「令和2年度 各種ボランティア保険」のご案内

  • 「令和2年度 各種ボランティア保険」のご案内
長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターでは、ボランティアをされる方の“もしも”の時にそなえた、各種ボランティア保険を取り扱っております。
令和2年度分の加入申込みをお受けいたしますので、是非ご加入ください。
各種保険の加入票は、長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターで準備しております。
不明な点等についても、電話:88-3711までお問い合わせください。


令和2年度は、ボランティア活動保険で改定がありました。
相次ぐ災害の発生もあり、加入者数の増加とともに事故件数も増加しており、支払保険金割合は高い状況にあります。このような状況を受け、令和2年度は保険料を据え置きながら、現行の4プラン(基本タイプのAプランとBプラン、天災タイプのAプランとBプラン)を2プラン(基本プラン、天災・地震補償プラン)に改定されました。

平時・災害時とも、地震・津波・噴火に起因する死傷については基本プランでは補償対象外、天災・地震補償プランでは補償対象となります。

*被災地でのボランティア活動では、予測できない様々な事態が想定されます。
活動中の二次災害への備えとして、あらかじめ天災・地震補償プランに加入いただきますと、より安心してボランティア活動に参加いただけます。


《概要》

【ボランティア活動保険】
日本国内のボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、無償で活動するボランティアの方々のために発足した保険制度
※ボランティア活動中のさまざまな事故による「ケガ」や「損害賠償責任」を補償
さらに「後遺障害もフルカバー」なので安心!

ボランティア活動保険についてはこちら


【ボランティア行事用保険】
地域福祉活動やボランティア活動の一環として行う各種行事における様々な事故に対する備えとして発足した保険制度
※地域福祉活動やボランティア活動のさまざまな行事における◎主催者や参加者のケガ◎主催者の賠償責任(主催者責任)を補償

ボランティア行事用保険についてはこちら


【福祉サービス総合補償】
在宅福祉や地域福祉など各種福祉サービスにおける様々な事故に対する備えとして発足した保険制度
※在宅・地域福祉サービス中の◎活動従事者ご自身のケガ◎団体・グループおよび活動従事者ご自身の賠償責任◎感染症(オプション)を補償

福祉サービス総合補償についてはこちら


【送迎サービス補償】
移送・送迎サービスにおいて、その利用者の傷害事故に対する見舞金制度として発足した保険制度
移送・送迎サービス中に、Aプラン=◎交通事故などにより利用者がケガをした Bプラン=◎特定した自動車に搭乗している利用者・運転者などがケガをしたなどの事故を補償

送迎サービス補償についてはこちら
                     《ふくしの保険 ホームページより》




 

長井小学校「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」

  • 長井小学校「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」
《写真は長井小学校赤十字委員会のみなさんと回収されたペットボトルキャップ》

令和2年2月10日(月)長井小学校体育館で「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」が行われました。長井市社会福祉協議会からは佐藤事務局長が出席し回収されたペットボトルキャップが、どのように役に立つのか、昨年度からの回収量等をお話させていただきました。長井小学校様では、地域の方々・家族の協力を得てアルミ缶回収、昨年度からは回収されたキャップがワクチンにかわる、「ペットボトルキャップ回収運動」にも取り組んでおられます。
昨年度、キャップ受取りの相談が長井小学校様からあり、長井市ボランティアセンターでお受けすることにさせていただきました。集められたキャップは山形銀行長井支店様のご協力をいただき、福島県西白河郡のサンケミカル様に送られております。送られたキャップは選別・袋詰めされ成型会社に売却し、得たお金を「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付し、寄付金で購入したワクチンを「国連児童基金(ユニセフ)」を経由して世界の開発途上国の子ども達に届けられます。

令和2年度の回収量は
重量:約277.0kg
個数:約119,100個(一人当たり196個)
ワクチン:約41.5人分 
でした。

昨年度からの合計では
重量:約476.7kg
個数:204,970個(昨年度は一人当たり141個)
ワクチン:71.4人分
になりました。

長井小学校様が回収した量は、長井市社会福祉協議会でデータを取り始めた平成26年4月からの累計の、なんと29%に相当します。

1年間の活動を通して回収された多くのペットボトルキャップありがとうございました。

 




今年の「ウインターボランティアスクール」は福祉体験で

  • 今年の「ウインターボランティアスクール」は福祉体験で
今年度で6回目となる「ウインターボランティアスクール」が、1月25日(土)老人福祉センターを会場に行われました。例年、除雪ボランティアをメインに開催しておりますが今年は雪もなく除雪もないため中止も考えましたが、参加人数が少なくなっても福祉体験をメインでやってみようと判断し開催いたしました。市内の3校の中学校・高校から昨年を上回る70名の方に参加いただき、職員も楽しませていただきながら無事終了することができました。
自己紹介では、自分が希望した福祉体験(車椅子・視覚障がい・手話・点字)をジェスチャーで表現し、同じ体験の人を見つけ出し「~なのに自己紹介」を行いました。(例:私は〇〇高校2年 バスケ部の〇〇〇〇です。〇〇なのに、〇〇です)
4つの福祉体験では、手話の講師には「手話サークル 陽だまり」さんのご協力をいただきました。

ウインターボランティアスクールの流れを写真で紹介いたします

進行役の長井社協 高野さんと、佐藤校長先生(事務局長)開校のあいさつ
 

ボランティア講座と、真剣に聞いていただいた会場の様子
講座では、「ボランティアって結構いい!!」の題で学びました
 

講座の後半には昼食のカレーへのトッピングをかけたクイズを実施(5問出題)
7チームから代表3名に出ていただきで相談し書いてもらいました
 

出題では、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技を当てるものも
 

正解は、飛込とボッチャでした
クイズの結果は、車椅子Aチーム 60点、〃Bチーム 30点、視覚障がいAチーム 30点、〃Bチーム 55点、手話Aチーム 20点、〃Bチーム 75点、点字チーム 35点で、手話Bチームがカレートッピングのカツをゲットしました


福祉体験 4つの体験から希望するものを選んで体験しました

車椅子(南学童体育館)
  

視覚障がい体験(センター大広間&周辺)
 

点字体験(センター面接室)
 

手話体験(南学童教室)
 


社協職員手作りカレーでの昼食と、準備をしてくださった職員
手話で講師をしていただいた陽だまりの会員の方にも一緒に入っていただきました
昨年の実績をふまえ米9升炊いたのですが丁度良い量でした。来年度はもう少し増やさないとダメかも?
 

 

 


ふり返り
もし明日から自分が体験した障がいの当事者になったら、1日を通して生活するうえで何が起きるかを考えてもらい、ベストアイディアを出していただきました
 

予定にはありませんでしたが、高校生・中学生の代表に感想をお聞きしました
 

参加いただいた中学生と高校生
 

閉校のあいさつ佐藤校長先生(事務局長)
 



参加者全員にアンケートに記入していただきました

1、ウインターボランティアスクールへの参加を友達にすすめたいと思いますか?
   1、大いにすすめたい        74.6%
   2、少しだけすすめたい       20.9
   3、どちらともいえない        4.5
   4、あまりすすめたくない       0.0
   5、すすめたくない          0.0

2、会場に来るまでの気持ちはどうでしたか?
   1、非常に楽しみだった       38.8
   2、マァマァ楽しみだった      47.8
   3、何とも思わなかった       11.9
   4、あまり来たくなかった       1.5
   5、本当は来たくなかった       0.0

3、今後もボランティアに取り組みたいと思いますか?
   1、積極的に取り組みたいと思う   80.6
   2、少しだけ思う          16.4
   3、どちらともいえない        3.0
   4、あまり参加したくない       0.0
   5、まったく思わない         0.0

下記の質問に点数をつけると何点になりますか?(10点満点で)
4-1、1日の活動を通して楽しめましたか?
     中学生平均 9.30    高校生平均 9.08
4-2、ボランティア・障がいについて学ぶことができましたか?
     中学生平均 9.61    高校生平均 9.55
4-3、活動前の期待に対しての満足度は?
     中学生平均 9.63    高校生平均 9.35
4-4、今後に活かせる体験になりましたか?
     中学生平均 9.54    高校生平均 9.63



今回の体験を通して感じたことを川柳にしてもらいました。一部を紹介いたします。

声をかけ 心と心の 壁を消す  (天)
助け合い 相手を考え 思いやり   (楓)
バリアフリー 心のかべを 打ちこわす   (麻)
自分でも できることから 始めたい   (凜)
やりがいを 自分から求め 達成感   (ゆ)
バリアフリー 一声かける 勇気から   (安)
勇気だし 心の中を 行動に   (陽)
手話活動 心によりそう きっかけに   (唯)
声かける 勇気は一瞬 後悔一生   (斗)
パプリカの ように広がる 理解の輪   (帆)



参加しての意見・感想

初めてボランティアスクールに参加して、すごくボランティアは大切なことだとあらためて知ることができたし、障がいのある方を見つけたら、困っていないか声をかけたり、お手伝いできるこたは進んで行いたいです。見て見ぬふりをせず自分ごととして考えて行動したいです。   (真)

初めて車椅子に乗ってみて、運転が少し難しかった。障がいのある方へのへんけんはあまりありませんでしたが、この体験をして0(ゼロ)になりました。とてもいい体験ができてよかったです。   (麻)

今までは、障がいを持っている人に対して「あまり関わりたくない」など自分の勝手な考えで関わるのを避けていたけど、今回の体験を通して障がい者の人の考えや関わり方を学ぶことができました。また、手話の体験でも楽しい体験が出来たし「パプリカ」なども手話でおどったりと充実した時間を過ごすことができました。また、手話もいろいろな種類のものを教えてもらったので、これから活用していきたいです。今回の体験を通して障がい者の人との関りや、これからのボランティア活動など、これからの生活に役立つことを学ぶことができたので、これからは、自分から積極的にボランティアに取り組みたいと思いました。   (優)

今回のウインタボランティアスクールを通して障がいについて理解を深めることができました。また、障がいの辛さもわかることができました。これからは障がいのある人を見て見ぬふりをせず、声をかけてみたいと思いました。また点字を習ってみて、点字についていろいろ知ることができました。とても楽しかったです。今回習ったことを今後の生活に活かしていきたいと思いました。   (羽)

今回障がい者の体験をして大変さ、点字ブロックや杖を使用している人のため、物でブロックを塞がないなど普段の生活から自分にできることがあると思った。実際に障がいのある人に会ったら、積極的に元気に声をかけ困っている人がいれば今日の体験をいかし、手伝えるようにしたいと思いました。貴重な体験ありがとうございました。カレーおいしかったです!   (嘉)

とても良い経験をすることができました。今まで障がいをもった方について深く考えたり体験することがなかったので、実際に体験してみたり、クイズなどで学ぶことができて楽しかったです。もし、困っている人がいたりしたら積極的に話かけてみたいと思います。私はまだ知識が浅いので自分で調べてみたりしたいと思いました。今日は貴重な体験をさせていただきありがとうございました!   (洸)

ボランティアに臨む際の心構えから、障がいをもつ人々への接し方まで社会福祉についての知識を深めることができた。ボランティアは自発的に無償で社会全体のために行うのが基本で、何よりも「させていただく」という意識を持って行うのが大切だということが分かった。点字体験では、視覚障がいになったつもりで臨むことができた。身近にあるものも結構あるということが分かり点字を学んで、新たな目が開かれた。これからもボランティア・障がいといった面に興味を持って生活していきたい。   (綾)

ボランティアスクールに参加してみて、障がいのある方の生活や不便なところをたくさん知ることができました。私は手話について全く知らなかったのですが、今日参加したおかげで1つ1つの意味やパプリカのダンスもおどることができました。お昼のカレーはとてもおいしく、手話の先生とも色々なお話ができて楽しかったです。グループで活動をしたことで先輩や後輩とも仲よくなれました!!短い時間でしたがとても満足した1日になりました。また、参加したいです。ありがとうございました。   (美)

参加した方全員が感想を書いてくださいました。中には書いてくれない方もいるだろうと思っていたので驚きました。
上記以外にも、これからは勇気を出して声をかけ、お手伝いできることがあれば積極的にお手伝いしたいという感想が多くありました。今回参加いただいたみなさんに模範を示していただければ、支え合いの気持ちが広がり今まで以上に住みやすい長井市になると思いますので、是非実践をお願いいたします。


今回は、参加いただきありがとうございました。
来年度のウインタボランティアスクール、色々なボランティアの場でお会いできることを楽しみにしております。
勉強・部活に頑張ってください。応援しております。
楽しい時間をありがとうございました。職員一同感謝申し上げます。










  



  


「令和元年度ボランティア体験作文表彰式・発表会」を開催しました

  • 「令和元年度ボランティア体験作文表彰式・発表会」を開催しました
長井市社会福祉協議会主催、長井市教育委員会様からご後援をいただき「令和元年度ボランティア体験作文表彰式・発表会」が、1月11日(土)長井市老人福祉センターで行われました。夏休み前に、11月末を締め切りに市内の小学校・中学校にボランティア作文募集の案内を配布させていただき、小学生からは48編、中学生からは15編の応募をいただきました。その後3名の選考委員の方にお渡しし、1、実践したボランティアについて具体的に書かれているか 2、感じたこと、考えたこと、新たに知ったことなどを自分の言葉で書いてあるか 3、正しい日本語・表記で書いてあるか等の観点で審査いただいた結果優秀作品11編が選ばれました。


司会進行:長井社協 佐藤事務局長・会場の様子
 


表彰式:障がい福祉サービス事業所せせらぎの家で作られた木製の表彰状が長井社協 樋口会長から一人一人に手渡されました。
 

 


樋口会長挨拶・来賓祝辞 土屋教育長様
樋口会長:長井社協ではいろいろな事業を行っています。ボランティア作文もその中の一つ。ボランティアは特別なことでなく、身近な自分の出来ることから取り組んでほしい。

土屋教育長様:呼ばれた時の返事、賞状をいただいた時の立ち振る舞い、とても立派でした。事前に作文を読ませていただきましたが心があたたまりました。
 


発表会:全員が大きな声でハキハキと発表してくださいました。
 

 

 




講演:山形県青年の家 研修課研修主査 柴田 勲 様
   「ボランティア活動のもたらすもの」
*アルミ缶・ペットボトルキャップの回収の始まり
*赤い羽根共同募金について
*「ボランティアはさせていただくもの」「相手の方にも喜んでもらえ、自分も成長できる」などを学びました。



今年度も多数の応募をいただきありがとうございました。
お蔭をもちまして無事終了することができました。

発表会の様子が
エフエムいーじゃん おらんだラジオ(FM 77.7メガヘルツ)
で1月29日(水)午前10:00からと午後7:00から、再放送で2月1日(土)午前9:00と2日(日)午後1:00から放送予定ですので是非お聴きください。







【長井市建設業除雪ボランティア協議会】様 宜しくお願いいたします。

  • 【長井市建設業除雪ボランティア協議会】様 宜しくお願いいたします。
令和元年12月4日(水)【長井市建設業除雪ボランティア協議会】
(会長:那須建設株式会社 取締役社長 那須 正様)が長井市
老人福祉センターで開催されました。

【長井市建設業除雪ボランティア協議会】は、
長井市商工会議所建設部会
長井市除雪業務連絡協議会
         会長   那須 正 様
一般社団法人西置賜建設業協会
         副会長  佐藤 常夫 様
長井市上下水道工業協同組合
         代表理事 青木 廣志 様
の4団体と、長井商工会議所企業支援係様にも
ご協力いただき構成されております。

会議では
1、ニーズ把握から除雪ボランティア活動までの流れ
2、登録企業様の確認
 などを協議いただきました。

現在、37社の企業様に登録いただき、自力では除雪
困難な高れい者宅等の雪下ろし・除雪ボランティアを、
長井市社会福祉協議会と連携をとりながら活動して
いただくことになりました。

【長井市建設業除雪ボランティア協議会】様
今年度も宜しくお願いいたします。