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■千代寿 立春朝搾り■春を告げ福を呼ぶ酒

  • ■千代寿 立春朝搾り■春を告げ福を呼ぶ酒

旧暦の二十四節気は立春からはじまり、大寒で締めくくられて一年となります。

二月四日は立春の日。

春の始まりを寿ぐめでたきこの日の朝に搾り上がったばかりのお酒で、一足早い春を感じてみませんか!

‘ 千代寿 立春朝搾り 'このお酒は節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を無濾過、無調整のままで瓶詰した純米吟醸酒です。

私自身が酒蔵に出向き、ラベルを手貼りしたお酒を「寒河江八幡宮」に詣で、ご予約頂いた皆様の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願してお払いを受けて持ち帰る招福の「御神酒」でもあります。

酉年(鳥年)の今年、縁起の良いこのお酒を飲めば「鷹のように大空に羽ばたいて飛躍の一年」になる事間違いなし。 !(^^)!

日頃お世話になっている方へのサプライズギフトにも最適です。(^^♪

ただいまご予約承り中!

2017.01.11:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆店頭にて◆師走20016

  • ◆店頭にて◆師走20016

12月も今日は23日、年末という事で年内は定休日返上で営業しています。

毎年の事ですがこの時期は日々の忙しさに押し流されて気が付いたら日が暮れて一日が終わっているといった状況。(^^;

酒屋にとっての12月は忘年会にクリスマス、御歳暮に年越しとお酒の出番が多くなる月という事でそれはもうとにかく忙しい。

そんな年末年始だからこそウマイ!と云わせる逸品を取り揃えて頑張っておりますよ。σ(^◇^)

12月に入り新酒や限定希少酒の入荷が相次ぎ、店頭は多彩なアイテムが所狭しと並ぶ賑やかさ。

それでは年末年始にぜひ飲んで頂きたい一押しのお酒をご案内致します。

先ずはフレッシュな生まれたて新酒の限定酒「冬の月」、超希少酒「直江杉あらばしり霞酒」、ニューフェイス「五橋 純米あらばしり 」、毎年大好評の「信濃鶴 無濾過生原酒しぼりたて」更にはコスパ抜群、「裏・雅山流 香華生酒」そして大人気の「〆張鶴しぼりたて原酒」、今季も絶好調の「桶取り傳衛門 無濾過生原酒」、流石のハイクオリティ「くどき上手 純米大吟醸しぼりたて」円やかな香味の「惣邑 斗瓶取り選抜雫酒」、同じく円熟の味わい「別誂・雅山流 純米冬の原酒」、焼酎では限定酒「宝山芋麹全量」超希少酒「天使の誘惑」など。

そして極め付けはやっぱりこのお酒、円やかに熟成した超限定酒、ご存知「羽陽錦爛 純米大吟醸斗瓶採り雫酒」。

いやはや美味しいお酒が目白押し。(^^♪

どのお酒もクオリティの高さには絶対の自信がございます。

ぜひ酒屋おやじセレクトの旨酒をご用命くださいませ。

2016.12.23:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆店頭にて◆神無月2016

  • ◆店頭にて◆神無月2016

日本中の神々が出雲の国に集結なされるという10月、秋らしさを其処ここで感じます。

朝の散歩道ではナナカマドの実が赤く色付き、紅葉が目を楽しませてくれる時も近づきました。

そんな深まりゆく秋ならではの美味しい味覚も出揃いましたね。

我家では先日、母が郷土料理のアケビ焼きを作ってくれて、あのほろ苦い大人の味を堪能しましたがこれも秋ならではの御馳走です。(^.^)

さて店頭では秋の旨酒が花盛り。

先ずは10月1日、日本酒の日に合わせて発売開始の‘ 直江杉 純米吟醸 極上雫酒 '。

ご好評を頂いている長井の銘酒、直江杉の超限定バージョンで昨年は発売から一月足らずで完売してしまった程の人気商品です。

そしてこちらも絶賛発売中、ご存知‘北越の銘酒〆張鶴’の限定酒、‘ 〆張鶴 純米吟醸 越淡麗 ’

流麗で円やかな味わいは流石としか言いようがない美味しさです。(^^♪

更には置賜の実力蔵トリオ、‘  惣邑 出羽の里ひやおろし ’・‘ 磐城壽 純米原酒 赤ラベル ’・‘ 若乃井 特別純米 秋宝 ’の揃い踏み。

県外のお蔵からは香味バランス抜群、一押しの逸品‘ 五橋 純米ひやおろし ’。
最後は雅山流の秋限定酒3アイテム‘  別誂 雅山流 特純 秋あがり ’・‘ 裏・雅山流 芳華 ’・‘ 雅山流 新・影の伝説〈芳〉’も入荷しています。

何れも深まる秋に熟成を増して‘秋あがり’した円やかな旨酒の逸品ばかり。

いやはや店頭は一足早く赤や黄色の紅葉盛りとなりましたぁ。(^^♪

酒屋おやじセレクトの‘秋乃旨酒’ぜひご賞味ください。

2016.10.05:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆惣邑スペシャルの選定◆

  • ◆惣邑スペシャルの選定◆

初秋の空気が心地良い9月3日、弊店のみで限定販売する秋上がりのスペシャルなお酒の選定に蔵元へ。

斗瓶で採取され一夏を経過した惣邑 羽州誉 純米吟醸の雫酒3点を仕込みタンク毎に利かせて貰い、その中から官能を頼りに最も優れた1点選んだ。

【利き酒の行程】

1.利き猪口を上から覗き色とテリを見る。
2.利き猪口を鼻に近づけ香り(上立香)を利く。
3.酒を少量口に含み口中に行き渡らせて五味(甘・辛・酸・渋・苦)のバランスと舌触りによる熟度を利く。
4.口中に少量の空気を取り込み酒と併せる事で生じる香り(含み香)を利く。

 


ご多忙の中、選定の準備をしてくれた蔵元の専務兼杜氏の伸行さん。

 


舌と鼻に神経を集中して真剣に酒と向き合いう酒屋おやじ。

今回も昨年同様に酒屋女将(女房殿)も参加して二人の利き酒結果を総合評価して選定。

 


はにかみながらも利き酒に立ち会ってくれたこのお方は蔵元ご子息の行(こう)ちゃん。

何とも嬉しいサプライズでした。(^^♪


どのお酒も高レベルで甲乙付け難い逸品揃いながら味乗りが一歩リードしていた仕込み24号を頂戴する事で完結。♪

半年の熟成を経て円やかに秋あがりした‘羽州誉米’ならではの雫酒の‘ひやおろし’です。

この秋お勧めする美酒の大本命、惣邑選抜雫酒仕込24号、ぜひご賞味ください。(^^)/

◆ご注文はこちらから◆

2016.09.03:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆夏の肴で美酒を楽しむ宴◆

  • ◆夏の肴で美酒を楽しむ宴◆

7月25日、旬の日本酒を楽しむ会 夏の例会を「和風創作料理きたはら」さんにて開催しました。

今回は夏を意識した爽やかな酒と盛夏の肴で旬を楽しもうという趣向。

更に先日発表があったインターナショナルワインチャレンジで出品酒1282銘柄の頂点であるチャンピオン・サケに輝き2016の世界一となった「出羽桜 純米酒 出羽の里」を皆で賞味するサプライズもご用意して。

先ずはもちろんチャンピオン・サケ「出羽桜 純米酒 出羽の里」で乾杯。

食中酒を前提に醸された事が良く理解できる透明感と上品で雑味のない優しい味わいが秀逸なこの美酒、きたはらさんのお料理を引き立ててくれました。

その他この夜にセレクトしたお酒は何れも夏を意識した純米酒で、どのお酒もすっきりと瑞々しく夏の食材との相性は抜群。

どれも美味しいね!とお褒めのコメントを頂戴し嬉しい限り。(^^♪

 

 

今回初めての「きたはら」さんでしたが洗練されたお料理の数々に感心させられ参加者一同大満足のご様子でしたね。

ご参加頂いた皆様、そして美味しい酒肴で持て成してくださった「きたはら」さんのご主人とスタッフに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次回は10月、秋の美肴に舌鼓を打ちながらの楽しい一夜を企画します。

秋たけなわの頃、素敵な笑顔にお目に掛れる事を楽しみにしております。


洗練された目にも嬉しい酒肴をご提供頂いた‘和風創作料理きたはら’さんのお料理の数々は以下のURLをクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=936934036453369

 

2016.07.29:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]