HOME > 記事一覧

『声のたより』をお届けします!

  • 『声のたより』をお届けします!
朗読ボランティア「つゆ草の会」(代表:遠藤重夫)さん主催による、中学生を対象にしたボランティア体験が、7月15日(日)9:30から13:30までとらや(旅館・料理)さんで、10名の方に参加いただき行われました。毎年7月15日に発行される広報ながいを朗読していただくように開催されております。
「つゆ草の会」さんは、毎月1日と15日(8月は1日のみ)に発行される広報ながいを朗読し、CD又はカセットテープに録音、編集し視覚障がいのある方に、声のたよりとしてお届けしてくださるボランティア団体です。


*朗読するページの割り振り・注意事項等の説明
・イラストも出来るだけ伝わるように。
・電話番号は2回読むこと。
・「4」はよん、「7」はななと読むこと
・一番最初に自己紹介を入れること(学校名・学年・部活等)などなど
 

*4班に分かれてのICレコーダーの取り扱い・読み間違いの対応等の説明
 

 

*チョット緊張しての録音本番(山形新聞さんも取材にきてくださいました)
 

 

*活動終了後の感想では
・何度かしか出来ない体験。今後の勉強・受験に活かしていきたい。
・このようなボランティア団体があるのを知らなかった。いい機会になった。
・初めての体験。役にたててうれしい。放送部でもつなげていきたい。
・私たちは目で見ているが、障がいのある人にはいろいろな配慮が必要と感じた。
・新鮮で楽しかった。今回のボランティアを活かして頑張っていきたい。
   などの感想をいただきました。

*最後に「つゆ草の会」さんの参加者と一緒にパチィ


朗読ボランティア活動お疲れ様でした。17日に編集・録音されたCDを聴かせていただきましたが、全員、大きな声でハキハキと素晴らしいものでした。17日に利用者の方に届けさせていただきました。利用者の方も新鮮にお聴きいただけると思います。

「つゆ草の会」では、「声のたより」を利用したい方を募集しております。
お隣、ご近所、ご親戚等で「利用してみたいなぁ」と言う方がおられましたら、長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターにご一報いただければ幸いです。




『災害ボランティアセンター連絡会』を行いました

  • 『災害ボランティアセンター連絡会』を行いました
平成30年度『災害ボランティアセンター連絡会』を7月2日(月)14:00~16:30 置賜生涯学習プラザ2階研修室で、11名の方に参加いただき開催しました。
災害ボランティアセンター連絡会は、発災時に少しでもスムーズに対応できるように、日頃から①顔の見える関係づくり、②災害ボランティアセンターの内容・動きの共有を図ることを目的に年1回開催されています。
オリエンテーションの自己紹介では、「東日本大震災発生時、何をしていましたか?」の問いには、小学生の帰途の誘導にあたった、電柱がユラユラ揺れていた、大学生だったとか発生時の事を思い出していただきました。



1部の「災害ボランティアセンタークイズ」では、赤組・白組に分かれてマニュアルの中から抜粋した問題に、星取り団体方式で楽しみながら答えていただきました。

楽しみながらの「災害ボランティアセンタークイズ)
 

 

2部では、避難所HUG(避難所運営ゲーム)を行いました。
会場の学習プラザを避難所と想定し、避難されて来られた方の誘導・イレギュラー的に発生する問題(イベントカード)への対応を組毎にスムーズに処理出来るよう体験しました。

悩みながらの避難所HUG
 

貼り付けられた避難者・イベントカードと悩んだ部分ついての意見交換
  

アンケートより
*災害ボランティアセンタークイズについて
・かた苦しくなく、気を張ることなく学ぶことができ、頭の中に残ると思った。
・クイズは難しかったが、マニュアルを読んでも中々頭に入らないので楽しく覚えられるのが良い。
・楽しみながら重要な点はつかんでおり、頭に入りやすかった。回答への説明がもっとあってもいいと感じた。

*避難所HUGについて
・役割分担が難しいと思った。実際には、みんなで集まって被災者を割り振る時間があるかどうか、その時になってみないとわからない。 子ども・病人・ペット等、個人個人で状況が違ってくるので難しい。
・次回も避難所運営の研修を取り入れて欲しい。
・避難者一人一人に寄り添った運営をするので大変だと感じた。事前にある程度の運営
 マニュアルがあると良いと感じた。(想定外を少しでも減らすためにも)
・避難所運営の体験が出来てよかった。少しだけの体験でしたが人が多くなると避難所でどのような点が大変になるかを、もう少し 時間を取って経験できるとさらに良かっ たと思います。

*全体をとおして
・クイズは、気軽にマニュアルについて学ぶことができ、また、他の方と交流しやすい雰囲気づくりにもつながったように思う。
・基本的なことから研修できて良かったです。ありがとうございました。
・たいへんでしょうが、年2回研修会を開催して欲しい。
      等々の意見を頂き、ありがとうございます。
  


 



【平成30年7月豪雨災害義援金募集】

平成30年7月の台風第7号及び前線等に伴う豪雨により、西日本を中心に人的被害をはじめ家屋の倒壊等の甚大な被害が発生しました。被災地の住民の方々の生活を脅かす、大きな被害をもたらしております。被災された方々を少しでも支援いたしたく義援金の募集を行っております。ご協力宜しくお願いいたします。

◇募集対象義援金及び募集期間

 「平成30年7月豪雨災害義援金」
  平成30年7月18日から平成30年9月28日


◇義援金の受付

 長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンター


◇義援金の配分

 受付ました義援金は、山形県共同募金会を通じ被災地それぞれの県共同募金会に送られ、被災された方々に届けられます。

『ボランティア活動を3年連続で!!!』

  • 『ボランティア活動を3年連続で!!!』
長井高校の3年生約190人が、6月26日(火)地域に密着した社会貢献活動の一環としてボランティア活動に取り組まれました。
過去2年は、ボランティアセンターで提供したニーズに対して希望する活動を選択してもらっていました。今回の活動は生徒さんの自主性に任せた活動ということで、問い合わせのあった5施設についてコーディネートさせていただきました。5施設以外では、南長井駅の清掃を含め広範囲でのゴミ拾い・清掃など自主的にニーズを探し取り組まれました。
ボランティアセンターは1年生の活動から携わせていただき、1年生の時はボランティアのクイズ、2年生の時は学校にお邪魔しボランティアについてのお話などをさせていただきました。これから社会人になられてもボランティアに興味・関心を持っていただければ幸いです。

広い範囲での清掃・ゴミ拾い
 

図書館での整理作業


高齢者個人宅訪問 草むしりとお話相手
 

白山保育園でのプール掃除


デイサービス輝ら凛での清掃


お疲れ様でした。









「長井市災害ボランティアセンター連絡会」を開催します

  • 「長井市災害ボランティアセンター連絡会」を開催します
地震・水害等の自然災害が発生し場合、災害ボランティアセンターの設置運営は常日頃からの事前の準備、各関係機関、地域の方々との連携が大変重要になると言われています。当協議会でも災害が発生した場合は、スムーズに動けるように年1回ではありますが「災害ボランティアセンター連絡会」を開催させていただいております。
災害ボランティアセンター・避難所運営に興味・関心のある方にもご参加いただき行いたいと思います。下記をご覧になり、是非参加してみてください。


                記

平成30年度長井市災害ボランティアセンター連絡会開催のお知らせ

〔長井市災害VC連絡会〕
 1.と き   平成30年7月2日(月) 午後2時 ~ 午後4時30分
 2.ところ   置賜生涯学習プラザ 2階 洋研修室2
         (住所:長井市九野本1235番地1  TEL:0238-84-6900)
 3.内 容   ☆マニュアルの確認
         ☆避難所HUG、グループワーク
         ☆クイズで知る災害VC


〔参加希望の方〕
大変お手数をお掛け致しますが、6月26日(火)まで事務局宛 電話にてご連絡下さいますようお願い致します。
TEL:0238-88-3711   担当:荒井、高橋(芳) 

 ※オリエンテーションで「長井市災害VCマニュアル」に関する簡単なワークを実施予定です。
お時間ありましたら「マニュアル」をご一読くださいますようお願いします。
 ※「長井市災害VCマニュアル」は、長井市社協HP「ながいふくしランド」→「ボランティアパーク」→「災害ボランティア活動」内の「長井市災害ボランティアセンター設置運営マニュアル」でもご覧いただけます。