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茶道ケイコと商店街カツドウの前向き一生懸命

サボリ癖のついた茶道稽古も先生の電話で一変。

以前から聞いていた表千家山形青年部の発足に伴う入会要請の有り難~いお言葉だった。
流石に観念し、数ヶ月ぶりにお稽古に・・・。
大ベテラン先輩方に囲まれ所作はタジログばかりながら、皆相変わらず優しく・・・。
気持ちを入れ直して、やっと本腰になったか!
その後、場に入る後輩の前向き!着物でのお稽古にも触発された。
 三月の支部発会式まで最低限の所作身に付くだろうか!?
気持ちがあればやれるはず!!恥は何度もかいて慣れているのだから・・・!!
 今さらながら本気で袴付着付けも修正したい。再度の水曜の貴重な稽古のお誘いまで、なんとかクリアーその点もしたいものだ。

夕から商店街の会合。不景気というか、構造そして時代の変化で先行きが見えないのは私だけでもないようだが・・・・ザックバランに飲みニケイションで先輩方と話し合っていくという今後のスタンスが決まり、今会合も前向きで活発な意見交換が取れ幸いであった。

決して腐らず、先は見えずも先を観て、なんとか生きる道筋を見出していきたいものだと・・・・!
2009.11.15:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

ジャポネな恋(あい)

私、茶道習うは結構長い。
でも最近、月謝だけを置きにいくこと多いは情けないハナシ。

茶道の方は着物を召すことが多いので戦略的にお習いしているというのが適当だろう・・・。それを師匠も理解して頂いていると思うのに、大いなる甘えはホントに更に情けないハナシなのだ。

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そういうジャポネなお稽古を通しての私とは対極な『恋愛』。

 20代のジェネはアラフォーな私と違い、自然にジャポネを吸収できるは以前から記している。
結構、私の知る所でもソノ世代の男女がお稽古に励んでいることを知る。
そして、その二人が仄かな恋の芽生えの話しを耳にした。
ウワサの範疇ではあるが、お似合いの二人。
若い男女が素晴らしい日本芸術を通し、きっかけとして、愛を育む。

この大いにクラウディアな話しに、どうぞ、この良縁がうまくいきますようにと願っている私なのだ・・・・。

 追:同じシーンでもソコを戦略の場と捉え、妻と知り合った私・・・
   だから現在の状況は・・・


2009.04.21:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

お茶の大寄せサボるも又≪茶道≫に潤いを与えて頂。

  • お茶の大寄せサボるも又≪茶道≫に潤いを与えて頂。

弊店おもてなし≪春≫イベントの中日。
実はお習い事茶道師匠主催のお茶会と重なる。
最低限、師匠に失礼の無きよう前もって
お茶会には欠席のご返事を。

本日の弊社のイベントの午後、お茶会の合間をぬって掛け付けて頂いた複数の先輩他。お茶呼ばれの方々も。お茶会終了に又いらして頂く先輩。

『皆さんお着物でした・・・。』

これも(大??)茶道のお陰、エ~シャラ~(なぜに、回教のスンマセン。。)

来週はお稽古に行かねば。。。
2008.04.13:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

〈お稽古事ごと初め〉にて天然の音楽が沁みる

  • 〈お稽古事ごと初め〉にて天然の音楽が沁みる
kimonoの彩り、追加写真のUP


昨日、お習いしておる
茶道のお稽古ごと初め。
所謂、初釜である。

師匠の貴重な お手前にて
お濃茶を頂く。

又 来年もこの機会に恵まれるよう、せつに願う。
茶道にて言われる
一期一会の気持ちが大事であるとしても・・・。

〈熱した釜が、蒸気の音色を醸す・・〉

【いちまたNEWS】次回、好評のお客様モデルの御期待!!
『見返りの美』に御注目下さい♪


2008.01.07:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

ようやく涼やか、秋本番♪【残暑の茶会に着物の優雅さを観た。】

  • ようやく涼やか、秋本番♪【残暑の茶会に着物の優雅さを観た。】
先週日曜の茶会の記事の総括も含め、着物の魅力を再確認でした。

とんでも暑さの空間、私、
ウソツキ襦袢着用
+袴着用の為、着物の前身頃先を帯下挿入などの対策施すも、さいたる効果なし。。
(末広も場所を観て活用・・。)

諸先輩も同じも、拘った着物取り合わせの方、複数。
加えこれだけ多くのそれらの方、集まれば
【優雅】この上ない♪
正直、着ての暑さは凄いのだが
よく言う『目の保養』に充分に値するのだ。

私は着物の魅力を『着心地』以上に『優雅さ』に求める大きな再確認と成りえた会となった。

【追】茶会での私の手前は最悪の極み
* 茶せん、が寝っ転がる
* 布巾の地面への落下
* 水さしの蓋の閉め忘れ・・・と散々。
∵ 流石に普段が忙しいとはいえ、多くのお客様を向かえ失礼であるし、同じく師匠の恥ともなる。本番前だけは、最低限、稽古を重ねること誓った。

≪文中の写真は、水屋にて本番への対策を練る自社中の面々。≫




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