ボランティア情報『心あたたメール』に登録してみませんか!!

  • ボランティア情報『心あたたメール』に登録してみませんか!!
『心あたたメール』は、長井市ボランティアセンターが実施するボランティア活動の情報提供を目的としたメール配信サービスです。ボランティア情報、助成金情報などに加え、年数回のボランティア活動者の情報交換会の情報提供なども行っていきます。
対象は原則として長井市内の方で、ボランティアに興味がある、他のボランティア団体の活動を知りたい、他ボランティア団体とのつながりを持ちたい等を考えられている個人、団体の方は、気軽に登録してみてください。
登録をお待ちしております。

登録方法
*直接、長井市ボランティアセンター(88-3711)にご連絡ください。

*加入用紙に記入し、FAX又は郵送してください。
 (お金はかかりません)

   ◎加入用紙はこちら◎

宜しくお願いいたします。

中学生発「声のたより」

  • 中学生発「声のたより」
朗読奉仕団「つゆ草の会」(代表:遠藤重夫)さんによる、中学生を対象にした朗読ボランティア体験が、7月15日(月)割烹旅館とらやさんで、長井北中学校生4名に参加いただき行われました。毎年7月15日に発行される広報ながいを朗読していただくように開催されております。
「つゆ草の会」さんは、毎月1日と15日(8月は1日のみ)に発行される広報ながいをICレコーダーに録音し、それをCDとカセットテープに編集録音し視覚障がいのある方に「声のたより」としてお届けしているボランティア団体です。


まずは、リラックスできるように自己紹介を
つゆ草の会さんから5名、長井北中学校性4名でした
 


*担当するページのわりふり
*注意事項等の説明
 ・一番最初に自己紹介をいれること(学校名・学年・部活等)
 ・電話番号は必ず2回読むこと
 ・【4】は「よん」、【7】は「なな」と読むこと など。
 


*ICレコーダーの取扱いの説明
*むずかしい漢字の読み方確認
 


*ついに本番!! ICレコーダーへの録音開始
 

当日は、山形新聞さん、おらんだラジオさん、市広報室の方も取材に見えられ、最初は緊張しておられた様子でしたが、そこは今の若者!緊張も直ぐにほぐれ大きな声でハキハキと朗読していました。

今回録音されたものと、インタビューの様子を
7月24日(水曜日)午前10時と午後7時から、「おらんだ専科情報紹介」で放送されます。是非、お聞きください。
上記の時間に聞き逃された方は、7月27日(土)午前9時30分からと7月28日(日)午後1時30分から再放送されますのでお聞きください。


朗読ボランティア活動おつかれさまでした。編集録音されたCD・カセットテープをご利用者の方には18日(木)送らせていただきました。ご利用者の方にもいつもとは違う声で、新鮮にお聞きいただけるのではないかと思います。

こらからも、いろいろなボランティア活動に参加していただければ嬉しく思います。
ありがとうございました。



『災害ボランティアセンター連絡会』を開催しました

  • 『災害ボランティアセンター連絡会』を開催しました
令和元年度『災害VC(ボランティアセンター)連絡会』を7月8日(月)15:15~17:00 老人福祉センターで12名の方に参加いただき開催しました。

メンバーには、災害VC設置運営マニュアル作成時にご協力いただいた、ウエザーハート災害福祉事務所 千川原公彦様、長井青年会議所様、災害VCコーディネーター取得者様、長井まちづくりNPO様、置賜総合支庁危機管理室様、市総務課様、市地域づくり推進課様、市福祉あんしん課様、県社会福祉協議会に登録いただいております。

『災害VC連絡会』は、自然災害発災時に少しでも早くスムーズに対応できるように、日頃から①災害VCの内容・動きの共有化を図る、②顔の見える関係づくりを目的に年1回開催されています。

 

今年度は、1)災害VCマニュアルの確認(行動・対応の確認)
     2)ビデオによる「逃げ遅れる人々、災害と障がい者」を研修しました。



「逃げ遅れゼロへ!」水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変更になったため、市総務課危機管理室様より丁寧に説明していただきました。

連絡会に参加いただきました皆さま、お疲れ様でした。今後とも宜しくお願いいたします。


災害VCは、被災地域の各種市民団体、赤十字、行政、社会福祉協議会等が協働で運営する形態が多く、中心となるのは社会福祉協議会があたることが多くありますが、
理由としては
1、国の指針
2、行政の防災計画で、災害VC運営は社会福祉協議会に委託する計画の自治体が多い
3、社会福祉協議会が運営する前提で、運営スタッフの育成、講習が全国的に進んでいる
4、全社協、県社協で、継続的な社協職員派遣の仕組みができている
5、共同募金会が、運営資金を提供する仕組みが整っている  などが考えられます。
上記は、運営する前提での仕組みですが、理念面から言えば「地域福祉をする団体」という理由からかもしれません。

自然災害が頻繁に発生する昨今ですが、災害VCを立上げ・運営するには規模にもよりますが30~40人が必要と言われています。
長井市内の方で、運営側に携わってみたいと思う方がおられましたら、長井市社会福祉協議会(電話:88-3711)まで連絡ください。県社会福祉協議会主催の「災害VC立上げ・運営研修会」等に一緒に参加してみませんか。


 


(株)山市様 今年もありがとうございました。

  • (株)山市様 今年もありがとうございました。
 (株)山市(代表取締役:佐藤賢市)様に、6月22日(土)午前8時から2時間、約30人の方に参加いただき社会福祉協議会の5施設でのボランティア活動を行っていただきました。
 豊田児童センター、伊佐沢児童センターではセンター周辺の草刈り、中央児童センター南学童では体育館のワックス掛けと園庭の草むしり、障がい福祉サービス事業所せせらぎの家では館内のワックス掛け、老人福祉センターではセンター周りの側溝清掃を行っていただきました。
 各施設の活動責任者の方が連絡を取り合い、早く終了した施設ではまだ終わっていない施設へ移動し作業をしていただいたおかげで、各施設共、大変きれいにしていただきました。各施設の長にもお礼の言葉をいただいております。

老人福祉センター周りの側溝清掃
 

中央児童センター南学童でのワックス掛けと草むしり
 

せせらぎの家でのワックス掛け
 

豊田児童センターでの草刈り
 

伊佐沢児童センターでの草刈り
 

(株)山市様には、毎年6月には社会福祉協議会施設での草刈り、清掃等のボランティアを行っていただいております。冬には除雪ボランティアを、長井市建設業除雪ボランティア協議会に登録していただくとともに、(株)山市様単独でも高れい者・障がい者宅の屋根の雪下ろしを行っていただいております。
毎年の継続したボランティア活動に感謝申し上げます。
ありがとうございました。 

「野川の自然を愛する会」さん活動紹介

  • 「野川の自然を愛する会」さん活動紹介
「野川の自然を愛する会」(会長:新野潔)さんは、平成12年8月から活動を開始され、環境に関する美化運動・自然環境の保全・動物愛護の分野で、毎年4月から11月までの間第3日曜日午前6時から、野川流域の河川敷や河川公園の芝生刈・草刈、せせらぎ水路や池の維持管理・清掃、植栽の手入れ等を行っております。
6月16日は、各地区での草苅作業とも重なり7名の参加になりましたが小雨の中、いきものふれあい広場周辺での草刈作業を行いました。

草刈機の準備・点検                いきものふれあい広場までの入り口からの草苅
 


乗用芝刈り機も使用                公園までの距離はかなり長いです
 


いきものふれあい広場の草刈作業
 

 

    
              

会発足当時は80名近くの会員がいたが、20年近く経った現在は27名で活動しているが、今後も河川公園・河川敷等の施設の維持管理を行い、市民の憩いの場作りに努めていきたい。野川の自然を愛する方は是非入会していただければと事務局の植松秀之さんは話しておられました。

活動に興味のある方、一緒に活動してみようかなと思われた方は、電話:84-0457 植松さんまでご連絡をお願いいたします。
 
たいへんお疲れ様でした。