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お休みです

休みなので仙台の歯医者さんに行き、
店へ寄らずに帰ることにしよう。
昨日はマサーラーを仕込んだので、随分と長いこと炒めた。
とても美味しくなりました。
チェーン店や繁盛店ではできないことでしょう。
いくら美味しいと言っても化学調味料でマヒしてる人たちにとっては
大きなお世話な話でしょう。
山形は全国一ラーメンにお金を使ってると自慢してるとこなので。
昨夜棚を整理してたら、誰かのインド土産の
パックのスパイスの包みが出て来て、インドのパックにもAJINOMOTOと書いてあった。
恐ろしい話です。数年前グジャラートのマギーのカップヌードルに
化学調味料入ってると大騒ぎになり、
発売禁止。いやはいってないよと話があり、
他の州にも波及していったみたいだったけど。
今は大丈夫なんだろうね。
化調が入ってるとそのものを食べると口の中が
コーティングされたみたいになるけど
今の技術ではそれを取り除くことができるだろうに。
いや入ってるんだ。だから高いんだよという意味もあるなんて言う人もいる。
恐ろしい話だ。
2017.05.17:jay:[インド料理のあれこれ]

今月はパーシィーということで・・・

昨夜「パーシィ」の本をアパートへ持って帰り見てたが、
今回作る料理を書きだすまではいかず
夢の中で料理をつくってて、それはパーラックの料理で
ホウレンソウや小松菜等の葉だけでつくるのだが、
茎も使おうとした人がいたので、葉だけでつくりましょうと言ったところで
目が覚めた。
今頃見た雑誌にある日本人(日本語の雑誌)の料理研究家が
葉だけでなく全部を使ってたので、それは違うだろうと思い
それを夢に見たのだろう。
大昔、吉祥寺の時の料理教室に習いに来てた奥様が
イギリスへ駐在してたが、パーラックの作り方を教えてた時、
そういえば、イギリスでほうれん草を葉だけパックにして売ってたので、
”おひたし”にするのに茎があった方がいいのにといつも不思議に思ってたけど
こういう料理には楽でいいわってことをおっしゃってました。
パーラック、またはサーグの場合、茹でてプロセッサーにかけると茎の繊維が
そのまま残り、髪の毛状になるので、やはり茎は使わない方がいいかと思います。
店は相変わらずなので、
今月のパーシィの料理を調べています。
チャトニーはリンゴ
あちゃーるは茄子にしようかな
アチャールは日数がかかるので
早めに取り掛からなければ…
2017.05.16:jay:[インド料理のあれこれ]

日曜でした

ランチは2人。もう2人入ってきたけど
1時に予約あるからとお帰りに。
食べてくれた2人は今頃よく来てくれてるSさんとお友達。
そしてさっきの2人、こんな美味しいもの食べれず残念ねえとのこと。
まあ忙しかったんでしょうと・・・
私は食べてくれない人より、食べてくれた人が喜んでくれればうれしい。
Sさんは今月いやなことがいろいろあったけど、由利さんの顔みて美味しいもの食べれて嫌なことも忘れられるとのこと。
ディナーはマサーラーをいよいよ炒め終えよう。
今回はものすごく長く炒めてた。
明日仕上げましょう。
Traditional Parsi Dishesでもみながら、
今回は早寝かな。
2017.05.14:jay:[インド料理のあれこれ]

パトラはぎんぽの葉で

ランチは一人。
夜は相変わらず。
ランチ終わってから、ラムを買いに雨の中
びっくり市まで4千円超。
アパートの冷蔵庫へしまい、店へ。
読書タイム。
今月のパーシィの料理で
コーカムを使った料理や
パトラもあったり、おもしろそう。
パーシィの人たちがイランからインドへ逃げてくる途中
グジャラートを通ってきたことが、このことでもわかります。
パトラはぎんぽの葉でつくろうと思うけど、
ぎんぽの葉は切って出荷されているので
紅ノ蔵に無理言って
葉をつけたのが欲しいと言ってみよう。
まだ2週間あるので、駄目だったら、いつも通る畑の脇のぎんぽを
農家の人に譲ってもらおうかな。
いつも畑にいないので
まあ何とかしよう。
2017.05.13:jay:[インド料理のあれこれ]

相変わらず

相変わらずが金曜だというのに
マサーラーは1時間炒めただけ。
本当にのんびりとして、”にむらじゅんこ”さんの
”クスクスの謎”を読んで…
何度かの読み返し。
2017.05.12:jay:[インド料理のあれこれ]