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ゆうべの仕込み。

昨日のディナーで、昼の洗い物をしてから仕込みをした。

まずピヤーズをみじん切り、テールの中にホールのマサーラー2種、シードのマサーラーを2種加え香りを出し、ピヤーズを加え炒め、アドラク・ラハサンも炒め、ダールを加えカリーパッターを加えて煮ていく。

ダールがすっかりやわらかくなったら、ナマクとパウダーのマサーラーを加え、更に10分煮て出来上がり。

ムルグを切り分け、パウダーマサーラーとナマクで漬け込み、フライパンの中に入れたテールで炒め、最後にワインをかけて出来上がり。

タンドリー用のムルグをガラムパー二ーで洗い、水を切り、タンドリーマサーラーとナマクをふりかけ10分置き、ダヒの中にタンドリーマサーラーとラハサン・アドラルをすりおろしニーンブの絞り汁を加えて作ったものにムルグを漬け込む。

後は焼きます。

ピクルスは山形の青菜を切り、大きなボールに入れ、鍋にシラカとワイン。

パー二ーの中にホールとシードのマサーラー10種ほど加え、チーニーとナマクを加え沸騰させ、青菜へそそぎこみかき混ぜる。

11時半までかかった、とゆうべの仕込み。

今日はカリーの下ごしらえとアチャールをディナー(誰も来ないだろうから)仕込みます。
2020.10.16:jay:[インド料理のあれこれ]

SWEET、ニーンブアンダー。

ニーンブとはレモン。
絞っておく。

アンダーは10個ときほぐし、チーニーを加えておく。

鍋にギィーを加え、その中にアンダーを加え炒めていく。
ニーンブの絞り汁を加え、いり玉子状態。

アングロインディアンのSWEETの出来上がり。
簡単なSWEET。

インドのSWEETでアンダーを使うというのはほとんどないが、これはアングロインディアンのSWEETなのでいいのだろう。
2020.10.08:jay:[インド料理のあれこれ]

Vegetarian Kariをつくります。

まずアールー(じゃがいも)を切り、ガージャル(人参)と一緒に鍋に入れ煮ていき、8分通り煮たら、マタル(グリーンピース)とフレンチビーンズ・プルゴービィー(カリフラワー)を加える。

フライパンにテールをとり、ホールとシードのマサーラーを加え、ベーガン(茄子)とグッチ(マッシュルーム)を炒め、それを鍋に加え、タマータルを加え、ダヒの中にパウダーのマサーラーとナマク(塩)を加え、よくかき混ぜ、鍋に加えて出来上がり。

香り高いピュアなヴェジタリアンの出来上がり。
2020.10.07:jay:[インド料理のあれこれ]

ダールスープ。

休みだけど、店へ出てダールを作った。

マソールダールのオレンジ色の豆。
これは煮ていくとオレンジ色か黄色に変わる。

この前のグジャラートの料理の時は、タマータル(トマト)を加えたのでオレンジ色になったが、今日の場合はタマータルを加えず、テール(サラダ油)の中にゴールミルチ(黒コショウ粒)とダニヤー(コリアンダーシード)のホールを加え、ラーイー(ブラウンマスタードシード)とズイーラー(クミンシード)のシードを加え、油に香りを移し、ピヤーズ(玉葱)のみじん切りを炒めていく。

ヒング(アソフェティンダ)とソーンス(生姜の粉)を加え、マソール(赤い豆)を加えて炒め、ガラムパー二ー(お湯)を加えて煮ていく。

ダールが柔らかくなるまで、ダールも大きくなってきたら途中でガラムパー二ーを足し、ミルチとダニヤとハルディー(ウコン)・ナマク(塩)を加え出来上がり。

さあ、みんなも作ってみよう。
2020.10.06:jay:[インド料理のあれこれ]

ケーラーチャトニー。

バナナのことは、ケーラと言います。

バナナを1cm厚さに切り、鍋に入れ、パー二ー(水)を加え、ラーイー(マスタードシード)を加え、ケーラーをつぶしながら煮ていく。
チーニーを加え、アームチュールをパー二ーでとき、加える。
更に弱火で煮ながら潰し、ミルチとハルディーダニヤーを加え、火を止め完成。

今回のケーラーチャトニーは、ナーリヤルパウダーを加えました。

簡単なバナナのチャトニーを作ってみましょう。
2020.10.05:jay:[インド料理のあれこれ]