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長井市防災訓練に参加しました

  • 長井市防災訓練に参加しました
10月1日(日)長井小学校において市の防災訓練が行われました。
長井社協でも例年通り、災害ボランティアセンター運営訓練を行いました。
今回はこれまでの訓練の中で最多となる44名の参加となり、社協職員の他、
市職員の方々、長井青年会議所さん、ボランティアコーディネーターの方が参加してくださいました。
実際の災害を想定し、ボランティアに来てくださった方の受付やニーズとボランティアさんをつなぐマッチング、資機材の提供訓練等を行い、災害が起きた際のボランティアセンターの流れ等を学ぶことができました。
今後も災害時の備えと平常時のつながり(連携)・顔の見える関係作りを大切に活動してまいります。災害ボランティアセンター運営訓練に参加ご協力いただいたみなさん大変お疲れさまでした。


災害ボランティアセンターについての説明
(災害ボランティアセンターはいつでもあるわけではありません)



【災害ボランティアセンター開設(運営訓練)】

3班に分かれてもらい、運営役・ボランティア役・被災者役を体験してもらいました。

◇受付班
笑顔が一番大事な受付班、ボランティアさんの受付・保険加入等を行います


◇マッチング班
被災された方とボランティアさんをつなぎます


◇資機材班
活動に必要な資機材をお渡しします


◇ボランティアさんが被災者さん宅を訪問


◇採点結果発表
今回は遊び心をいれ各担当の対応を、被災者側はボランティアさん側を、
ボランティアさんは運営側と被災者側を採点していただきました。
最高得点の班には、せせらぎの家で制作した特製運営訓練バージョン
キーホルダーを贈らせていただきました。


◇アンケート結果
※災害ボランティアセンターについての説明
感想では  ①とても有意義だった   53.1%
      ②有意義だった      46.9%
      ③どちらともいえない    0.0%
      ④あまり効果がなかった   0.0%
時間では  ①長い          15.6%
      ②ちょうど良い      84.4%
      ③短い           0.0%

※災害ボランティアセンター運営訓練
感想では  ①とてもイメージできた  27.0%
      ②イメージできた     56.8%
      ③どちらともいえない   16.2%
      ④あまり理解できなかった  0.0%
時間では  ①長い          24.3%
      ②ちょうど良い      64.9%
      ③短い          10.8%

今回の運営訓練では、貴重な意見・感想をいただきました。
問題点を見直し来年度の運営訓練につなげていきたいと思います。
これからも、ご指導・ご協力宜しくお願いいたします。

たいへんお疲れ様でした。
  







「せせらぎボラ」お疲れ様でした。

  • 「せせらぎボラ」お疲れ様でした。
8月27日(日)せせらぎまつりが「せせらぎの家」(成田工業団地内)を会場に行われ、長井市内外の高校生、3校より13名の方と長井工業高校からはおもちゃの病院開設で先生を含め9名の方に参加していただきました。
おもちゃの病院の他には、模擬店での食品販売、自主製品の販売、乗馬受付・会計、ステージ昇降時の介助、ゲームコーナーを2~3名の班で担当していただきました。
今年初めて致芳地区公民館と共催事業として開催予定だった「渡し船乗船体験」は、前日の雨で増水したため残念ながら中止になってしまいました。又来年も計画予定ですので楽しみにしていてください。

※では、ボランティア活動の1日の流れを写真で紹介いたします。※

【全員が集合時間の九時前に到着し、ボランティアの心構え等を説明後】

◇事前に注文を受けた、こんにゃく・和・洋菓子の照合・仕分け・袋詰め
(ステージ・渡し船担当の4名で。終了後はステージ担当へ)


◇模擬店での食品販売 (売れ行きは絶好調でした。午前中で完売になるものも。)
 

◇自主製品販売 (せせらぎのパンは午前中で完売。他の製品も興味をもっていただき購入していただきました。)
 



◇乗馬体験受付 (前日の雨で中止かと心配されましたが大丈夫でした。 ヘルメットかぶって!)
  

◇長井工業生のおもちゃの病院 (11人?の患者が訪れ8割位当日に完治しました。)
 

◇おもちゃの修理は任せて!9月23日のふれあい福祉まつりでも待ってるよ!


◇ステージ昇降時の介助 (階段での躓き・転倒のないように十分に注意して!)
 

◇ゲームコーナー (可愛く愛嬌のある高校生のおかげでゲームコーナーは大繁盛!)
 

◇ボランティアの合間にチョコッと!!!!!
 

 

◇後片付け (テントの撤収・テーブル運搬などすべて行っていただきました。)
 

◇活動後のアンケート記入 (真剣に書いていただきました。詳しくはアンケート結果で)


◇活動の最後に お礼を述べて、みんなで笑顔でパチリ!◇
 


【せせらぎまつり】ボランティアアンケート結果 回答数:13

一、ボランティアに申し込んだきっかけは? (複数可)
  1、掲示板・チラシを見て      12
  2、友達に誘われて          0
  3、学校・先生にすすめられて     2
  4、家族にすすめられて        0

二、会場に来る前の気持ちはどうでしたか?
  1、非常に楽しみだった        2
  2、マァマァ楽しみだった       7
  3、何とも思わなかった        4
  4、あまり来たくなかった       0
  5、本当は来たくなかった       0

三、今回のボランティアで学びたいことは? (複数可)
  1、ボランティアってどんなものか   5
  2、ボランティア終了後の達成感    4
  3、職員・利用者さんとの接し方    9
  4、地域の方々とのふれあい     11
  5、特に何も考えていなかった     0

四、今後もボランティアに取組みたいと思いますか?
  1、積極的に参加したい       11
  2、少しだけ思う           1
  3、どちらともいえない        1
  4、あまり参加したくない       0
  5、まったく思わない         0

五、点数をつけると何点になりますか?  (10点満点の平均)
  1、1日の活動を通して楽しめましたか?    8.5(最小値6)
  2、何かを学ぶことができましたか?      8.2(最小値4)
  3、活動前の期待に対しての満足度は?     9.0(最小値5)
  4、職員・利用者さんとの交流は図れましたか? 9.2(最小値5)
  5、今後に活かせる活動になりましたか?    9.3(最小値7)

六、意見・感想(全員に記入いただきましたが1部を紹介させていただきます)
  1、昨年も参加させていただいていたので、イメージは出来ていましたが違う活動を経験でき、さらに利用者の方や地域の方とのコミュニケーションをとれて楽しく充実した活動にすることができました。また、気づけてこともあり、それは利用者の方はなんら普通の方と変わりなく、むしろとても素直で優しい方々ばかりなのだなと思いました。偏見なんてまったくの逆なのだなと気づくことができて、良い活動にできました。ありがとうございました。

  2、ボランティアを通して、相手とのコミュニケーションや接し方などを学ぶことができました。はじめはどうしたら良いかわからなかったけど、慣れてきたのでうれしかったです。大人の方々も優しく接してくださって、私もまねしたいと思いました。

  3、職員の方々と地域の方々、そして利用者の方々とのふれあいを通して、とてもいい思い出と達成感を得る事ができました。忙しい時にも関わらず、わからない事を優しく丁寧に教えてくださった職員の方々、「お疲れさま!」「暑い中ご苦労さん!」などと、優しい言葉をかけてくださった地域の方々や利用者の方々、そんな方々の周りでボランティア活動ができてとても楽しかったです。
本日は、ありがとうございました。

  4、今日、ボランティアに参加させて頂いて、今までのボランティアと違って、職員さんだけでなく、利用者さんとも関わることができました。最初のお話で「笑顔を大切に」とおっしゃっていたのですが、中々実行することができなくて、お客さんともしゃべれませんでした。ですが、途中から利用者さんが話しかけてきてくれたり、お客さんが沢山きたりと、やはり笑顔は大切なんだと改めて学ぶことができました。

  5、今回の活動を通して、一人一人の個性が大切なことを改めて知ることが出来たので今後、様々なことにいかせればと思いました。また、利用者さんや職員さんと接してみて、今まであまりこのような場は来ることがなく来るときは、少し不安でしたが、おかげでとても楽しい1日過ごすことができました。今日1日本当にありがとうございました。お体に気をつけて頑張ってください。

※ 暑い中、ボランティア活動お疲れ様でした。利用者さん・職員も高校生のみなさんと一緒に「せせらぎまつり」を盛り上げることができ、大変喜んでおります。
改めて、高校生の若い力が周りに与える影響に関心しました。みなさんから記入いただきましたアンケート(各項目の点数も)を参考に、来年はもっと充実したボランティア活動をしていただけるようにしてまいります。今後も機会があれば、様々なボランティアに参加いただければと思います。
参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。自分の目指す進路に向かって頑張ってください。では、また!!!
  












「サマーボランティアスクール2017」が開催されました。

  • 「サマーボランティアスクール2017」が開催されました。
8月8日(火)と9日(水)の両日(小学生は8日のみ)、小学生11名、中学生10名、高校生15名に参加いただき開催いたしました。
8日の午前は自己紹介後、中高生は希望する施設での体験活動。小学生はまごころサービスさんの弁当を利用されている方への、うちわへの絵描き・折り紙を作成し、完成後は、まごころさんの配達する方、社協職員と一緒にお届けしました。


一生懸命絵描き中                           出来上がり
 

まごころ弁当利用者さんへお届け
  

お昼は社協職員手作りのとっても美味しいカレー
 

ボランティアって何??(講師:社協職員)
 

福祉体験(車椅子・手話)
 

二日目
中高生 希望する施設での体験の様子
 

 

 

グループワークのためのボランティアニーズ探し
 

グループワーク・発表
 

修了証授与(小学生は1日目・中高生は2日目)
 

ふり返りで出された感想の一部を紹介します。

【小学生】
◇うちわへの絵描きとお届け
*うちわに絵をかくのが楽しかった。新しい友達ができてよかった。
*うちわに絵をかくのが楽しかったし、とどけて「ありがとう」と言われたのがうれしかった。
*おじいさん、おばあさんにうちわをわたすときは、キンチョーしたけどわたしたら笑ってくれて、もらってくれて、ほめてくれたりして、すごくうれしかったです。また、やってみたいなぁと思いました。

◇福祉体験
*みててあまり大変とか、怖いとか分かんないけど、やってみてすごく怖くて(車いす)大変でした。
*はじめて車いすに乗って、すごく大変だと分かった。手話をおぼえるのが少しむずかしかった。
*車いすはかんたんだと思っていましたが、方向をかえる時とっても大変だったのでつらさがよくわかりました。
◇どんなボランティアをしてみたいですか?
*ごみひろいや、そうじなどせっきょく的にとりくんでいきたい。
*みんなの役にたつような体けんボランティアに取り組みたいです。

【中高生】
◇ボランティア体験を通して感じたこと
*学童では、積極的に声をかけてもらい、楽しく活動することが出来ました。小学生どうしでけんかをしてしまうときも何回かあって、けんかをとめることが難しいと感じました。印象に残ったことは、短い時間の中でたくさんの話をすることができたことです。
*相手の事を考えて活動するのがとても難しかったです。乳幼児は上手く言葉を発せなかったり、上手く顔に表すことができないために良く考えたり、一人一人の行動を見てボランティア活動するのが大切だと思いました。

◇その他の体験を通して感じたこと
*「やってあげる」ではなく「させてもらう」という感謝の気持ちをもってしないといけないということを改めて感じました。体験については、不自由な方の気持ちが少しわかるようになったと思うのでよかったとおもいます。
*福祉体験活動では、自分がすることによって、耳が聞こえない人や足が不自由な人にどうやって対応すればいいか分かった。2日目のボランティアグループをつくろう!では、自分達がグループを作る立場の目線で考えることができ、どうやったらいいボランティアになるのかと考える経験ができた。

◇今回の体験を今後どのようにいかしたいですか?
*私の目指している進路は、養護医療系の仕事なので、1日目に学んだことと2日目の体験を自分の糧として、今後生かしていこうと考えています。実際今回さまざまな体験をして、まだ知らないことがたくさんあると実感したので、他の分野も積極的に体験、学んでいきたいと思います。
*これからのボランティアへの参加する時の参考にしたいと思います。笑顔で接し続けられるよう頑張ろうと思いました。来年も来れるときは来て、3年連続でサマーボランティアスクールに参加したいと思いました。

◇今後、どのようなボランティアに取り組んでみたいですか?
*2日間で色んな人と触れ合うことの大切さを知ったので、今後は、障がいのある人と接してどういう対応をすれば良いか学びたい。
*はい!お年寄りの方や小さい子など、(人の役にたつこと)さまざまな範囲でふれあっていきたいです。
*冬にある「除雪ボランティア」に参加してみたいです。

◇枠外から
*とても楽しかったです。ありがとうございました。
*カレーおいしかったです。ありがとうございました。

最後に
今回、参加していただきましたみなさんお疲れ様でした。
社協職員も楽しい時間をすごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
又、お会いできることを楽しみにしております。


朗読ボランティアを体験しました

  • 朗読ボランティアを体験しました
朗読ボランティア「つゆ草の会」(代表:遠藤重夫)さん主催による、
ボランティア体験が、7月15日(土)9:30から14:00まで
とらや(旅館)で行われました。毎年1回この時期に開催されます。
「つゆ草の会」さんは、毎月発行される、広報ながいを朗読し、CD
又は、カセットテープに編集し視覚障がい者の方に、声のたよりとして
お届けしてくださるボランティア団体です。



遠藤会長あいさつ
発足後38年経ちますが、一度も途切れたことがなく活動しています。
一度だけ吹雪の影響で延期になったことがある位です。
今回は中学生の皆さんの、元気な声で広報ながいを届けてもらいたいと思います。


 
まずは、つゆ草の会出席者と参加者10名の自己紹介


 

 
グループ毎に、会員の方からICレコーダーの使用方法・その他注意事項の説明


 
チョット緊張しながらの本番(ICレコーダーへの録音)

体験を通しての感想としては
*初めての経験で貴重な体験が出来て良かったです。
*視覚障がいのある方に聞いてもらう録音だと思うと、緊張し難しかった。
*放送部に入っているので、校内放送等で今日の経験を活かして行きたい。

録音の最後には、長井南中学校・長井北中学校の活動テーマ・現在取り組んで
いる内容を参加者が考え録音されました。

最後に修了証が渡され閉会

ボランティアに参加いただいた皆さんの録音の編集が18日に終了し、
利用者さんに郵送されております。

朗読ボランティア体験お疲れ様でした。これからもボランティアに
関心を持っていただければ幸いと思います。
ありがとうございました。




 

平成29年度 災害ボランティアセンター連絡会を開催しました。

  • 平成29年度 災害ボランティアセンター連絡会を開催しました。
平成29年度 災害ボランティアセンター連絡会が、7月6日(木)
14:00~16:30 長井市市民文化会館3階で開催されました。
連絡会は、有事(水害被害・地震被害等)が発生し、ボランティア
センターを立ち上げると判断した時に、『スムーズに動ける体制づくり』
をする為に、「日頃から顔の見える関係づくり」「災害ボランティアセンター
の内容・動きの共有」を図る事を目的に開催されております。


オリエンテーション(現在に至るまでの説明等)


災害VC〇?クイズ(不正解の方はマニュアルで確認)


マッチング班シミュレーション Aグループ
(机上シミュレーション)


マッチング班シミュレーション Bグループ
(机上シミュレーション)


マッチング結果の発表 Aグループ


マッチング結果の発表 Bグループ


マッチングを行ううえでの注意等の説明(県社協)


9月には、山形県社協 地域福祉部主催の
「山形県災害ボランティアセンター運営研修会」
10月には、長井市防災訓練の中で
「災害ボランティアセンター設置運営訓練」が行われます。

もし、有事の場合にボランティアセンターの運営に関わって
みたいと思われる方がおられましたら、是非参加してみて下さい。

詳細についての問い合わせは、
長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンター
電話:0238-88-3711
担当:荒井・高橋  まで