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この映画の感動は受け継がれる

  • この映画の感動は受け継がれる
学生時代ビデオ屋にバイトの時、今作
明日に向かって撃て
の虜てした。
その後、イタフラ60年代黄金時代映画にハマり、ニューシネマは2番手という感じでした。
最近、中古購入のレーザーディスクの試運転も兼ね、100円で買った今作ソフトを何十年ぶりに鑑賞。小4の次男も、ゲームしながらも結構観てました。
やはり、ニューマン、レッドボードの配役は、すこぶる最高。キャサリンも華を添えてます。
(若干、仏映画の"冒険者たち"の三角関係に似ていませんでしょうか?)
私の大好きなラテンな国、ボリビアを舞台設定にするのも、面白いですね。
時代、世代を超えて愛される映画です。
2016.07.27:いちまた:コメント(0):[映画ドップリこん]

日付けは今年合わず

  • 日付けは今年合わず
  • 日付けは今年合わず
大事は暦は、取っておきます。
祭日は、別として暦も曜日が合えば使用可能。
親子二代で受け継ぐ暦も、珍しい。
銀幕のスターの目白押し。
74年から考えてへストンでなく、ブルース・リーが適当ではないかと。
2016.01.15:いちまた:コメント(0):[映画ドップリこん]

来年はジャポニズムで

  • 来年はジャポニズムで
いつもは、毎年もらっていた暦でしたが。
町工場さんから歌磨呂集の暦を!
浮世絵美人画なら春信、一番は北齋ですが、かなり嬉しいです。
隣がドヌーブのシェルブールのリマスタリングの劇場用ポスター、日仏の相性の良さ。

天国からゴッホも見守ってくれそうで。
2015.12.24:いちまた:コメント(0):[映画ドップリこん]

準新作 紙の月

  • 準新作 紙の月
劇場公開の余韻は薄れたが、再度のDVD鑑賞は楽しみだった。
以前、2ヶ月前NHK版 原田知世のをDVD鑑賞していたから。
映画は成功、14年度29冠授賞
宮沢りえ は日本アカデミー主演女優賞を筆頭にだ!
脚本は重要脇役をそぎ落とし、新キャラ小林聡美、大島優子の脇固めも素晴らしい。
宮沢のラストの切迫感、不安感どうにもならないほどだ。
そこに少しの空白を置き、BGM、70年代直前のアヴァンギャルド、ベルベットアンダーグラウンド&ニコが晴れやかに歌い、最終盤に暖かみを戻す。

映画 紙の月 は完成される。

最近1番オススメの邦画DVD
2015.09.30:いちまた:コメント(0):[映画ドップリこん]

ラスト寅さん

BSの7、土曜は寅さん で完全にハマる❗️映画 男はつらいよ
最近はレンタルショップでほぼ鑑賞、網羅。
最近は甥っ子の満男が成長、ゴクミや牧瀬里穂との恋愛が主。
寅さんの恋は従、甥っ子のサポートに回るが。
いわば、恋愛ダブル路線‼︎ めちゃめちゃ面白く、とんでも涙腺を刺激する。

この路線に至ってマンネリ化を脱して、二百万人の観客数を突破している。

いよいよ残りは1本。全鑑賞後は大好きなブルース・リーの主演約5本のように何十年間に渡り 男はつらいよ 見るのだろうか⁈

2015.07.08:amaiseikat:コメント(0):[映画ドップリこん]
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