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新たな土俵

前向きになれない自分。でもひょんなことから夏以来に親しくしてくれる同級生から教えてもらったブログがある。それを開けるように最近なった。前向きに進んでいけるブログで毎日ほぼ更新される。少しでも参考にしていきたい。
加えずっと尻込みしていたネット通販の取引先にも相談にいけた。もうここまでネットの時代になっている今、それを行わないのは普通ではない、ぐらいなのかもしれない。
仕事も量より質。それをしっかりと肝にすえて遂行していきたい。
2014.11.15:amaiseikat:コメント(0):[●『正商』について]

一年間ノーWAX

今、乗用車がその状態に仕上がった。鉄粉の処理などの別途加工代3千円を除いて、基本料金が五割増しぐらいになっている。
一年間ノーWAX加工の会社が変わっているのだ。店舗は同じで料金は五割増しの請求はなんともいい加減。合計一万八千円代も掛かるなら、ガソリンスタンドで洗車機にてWAX付きで洗ってもらった方が、安上がりとなる私の場合。
そういうサービスで最低限必要なことは、WAX会社が別となり工程が変わったから割高となったと、きっちり話すことである。
大手チェーンの独立採算の企業店だ。絶対にこういう店は信用できない。

他店ばかりの批判でなく、弊店も加工の部分で大いに反省すべき点がある。
呉服最大手お手入れメーカーの、料金設定、変更の件だ。
そこは長く、加工すればしみ抜き代が無料だったが、ある理由でそれが実現できなくなり10年間は無料とした。今度はある程度強いシミ抜きの場合も料金が掛かるとなった。その料金、有無の境も不明確。弊店に設定見直しの知らせもあったかも定かでない。
弊店のお客様にはシミ抜き料金を自腹で払い、運賃代だけ頂いた。それでもお客様の疑問を呈し、信頼も失った気がする。

弊店の正しいサービスを心掛け、疑念の残る会社とだけはお付き合いしてはならない。お客様の為だ。

2013.12.14:amaiseikat:コメント(0):[●『正商』について]

頻繁にジモで使う文言だけれども・・・・

  • 頻繁にジモで使う文言だけれども・・・・
『ケロ』はよく最近、山形出身の方言タレント佐藤唯だったっけ・・・CMなんかでも使う。
山形では文言の語尾に使う頻度は多いが特に、この置賜地方では目下のものにしか使わない言葉だと思っている。
だから私は、同じくらいの年代の方には絶対使わないし、ましてや目上の人になどには・・・・。

蛙のケロケロに掛けているのは判るが、どうもこの使い方は気になってしょうがない。

この写真は某ス-パーのトイレの張り紙。蛙の可愛さより、目上からの目線の言葉に感じられてしょうがない。
2012.10.16:いちまた:コメント(0):[●『正商』について]

この業種にまで地方が侵食されていた・・・!!

結婚成就の紹介をした先輩と同級生に、逆にお宅に寄せてもらいお茶など、時々ご馳走頂く。
久々に訪問販売などさせてもらったが、真摯にお断り頂く。全くしょうがないことだが、現在のプロパンガス/灯油業者の現状を明かして頂くことに相成った。
IHで電気店との競合は納得。(実際、妹夫婦が最近新築したが、IHのキッチンだった。)
しかし、都会になれば都市ガスが根を張るから、絶対的に地方家業(プロパンガス/灯油)店の収益は揺ぎ無いだろうと羨ましがっていた。
でもである。最近、北海道大手のその業者がまず、灯油販売の安値で取り崩し、コミュニケが取れたらプロパンガスまで奪取する(勿論、安価)という手法らしい。(偶然、訪問販売していたお宅にその大手が、大変融通もきき接客も柔らかい。)
確かに重いプロパンに豪雪期の重労働、各種国家試験の取得など結構難儀なところはあるが、彼ら地元のその業者には、

『営業力』という所が皆無だ。少し胡坐をかき過ぎていた感はいがめない。

大丈夫だと思っていた自営業種にも、安泰はない。競争、資本主義の時代だから、当たり前だが更にこの地方でも鮮明になっている。
2012.03.14:amaiseikat:コメント(2):[●『正商』について]

仙台、恐ろしき呉服勉強会

東北呉服専門店会の勉強会で茨城の地域一番店の社長の物柔らかで熱心な講演を聞く。続いて朝の連ドラ岸和田ダンジリ宜しく、その店舗を指導する経営コンサルタントのまくしたてる勢いのある、ある意味科学的、緻密な講演の長丁場だった。
食事会は宿泊ホテル近くのイタリアン、呉服トークが限りなく続く。

疲れた~~。

やっと終わって寄宿し自分の時間。昨日からのアルコールで、翌日から体調不良。大切な薬の朝からの紛失。不調は尚更続いた。

夕方帰店し、子供の水泳送迎の合間、薬を取りにいって体調が戻ったのではない。

カーステからのエアロスミスのアルバム『ROCKS』だった。
やはり音楽の力は凄まじく、ブログもがっつり書きあげた。

超一流店には及ばぬとも、まねる所は学び、肉付けし『いちまた』がすこしずつでもお客様が愛するように力がつればと。
2012.03.13:amaiseikat:コメント(2):[●『正商』について]
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