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◆春の魚介と美酒を楽しむ宴◆

  • ◆春の魚介と美酒を楽しむ宴◆

鮮やかな黄色の菜の花が春爛漫を告げる長井の郷。

4月21日、春の魚介と美酒を楽しむ宴を「割烹ひらた」さんにて開催しました。

今回はフレッシュな春の新酒で春の魚介を楽しもうという趣向。

セレクトしたお酒は〆張鶴 純を始め桜の季節限定出荷の中取り部分だけを詰めた惣邑 舞いさくら、春限定出荷の純米生酒 若乃井 春宝、新発売の超辛口 楯野川 凌冴の4アイテム。

お料理は鮮魚店が本業の「割烹ひらた」さんならではの春を感じる美肴の数々。

画像はその一部です。

 

 

散り際の桜を惜しみ盃に花弁を浮かべての乾杯、春爛漫の風雅な一時を楽しんだ一夜。

今回も充分すぎる程に旬の味覚を満喫させて頂き大満足の一時、ご馳走様でした。

今回楽しんだ‘割烹ひらた’さんのお料理の数々は以下のURLをクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.879460718867368.1073741848.105832022896912&type=3&uploaded=11

 

2016.04.26:maru8:コメント(0):[美味いものあれこれ]

◆花嫁の父◆

  • ◆花嫁の父◆

卯月吉日、満開の桜花に見送られ27年間共に過ごした娘が嫁いで行きました。

慶き日の祝いの宴でスクリーンに映し出された幼き日の娘の姿に家族5人で歩んだ想い出の数々が甦り感無量に。

我が人生においては後にも先にも一度きりの花嫁の父。

沢山の感動を頂きました。

経験された先輩が申された通り花嫁の父は涙が溢れて止まりませんでした。

縁在って夫婦となった二人の人生に幸多からん事を願いつつ、ご列席頂いた方々を始めお世話になった関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2016.04.21:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆梅の園にて◆

  • ◆梅の園にて◆

長井の郷に春の訪れを告げるかのように梅林の梅の花が見頃を向かえた晴天の週末。

最上川堤防沿いに齢九十を過ぎた翁が一人で育てた梅花を愛でに訪れた。

 

 

残雪の西山をバックに花梅60種が競い合うかの如くに咲き誇る光景は当に圧巻。

梅花を愛でながら緋毛氈に腰を下ろして戴くお抹茶のお心遣いが有難く情緒に浸った贅沢な一時。

Hさん、ありがとうございました。

また来年、楽しみにしています。

願わくばこの梅園が末永く続き沢山の人の目を楽しませてくれるよう行政や観光協会が動き出してくれる事を願って止みません。

Hさんの梅林の画像は以下をクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.870399086440198.1073741847.105832022896912&type=3

 

 

2016.04.11:maru8:コメント(0):[季節の草花]

◆100均の底力◆

  • ◆100均の底力◆

ふと気が付けば二月も終盤、月が明ければ桃の節句がすぐそこまで来ている今日この頃です。

雪が少ないせいか季節が一ヵ月位前倒しになっているような感があり、この分だと桜の開花も早そうですね。

さて、必要に迫られて小物を作る事になりまして。

先ずは収めるスペースを採寸してボール紙から型紙を切り出しました。

そして材料を調達すべくホームセンターに向かう途中、淡い期待を込めて100円ショップに立ちよれば。

何と、必要とする全ての物が在るじゃないですか。(@_@)

購入した物、①木板45x12㎝、②コルクシート粘着付、③のこぎりカッター

3点で合計金額324円税込って、ウソのようなホントのお話しです。(^^)/

気を良くした所でいよいよ作業開始。

 

 

作る物は至って単純な造形物ですので寸法通りにパーツを切り出してサクサク形にして行きます。
 

 

30分程度で出来ちゃった完成形がこちらの代物。

 

 

後は現場に持ち込んでスペースにハメ込めばこんな感じで一件落着。

まさか324円でこれが作れるとは思ってもみませんでした。

恐るべし、100円ショップの底力。

凄まじいコスパの高さに脱帽です。^^;

 

 

2016.02.25:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]

◆土耕ん醸のお燗が染みる夜◆

  • ◆土耕ん醸のお燗が染みる夜◆

立春を過ぎて大分陽が伸びたとはいえまだまだ寒さが厳しく、ここ数日は積雪もあり除雪に追われています。

そんな晩の夕餉にはやっぱりお鍋が一番というのは何所の御家も一緒でしょうね。

そしてお鍋といえばやっぱり日本酒のお燗酒。

我家でも先日入荷したばかりの‘ 土耕ん醸 ’が毎晩お鍋に寄り添ってくれています。

程良い熟成による柔らかな口当たりと優しい甘味を綺麗な酸が引き締める絶妙なバランスのこのお酒。

燗をつければその妙味が更にはっきりと輪郭を現して、ふんわり、ゆるゆるとした口福感に満たされました。

お酒の良し悪しは燗をつければ一目瞭然と云いますが、その意味でも燗上がりが見事な土耕ん醸には脱帽です。

お鍋との相性も抜群で、奥深い柔らかな旨味が豆乳鍋のクリーミィで優しい味わいを引き立てます。

 

 


そして塩味ベースに胡椒を効かせた葱鍋にも負けない綺麗な酸が見事な調和を見せてくれました。

我家の酒呑み三人が三人共、参りましたと絶賛した‘ 土耕ん醸 ’。

ぬる燗から上燗での美味さは当に絶品です。

2016.02.10:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]