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【長井ロータリークラブ】様 ご寄付ありがとうございました!

  • 【長井ロータリークラブ】様 ご寄付ありがとうございました!

6月29日長井ロータリークラブ様よりフェイスシールドを480枚を寄付していただきました。こちらのフェイスシールドは社会福祉協議会から市内の15施設に配布させていただきます。


ロータリークラブとは1905年にシカゴで創設された国際ロータリーのメンバーである単位クラブです。
クラブでは様々な職業をもつ人や市民のリーダーが「世界を変える行動人」となり、その経験と知識を生かし社会奉仕活動や人道的活動に取り組まれています。


長井ロータリークラブ様の継続した活動と支援に感謝いたします。ありがとうございました。

【山形県退職公務員連盟西置賜支部】様 ご寄付ありがとうございました!

  • 【山形県退職公務員連盟西置賜支部】様 ご寄付ありがとうございました!

7月1日山形県退職公務員連盟西置賜支部様に福祉施設などで使用するためのタオルを148枚、ご寄付を賜りました。

退職公務員連盟様は公共の福祉の増進、生涯学習の推進、伝統文化の高揚等に寄与し、国際社会で信頼される国家、社会の構築に貢献することを目的として活動されています。

山形県退職公務員連盟西置賜支部様の継続した活動と支援に感謝いたします。ありがとうございました。

【長井ライオンズクラブ】様 ご寄付ありがとうございました!

  • 【長井ライオンズクラブ】様 ご寄付ありがとうございました!

6月17日長井ライオンズクラブ様より子ども食堂運営のためのご寄付を賜りました。

ライオンズクラブとは1917年にアメリカで創始され、日本では1952年に東京で設立された世界最大の奉仕団体です。
ライオンズクラブ様は「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」という誓いの元、「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーによりよい社会の実現を目指して、環境、文化、青少年の教育、健康、福祉など多方面で、人道奉仕活動をされています。


長井ライオンズクラブ様も、長井市にてボランティア活動を続けられています。
これまでにも子ども食堂への支援や、あやめ公園の除草作業、献血への協力、冬季の除雪ボランティアなどの活動を実施されていらっしゃいます。

今回寄付頂いた子ども食堂は市のボランティア団体と長井市社会福祉協議会が共同で運営し、会員制で開催しています。
コロナ禍ではありますが、子ども食堂も試行錯誤を行い、活動を再開していきたいと考えております。

長井市ライオンズクラブ様の継続した活動と支援に感謝いたします。ありがとうございました。



【山市】さん 今年もボランティアありがとうございました!

  • 【山市】さん 今年もボランティアありがとうございました!

6月13日(土曜日)(株)山市(代表取締役:佐藤賢市 様)の方々が社会福祉協議会管轄の5つの施設(豊田児童センター、伊佐沢児童センター、中央児童センター南学童、せせらぎの家、老人福祉センター)のボランティアをしてくださいました。

豊田児童センター、伊佐沢児童センターではセンター周辺の草刈り、中央児童センター南学童では園庭の草むしり、障がい福祉サービス事業所せせらぎの家では館内のワックス掛けと周辺の草むしり、老人福祉センターではセンター周りの側溝清掃を行っていただきました。

豊田児童センター


伊佐沢児童センター


中央児童センター


せせらぎの家


老人福祉施設センター


(株)山市様には、毎年6月のボランティアの他、冬には長井市建設業除雪ボランティア協議会に登録していただき、地域の除雪ボランティアもしていただいております。また(株)山市様は長井市建設業除雪ボランティア協議会の活動以外にも社会福祉協議会で募集している高齢者・障がい者宅の除雪ボランティア活動もされています。
毎年の継続した活動に感謝申し上げます、ありがとうございました。

今から始められるボランティア~収集ボランティア~

  • 今から始められるボランティア~収集ボランティア~

1、収集ボランティアとは


 使い済みの切手や書き損じのはがきなどは、集めている団体に送れば、福祉活動や発展途上国の支援活動に役立てられます。
 こういったものを集める活動は収集ボランティアといいます。



2、社会福祉協議会で集めている収集物


社会福祉協議会では以下のものを集めています。
  • 使い済み切手
  • 書き損じはがき
  • 未使用はがき
  • プルタブ
  • ペットボトルのキャップ



3、収集物の使い道


使い済み切手・書き損じはがき
 →例えばザンビアでは助産師立ち合いのもと、施設で安全に出産することができます。
支援1回につき必要な使い済み切手は2kg、はがきは52枚となっています。

ペットボトルのキャップ
 →集められたキャップは選別・袋詰めされて売られます。そのお金で購入されたワクチンは国際児童基金(ユニセフ)を経由して世界の途上国の子供たちに届けられています。
ワクチン1人分につき必要なペットボトルのキャップは約6.7kgです。

プルタブ
 →プルタブを買っていただけるお店に売り、お金は地域福祉のために使われます。
他の場所では車いすと交換していただける場合もあるそうです。


4、現在の収集状況


社会福祉協議会ではこれまでに以下の収集物を集めることができました。
ご協力ありがとうございます。

使い済み切手 約1060g (支援0.5回分)
書き損じ、未使用はがき 46枚 (支援0.8回分)
ペットボトルのキャップ 約1692kg(ワクチン約343人分)
缶のプルタブ 約197kg



5、活動のお礼とご協力のお願い


収集ボランティアは誰でも気軽に始められるボランティアです。日頃なにげなく捨てているものが誰かを助ける手助けになるかもしれません。
家に収集ボランティアの対象となるものがたまっている、あるいは残していただいている場合は社会福祉協議会までお持ちください。
皆様のご協力をお待ちしております。