【長井市建設業除雪ボランティア協議会】様 宜しくお願いいたします。

  • 【長井市建設業除雪ボランティア協議会】様 宜しくお願いいたします。
令和元年12月4日(水)【長井市建設業除雪ボランティア協議会】
(会長:那須建設株式会社 取締役社長 那須 正様)が長井市
老人福祉センターで開催されました。

【長井市建設業除雪ボランティア協議会】は、
長井市商工会議所建設部会
長井市除雪業務連絡協議会
         会長   那須 正 様
一般社団法人西置賜建設業協会
         副会長  佐藤 常夫 様
長井市上下水道工業協同組合
         代表理事 青木 廣志 様
の4団体と、長井商工会議所企業支援係様にも
ご協力いただき構成されております。

会議では
1、ニーズ把握から除雪ボランティア活動までの流れ
2、登録企業様の確認
 などを協議いただきました。

現在、37社の企業様に登録いただき、自力では除雪
困難な高れい者宅等の雪下ろし・除雪ボランティアを、
長井市社会福祉協議会と連携をとりながら活動して
いただくことになりました。

【長井市建設業除雪ボランティア協議会】様
今年度も宜しくお願いいたします。





米沢電気工事協同組合青年部会様の高齢者宅電気保守無償点検活動

  • 米沢電気工事協同組合青年部会様の高齢者宅電気保守無償点検活動
11月15日(金)米沢電気工事協同組合青年部会(安藤淳会長)様による、高齢者宅電気保守無償点検巡回活動を行っていただきました。米沢電気工事協同組合様は、置賜全地域を対象とした電気工事店で構成され、83社の組合員で電気工事業界の発展に努めておられます。今回この計画を実行する青年部は設立31年目、会員19名で活動しております。
置賜3市5町を順番で巡回し、今年は長井地区で実施していただきました。。
長井社会福祉協議会でニーズ把握した9軒に、部会員8名の方が二人一組になり配電盤の点検、コンセント・電球の交換、住宅用火災警報器の取付等を無償で行っていただきました。

長井市老人福祉センターでの出発式 13:30~
挨拶する安藤会長と長井社協 佐藤事務局長
 

電気保守無償点検 14:00~16:00
(たこ足配線されていたコンセントの2口から3口へ交換と照明カバー清掃)
 


点検結果(すべて無償にて交換)

U・S様宅:蛍光灯2本・グローランプ1個交換、清掃
S・K様宅:埋込3口用コンセント1箇所・グローランプ3個・蛍光灯3本交換、清掃
S・H様宅:埋込コンセント1箇所交換、清掃
W・H様宅:コンセント1箇所交換、清掃
I・M様宅:コンセント増設・交換各1箇所、蛍光灯1本・グローランプ1個交換・清掃
T・Y様宅:3口用コンセント1箇所交換、LED球1個交換、清掃
O・S様宅:3口用コンセント1箇所交換、蛍光灯2本・グローランプ2個交換、清掃
S・K様宅:蛍光灯5本・グローランプ12個交換
S・T様宅:特になし、清掃のみ



米沢電気工事協同組合青年部会様ありがとうございました。



長井高校近隣の地域、施設で頑張りました!(長井高校2年生ボランティア活動)

  • 長井高校近隣の地域、施設で頑張りました!(長井高校2年生ボランティア活動)
11月5日(火)長井高校2年生199名がロングホームルームの時間に長井高校近隣の地域・施設でボランティア活動に取り組みました。1年生の時も活動いただき2年連続の活動になります。長井高校さんから社会福祉協議会へボランティア活動の相談をいただき、徒歩、自転車で移動可能な近隣の地域、施設から11のニーズを提供させていただきました。
各施設への割り振りは、極力昨年と同じ活動場所にならないように、第3希望まで選択してもらい担当の先生に割当てしていただきました。第1希望には叶わなかった生徒さんも決まった活動場所で、少し寒い中で頑張っていただきました。
活動終了後は、アンケートの方も記入していただきました。


地域・施設での活動の様子

四ツ谷地区道路清掃と館町南地区道路除草
 

レインボープラン市民農場ニラ畑の撤去と南長井駅の掃除・草むしり
 

白山保育園遊具消毒と中央学童クラブ(南学童)の草むしり
 

中央学童クラブ 南学童と北学童での学習支援
 

リバーヒル長井 グループホーム館町さんとデイサービスセンター輝ら凛さんで
 

多機能事業所だいまちさんで



ボランティア活動終了後、記入いただいたアンケート結果(単位:%)

1、 今までボランティア活動を行ったことがありますか? (1年・2年時のホームルームでの活動は除いてください)
1、ある  68.4   2、ない  31.6  1であると答えた方は2、3への回答をお願いいたします。

2、ボランティア活動を行った回数は?
1、1回  44.6   2、2回 23.1   3、3回 10.7   4、4回 3.3   5、5回以上 18.2

3、行った活動分野は?

  1、 高齢者・障がい(児)者施設 (施設での活動・ふれあいなど)  13.9
  2、 国際交流協力 (発展途上国支援・他支援など)  0.0
  3、子ども青少年福祉(遊び場つくり・絵本朗読など)  10.6
  4、 医療・保健(病院での活動・献血など)      0.6
  5、 災害関係 (災害活動・救援や支援など)     1.7
  6、 歴史文化まちづくり (文化伝承活動・ガイド活動など) 2.8
  7、 環境に関する活動(美化運動・動植物の保護活動など) 30.0
  8、 スポーツ・レクリエーション活動(趣味活動の支援・イベント活動など) 12.2
  9、 収集・募金活動 (空缶・キャップ・各種募金活動など) 10.6
  10、 その他   17.8(除雪・夢灯・長井線まつり等)

4、ボランティアに対しての関心・興味は?
1、ある 62.7   2、どちらともいえない 32.8   3、ない 
 4.5

5、学業・部活との都合がつけば、台風19号での被災地へ災害ボランティアとして
  1、行ってみたい 59.3   2、どちらともいえない 36.2   3、行きたくない 4.5

全生徒さんに活動をとおして感じたことを川柳(どういう気持ちで書いたか)にしてもらいました。一部を紹介させていただきます。

*やさしさで 広がる出会い つながる輪
(人を思う優しさからはじまり、受ける方も感謝と言う優しい気持ちをもてるのでそこから人と人の出会いが生まれ絆が生まれるとかんじたから)

*がんばった ニラのにおいが しみついた
(ニラ畑の撤去だったが、手にも頭の中にもしみつくくらい頑張ったからその気持ちで書いた)

*ありがとう 笑顔にふれて ホッとした
(施設入居者の方が話かけてくださって嬉しかったから)

*Youtube 園児も普通に使ってて 時の流れを早く感じる
(今の時代スマホやタブレットを子供も使ってて、自分の頃はゲームしかなかったのに。今まで時が経つことを早く感じなかったけど初めて早く感じた)

*ありがとう 広がる笑顔 感謝の言葉
(高齢者の方はあまり私たちの年代と関わることがないようで、「ありがとう、また来てね」と言って笑顔で話してくれたことが印象的だったから)

*道端の 一つの家の ありがとう
(ボランティアを行っている時に言われた「ありがとう」に温かみを持った気持ち)

*何事も 積極的にボランティア 夏の大会応援されるように
(野球部は特別多くの人にたすけていただかなければできないので、夏の大会で応援されるように積極的にしていかなければとならないと思いました)

*ボランティア 活動を通して 成長だ
(ボランティアを通して、一歩成長することができたと感じたから)

*友達と 頑張ってできた ボランティア
(道路清掃でしたが、同じ班の友達と協力してできたし清掃後達成感があったから)

*心込め 「まち」に感謝を 届けた日
(駅清掃でしたが、日々利用する駅に、ボランティアによってお礼の気持ちが届けられたらいいなと思いました)

*折り紙で 学年超えて 笑顔咲く
(一人で折り紙をしている子と話をしていたら、他の学年の子どもたちが集まってきてみんなで楽しくお話が出来て楽しかったから)

*4歳児 つみきで作る タブレット
(こんな小さい子どもが「タブレット」や「Yotube」!と言っていてジェネレーションギャップを感じました)

*草むしり 中で遊ぶ子の声 聞きながら
(草むしりをしている時、学童で遊ぶ子たちの声が聞こえてきて、遊びたいと思いながら一生懸命草むしりをしました)

*ちびっ子の 笑顔を見たら 元気でた!
(一緒にサッカーをした男の子の顔を思い出し、嬉しい気持ちでかきました)

*「べんとうばこ」 未だに意味が わからない
(近頃の小学生の鬼ごっこは、「べんとうばこ」と叫んでやるみたいなのですがよくわからなかったから)

*保育園 子どもの元気さ 私も元気
(とてもみんな元気で驚きました。遊んでいるうちに苦手だった子どもに慣れてきて楽しかったです)

*トマトだと 思っていたら ニラだった
(トマト畑の回収だと思ったらニラだった。でも、楽しかった)

*お年寄り 手も心も 温かった
(一緒に風船でバレーボールをしたのですが、とても力強かったし、手を握ってもらった時の笑顔と手の温かさが忘れられず、地域の方々との関りを大切にしていきたいと思いました)

*おねえちゃん もう17なの まだ4さい
(4歳児にまだ4さいだよ~と汚れのない笑顔で言われたため、尚更グッときた言葉が印象的)


活動をとおしての意見・感想


*1時間だけでもボランティアさせていただくことで、感謝されたので嬉しかったです。

*施設をきれいにしてお礼を言われたら良い気持ちになりました。

*高齢者の方と近い距離で接することがなかなかないのでいい経験になりました。

*普段あまりボランティアができないので、少しでも地域の役に立てたと思うので良かったです。また、機会があればやりたいです>

*楽しくボランティア活動ができてよかった。地域のボランティアの方々のすごさがわかった。

*活動時間が思ったより短かったです。

*風船バレーをして楽しみました。おじいちゃん・おばあちゃん方の笑顔や楽しかったなどの声をきけてとても嬉しく、「まだ、ごんざえーな」と何回も言っていただけて、また楽しんでもらいたいなぁと思いました。また、機会があれば高齢者施設に来たいです。将来、こういう施設で働くのもいいなと思いました。

*ボランティア活動がきっかけで将来が決まることもあるので、たくさん参加したいと思いました。

*よかったです。またやりたいです。

*時間がもう30分ほどあればもっといい活動ができるのではないかと思いました。

*部活があり、個人で申し込むボランティアに1回も行ったことがない。いけない。もっと学校で申し込むボランティアを増やしてほしい。多くのボランティアに参加し地域に貢献できたらいいと思う。ボランティア、私は好きだ。

*ボランティアをする時間があまりないので、このような機会があってよかった。

*車いすの清掃をしてみて、人の役に立つことができて良かったと思う。「ありがとう」と言ってもらって心が温かくなりました。

*人の役に立てて、感謝されてうれしかった。

*とっても楽しかったです!。これからも積極的にボランティアを行いたいです。

*とても良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

*とても有意義な時間でした。もっと時間が長いといいと思いました。

*楽しかったです。またやりたいです。


長井高校2年生のみなさん、約1時間の活動お疲れさまでした。
四ツ谷地区の清掃ではほうきが1本増えているということもありましたが、若い力のみなさんが、地域・施設のボランティア活動に来てくださったことで、周りの雰囲気もガラリと変わり新鮮で良かったと喜んで感謝されておりました。
今後とも、ボランティア活動に取り組んでいただければありがたいです。
今回は、お手伝をさせていただきありがとうございました。

















「災害ボランティアセンター運営訓練」を行いました

  • 「災害ボランティアセンター運営訓練」を行いました
10月27日(日)致芳小学校を会場に市総合防災訓練が行われました。
その中で、長井市社会福祉協議会も災害ボランティアセンター運営訓練を実施しました。
社協職員の他、市職員・長井青年会議所・コーディネーター・それに今回初めて民生委員さんにもお声がけし34名の皆様に参加いただきました。
地震災害を想定し、ボランティアさんの受付・ニーズとボランティアさんをつなぐマッチング・資機材提供までの流れを学ぶことを目的に行いました。
いただいた感想の中には、事務局側がもう少し力強い進行をと言う意見もいただきました。
もしもの時にスムーズに運営できるよう、今後も災害VCメンバーで内容を検討し訓練を重ねていきたいと思いますので、来年度実施の際も宜しくご協力お願いいたします。
参加いただきました皆様、たいへんお疲れさまでした。

災害ボランティアセンターについてのオリエンテーション
 

ボランティア役、運営側への説明
 

ニーズとボランティアさんをつなぐマッチング班
 

活動するための資機材の貸出し


被災者役との活動内容確認
 

アンケート結果から
1、災害VC概要説明について(約30分)
  とても有意義だった  41.7%
  有意義だった     58.3%

  時間
  ちょうど良い     95.8%
  短い          4.2%

  意見・感想
  *昨年より、より具体的な内容となりとても有意義だった。
   人と人の関りなので連絡(各班毎の)が大切と感じた
  *写真を見ての説明だったのでわかりやすかった

2、
  災害VC運営訓練について(約1時間)
  とてもイメージできた 25.0%
  イメージできた    54.2%
  どちらともいえない  20.8%

  時間
  ちょうど良い     79.2%
  短い         20.8%

  意見・感想
  *何もかもが初めてで仕事内容・流れを知ることができた。
   実際になると、まだまだ不安。
  *説明だけではイメージできなく、活動してやっと流れがイメージできた。
  *センターで出してほしい情報⇒片づ場所→作業場所についてからでは対応がむずかしい
  *事前の説明だけでは理解できなかった。あらかじめリーダー研修があってもよかったのでは。

  全体で
  *事務局側がもう少し力強い進行を希望します。リーダーシップがないと運営に協力する人が不安になると思います。準備・運営お疲れさまでした
  *実際に起きた時、スムーズにできるものか不安になると思った。何度も積み重ねが必要だと思う。

 運営側各担当の感想
【受付班】
 *わからなかったところ、疑問におもったところ
 ・受付の手順、ボランティアさんの誘導を理解してなかったため待たせてしまった。
 ・「笑顔」を忘れていた。

【マッチング班】
 *うまくいったと思われるところ 
 ・笑顔

 *わからなかったところ、疑問におもったところ
 ・途中でボランティアさんが増えたので困惑した。
 ・事前に貸出し可能な資機材の個数を確認しておくべきだった。
 ・瓦礫等、どこに運ぶのか現地に行く前に指示して欲しいと言われたが対応出来なかった。

【資機材班】
 *うまくいったと思われるところ
 ・役割分担しながら、効率的に動くことができた。
 ・貸出し・返却の際、読み上げるなどチェックをしっかり行うようにした。 
     
 *わからなかったところ、疑問におもったところ
 ・追加のニーズへの対応方法や判断に苦慮した。

【ボランティア役】
 *うまくいったと思われるところ
 ・被災者さんの依頼について、センターに確認したり臨機応変に対応できた。
 ・手分けした、迅速に対応することが出来た。

 *わからなかったところ、疑問におもったところ
 ・ボランティアがどこまで手伝っていいのかわからなかった。
 ・瓦礫などをどこへ運ぶのか不明だった。

  等々いろいろな意見・感想をいただきました。

  いただいた意見・感想を参考に、来年度は訓練のための訓練にならないよう計画したいと思いますので、ご指導・ご協力宜しくお願いいたします。
  
 

災害ボランティア情報

  • 災害ボランティア情報
◆各災害ボランティアセンターの最新情報を確認後活動をお願いいたします

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報にて最新情報をご確認ください。
※『8月27日からの大雨(長崎県、佐賀県、福岡県)』、『9月3日・岡山県新見市の集中豪雨』、『台風第15号』、『台風第17号』、『台風第19号』等掲載(外部サイト)

時間の経過とともにニーズ内容、ボランティアの募集範囲も変化します。
各災害ボランティアセンターのホームページで発信する最新情報を確認の上、ボランティア活動に参加くださるようお願いいたします。

◆ボランティア活動保険に加入ください

ボランティア活動を行う皆さんは、万が一の怪我・賠償にそなえ、ボランティア活動保険に加入して現地に行くようにしてください。
ボランティア活動の加入は、長井市社会福祉協議会で受付けております。 *窓口・お電話は平日8:30~17:15です

※ボランティア保険について

※WEBボランティア活動保険加入ページ


◆ボランティア活動は自己完結でお願いいたします

被災地では、ライフラインが復旧していない、食料・飲料水のほか、ボランティア活動に必要な備品、服装を整えることも困難な場合があります。
また災害ボランティアセンターにおいても、ボランティア活動に必要な資機材が十分に用意できていない場合があります。
そのため、ボランティアご自身で必要な物品や服装を用意いただき、参加をお願いいたします。
ボランティア活動の服装等については、次を参照してください。
→ https://www.saigaivc.com/volunteers/十分な準備/ (※外部サイト)

◆みなさんにお願いしたい被災地支援 ~義援金~
現地でのボランティア活動以外にも、被災地を応援できる身近なボランティア活動=募金があります。
義援金は、寄付金の全額が手数料等を差し引くことなく被災状況に応じて按分の上、被災県共同募金会に送金され、被災地それぞれの行政、共同募金会、日本赤十字社支部等で構成される災害義援金の募集・配分委員会を通じ、委員会で定める配分基準に基づき各市町村を通じて被災された方々に配分されます。
長井市社会福祉協議会でも募金箱を準備しておりますので宜しくお願いいたします。