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又もやネットショッピング

≪茶道系編≫

少し茶道に前向きに去年より・・・・

①棗(なつめ)を紛失にてヤフオクで値段に目が行き送られてきたもの簡易用極まりなく大失敗。

②末広をと思い・・・・又ヤフオク。到着は短小の完全失敗。

③最近、男の茶席着物ルール本で勉強と思いまず慎重にMIXIの男の茶道で質問。ほぼアドヴァイスの本と把握してアマゾンでその本購入。
肝心の項目は皆無!⇒題名だけ似ている本だったよう・・・・。。

総て少額にて諦めは付くが・・・・・
今回も安物買いの・・・・というお話。



2010.02.19:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

ライブ重視で負けている

小林麻央と海老蔵の結婚のNEWSをお茶の稽古の折、先生と。

私はネットNEWSしか見てなくて、先生はTVにてそれを。
先生、新潟ものの彼女、辻が花の衣装と!
本来最高峰はそれ、京都ものだと思う、よって新潟(十日町)ものも成熟と返答。でも上記リンクの彼女ブログ見て、新潟出身だから・・・そちらが新潟ものの選定理由に思える。・・・・コーディネイトにての、色の散漫は結婚という輝かしさでおめでたいからと見受けられて・・・・。

それで先生とは今月のTVにての歌舞伎放送の話に・・・・)

染五郎の息子の話に続き、冨十郎の息子のローティーンで小柄にて格好のも一つと・・・・先生。冨十郎の歳からすれば、ローティーンって、おかしくない?と思っていると、そう、そ、歳の差婚で老年になってからの子宝のことやっと思い出すに至る・・・・。

昨秋、10年ぶりのぐらいの歌舞伎座観劇。
その前までは結構頻繁な観劇だったから・・・・歌舞伎は『ライヴ』でないとが体に染まっている・・・。。

だからNHKのそれの中継、見ないんだな、コレガ。やはり情報量の差も含めて、先生との歌舞伎談義、部が悪いようで・・・・
2010.01.30:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

初物重ね

  • 初物重ね
初物重ね
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1、お召しの着物
前のblogでも紹介だった。茶道で正式な所でもが選定理由。先織先染の縮緬系の糸素材の着物だ。適当な絹裏を店主が見つけてそれを。以前の着物では綿裏も多かったので、今回のは全然着心地が違った。
Aやはり軽い
B滑りも良い
男着物の為、今まで誂えは紬が多かったので・・・それとは別物でふわっとした感じ。
絹着物も素材や裏地でかなり違う。今回のお召しはとても気にいっている。

2、新調バンド腕時計
茶道稽古初めの集合時間も近かったが、自宅に戻った。お稽古後の新年会でそれしたいと思ったから。昨日も着物だったが、後の告別にすぐに出席の為、やむなく金属バンドの腕時計だったから。
でも初稽古の後、肝心の新年会に付けようと思えば、車の中にそれが入る数奇屋袋を忘れ断念だった。軽いホテルラウンジで反省会。その折、車に戻り腕に付けたが・・・・それは針が止まっている。自動巻きだから何度かそれを振ってみたが・・・うんともすんとも。。
革バンド新調して時計が壊れるかと諦めていたが。
今又起きて根気よく振ってみると

動き出した!

寒さで鈍くなったかな??

アンティーク時計で分解掃除など購入後皆無。
止まってしまっても諦めは実は付くのだ。
今、又腕に付けた。動き続けていて欲しい。非防水だから?
こちらも着物と同じ本当に軽くて・・・・
2010.01.12:いちまた:コメント(1):[【ケイコでマナブ】]

着物って、寒くないのかもしれぬ・・・・??

  • 着物って、寒くないのかもしれぬ・・・・??
茶道社中の先輩の忘年会に、お邪魔させて頂くことに・・・・

山形市にご一緒に、まずは宝紅庵/清風荘に。入室するのは初めてで、同流派のお勤めの方が詳しく丁寧に御庵の説明を頂く。家屋、室内、庭園ととても幽玄で美しかった。リュウレイで薄茶を頂く機会に恵まれて・・・・(お運びの方の古代紫地の紬無地が素敵だった・・・・)

ランチは有名料亭の別店にて。ゆったりおしゃべりしながら懐石風。モダン&クラシコの新設の店舗は清々しく・・・飲み物はノンアルコールビールで我慢も大いに満喫だった。

私、トンデモな寒がりの為、和装で赴くのにインナーに洋装長袖をと、悩んだが意を決してソレを省いたのだが・・・・

寒さはまったく問題なかった。外気は5度もあったのだろうかだったのだが、
和装の半袖下着にウールの襦袢+絹長着、絹羽織、ウールコートの出で立ちだった。
まぁ、室内に滞在時間が多かったからかもしれぬが・・・・
2009.12.16:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

日舞って美しい・・・

秋口になって日舞の先生と出会い、早速後援会に入った。

本日、彼女の舞が見れる機会に恵まれ、密かに楽しみにしていた。
地方に住む理由があろう、『お座敷で日舞』鑑賞ははじめての私だった・・・。

連れのお客様の入室が遅れた為、先生が気を遣い本日の演目の説明やビギナーに古典ものの鑑賞指南を行って頂いた。

初っ端、藤娘だったのだがソレは道成寺に同じく、日舞演目の大枝の一つに数えるのだととても判りやすい。それで以前よく見ていた歌舞伎の、演目合間の歌舞伎舞踊からソレが始まったというから又トンデモ理解しやすいのでした!!(晩年の尾上梅幸の藤娘がアジがありましたの・・・リフレイン。)

そのうちにはじまり・・・・
手足が長くその仕草は魅惑過ぎる。着物の絶妙とも相まって、なんと美しいと思う。熟年に入ろうかという先生だが体型といい、娘を情熱で演じるから、可憐な娘に想える。

心の中に日本の美意識を大いに又、持ちたいと思った・・・・。
2009.12.15:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]
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