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遅い彼岸花の重宝

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先日嗜んでいる茶道で、師匠より庭の花を調達の声が係り、それを持ち寄り稽古に望みました。情けなくも漢字が判らないのですが『さざ』と『かず茶』のお稽古をつけて頂きました。複数(5人)でのお稽古は楽しみながら勉強になり、今回のメンバーで又来月、茶道の勉強会を行うことを私を含めた先輩方と相談しました。

床の間に生けたマンジュシャゲ(彼岸花)、今年の夏の猛暑の名残に感じられて・・・・
2012.10.07:いちまた:コメント(1):[【ケイコでマナブ】]

市民会館で日舞鑑賞Ⅱ

本日、日舞の師範格のお客様に、昨日の公演のこと電話で聞け有意義だった。
やはり素人の私には、いい勉強になった。
馴染みの先生の舞踊傘の開かなかった不運。
その原因は、先生にはないようなのだ。
要は小道具も衣装本と同じく、総てというくらいレンタル品ということなのだ。
だから、事前の練習は少なかったと考えられ、失敗の責任は小道具屋にあるというのだ。

大変勉強になり、興味深い話しだった。
着物屋は和事をしてられる方と接する機会が多く、日舞鑑賞など好きな私には本当に有難い職業に思える。
2012.06.11:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

市民会館で日舞鑑賞(改)

県を4ブロックに分割して3ブロック目にわがエリア、長井市が選ばれた。
今エリアには長井の、約3倍の人口を抱える市もある。
いかに長井市が日本舞踊に長く研鑽を積んでいたかが判る。
私も複数の地元又は隣接の日舞団体の賛助会員になっていることもあり、絶対参加と思っていた。
隣接の先生の舞が凛として、特に清楚さを出すときに彼女の特性が出されると思っていて本当に舞踊のファンでもあった。
今回は節感のぴったりの花を題材にしていた。(長唄ではないのが、素人の私には判らなかったが・・・。)
しかし残念だったのは、みたことのない不運。舞踊傘が開かないのだ。助太刀の方が、少しして別の代用傘をもってきて、落ち着きは戻ってほしかったが・・・。
完全な古典ものと違えばこそ、速さ遅さのメリハリがあってもいいはず。いつものようにはいかなかったようだ。
国立劇場他、最高の舞台を踏み、舞踊衣装(今回は打ち掛けのスタイル)もきっちりと慣れているはずだが・・・・・。

あの先生でもあるもんだなぁと思った。

それで今度は地元の先生。凄い表現力を持ち誰もが地域一番を認める。しかしそれが、深すぎるのか隣接のの楚々とした舞を見せる先生の方が、私は好きだったのだが・・・・。

今回の地元の先生は動物の変化者、手拭に傘を同時に使い意図も巧みに緩急自在だ。衣装も素踊りの普通の着物だったのが、軽やかさが本当に吉と出ていた。(以前に周年記念で先生がバリバリの歌舞伎をやった時には、流石に衣装に負けていたのをはじめて見た。)途中途中に拍手の連続。これは、地元の御贔屓だからでは決してない。
動物の仕草に可愛さが宿っていたからも一要因だ。
拍手喝采。
やはり日舞は私は大好きだ。
でも、二人目まではほぼ寝ていたのだが。よく歌舞伎座の幕席を通しで三幕。二幕目が日舞ですやすや寝れた。料金が安く時間が長い。そこに日舞が入るのは本当にお得な遊びごとだ。

こんな素敵な県大会に地方の恥部をさらさなければならぬ。
館内のルールを全く無視しての、舞踊を長時間に渡って盗撮。そしてその人物が公的な立場にいる人間なのだ。
地方都市でも有り得ないことだろう。高等教育を受けて地方にUターンで、恥ずかしさも知らずルールを破る。それをそのまま見過ごす自分にも腹立たしさも感じた、大いに。
2012.06.10:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

濡れた数奇屋袋

初釜後のはじめての茶道のお稽古へ。
実は昨夜、先日の新潟三越で購入の懐紙入れに、菓子きりと袱紗に扇子をセットして、それに望もうかとよっぽど思っていた。
しかし、積雪がほぼなくダンプの掃いた残雪だけがあり、意外と除雪に手間が掛からなかった。それで・・・

二度寝をしてしまった。

それでいつもの数奇屋袋(男性の場合はシンプルに、数奇屋袋を使わず、懐紙入れを使うのが適当と茶道担当の三越店員さんに聞き、大いに勉強になった。)で車中搭載していたしそれは、スノーダンプの水で、ぐっちゃり。それの留め金の部分の糊もはげ、とんでもない状態でお稽古の向かう破目に・・・・。

夜にはしかっりと懐紙入れにそれらをセットするつもり。
2012.01.14:amaiseikat:コメント(2):[【ケイコでマナブ】]

中々気持ちが登ってこなかったが・・・・

落ちながらも音楽などで、どうにか乗り切っている最近の俺。

NYパンクの一瞬、ブランクジェネレイションのリチャード・ヘルの音楽も、昨日の俺をなんとか救ってくれた。

夕方前、生きる境地に到達している茶道の教授に3週ぶりにお稽古をつけてもらった。気持ちの合う高弟(先輩)が先んじ、暫しの時間を。

多くを経験する二人。

捻挫の後遺症もなんとか回復し、座れることにも喜びも感じて、茶道の空気で珍しく安からに自分が浮遊した・・・
2011.10.22:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]
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