HOME > インド通信「私だけのインド料理講座」

料理教室のこと。

まず、レシピを揃え、レシピに従ってマサーラー名と分量を小袋にラベルを貼る。
そこまでで1日終ってしまう。

2-1 みじん切りのピヤーズを使ったラムのカリーから
2-2 じゃがいもとトマト・玉葱のタルカリー
2-3 プーリー(ドウを練り油で揚げたパン)
2-4 カチュンバル(野菜のサラダ。イムリベース)
3-1はエビのココナッツのカリー(ピヤーズはすりおろし)
3-2 サムバル(ダールのスープだが、ムンバイスタイルの濃厚なスープ)
3-3 五種の香り高いマサーラー入りごはん
3-4 にんじんのチャトニー

と進んでいき、12回目は最終回で、

12-1 ハサアニーカバブ(ラムを角切りにしたカバーブ)
12-2 マライコフター(野菜を茹でお団子にして揚げ、カリーソースの中に入れたもの)
12-3 ナーリヤル チャワール(ココナッツ入りごはん)
12-4 ムナッカチャトニー(レーズンのチャトニー)
という具合です。

料理教室のこと。

通信の料理教室のレシピを用意し、スパイスを量る準備をしよう。
2回分の人 1.
3回分の人 1.
7回分の人 1.
9回分の人 2.
10回分の人 2.
12回分の人 3.だ。

今回は間違えないようにしないと。

インド料理教室の話(4)

インド料理というと、ほとんどの人がカレーしかない、と勘違いしてる人が多い。

前に初級料理教室のレシピを書いたけど(まあほとんど反応はなかったが)、それの第1回目でも、
1.ムルグカリー(鶏のカリ)
2.ナワビグッチ(貴族風マッシュルーム料理)
3.チャパティ(アーターでつくる平らなパン)
4.ケーラライタ(バナナのヨーグルトサラダ)
というバリエーションなのだが、勿論1.は名前からカリー。
2.はカリーではない料理です。
3.はパン。
4.はサラダ。

このようにバランスのとれた食事メニューとなっています。

第2回目も同じように説明すると、
1.ゴーシュトカリー(羊肉のカリー)。私はラムを使っています。
2.アルータマータル ピアズ タルカリ(じゃがいもとトマトと玉葱で作った野菜料理)
3.プーリー(アーターをつくった油で揚げたよそいきパン)
4.カチュンバル(アーリーレッドとトマトを使ったイムリ《タマリンド》味のサラダ)
という組み合わせの料理です。

五年ほど前、東京で初級をやったけど、12回あるのに3回でほとんどの人がやめて12回続けた人は2人だけ。

ちなみに3回目の料理は、
1.シンガカリー(海老のココナッツミルクで作ったカリー)
2.サムバル(ムンバイスタイルの具沢山のスープ)
3.パンチプーラン チャーワル(五種の香り高いスパイスで炊き込んだご飯)
4.ガジャルチャトニー(にんじんぼチャトニー)

4回目は
1.シャヒ ムルグ カバーブ
2.アルーコフタ
3.バンギーバート
4.アドラクチャトニー
と4回目からカリーはあまりなく楽しくなるのだが、残念だった。

インド料理教室の話(3)

(前回の記事に続いて)
(2)カシミール地方の料理
1.DHANIWAL KORMA
2.TCHOK WANGEN
3.MATTAR TAHER
4.BLUE BERRY CHETIN
(3)パンジャーブ地方の料理
(4)パンジャーブ地方の料理
(5)パーシィの人々の料理
(6)パーシィの人々の料理
(7)ジャイナ(ピュアVeg)の人々の料理
(8)ジャイナ(ピュアVeg)の人々の料理
(9)グジャラート地方の料理
(10)グジャラート地方の料理
(11)ラージャスタン地方の料理
(12)ラージャスタン地方の料理
(13)ゴアの人々の料理
(14)ゴアの人々の料理
(15)ゴアの人々の料理
(16)カルナータカ(南インド)
(17)カルナータカ(南インド)
(18)タミル(南インド)
(19)ハイダラバード
(20)ハイダラバード
(21)ハイダラバード
   (テルガナ、アンドラプラデーシュ)
で上級はおしまい。

インド料理教室の話(2)

初級ではピヤーズ(玉葱)の炒め方がポイントで、
1回目はスライスのピヤーズ。
2回目はマッシュ(みじん切り)のピヤーズ。
3回目はすりおろしのピヤーズと段階は踏んで教えます。
そして上級は各地の料理です。
(1)カシミール地方の料理
1.MURGH KORMA
2.DUM NADRU
3.MATTAR TAHER
4.TAMATAR KI CHUTNEY
(次の記事に続く)