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長井小学校「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」

  • 長井小学校「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」
「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」が2月12日(月)長井小学校体育館で行われました。長井小学校様では、家庭・地域の方々の協力を得て「アルミ缶・ペットボトルキャップ回収」に取り組んでおられ、この度、寄贈いただくことになりました。
長井市社会福祉協議会では、昨年5月に長井小学校赤十字委員会の担当の先生より、ペットボトルキャップ受取りの依頼相談をいただき、「世界中で困っている誰かのためになるお手伝い」、「手軽に取組みやすいボランティア」を通して、ボランティアに興味・関心を持っていただければと喜んでお受けさせていただきました。

今年度は
10月16日
重量:111.2kg、個数:約47,816個、ワクチン:16.6人分


2月12日
重量:88.5kg、個数:約38,055個、ワクチン:13.3人分


合計 重量:199.7kg、個数:約85,871個、ワクチン:29.9人分
をいただきました。長井小学校様の児童一人あたり141個になります。

贈呈式では、回収いただいたペットボトルキャップがどのように活用されるか等を説明させていただきました。


1年間の活動を通して回収されたペットボトルキャップありがとうございました。
今回の活動をきっかけに、困っている誰かのためのお手伝い・ボランティア活動に興味・関心をもっていただければと思います。

又、いろいろなボランティア活動の場でお会い出来ることを楽しみにしております。

おやくにたてだべが?!

  • おやくにたてだべが?!
今年も雪で困っている高齢者のお役に立てればと、長井市社会福祉協議会職員が除雪ボランティアに取り組みました。
1回目の2月2日(土)は14:00にはなぞの保育園に集合し、16:00解散で行いました。32名が参加し、市内の高齢者宅3か所で汗を流しました。

S地区Sさん宅
                         チョット一服 汗をかいて飲むと「んまえなぁ」
 

                         作業終了後の満足な笑顔
 

K地区Aさん宅
                         屋根からの落雪にも十分注意して!
 

I地区Kさん宅
                         無事作業も終了し最後にパチリ!
 

長井市社会福祉協議会では、2月9日(土)も2回目の除雪ボランティアを30名で行う計画でしたが、昨年の今頃は129cmの積雪が有りましたが、今年は44cmしかなくニーズが無い状況なので中止にさせていただきました。
又、来年頑張ります。


ユーケン工業(株)様 除雪ボランティアありがとうございました。

  • ユーケン工業(株)様 除雪ボランティアありがとうございました。
2月2日(土)13:00~16:00まで、ユーケン工業(株)(代表取締役:増田源幸)様に除雪ボランティアを6名の方に行っていただきました。
活動場所は、車が行き来する公道脇のため、下した雪をそのままにはしておけないため
2月2日に除雪ボランティアに申し込んでいただいているユーケン工業(株)様に無理は承知で活動3日前にお願いしました。あまりにも急でお断りさせると思っていたところ快く了解していただきました。重機2台・トラック1台を持ち込んでいただき、車の通行に支障も出ることなく、家の周辺もきれいに除雪していただきました。
お住いの方も、「これで安心できる。ありがたいことだ」と大変喜ばれておりました。

除雪の様子
    

毎年の、除雪ボランティア活動に感謝申し上げます。
今後とも、ご支援、ご協力宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

除雪ボラで「すっげぇ!!達成感」

  • 除雪ボラで「すっげぇ!!達成感」
今年度で5回目となる「ウインターボランティアスクール」が1月26日(土)に開催されました。市内3校の中高学校から63名の参加をいただき無事終了することが出来ました。午前中は老人福祉センターで、「ボランティアってなぁに?」の講義や雪かきを安全に行うための「カルタ取り」を行い、昼食は社協職員が真心込めて作ったカレーを食べ、午後は高れい者宅、児童施設等の下雪の除雪活動を行いました。活動中にみぞれになったりの天候でしたが、活動を行った6か所の高れい者宅からは感謝の言葉をいただいてまいりました。


1日の流れを写真で紹介いたします


開校の挨拶 佐藤校長(事務局長)
 

オリエンテーション
声を出さずに名前順にならんでもらいました      ボランティアってなぁに?
  

安全に雪かきを行うための雪かきカルタ取り
8班に分かれて行い、一番多く取った方には高級かつのトッピング付き(立っている方はペナルティ)
 

作戦会議(班別にリーダー決めと活動支持の確認)
 

美味しいカレーでの楽しい昼食(いただきますは長井南中 青木生徒会副会長)
  

                   カレーの準備、玉こんを煮てくれた方々です。ご馳走様でした
 

活動前の準備運動 雪かき体操
 


除雪ボランティア活動

N地区Kさん宅                 H地区Kさん宅
 

T地区Wさん宅                 T地区Kさん宅
 

はなぞの保育園 大きな坂・雪像作り
 

ふり返り(アンケート記入)            長井高校 星さんよりお礼の言葉をいただきました
 

閉校の挨拶 佐藤校長(事務局長)            閉校後掃除もしていただきました 
 

はなぞの保育園でのその後
当日は、インフルエンザの関係で遊べませんでしたが、現在は楽しく遊んでいます
 


アンケート結果

1、申し込んだきっかけは?  (回答:%)
   1、掲示板・チラシをみて     6.3
   2、友達に誘われて        1.6
   3、先生・学校にすすめられて  87.3
   4、家の人にすすめられて     0.0
   5、その他(部活で)       4.8

2、会場に来るまでの気持ちは?
   1、非常に楽しみだった     21.0
   2、マァマァ楽しみだった    45.2
   3、何とも思わなかった     32.2
   4、あまり来たくなかった     0.0
   5、本当は来たくなかった     1.6

3、今後もボランティア活動に取組みたいと思いますか?
   1、積極的に取組みたい     21.0
   2、少しだけ思う        32.3
   3、どちらともいえない      1.6
   4、あまり取組みたくない     0.0
   5、まったく思わない       0.0

4、下記の質問に点数をつけると何点になりますか?(10点満点での平均点)
   1、1日の活動を通してたのしめましたか?    8.85
   2、何かを学ぶことが出来ましたか?       8.73
   3、活動前の期待に対しての満足度は?      8.63
   4、今後に活かせる体験になりましたか?     9.05

《社会福祉協議会で実施した内容について》

点数をつけると何点になりますか?(10点満点の平均点)
   1、オリエンテーション・アイスブレイクはどうでしたか?  7.98
   2、「ボランティアってなぁに?」の話は理解できましたか? 9.00
   3、雪かきかるたは楽しめましたか?            8.53
   4、手作りカレーはおいしかったですか?          9.73
   5、雪かき体操はいかがでしたか?             7.85

以上の様なアンケート結果になりました。
来年は、もっと点数が上がるように取り組みたいと思います。

アンケートの中で今回除雪ボランティアで感じたことを川柳に詠んでもらいました。
社会福祉協議会の、好みの異なる職員が優秀作品10点を選ばせていただきました。

優秀作品(名前の一文字)
〇 「自分から」いつでもそれを 大切に      (昴)
〇 雪かきは 人の心も とかしちゃう       (斗)
〇 ボランティア していて感じた 思いやり    (志)
〇 やってみる その心がけが 人をつなぐ     (友)
〇 やった後 疲れに勝る 達成感         (清)
〇 寒い中 みんなで頑張る ボランティア     (暉)
〇 雪かきを してもされても 感謝のみ      (光)
〇 大変な 作業の先に 満足感          (碧)
〇 ボランティア 恋愛といっしょに がんばるぞ! (尋)
〇 ボランティア やりがい感じ 笑顔咲く     (茜)

*優秀川柳に選ばれた10名の方には、世界に1つしかない「せせらぎの家」(障がい福祉サービス事業所)で作られた、川柳が印刷されたキーホルダーを贈らせていただきます。

ご意見・感想の一部を紹介いたします

〇初めはボランティアに対して消極的でしたが、ボランティア活動を通して楽しみや達成感を感じました。ボランティアに貢献する機会は少ないですが積極的に取り組みたいです

〇高校に入って初めてのボランティア活動でしたが、思っていたよりも倍以上楽しむことができました。人の為にもっと何かをしたいなと思うことができたので、これから積極的の参加していきたいです

〇雪かきはいつも家や部活の中でしていたが、今回はまた違った姿勢で挑むことができた。違う部活や中学生との絆を深めることができ良い経験になった。いつも雪かきできない一人暮らしのお年寄りの方々の家をきれいにすることで、自分の心もきれいになったと思う。この貴重な経験を忘れずに今後の生活に生かせていきたいと思う。

〇玉こん・カレーライス・おにぎりとてもおいしかったです

〇とても楽しかったです。また参加したいと思います

〇子供達に雪の絵を喜んでもらいたいです!

〇昨年と違った感じだったような(はっきり覚えていませんが。すいません)アイスブレイクは楽しかったです。ボランティア本当に良い経験だったと思います


《最後に》
※1日お疲れさまでした。
 最初から最後まで積極的に取組んでいただきありがとうございました。
 社会福祉協議会職員も若い人たちと一緒に活動でき、楽しい1日を過ごさせていただきました。今回の体験を活かし、勉強・部活動に頑張ってください。応援しております。では又、お会いできる日を楽しみにお待ちしております。
 本当にありがとうございました。



 
 



「ボランティア体験作文」「ボランティアチャレンジ月間」表彰式・発表会開催される

  • 「ボランティア体験作文」「ボランティアチャレンジ月間」表彰式・発表会開催される
長井市社会福祉協議会主催、長井市教育委員会様より後援をいただき、標記の会が1月12日(土)長井市老人センターで行われました。今年度は初めて取り組んだ「ボランティアチャレンジ月間」(10月15日から1か月間にボランティア活動を行った団体に登録いただき活動内容を発表いただく)と同時に行われました。
発表者のご家族は勿論のこと、学校関係者・ボランティア団体さんなど60人を超える方々に足を運んでいただきました。表彰式では、せせらぎの家(障がい福祉サービス事業所)で作られた木製の表彰状が一人一人に渡されました。


  長井市社会福祉協議会 樋口会長挨拶     来賓挨拶 平田 裕 教育長 様
 


「ボランティア体験作文」では、地域や学校でのボランティア活動の体験を通して、楽しさや思いやりの心をつづった作文が、52編の応募が有ったなかから、特選・入選に選ばれた11名の方に発表していただきました。

致芳小学校五年 菊池さん           長井小学校六年 青木さん
「笑顔を守りたい」             「水守りアクションに参加して」
    

長井小学校四年 梅津さん           長井小学校五年 松下さん
「楽しかった水守アクション」           「YAMAGATA海・川ごみバスターズで感じたこと」
    

豊田小学校五年 佐藤さん           西根小学校六年 鈴木さん
「ボランティアサマースクールを通して」         「私たちの学校でのボランティア」
  

伊佐沢小学校六年 會田さん         伊佐沢小学校六年 増田さん
「おいたま荘訪問」             「地区のゴミ拾い」
  

長井南中学校一年 禅さん
「除雪ボランティア」


長井南中学校三年 横澤さん           長井南中学校三年 小松さん
「ボランティアに参加して」             「ボランティアの意味」       
   



「ボランティアチャレンジ月間」では3団体(40名)に登録いただき活動内容を発表いただきました

「ボランティアチャレンジ月間」達成団体

長井傾聴ボランティア「なごみ」布施さん    伊佐沢上地区ボランティアグループ「ひだまり」渋谷さん
   

朗読奉仕団「つゆ草の会」遠藤さん       発表の様子
   

発表会での意見・感想を「ボランティアの木」に貼っていただきました。



書いていただきました意見・感想を一部紹介させていただきます

小学生へ
◎たのもしい考えをしっかりと持っている小学生に驚き!明るい未来が見えました

◎ボランティアは1人ひとりができる(負担にならない)範囲で続けて行く事で大きな意味が生まれると思います。これからも、楽しみながら社会の笑顔を増やしてください♪

◎小学生のみなさんの活動すごいですね!感動しました(泣きそう)また元気をもらいました!

中学生へ
◎ボランティアに参加して、心の成長・考え方や見識を高めている中学生。さすがです!自分を高める活動(体験)、これからもがんばってください。

◎長い事生活しているのに、初めて木蓮橋があるのを知りました。夏とはいえ水の中での作業は大変だったと思います。川と同様私の気持ちも洗って頂いたように思います。

◎奉仕団体、ロータリークラブの会員です。小中学生の純真な発表にある種の感動を覚えました。普段実施している活動も見直さなければとの思いもなりました。特にボランティアグループ活動支援を考慮したいと思いました。

社会人へ
◎小さい頃からボランティアに興味を持つこと、その気持ちを持ち続けることが大事だと感じた。地域にこんなにボランティア活動をがんばってくださっている団体があると知り、感謝の気持ちになった。

◎人生の先輩を敬い、自分達でできることで、地域にお返しなさっている各団体さんの活動。すばらしいです。次の世代の私たちも受け継いでいきたいです。

◎お年寄りたちがどれだけ人との関わりを求めているか。それに対して、どれだけ重要な活動をされているか聞かせていただきました。体に気をつけてこれからも続けていって下さい。

《質問》
私は今、学校で社会の公民の「税金」の勉強をしています。今日、疑問に思ったことは、ボランティアで必要な道具などの費用や準備費などは、税金から出ているのか?ということです。ぜひ、知りたいと思っているので教えていただけたら嬉しいです。

《回答》
質問ありがとうございます。基本的には会員から会費を徴収して活動しています。不足部分については、「税金」からではなく「赤い羽根共同募金」(寄付)から助成を受けたり、必要機材の購入・研修会の開催時には、多くの生命保険会社等が行っているボランティア団体助成制度を活用しています。

「ボランティア体験作文」にご応募いただきましたみなさん、「ボランティアチャレンジ月間」にご登録いただきました団体のみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、ボランティアに興味・関心を持ち続け、無理のない範囲で活動を続けていただければと思います。おつかれさまでした。