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「令和2年度 各種ボランティア保険」 のご案内

  • 「令和2年度 各種ボランティア保険」 のご案内

長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターでは、ボランティアをされる方の“もしも”の時にそなえた、各種ボランティア保険を取り扱っております。
令和2年度分の加入申込みをお受けいたしますので、是非ご加入ください。


◎長井市社会福祉協議会で加入いただける保険

 長井市社会福祉協議会ではボランティアをされる方の万が一にそなえた下記の4つのボランティアをご紹介しております。保険名をクリックすると概要や各種保険を取り扱っている「ふくしの保険」の該当保険へのリンクなどが表示されます。ボランティアに関する保険を探す際にお役立てください。









ご不明の点がございましたら、お気軽に長井市社会福祉協議会までご連絡ください。

社会福祉法人 長井市社会福祉協議会 
〒993-0011 山形県長井市館町北6番19号
TEL 0238-88-3711 FAX 0238-88-3712

ボランティア情報『心あたたメール』に登録してみませんか!!

  • ボランティア情報『心あたたメール』に登録してみませんか!!
『心あたたメール』は、長井市ボランティアセンターが実施するボランティア活動の情報提供を目的としたメール配信サービスです。ボランティア情報、助成金情報などに加え、年数回のボランティア活動者の情報交換会の情報提供なども行っていきます。
対象は原則として長井市内の方で、ボランティアに興味がある、他のボランティア団体の活動を知りたい、他ボランティア団体とのつながりを持ちたい等を考えられている個人、団体の方は、気軽に登録してみてください。
登録をお待ちしております。

登録方法
*直接、長井市ボランティアセンター(88-3711)にご連絡ください。

*加入用紙に記入し、FAX又は郵送してください。
 (お金はかかりません)

   ◎加入用紙はこちら◎

宜しくお願いいたします。

「使用済み切手」を集めています。

  • 「使用済み切手」を集めています。
長井市ボランティアセンターでは、JOICFP(ジョイセフ)の途上国や被災地の女性や母子を支援することの出来る「使用済み切手」を集めています。

たとえば、ザンビアでは「使用済み切手」約2kgを送ることにより、1人の女性が助産師の立会いのもとに施設で安全に出産することができます。

2kgを集めるには何年要するわかりませんが、1枚も捨てることのないように取り組んでいきたいと思います。
是非、企業様・様々な団体様・個人の方々のご協力を宜しくお願いいたします。

JOICFP(ジョイセフ)

収集での注意事項等

※収集対象となるもの
〇記念切手・普通切手が対象になります。
 消印の日付と地名が残るよう、切手周辺を1cm程度残してお切りください。
 (参考)


×収集対象外のもの
 ×消印が切り取られているもの
 ×官製ハガキの切手部分
 ×メータースタンプやメール便のシールなど

 参考写真のように切手を切り取っても良いですし、封筒がらみでも結構です。
 封筒は、こちらでシュレッターで処理させていただきます。

 もしございましたら、
 長井市館町北6-19(タスビルさんの南側)電話 88-3711
 長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターまでお願いいたします。

 ご協力宜しくお願い致します。









「令和2年度 各種ボランティア保険」のご案内

  • 「令和2年度 各種ボランティア保険」のご案内
長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターでは、ボランティアをされる方の“もしも”
の時にそなえた、各種ボランティア保険を取り扱っております。
令和2年度分の加入申込みをお受けいたしますので、是非ご加入ください。
各種保険の加入票は、長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターで準備しており
ます。
不明な点等についても、電話:88-3711までお問い合わせください。


令和2年度は、ボランティア活動保険で改定がありました。
相次ぐ災害の発生もあり、加入者数の増加とともに事故件数も増加しており、支払保険金割
合は高い状況にあります。このような状況を受け、令和2年度は保険料を据え置きながら、
現行の4プラン(基本タイプのAプランとBプラン、天災タイプのAプランとBプラン)を
2プラン(基本プラン、天災・地震補償プラン)に改定されました。

平時・災害時とも、地震・津波・噴火に起因する死傷については基本プランでは補償対象外、
天災・地震補償プランでは補償対象となります。

*被災地でのボランティア活動では、予測できない様々な事態が想定されます。
活動中の二次災害への備えとして、あらかじめ天災・地震補償プランに加入いただきますと、
より安心してボランティア活動に参加いただけます。


《概要》

【ボランティア活動保険】
日本国内のボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、無償で活動するボ
ランティアの方々のために発足した保険制度
※ボランティア活動中のさまざまな事故による「ケガ」や「損害賠償責任」を補償
さらに「後遺障害もフルカバー」なので安心!

ボランティア活動保険についてはこちら


【ボランティア行事用保険】
地域福祉活動やボランティア活動の一環として行う各種行事における様々な事故に対する
備えとして発足した保険制度
※地域福祉活動やボランティア活動のさまざまな行事における◎主催者や参加者のケガ
◎主催者の賠償責任(主催者責任)を補償

ボランティア行事用保険についてはこちら


【福祉サービス総合補償】
在宅福祉や地域福祉など各種福祉サービスにおける様々な事故に対する備えとして発足し
た保険制度
※在宅・地域福祉サービス中の
◎活動従事者ご自身のケガ
◎団体・グループおよび活動従事者ご自身の賠償責任
◎感染症(オプション)
を補償

福祉サービス総合補償についてはこちら


【送迎サービス補償】
移送・送迎サービスにおいて、その利用者の傷害事故に対する見舞金制度として発足した保
険制度
移送・送迎サービス中に、
Aプラン=◎交通事故などにより利用者がケガをした 
Bプラン=◎特定した自動車に搭乗している利用者・運転者などがケガをした
などの事故を補償

送迎サービス補償についてはこちら
                     《ふくしの保険 ホームページより》




 

長井小学校「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」

  • 長井小学校「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」
《写真は長井小学校赤十字委員会のみなさんと回収されたペットボトルキャップ》

令和2年2月10日(月)長井小学校体育館で「車椅子・ペットボトルキャップ贈呈式」が行われました。長井市社会福祉協議会からは佐藤事務局長が出席し回収されたペットボトルキャップが、どのように役に立つのか、昨年度からの回収量等をお話させていただきました。長井小学校様では、地域の方々・家族の協力を得てアルミ缶回収、昨年度からは回収されたキャップがワクチンにかわる、「ペットボトルキャップ回収運動」にも取り組んでおられます。
昨年度、キャップ受取りの相談が長井小学校様からあり、長井市ボランティアセンターでお受けすることにさせていただきました。集められたキャップは山形銀行長井支店様のご協力をいただき、福島県西白河郡のサンケミカル様に送られております。送られたキャップは選別・袋詰めされ成型会社に売却し、得たお金を「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付し、寄付金で購入したワクチンを「国連児童基金(ユニセフ)」を経由して世界の開発途上国の子ども達に届けられます。

令和2年度の回収量は
重量:約277.0kg
個数:約119,100個(一人当たり196個)
ワクチン:約41.5人分 
でした。

昨年度からの合計では
重量:約476.7kg
個数:204,970個(昨年度は一人当たり141個)
ワクチン:71.4人分
になりました。

長井小学校様が回収した量は、長井市社会福祉協議会でデータを取り始めた平成26年4月からの累計の、なんと29%に相当します。

1年間の活動を通して回収された多くのペットボトルキャップありがとうございました。