての天ざる蕎麦、盛の良い田舎蕎麦に豪華天婦羅が付いて1,100円は超破格。

そして急遽のサプライズ、帰り道で立ち寄ったコスモス揺れる山道を登り観た秋の絶景がこちら。
日本の棚田100撰、朝日町「椹平の棚田」。
これぞまさしく日本の秋の原風景といった趣き。

これから雪が落ちてくるまでの短い秋、可能な限り走ろうと思う。

2017.10.07:maru8:コメント(0):[愛しのオートバイ]

◆店頭にて◆神無月2017

  • ◆店頭にて◆神無月2017

日本中の神々が出雲の国に集結なされるという10月、田圃では稲刈りが真っ盛り、天高く馬肥ゆる秋を実感する今日この頃です。

朝の散歩道ではコスモスの可憐な花が風に揺れ、紅葉が目を楽しませてくれる日もそんなに遠くはないでしょう。

さて店頭では秋の旨酒が花盛り。

先ずは10月1日、日本酒の日に合わせて発売開始の‘ 直江杉 純米吟醸 極上雫酒 '。

ご好評を頂いている長井の銘酒、直江杉の超限定バージョンで昨年は発売から一月足らずで完売してしまった程の人気商品です。

そしてこちらも絶賛発売中、ご存知‘北越の銘酒〆張鶴’の限定酒、‘ 〆張鶴 純米吟醸 越淡麗 ’

流麗で円やかな味わいは流石としか言いようがない美味しさです。(^^♪

更には置賜の実力蔵‘  惣邑 出羽の里ひやおろし ’・‘ 若乃井 特別純米 秋宝 ’の揃い踏み。

県外のお蔵からは香味バランス抜群、人気蔵の逸品がトリオで入荷!‘ 五橋 純米ひやおろし ’・’五橋 大吟醸 西都の雫 金賞受賞酒’ ・’五橋 山廃純米生原酒90 ’。
当店のエース、雅山流の秋限定酒3アイテム‘  別誂 雅山流 特純 秋あがり ’・‘ 裏・雅山流 芳華 ’・‘ 雅山流 ・影の伝説〈玉栄〉’も入荷しています。

最後は高畠ワイナリーから超プレミアムな白ワイン、そうご存知 ’ シャルドネ ナイトハーベスト ’が入荷しましたよ。(^^)/

何れも深まる秋に熟成を増して‘秋あがり’した円やかな旨酒の逸品ばかり。

いやはや店頭は一足早く赤や黄色の紅葉盛りとなりましたぁ。(^^♪

酒屋おやじセレクトの‘秋乃旨酒’ぜひご賞味ください。

2017.10.06:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆惣邑スペシャルの選定◆

  • ◆惣邑スペシャルの選定◆

初秋の気配が漂い出した8月末、弊店のみで限定販売する秋上がりの惣邑スペシャルバージョンの選定に蔵元へ。

斗瓶で採取され一夏を経過した惣邑 羽州誉 純米吟醸の雫酒3点を仕込みタンク毎に利かせて貰い、その中から官能を頼りに最も優れた1点選んだ。

 

【利き酒の行程】

1.利き猪口を上から覗き色とテリを見る。
2.利き猪口を鼻に近づけ香り(上立香)を利く。
3.酒を少量口に含み口中に行き渡らせて五味(甘・辛・酸・渋・苦)のバランスと舌触りによる熟度を利く。
4.口中に少量の空気を取り込み酒と併せる事で生じる香り(含み香)を利く。

 

画像はご多忙の中、選定の準備をしてくれた蔵元の専務兼杜氏の伸行さん。

 

今回も昨年同様に酒屋女将(女房殿)も参加して二人の利き酒結果を総合評価して選定。

 

 

舌と鼻に神経を集中して真剣に酒と向き合う酒屋おやじ。

 

どのお酒も高レベルで甲乙付け難い逸品揃いながら味乗りが一歩リードしていた仕込み25号を頂戴する事で完結。♪

半年の熟成を経て円やかに秋あがりした‘羽州誉米’ならではの雫酒の‘ひやおろし’です。

この秋お勧めする美酒の大本命、惣邑選抜雫酒仕込25号、ぜひご賞味ください。(^^)/

 

◆ご注文はこちらから◆

 

 

 

2017.09.07:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆夏の肴で美酒を楽しむ宴◆

  • ◆夏の肴で美酒を楽しむ宴◆

7月18日、旬の日本酒を楽しむ会 夏の例会を「そばきり八寸」さんにて開催しました。

今回は白鷹町浅立にお店を移転された「そばきり八寸」さんの夕暮れの山並みが楽しめる素晴らしいロケーションで夏を意識した爽やかな酒と盛夏の肴で旬を楽しもうという趣向。

この夜にセレクトしたお酒は厳選3アイテム、乾杯酒はこの夏新発売、「雅山流 影の伝説 雄町」、そしてこの夏初入荷となったスッキリとした夏の限定酒「〆張鶴 吟醸生貯蔵酒」、どのような料理にも添える食中酒「羽陽錦爛 純米酒」。

どのお酒もすっきりと瑞々しく「そばきり八寸」さんの夏のお料理との相性は抜群でした。(^^♪

今回初めての浅立「そばきり八寸」さんでしたが心尽くしのお料理の数々と共に夕暮れに染まる景色を眺めながらボサノバが流れる別世界での宴に参加者一同大満足のご様子でしたね。

ご参加頂いた皆様、そして美味しい酒肴で持て成してくださった「そばきり八寸」さんのご夫妻に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次回は10月、秋の美肴に舌鼓を打ちながらの楽しい一夜を企画します。

秋たけなわの頃、素敵な笑顔にお目に掛れる事を楽しみにしております。


夏を意識した心尽くしの酒肴をご提供頂いた‘そばきり八寸’さんのお料理の数々は以下のURLをクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=1221555464657890

2017.07.22:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆城下町長岡 逍遥◆

  • ◆城下町長岡 逍遥◆

6月25日、楽しみにしていたサプライズを果たすべく息子がお世話になっている長岡市へ家族3名で向う。

せっかくの長岡行きなのでメインのミッションとは別に数ヵ所を訪ねるミニトラベルである。

先ず向かったのは長岡市郊外に位置する醸造の町「摂田屋 せったや」に在る「機那サフラン酒本舗」。

実はここの鏝絵蔵を観る事が以前からの念願だったので、ようやく今回その念願が叶ったという次第。

当日はそぼ降る雨にしっとりと佇む日本一の鏝絵の蔵ばかりでなく贅の限りを尽くした庭園や離れ座敷もご案内頂いて充実した一時を過ごした。

 

 

大正15年建造、国の登録有形文化財に指定されている鏝絵蔵。

恵比寿・大黒・干支の動物と植物、数々の霊獣を描いた極彩色の鏝絵が施された日本一の鏝絵の蔵である。

漆喰の白となまこ壁の黒に極彩色の鏝絵の絶妙なコントラストが観る者を独自の世界へと誘う。

糸魚川から運ばれた翡翠の原石や浅間山の鬼押し出しから運ばれた溶岩等が雨に濡れ一段と美しい庭園。

大きな欅の床板が一直線に配置され随所に近代和風建築の粋を凝らした離れ座敷も見応え十分。

 

 

次に向かった先は幕末を駆け抜けた越後の龍、長岡藩家老「河合継之助」の幕末ミュージアム、河合継之助記念館。

活躍した時代背景が江戸末期という事もあり流石にリアルな展示物は少ないとはいえ、郷土の偉大なる指導者の功績を伝えるムービーに感銘を享けた。

続いては長岡が生んだ英雄、ご存知「山本五十六」の生涯を紹介する山本五十六記念館。

激動の時代を生きた人間・山本五十六に纏わる貴重な品々と崇高な人物像に触れた一時。

「やってみせ・言って聞かせて させてみて・褒めてやらねば人は動かじ」五十六

 

そして夕刻、いよいよメインのミッションを果たすべく伺ったのは長岡駅から徒歩数分に店を構える「くずしフレンチの日本酒バル カネセ商店」。

こちらでお世話になっている愚息の働きぶりにリアルに触れる一時である。

それも本人には内緒で突然家族皆で店に出現するというサプライズを勤め先の社長がご提案くださり実現したという次第。

 

 

画像は吃驚仰天の瞬間から後の一コマ。

愚息の働きぶりに間近で触れ、美味しいお料理とお酒を堪能させて頂いた至福の一時。

このサプライズをご提案くださった社長、ご協力頂いたシェフ始めスタッフ、御常連の皆さまに衷心より感謝申し上げます。

当日カネセ商店で堪能したお料理&日本酒は以下のアルバムをご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=1200913526722084

 

 

 

2017.06.29:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]