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BOORAN

ブログの読者でもあり、JAYの日の参加者でもあるS氏より、BOORANがプーランとなっていたという指摘があり、私の原稿の字が汚くブーランと書いたのをブをプと見間違えたのかな。

それにブーラニというのもあったということでンとニもこれから書く時気をつけましょう。

この料理はペルシャから伝たわってきたという料理で、プラオやビリヤニーと一緒に食べる料理なので、とても美味しく、ごはん料理を引き立てる効果もある料理なのです。
2019.12.15:jay:[インド料理のあれこれ]

インド料理屋とカリー屋。

インド料理を調理しています。
その内にはカリーもありますという姿勢なのですが、山形の人には区別がつかないらしく、カレー屋さんと呼ばれる。

カレー屋ならば、肉は何を使ってもよく、美味しいカレーをつくればいいだけで、ポークでもビーフでも構わないのです。

私はインド料理屋をやってるので、ポークやビーフは使いません。

今、東京の南インドのレストランでは、肉がないと淋しいというので、ポークヴィンダルを出している店が多く見られる。

このポークヴィンダルとは、ポルトガルの影響を受けた料理なので、御存知のようにゴアはポルトガルに占領されていました。

そのため、英国からインドが独立してもゴアは20年遅れて独立したのです。

ヴィンダルにもポークではなく、鶏のヴィンダルもあります。
2019.12.11:jay:[インド料理のあれこれ]

54年前の話。

今から54年前位になるが、東京に”ハレ・クリシュナテンプル”が、インドからアメリカを経由して来た。

そして銀座の”すきや橋公園”でマントラを唱えていた。

私も銀座で仕事がある時は参加してた。

そして、そこのお寺の日曜のプラサードで出される料理はおいしかったし、不思議の味で、ピュアなVegetarianの料理でした。


茄子のたきこみご飯とじゃが芋料理そしてサモーサとチャドー、私のインド料理の原点はピュアなVegetarianの料理なのです。

ですから他の人のようにカリーにそれほど思い入れがなく、カリー好きの人ごめんなさいということで。


仙台の時はシンガポール航空のVegetarianの料理も作ってました。
2019.12.04:jay:[インド料理のあれこれ]

誰もが想像のつかない味をめざして。

昨日ボーランのことを書いたけど、私はインド料理をずっと続けているが、ただ不思議さを求めているところもあります。

私のカリーSetを召し上って下さったお客様が、初めて食べる味だと言われると単においしいより、うれしいのです。

誰も食べたことのない味なのです。

しかも、もう45年以上前から作ってるのです。

チャトニーやピクルスやアチャールとSWEETはその素材によって代わってる部分もあるか、誰も知らない味なのは確かです。

誰もが想像がつく味なんてつまらないと思うのです。

知ってる味を求めている人もいるので、まあうちはうちだから、そんな人は他所へお行き下さいということ。
2019.12.03:jay:[インド料理のあれこれ]

ジャイの日の料理をつくる。

結局は午前2時まで料理をつくるのにかかってしまいました。

6番目の“BOORAN“は27日作ることにしました。
ライフ(プラオ)も、とりは煮ておきました。
ラム料理は、ヨーグルトスパイスに漬けこんでおき、油を熱し、ピヤーズとスパイスを炒め、漬けこんだラムを煮ていきます。
と全部の料理を説明してもしょうがないので、もうやめます。

ただ⑥の料理はほとんど知られていない料理なので少し説明します。

ダヒ(ヨーグルト)の中に野菜、きゅうり、玉葱、コリアンダー葉、青唐辛子、トマトを切りきざんでにんにく、生姜も加え、混ぜ合わせ、プラオやビリヤーニーのつけ合わせとした供するものなのです。
2019.11.26:jay:[インド料理のあれこれ]