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(会津若松)鶴ヶ城

  • (会津若松)鶴ヶ城
昨日、その特集がTVで坂東三津五郎のナビで放映。中々骨のある内容。
やはり悲劇の戊辰戦争は大いに語られていた。

実際、東北以南の最大の城郭でその戦争では1ヶ月落ちず、官軍の当時最新の英国式アームストロング砲でやっと屈したとの敗因の原因も触れられ、俄然見たくなった。

本当に実際に五階立ての天守閣登り、天にも近づくかという大きさ。石垣の大きさも驚き・・・・!
城内では大好きな歴史人、松平容保の特集。

来年の大河主役、新島八重は戊辰戦争に参加、日本のジャンヌダルクの所以は本物だ!風評被害も収まっているような気がした。天気予報も外れて、晴れ。
大勢の人が名城、鶴ヶ城に集まっていた。

頑張れ東北だ!!

命が消える

BSで先取り大河した。
又、泣かされたよ。
清盛の妻メインの会。仲睦まじく清楚に明子は清盛に寄り添う。
平家の共を二人が従えて、詣で参りでの爽やかなこと。

 その直後、明子は魔の疫病の犯されてしまう。
多くの僧の念仏も通じず、宋との平家が密貿易する大宰府へ、走ろうとする清盛を家臣は止める。平家の長子としとしての勤めは館に残り、明子は伝染病の為、近寄ることも許されぬ。

明子は大海で清盛と船に乗る二人の共有する夢を想いながら、その命を消す。怒り狂う清盛に超側近(上川隆也)が、これは宋と貿易を『朝廷』許さぬから良薬がこの都に届かぬと断ずる。

清盛がこの世を動かしてくれと大いに発するのだった・・・・。

儚き命と生まれたものに付きまとう病。
朝廷にに反旗を振るう意図を確信する本編。

中盤、源義朝が関東の武士の勢力を拡大しオノコが重ねて生まれす。頼朝の義兄弟ということになる。
次回は又、源平に主眼が置かれていくようだ。義朝が大いにPOWER UPして。

 それにしても深キョンのリズムは今、対大河でも崩れること知らず。
大女優の道を進む独特の雰囲気がはっきり判る。

『(スティーヴン)平清盛』大河下げ止まり②

あるネットの今、大河ドラマの視聴率凋落の理由を呼んでみた。

例えに以前、真田 広之が演じた『太平記』をあげている。鎌倉幕府を打倒後に後醍醐天皇の建武の新政への疑問、悩みながらの天皇家との隔週から北朝の室町幕府を開く。
天皇家をという難しい問題を扱いながら無難な視聴率を出した。多分、共演が当時、ヘヌーヌード後の人気絶頂だった宮沢りえを配していたと思う。

同じ『天皇家』を扱う今回の『清盛』はそれを『王家』と呼ぶ。
そして自分ら武家(平家)を『王家の犬』と呼び、清盛はそれにはなりたくはない!と連呼する。

やはりそれは、ある系統の方々には絶対に指示されず、天皇家関連の描写が考えてみれば凄まじく、これからの後白河法皇との隔週が始まれば、更に尚のことだ。
これはハードロックのエレキギターのように、歴史の大衆が語られぬところを大きくフックのように切り込んでいる。

もう少し源平の方に重きを置くの一つとも思うが・・・

大いにこの
『問題作、大河』にやっときずく私に、更に大注目させることになるのであった!!

今、B●歴史館見てます。

歴史ヒストリアやTBS系の実況中継系の面白歴史番組も小学の甥っ子に紹介を受ける。Eテレの『さかのぼり日本史』も興味深い。

歴史番組やっぱ安定感あります。

FNS歌謡祭、スコアも吹っ飛んだ!!

■フジ系のFNS歌謡祭に大いに楽しんだ(選曲、コラボ他沢山♪)
■坂本龍一のスコアの三回目ロック編が大変参考になった(60年代英国ロックとリフの解説など)

けれど、今日の『坂の上の雲』の『二百三高地/編』にはとんでもなく感動した。90分全編ほとんどが戦闘シーン。
多くの軍人の死があって日本の二百三高地の制圧が達成されたことを映像を観て実感した。
命の尊さを、同じく実感する。

命を本当に大切にしなければいけないと。

(高橋英樹の気迫の演技に魅せられる!)
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