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◆夏の肴で美酒を楽しむ宴◆

  • ◆夏の肴で美酒を楽しむ宴◆

7月18日、旬の日本酒を楽しむ会 夏の例会を「そばきり八寸」さんにて開催しました。

今回は白鷹町浅立にお店を移転された「そばきり八寸」さんの夕暮れの山並みが楽しめる素晴らしいロケーションで夏を意識した爽やかな酒と盛夏の肴で旬を楽しもうという趣向。

この夜にセレクトしたお酒は厳選3アイテム、乾杯酒はこの夏新発売、「雅山流 影の伝説 雄町」、そしてこの夏初入荷となったスッキリとした夏の限定酒「〆張鶴 吟醸生貯蔵酒」、どのような料理にも添える食中酒「羽陽錦爛 純米酒」。

どのお酒もすっきりと瑞々しく「そばきり八寸」さんの夏のお料理との相性は抜群でした。(^^♪

今回初めての浅立「そばきり八寸」さんでしたが心尽くしのお料理の数々と共に夕暮れに染まる景色を眺めながらボサノバが流れる別世界での宴に参加者一同大満足のご様子でしたね。

ご参加頂いた皆様、そして美味しい酒肴で持て成してくださった「そばきり八寸」さんのご夫妻に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次回は10月、秋の美肴に舌鼓を打ちながらの楽しい一夜を企画します。

秋たけなわの頃、素敵な笑顔にお目に掛れる事を楽しみにしております。


夏を意識した心尽くしの酒肴をご提供頂いた‘そばきり八寸’さんのお料理の数々は以下のURLをクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=1221555464657890

2017.07.22:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆ささのはさらさら◆ 2017七夕限定酒

  • ◆ささのはさらさら◆ 2017七夕限定酒

七夕の夜に美味しい日本酒を飲んでもらおうと企画して15年目を向かえた限定酒「ささのはさらさら」。

今年もその‘呑み切り’が6月7日に米鶴の蔵で行われた。

開催蔵の「まほろばの酒蔵 米鶴酒造」には山形県内全域の名門酒会加盟店、そして福島県や東京からも同士が掛け付けた。

山形を代表する名杜氏、須貝 智氏が我々の為にリストアップしてくれた6アイテムから一点を選ぶ条件は‘夏の七夕の夜に最適な酒’、約一ヵ月先の熟度をイメージしながらのティステイングです。

 

 

さて異例の三次審査の投票を経て決定した今年の選定酒は「出羽の里と出羽きらり」という二つのお米で醸された吟醸酒。

今回の選抜酒は程良い甘みとスッキリとした味わい、滑らかで後味のキレの良さが秀逸な美酒です。

さらさらと喉を通って行く軽快感と涼感がお楽しみ頂けますよ。

 

 

選定されたお酒のタンク前で梅津社長と須貝杜氏に挟まれてやや緊張ぎみの酒屋おやじ。^^

お二人の笑顔は最高ですね。♪

夜空に掛かる天の川を見上げてこの酒で乾杯できれば最高ですね。(^^♪

ご予約はこちらからどうぞ

Facebookに当日の画像をアップ、こちらからどうぞ

 

 

 

2017.06.10:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆店頭にて◆皐月

  • ◆店頭にて◆皐月

五月四日、爽やかな五月晴れに恵まれた長井の郷です。

大型連休も中盤ですが連日県外ナンバーも含め沢山の方々にご来店を頂き感謝申し上げます。<(_ _)>

さて、酒屋おやじは本日も気合を入れてお店番。

そんな店頭では先月リリースされたばかりのこのお酒の御指名が鰻登りの勢いとなっており。(^^)/

 

 

ド派手なラベルが一際目を引きジャケ買いかと思いきや、「〇〇で飲んだけど美味かったんで」とか「この味でこの値段は絶対買いだ」とかの声からは既にリピーターが出てきている事が明らかで。

どうやら「酒のプーさん」のファンがどんどん増殖中のようです。(^^♪

 

そしてこちらも新発売の逸品。

 

 

雅山流 影の伝説〈玉苗〉 」が好評です。

影伝シリーズ初の四合瓶がラインナップに加わった事も御指名に拍車を掛けているようですね。(^^)/

 

更には一足早く夏酒の先陣を切って入荷した「五橋 純米生酒」。

 

 

爽やかな香味が心地良くスーっと喉を通って行きますよ。

 

何れも酒屋おやじが自らの舌で吟味してお勧めしている美酒ばかり。

ぜひ山菜や筍、初鰹等の旬の味覚と合わせてお楽しみください。

この連休中は6日(土)まで休まず営業の我がお店、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。^^

 

 

 

2017.05.04:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆春の魚介と美酒を楽しむ宴◆

  • ◆春の魚介と美酒を楽しむ宴◆

桜の蕾がほころんで春爛漫を告げる長井の郷。

4月18日、春の魚介と美酒を楽しむ宴を「割烹ひらた」さんにて開催しました。

今回はフレッシュな春の新酒で春の魚介を楽しもうという趣向。

セレクトしたお酒は〆張鶴 純吟生原酒を始め信濃鶴 純米無濾過生原酒、限定出荷の甦る 純吟、そして先日若乃井酒造さんから新発売されたばかりの風彡 特別純米の4アイテム。

 

 

お料理は鮮魚店が本業の「割烹ひらた」さんならではの春を感じる美肴の数々。

ようやく桜花が咲き始めこれからが楽しみな春爛漫という一夜に美酒を囲んで愉快な会話と笑い声が心地良い一時でした。

今回も充分すぎる程に旬の味覚を満喫させて頂き大満足の一時、ご馳走様でした。

今回楽しんだ‘割烹ひらた’さんのお料理の数々は以下のURLをクリックしてご覧ください。

2017.04.19:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆ベストオブ魚酒◆

  • ◆ベストオブ魚酒◆

プレジデント社:【dancyu】3月号の、「魚を知り尽くした料理人が選ぶ、最高の魚酒とは?」の企画において、124本の候補酒の中から当店取扱いの「磐城壽 山廃純米酒アカガネ」が見事、第一位「ベストオブ魚酒」に輝いた。

このお酒は当店から5分程度の距離に蔵を構える鈴木酒造店長井蔵が醸した山廃純米酒であるが、元々海に一番近い酒蔵といわれ福島県浪江町で地元の漁師達に愛されてきただけに山里の長井に移っても変わる事のない魚酒としての美味しさが証明されたわけである。

縁あって長井の地での酒造りも早六期目となり酒質の向上著しく自信を持ってお勧めしているお蔵のお酒だけに今回の快挙は素直に嬉しく当に天晴れ。

ぜひ今宵は魚料理と共に磐城壽アカガネをお楽しみください。

 

以下紹介文より抜粋
:「絶対、焼き魚!」「いや、僕は刺身でいきたいですよ」「意外とスルメじゃないですか!?」。

飲んだ途端に次々挙がる感想から、ティスター陣の静かな興奮が伝わってくる。

中略、なかでも燗道具の金属「銅(アカガネ)」の名を持つこの酒は、雄町の甘みと複雑な旨味があらゆる魚の味を受け止める。

奇しくも3月11日はアカガネを初めて仕込んだ日でもあったとか。

かつて海とともに生きた酒は、いま海を求める酒になったのか。

試飲会を終えて銘柄を明かした瞬間、会場は拍手に沸いた。

2017.02.11:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]