長井高校一年生ボランティアアンケート結果、優秀川柳の紹介

  • 長井高校一年生ボランティアアンケート結果、優秀川柳の紹介
10月19日(水)長井高校一年生がホームルームの
時間に実施したボランティア活動のアンケート結果と
長井川柳会会長から審査いただきました、優秀川柳を
紹介させていただきます。

※ボランティア終了後にアンケート記入していただきました。

1、ボランティアの理解  (10点評価)
    活動前  活動後   UP点数
1組  4.0  6.1   2.1
2組  4.6  6.8   2.2
3組  5.1  7.2   2.1
4組  5.2  7.6   2.4
5組  4.6  7.0   2.4

2、ボランティアへの関心
1組  3.9  5.8   1.9
2組  4.6  6.9   2.3
3組  5.2  7.3   2.1
4組  5.3  7.6   2.3
5組  4.5  6.6   2.1

3、ボランティアへの参加意欲
1組  3.5  5.6   2.1
2組  4.0  6.7   2.7
3組  4.9  6.9   2.0
4組  5.2  7.6   2.4
5組  4.4  6.6   2.2

1,2,3合計
1組  11.4 17.5  6.1
2組  13.2 20.4  7.2
3組  15.2 21.4  6.2
4組  15.7 22.8  7.1
5組  13.5 20.3  6.7

*各クラス共、理解・関心・参加意欲で2.0点以上
点数がアップしました。

※優秀川柳の紹介
長井川柳会会長に審査いただき、色紙に記入いただき
生徒さんにお渡しさせていただきました。











※活動をとおしての感想
(s君)ボランティアをなぜするのかよく理解できなかったけど、
活動後、きれいになった道路を見てボランティアの対する意識が変わった。

(Tさん)今までは、ボランティア活動では、たとえば、どのようなことを
するのかなど、よく分からなくて関心が低かったけれど、今回の活動で、以前
よりもずっと興味が持てました。なにより、とてもやりがいがあり、活動後は
達成感を感じて、気分が良かったです。

(Aさん)ボランティアは身近にあることを知ったので、自分から積極的に
行いたいと思います。

(Tさん)小さな子供達に勉強を教えて、ありがとうと言われて、逆にこっちが
元気をもらえた。ボランティアに行ってよかった。

(Nさん)ボランティアをしようという気持ちは、今回の活動の前だとあまり
なかったけど、今後もしたいという気持ちがでてきた。小さいことふれあえて
楽しかった。

(K君)疲れたけど担当してくれた方々の笑顔を見れて嬉しかったし、楽しく
活動できたので良かった。

(Hさん)もう少し時間があっても良かった。子供たちと接することができて、
楽しかったし、とても様々なことを学ぶことができた。

(Aさん)最初は大変そうだなと思って、嫌に思うこともあったけど
自分の手できれいになる町を見て、ボランティアって楽しいなと思いました。

(K君)ボランティアを行うことで、地域の役に立っている実感がありました。
これからもこのような活動を実施してほしいです。

(Oさん)トマト畑の撤去作業は、3人で2日かかるそうです。そして、トマト
の枝などの量も多く、重かったです。この作業をするとなると2日かかることも
わかりました。大変だなと思いました。終わった後に、おばあちゃんに「ありが
とう。」と涙ながらで言われたので「人の役に立てたんだな。良かった。」と
心の底から思いました。人の役に立てるということは素敵だなと改めて思いました。

(Sさん)今回のボランティア活動では車いすの清掃を行い、きれいにできてよか
ったです。また、グループホームの雰囲気も実際に感じることができてよかったです。
活動中は時間が短く感じられました。また、このような機会があったら、ぜひ参加
したいなと思いました。

(Hさん)今回草むしりをして外観がよくなり、小さいことでも誰かのために
なるのだなと感じ、これからも私にできるボランティアがあれば積極的に参加
したいと思いました。まわりの人も自分も気持ちよくなれるボランティアは
いいなと改めて感じました。

実際のボランティア活動前の「クイズ」から始まり、アンケート・川柳記入まで
真剣に取組んでいただきありがとうございました。
これを機会に少しでもボランティアに興味を持っていただければ最高です。
今回は、お疲れ様でした。又、お会いできる日を楽しみにしております。


長井市災害ボランティアセンター設置運営マニュアル

  • 長井市災害ボランティアセンター設置運営マニュアル
「長井市災害ボランティアセンター設置運営マニュアル」は
こちらを参照ください→長井市災害ボランティアセンター設置運営マニュアルver-1【PDF】

 「長井市災害ボランティアセンター設置運営マニュアル」は、平成25年
度に、災害ボランティアセンター運営にかかわっていただくことが想定
される長井青年会議所さん、市内NPOさん、災害ボランティア運営協力
者さん、災害ボランティアの専門機関(ウェザーハート災害福祉事務所)
さん、行政担当課さん、社会福祉協議会が連携して策定しました。
 災害時、災害ボランティアセンターの立上げの必要性を判断するため、
情報収集~立上げ判断~立上げ準備~運営についての基本的な流れ
を記載した、災害ボランティアセンター運営者向けのマニュアルとなって
います。

若い力を地域の力に!!(長井高校1年生ボランティア)

  • 若い力を地域の力に!!(長井高校1年生ボランティア)
 10月19日(水)長井高校1年生のホームルームの時間を使って
の全員ボランティア活動に対してボランティアコーディネートを行い、
長井市社会福祉協議会も一口参加させていただきました。
 経過として長井高校さんよりボランティア活動の相談があり、200名
近くの方に活動していただける機会はナカナカないので「少しでもボラ
ンティアに関心をもっていただけるような体験を」という事で取り組ま
せていただきました。
 ボランティアの活動先としては、長井高校の周辺の地域であったり、
施設であったりを候補にして協力をお願いしました。皆さん快く引き受
けてくださり11か所の活動場所を得ることができました。
 活動前には、事前の学びとしてボランティアの豆知識・ボランティア
クイズ・ニーズ票(11施設)を配布しボランティア活動をする上で大
切にしたい?自発性”を重視し、自分の体験したいボランティア活動を
第3希望まで選んでいただきコーディネートしました。
(長井市社協には、手抜きの出来ない職員が多くて(^-^)!!!)
 皆さん熱心に取り組まれたようでボランティアクイズは高得点続出で
した。私たち社協職員もワクワクした気持ちで活動日をまちました。
 以下はそれぞれの活動報告です。

No1:四ツ谷地区(県道椿長井線) 道路清掃 51名




地区長さんより「今年の清掃はあきらめていたので助かった!!」と喜ばれました。

No2:館町南地区(長井飯豊線)
道路除草・つつじ植え込みの元の草むしり 50名




地区長さんより「地域の中の長井高校として今後も連携をとっていければ。」
とのお話をいただきました。

No3:NPO法人 レインボープラン市民農場
トマト畑の撤去作業 20名




「自分たちだけでは2日はかかる仕事をしてもらって大変助かった。」
と感謝されました。

No4:南長井駅 周辺の清掃・草むしり 12名




毎日利用する駅を自分たちでピカピカにしました。

No5:白山保育園 遊具の消毒・園児の相手 10名




園児の皆さんとの交流もありました。

No6:中央学童クラブ(南学童)学習支援と遊び相手 17名




「帰らないで~。」と後ろ髪をひかれる思いで別れました。

No7:中央学童クラブ(南学童)園庭の草むしり 13名




安全に外遊びができる園庭になりました。

NO8:地域密着型特別養護老人ホーム「野の香」 
施設内・車椅子の清掃 7名




「車イス1台でも丁寧に行うと時間がかかるので、大変助かる。」
と喜ばれました。

NO9:グループホーム館町 施設内・車椅子の清掃 6名




きれいにするポイントを丁寧に説明していただきました。

NO10:デイサービスセンター「輝ら凛」 施設内の清掃 3名




施設の顔。玄関をきれいにしました。

NO11:多機能事業所「だいまち」 施設内の清掃・草むしり 5名




施設の説明も丁寧にしていただきました。
 
 どの活動場所も皆さん熱心に活動していただきました。
 今回、活動いただきました長井高校1年生のみなさん、職員の
みなさん、受入れにご協力いただきました地域・施設の方々には
厚くお礼申しあげます。本当にありがとうございました。
 今後もこのような活動の計画があられましたら、お声を掛けて
いただければ一緒に取組みさせていただければと思いますので
宜しくお願いいたします。
 振り返りとして、アンケートと活動を終えての気持ちを川柳
にしていただきました。川柳は、長井川柳会の方に審査してい
ただき優秀作品(10点程度)に記念品を贈呈する予定です。
 続報で、アンケート結果・川柳の作品の報告をさせていただ
きます。


手話で心を伝える第一歩! ~土曜ランド~

  • 手話で心を伝える第一歩! ~土曜ランド~
10月16日(日)
致芳地区の土曜ランドで福祉教室を行いました。
今回は手話教室!

お家の方も参加してくださいました。

子ども達は最初は緊張した様でしたが、
すぐに笑顔が広がり打ち解けた様子でした。


まずは手話に関するクイズに挑戦!!

「手話はジェスチャーなので言葉ではない。○ か × か?」

みなさん一斉に「×」を挙げました。

正解は・・・

手話は「言葉」なので、「ジェスチャー」とは違います。

クイズでウォーミングアップした後は・・・

まず、手話で
「私の名前は○○と言います。よろしくお願いします。」
という表現を覚え、
2人一組になって自己紹介の練習をしました。

皆さん あっという間に覚えて、上手に表現していました。
すばらしい!!


次に数字を手話ではどう表現するのかを覚えたり、
ウサギ、タヌキ、犬・・・動物を手話でどう表現するのか練習したりしました。
↓ 手話で「象」を表現してます(*・∀・)



手話を使って
「誕生月足し算ゲーム」「私は誰?ゲーム」、「伝言ゲーム」
をしました。
とっても盛り上がり、笑顔いっぱいの土曜ランドでしたヾ(*´∀`*)ノ ♪

最後に・・・
「心のバリアフリーマスターチャレンジカード」にスタンプを押して
参加者全員に渡しました。


参加してくださった皆さま、お疲れ様でした!

災害ボランティアセンター設置運営訓練を行いました。

  • 災害ボランティアセンター設置運営訓練を行いました。
10月2日(日)西根小学校において長井市の
防災訓練が行われ、長井市社会福祉協議会でも
例年同様災害ボランティアセンター設置運営訓練
を、行政・長井青年会議所・ボランティアコーディネーター
・地域の方・社協職員ら30名が参加し行われました。
参加協力をいただきました皆様大変お疲れさまでした。


受付班(ボランティアに来てくれた方の受付・保険加入手続き等)


ニーズ班(被災された方からの状況聞き取り・ニーズ票作成等)


ボランティア待機中(ニーズに対してのマッチング待ち)


マッチング班(ボランティアとニーズの調整等)


資機材班(必要な用具の引き渡し等)


今後も災害時の備えと常日頃のつながり、顔の見える
関係づくりを大切に活動してまいります。
今後も、ご指導・ご協力宜しくお願いいたします。