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◆エコな乗物◆

  • ◆エコな乗物◆
ヤクルト製品を届けてくれるSさんが何と電動自動車でやって来た。
実車を見るのは初めてだったので細部までじっくりと拝見。
スピードはマックス50キロ程度で一回の充電で40Km程走行できるのだとか。
流石にパワー不足は致し方ないようでボディは殆どFRP製でとにかく軽く仕上げてある。
ヤクルト販売系列では県内にはまだ2台しか導入されていないという事らしいが時代背景を考慮して実際に現場導入するといった先進性は素晴らしい。
配達の際の使い勝手も頗る良好なのだそうだが軽い分華奢なので衝撃には弱いと感じた。
事故にはくれぐれもご注意ください。
2008.09.01:maru8:コメント(2):[春夏秋冬]

◆秋の訪れ◆

  • ◆秋の訪れ◆
昨日のように朝夕の気温差が1℃しかないという22℃では流石に気分はもう秋。
我家の昼食も冷し中華から煮込みうどんになったりと日替わりで夏と秋が行ったり来たり。
この二日間高校生の息子の資格試験の関係で朝夕と米沢市まで往復のアッシー君をやっていた。
普段長距離に慣れていない身体では連日の120kmはちょっとキツかった。
そして昨日からはお盆を避けて妹と小学生の甥っ子二人が帰省した。
残暑が無いような晩夏ではあるけれど楽しい田舎での夏休みになれば良いなぁ。
2008.08.22:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆こけ玉作り講座◆ちょいと贅沢なひと時

  • ◆こけ玉作り講座◆ちょいと贅沢なひと時
6/21土曜日の昼下り、ちょっとお暇を頂いて「こけ玉作り講座」へ参加した。
市街地の北の外れに位置する当店から南に位置する「壱ノ蔵カフェ」まで自転車で走っても10分足らずで着いてしまい、しみじみ小さな街だなと実感する。
Webじゃなる 長井市あら町 壱ノ蔵情報」から知った今回の講座は申し込みを済ませた時から密かに楽しみにしていたのだが、こういう趣きのある空間を利用した少人数の趣味の講座は良いですね。
苔玉が上手く作れたかどうかは別にしてとても贅沢な時間を過ごせました。
ご指導頂いた山上先生、お世話頂いた、じゃなる堂の小林さん、ありがとうございました。

画像は蔵の内部から入口を撮ったもの
2008.06.21:maru8:コメント(6):[春夏秋冬]

◆ちりめん細工のストラップ◆

  • ◆ちりめん細工のストラップ◆
菩提寺の総本山である長谷寺参拝ツアーで母が買ってきてくれた素敵なお土産。
着物を着たネズミがハチマキ巻いて前掛けかけて大きな南瓜を持ってます。
手前の朝顔も含めて全てがちりめん細工で出来ているんですがこのマスコットのネズミ君、中々良い風合いでしょう。
京都の嵐山にある「ちりめん細工館」で入手したんだそうですがネズミ年の年男の自分が屋号入りの前掛けかけて働いている姿を連想してしまいました。
きっと母の洒落も込められているんでしょう。
お土産は何歳になっても嬉しいものですね。
2008.05.16:maru8:コメント(2):[春夏秋冬]

◆直江杉(なおえすぎ)◆

  • ◆直江杉(なおえすぎ)◆
「ながいタウンなび」に杉の話というタイトルで總宮神社の宮司さんが直江杉の案内看板が新設されたという記事を投稿しているのを見つけたので早速観てきました。
何せ当店からモノの数十秒も歩けば到着する目と鼻の先ですからね。
長井まちづくり基金事業の一環で建てたそうですが時代のロマンを連想させる素敵な看板でした。
その看板の説明文にあった「後に最上川舟運の船頭たちは、直江杉を宮の一文字杉などと呼び、長井に入ったことを実感したという。」の件に遠い古の長井郷の風景が目に浮かびます。
恐らく最上川の船上から目にした景色には9本の杉の巨木が一列に並んだそれはそれは壮観な姿があったのでしょう。
そんな牧歌的でこころ和むエピソードにいつしか想いを馳せておりました。
2008.04.16:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]