HOME > 音楽ドップリこん

大物確立

  • 大物確立
東北最強伝説、絶好調の山形出身県人

常に東北最強伝説を唱えているが、素晴らしい山形出身アーティストが大ブレイクしている。
林部智史だ。新曲
晴れた日に、空を見上げて
が山形県人でJーPOPで初のオリコン首位奪取だと思う!
現在もジャニーズ勢とも絡み、2位をキープしている。
昨年、レコード大賞新人賞
あいたい
も新曲につられて、こちらも4位を連続キープしている。
経歴を見れば、苦労の連続。高校の浪人して新庄出身。山形南高校(のバスケ部)を目指すは、私の親族に複数ダブる。
その後の、北海道の苦労経験。歌手への転身後の努力。
正に新しき東北人を時で行く、努力の賜物な人だ。
知人が東京まで行く、熱烈ファンなのも知らなかった。今年の武道館も夢ではないか??
紅白は必須だ!
独特高音のバラード中心は、少し好き嫌いは、別れるかもしれないが、素晴らしいオリジナルアーティストには間違いない。
強く応援してゆきたい。

#林部智史
2017.03.11:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]

貴重な名盤 皮肉な購入

  • 貴重な名盤 皮肉な購入
リチャード・ヘル&ヴィドイズ/ブランクジェネレーション(米77)

今作は名盤だという感じか、雑誌の記憶か?
パンクロックが発火して、その現象は過去のものとなって10年は経とうしていた。
この、両手を広げたいLPジャケの存在感には怖れ入っていた。
特に金のない修業時代、ドイツ盤の3500円は高過ぎる。
しかし、気合一線それ購入(西新宿にて)。
それも、つかの間 御茶ノ水で切り刻みシャツのジャケがCDで1700円・・・たまげた??
ニューヨークパンクの名盤も、東の横綱のピストルズには、セールス 知名度とも負けていたんだと思う。
ヘルがパンクのオリジンだとしても。
パンク詩人のヘロヘロな唄いっぷり彼だけのもの。
ギターは切れあじ充分。彼のパートのベースラインを追うのも良し。ピストルズ、"勝手にしやがれ"に迫る捨て曲無し。
そして、最大の決めの表題曲ブランクジェネレーションに武者震い。
90年代に入り、初来日の大阪にて、彼の奇跡のブランクジェネレーションを観る、かなり変わり果ててはいたが。
2016.03.31:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]

追悼デヴット・ボウイ様

  • 追悼デヴット・ボウイ様
今年に入ってからか、ジギースターダストを聴いた。
一曲目"ファイヴ イアーズ"
叫ぶ彼の声は、異様に優しかった。
ソウル ラヴ 又優しく・・・
こんなにボウイのサックスはフューチャーされていたのだろうか?
優しいのに、圧巻する。
そして、次曲これからロンソンが奏でる圧巻のエレキと、地底から湧き上がるアコギ・・・

レコードコレクターズで彼は歌唱が素晴らしいというのに、あまり私は応じなかった。
しかし、死が迫る極に、やっと理解に及んでいた。

リードが数年前に無くなり現実になってきた。
でも、イギーやボウイは大丈夫。年上のジャガーがピンピンなのだから。(ラテン系の俳優、ドロン、ベルモンドの方を、心配していた。)

しかし、人は病いを患い、死ぬ。
ボウイはそれと一年半も戦い、安らかに死んだという。
皆がいう。
彼も宇宙人ではなく、なりやすい病い、癌で死ぬ人間だった。

しかし、少し解説したが彼は、ジギースターダスト(アルバム)を残した。二十世紀に一番の影響のあるロック作品を。
ロウ、
ステーション トゥー ステーションだってある。

ビートルズに消極的で、ストーンズを詳しく調べない俺の、一番の有名ロックアーティストは間違いなく貴方。
デヴット・ボウイなのだ。

巨星が逝く。しかし、実感ができない。こんなに長く側にいてくれたキングが亡くなるなんて、信じられない。
2016.01.11:いちまた:コメント(1):[音楽ドップリこん]

デヴット・ボウイが死去

あまりにも突然、一年半も癌との闘病していたとは。
盟友ルー・リードの死から3年も経っていないと思う。
私、喪に服します。
私に、最高のインスピレーションと美を教えてくれた。
デヴット・ボウイが、とうとう永遠となった。
2016.01.11:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]

音楽感は違う

  • 音楽感は違う
音楽感とは、本当に人によって違うと思う。地元の後輩と話すと顕著だ。
彼女は本当に音楽好きだ。多く上京する、その為に。
私も殆どが同性(男)アーティストが好き。だからかもしれないか、外タレの時代か、彼らは近くにいなくていい。
でも、少しハノイロックスは違う。イギーポップも、そうか。
来日なら、ほぼライヴハウス規模、ハノイは再結成後、3度のツアーを全て行った。仙台にさへ来てくれる、嬉しさだ。
これぐらい近い存在なら充分。

ハノイロックス ヴォーカル、マイケル・モンロー御年53。未だに脚が180度地面に開く。イギー・ポップも大先輩、全然負けてない。70近くにして大舞、身体はブルース・リーのを70にしたような恐ろしき肉体だ。

マイケル・モンローは20直後の頃は小顔で身長は190センチ。8頭身。北欧の美少年以上に、美少女が吠えているようだった。

現在は、50代の顔になっていると思う。
しかし、ファンの皆は あの頃、マーキーライヴのミステリアスな美少年を、目を閉じれば直ぐ思い出せる。
3度目の再結成は、マイケル、アンディー、ナースティー、サミー、ジップのオリジンメンバーで、必ずあると。
多くが、日本を愛する彼らだから、フィンランドからロックしに来てくれるて確信している!
2015.12.11:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]
今日 546件
昨日 1,260件
合計 672,126件