高山帯に生育する落葉低木で、「丸い葉を持つシモツケ」が由来。シモツケという名前は栃木県(下野の国)に多かったためと付けられたと言われているのだそうです、山地の日当たりのいい岩場などに生育している、写真は、7月19日吾妻連峰の東、兎平から浄土平そして酸ケ平へ向かう登山道でのもの・・
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シラタマノキ(白玉の木)
先週金曜日兎平から浄土平そして一切経へ登山、どんな花が咲いているかと・・チョコチョコと花見ながらの登山でした・・ツツジ科の常緑小低木であるシラタマノキ(白玉の木)は、本州・中部地方の以北から北海道にかけて分布、海外でも東北アジアからアラスカにかけて広く分布しているとのことです。亜高山帯~高山帯にかけて、比較的乾燥した岩石地、林縁 草地などに自生・・シラタマノキは、9月を過ぎると1cm弱の小さく、白い球状の実を付けます。この事が和名「シラタマノキ」の名の由来であり、別名を「シロモノ」とも言われる、同じツツジ科で”アカモノ”クロマメの木”がある