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今年も除雪困難者の方に心強い味方が!!!【長井市建設業除雪ボランティア協議会】

  • 今年も除雪困難者の方に心強い味方が!!!【長井市建設業除雪ボランティア協議会】
12月4日(月) 【長井市建設業除雪ボランティア協議会
(会長:那須建設取締役社長 那須 正様)】が開催されました。

【長井市建設業除雪ボランティア協議会】は、
*長井市商工会議所建設部会
*長井市除雪業務連絡協議会
           会長    那須 正  様
*一般社団法人西置賜建設業協会
           副会長   佐藤 常夫 様
*長井市上下水道工業協同組合
           代表理事  安達 雅和 様
*長井商工会議所企業支援係
           係長    安部 守  様
*長井市社会福祉協議会
           会長    樋口 正通

で構成されております。

今年度も、自力では除雪困難な高れい者宅等の雪下し・
除雪ボランティアの活動を、長井市社会福祉協議会と
連携をとりながら実施していただけることになりました。

現在の【長井市建設業除雪ボランティア協議会】への
登録件数は33社様となっております。
今年度も新規登録依頼で2社様にお願いしました。

今年度も、宜しくお願いいたします。




長井高校2年生のみなさん 雨の中ボラ活動お疲れ様でした

  • 長井高校2年生のみなさん 雨の中ボラ活動お疲れ様でした
平成29年11月15日(水)15:30~ 長井高校周辺の地域・高れい者施設など
10ヶ所のニーズに対応し、ボランティア活動を実施いたしました。
9月末に長井高校さんより長井社協にコーディネートの依頼が有り、喜んで取り組ませていただきました。活動の前には、自分がどんなボランティアに向いているのか「デザートdeボランティア診断」を行ったり、長井高校さんに社協職員2名出向いて「ボランティアの豆知識」を説明させていただきました。11のニーズの中から第3希望まで選んでいただき社協で調整し活動していただきました。
当日は雨降りでとても寒くなりましたが(ほとんどジャージ姿・中には短パンも)一生懸命、地域・各施設の為にと頑張ってくれました。


活動の様子

レインボープラン市民農場でのアスパラ植え


長井南駅での清掃・草むしり・ごみ拾い


南学童での学習支援


高れい者施設での部屋掃除


高れい者施設での車椅子掃除


高れい者施設での窓ふき


四ツ谷地区での側溝・いちょうの葉掃除



活動終了後はアンケートを記入してもらいました

アンケート結果
                      (活動者全員の平均 10点評価)
                   活動前    活動後
ボランティアの理解について      5.4    7.3   1.9UP
ボランティアの関心・興味について   5.0    7.1   2.1UP
ボランティア活動への参加意欲     4.8    6.8   2.0UP


活動をとおして感じたことを川柳にしてもらいました(数点紹介します)

※ ボランティア 終わった直後の 気持ちよさ
※ ボランティア 見えない相手へ 届ける愛
※ 授業後の ちょっとの手伝い いい気分
※ ふれあって はじめてわかる あたたかさ
※ おっきい根 すぽんと抜けて いいきもち
※ 寒さ耐え 仲間集まって ボランティア
※ ありがとう その一言が かけ橋に
※ 雨の中 笑顔いっぱい あったかい
※ 畑仕事 思っていたより ひざがいたい
※ 草むしり むしってむしって 楽しいな


今後、取り組んでみたいボランティアでは

児童施設・高れい者施設等での活動や災害復興支援、地域貢献・雪かきなど
いろいろな活動が上げられました。人と関われる活動が多く上げられました。


活動をとおしての感想・意見では (数点紹介します)

※ 普段あまりボランティアをしないので、この草むしりを通していつもお世話になっている地域に感謝できたと思うのでよかった
※ ボランティアをすることの大切さを学ぶことが出来たし、人のために頑張ることの大切さも学ぶことができた
※ ボランティアを通して仲間のつながりが強くなったと思う
※ 人とのコミュニケーションもとても大切な要素の1つだとわかった
※ 歩道がきれいになっていくのを実感できて気持ちよかったです。またボランティアに参加したいと思いました
※ 元々ボランティアに興味があり、やってみたいと思っていて、今回ボランティアに参加してとてもやりがいを感じた
※ 去年とは違ってお年寄りとの関わりが中心で、たくさんのことを話せたのでとても楽しい時間でした
※ ボランティアをすることで周りの方に喜んでもらえ、とてもうれしかったです。また別の機会にも様々なボランティアにとりくみたいと思いました
※ 初めての老人ホームで掃除のボランティアをしました。職員さんも入居している方もいいひとばかりで温かい職場で楽しかった
※ 農場の方と楽しく話ながらできておもしろかったです。またやりたいです
※ ボランティアをしてみて、実際に活動しないとわからない大変さや楽しさ、あたたかさを感じることができ、とても良い経験でした
※ ボランティアをしに行ったのに、私のほうが元気にしてもらえました。とてもとても楽しくて、またボランティアをしたいと思いました
※ 普段あまりゴミが落ちていないと思う所でも、ゴミが意外に落ちていて驚きました
※ すごく気持ちが良くなってもっとボランティアをしたいという気持ちになりまし た。また機会があったら参加したいです
※ 最初はあまり参加することに関心や興味・意欲はそれほどなかったのですが、参加して地域の人に感謝されると自分もうれしくなりボランティアに関心が向きました
※ 寒い中でしたが、やり始めると時間があっという間に経ってしまって本当に良い時間が過ごせた

本当に雨降りの寒い中、活動お疲れさまでした。
風邪をひいた生徒さんがいないか心配です。

来年1月には「ウインターボランティアスクール」(除雪ボラ)を
計画しております。もし良ければ参加お願いいたします。

又、お会い出来るのを楽しみにしております。
お疲れさまでした。




長井高校2年生193名のボランティア

  • 長井高校2年生193名のボランティア
昨年に続いて11月15日(水)15:30から16:20まで長井高校2年生193名が学校周辺の地区・施設等10ヶ所のボランティア活動を行います。
11のニーズから自分が希望する活動を第3希望まで選んでもらい、(選んだ理由も記入してもらいました)長井ボラセンの方で活動場所を調整させていただきました。

活動していただく地区・施設は、
1、四ツ谷地区(県道椿長井線)道路清掃
2、館町南地区(主要地方道長井飯豊線)道路除草
3、NPO法人レインボープラン市民農場のお手伝い
4、山形鉄道南長井駅清掃
5、子育て施設のお手伝い(白山保育園)
6、学童クラブのお手伝い(中央学童クラブ)学習支援等
7、地域密着型特別養護老人ホーム 野の香
8、リバーヒル長井 グループホーム長井
9、リバーヒルデイサービスセンター 輝ら凛
10、サポートセンターおきたま 多機能事業所だいまち
                        です。

無理をせず怪我の無いように活動お願いいたします。


「使用済み切手」を集めています。

  • 「使用済み切手」を集めています。
長井市ボランティアセンターでは、JOICFP(ジョイセフ)の途上国や被災地の女性や母子を支援することの出来る「使用済み切手」を集めています。

たとえば、ザンビアでは「使用済み切手」約2kgを送ることにより、1人の女性が助産師の立会いのもとに施設で安全に出産することができます。

2kgを集めるには何年要するわかりませんが、1枚も捨てることのないように取り組んでいきたいと思います。
是非、企業様・様々な団体様・個人の方々のご協力を宜しくお願いいたします。

JOICFP(ジョイセフ)

収集での注意事項等

※収集対象となるもの
〇記念切手・普通切手が対象になります。
 消印の日付と地名が残るよう、切手周辺を1cm程度残してお切りください。
 (参考)


×収集対象外のもの
 ×消印が切り取られているもの
 ×官製ハガキの切手部分
 ×メータースタンプやメール便のシールなど

 参考写真のように切手を切り取っても良いですし、封筒がらみでも結構です。
 封筒は、こちらでシュレッターで処理させていただきます。

 もしございましたら、
 長井市館町北6-19(タスビルさんの南側)電話 88-3711
 長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターまでお願いいたします。

 ご協力宜しくお願い致します。









長井市防災訓練に参加しました

  • 長井市防災訓練に参加しました
10月1日(日)長井小学校において市の防災訓練が行われました。
長井社協でも例年通り、災害ボランティアセンター運営訓練を行いました。
今回はこれまでの訓練の中で最多となる44名の参加となり、社協職員の他、
市職員の方々、長井青年会議所さん、ボランティアコーディネーターの方が参加してくださいました。
実際の災害を想定し、ボランティアに来てくださった方の受付やニーズとボランティアさんをつなぐマッチング、資機材の提供訓練等を行い、災害が起きた際のボランティアセンターの流れ等を学ぶことができました。
今後も災害時の備えと平常時のつながり(連携)・顔の見える関係作りを大切に活動してまいります。災害ボランティアセンター運営訓練に参加ご協力いただいたみなさん大変お疲れさまでした。


災害ボランティアセンターについての説明
(災害ボランティアセンターはいつでもあるわけではありません)



【災害ボランティアセンター開設(運営訓練)】

3班に分かれてもらい、運営役・ボランティア役・被災者役を体験してもらいました。

◇受付班
笑顔が一番大事な受付班、ボランティアさんの受付・保険加入等を行います


◇マッチング班
被災された方とボランティアさんをつなぎます


◇資機材班
活動に必要な資機材をお渡しします


◇ボランティアさんが被災者さん宅を訪問


◇採点結果発表
今回は遊び心をいれ各担当の対応を、被災者側はボランティアさん側を、
ボランティアさんは運営側と被災者側を採点していただきました。
最高得点の班には、せせらぎの家で制作した特製運営訓練バージョン
キーホルダーを贈らせていただきました。


◇アンケート結果
※災害ボランティアセンターについての説明
感想では  ①とても有意義だった   53.1%
      ②有意義だった      46.9%
      ③どちらともいえない    0.0%
      ④あまり効果がなかった   0.0%
時間では  ①長い          15.6%
      ②ちょうど良い      84.4%
      ③短い           0.0%

※災害ボランティアセンター運営訓練
感想では  ①とてもイメージできた  27.0%
      ②イメージできた     56.8%
      ③どちらともいえない   16.2%
      ④あまり理解できなかった  0.0%
時間では  ①長い          24.3%
      ②ちょうど良い      64.9%
      ③短い          10.8%

今回の運営訓練では、貴重な意見・感想をいただきました。
問題点を見直し来年度の運営訓練につなげていきたいと思います。
これからも、ご指導・ご協力宜しくお願いいたします。

たいへんお疲れ様でした。