紅花まつり

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山形県の花は紅花、江戸時代の最盛期には質、量ともに日本一でそのなかでも白鷹町が生産量一位となり現在も日本一・・相模原市の油絵サークルに入り絵を描き始めたころ、故郷置賜の風景で一番山形らしくていいなと感じて、この時期に休み取って帰省し紅花写真に風景スケッチしたり、紅花摘みも体験したりしてました、花は2週間ほどで終わるため摘み取りが大変で白鷹町では猫の手借り隊と言って十王地区の八掛公民館で摘み取りした紅花を計量しその場で現金渡してくれます誰でもOK、予約もなにもなし朝そこらへんで近所のおばちゃんがたが摘み取りしてるから混ざってやると地元の話も聞けて楽しかったですね・・昨年は行けなかった紅花まつり、今年は休みとって行ってみました、今年の祭りは7月14,15日公民館でのおもてなしは冷たい紅花茶に紅花入りおにぎり、おろぬきした紅花のお浸し、ゼリーとアンズに漬物が並んでます。。以前いただいた紅花の種来年こそは庭に植えてみたいです・・そして完全リタイヤしたら紅色抽出までやってみたいなとおもってますが・・かなり手間暇かかる作業やってる農家さんは休みなく大変そうです

2018.07.19:li-no:コメント(0):[気ままなつぶやき]

イザベラ・バードの通った道(山形県川西町編)その17・No2 中小松三日町

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  • イザベラ・バードの通った道(山形県川西町編)その17・No2 中小松三日町

川西町の観光グループ主催『イザベラバードの歩いた桃源郷を巡るin川西』というイベント参加で一寸変わった茅屋根の家と直木賞作家”井上ひさし”さん生家の説明案内があったので追記・・中小松三日町の通りで今では貴重な茅屋根を残しているお宅、元お医者さんで今は住んでなく除雪とか家の管理は人に頼まれていると伺っている・・以前茅屋根民家写真撮りためてるときに何げなく写真に収めていたのですがこの家のつくりが和と洋を組み合わせた貴重な建物らしいです、窓は上下スライド式です、日本は明治になり洋式文化が入り建物も洋風なものが昭和40年初頭までは小松街中でもよく見かけました、今でも残ってるものがありますが少なくなりました、このおうちも文化財的価値のある建物のようです、町出身の直木賞作家、井上ひさしさんの生家はお父さんが病気で亡くなった後、小松小学校の入り口にあるところに引っ越すわけですが生家は三日町にあり、現在使われていた石だけは、いまでも庭の敷石に使用されている、おうちの後ろに祠などがあり昔をしのばせる部分があるのですが写真は許可もないので省略・・

イザベラ・バードの通った道(山形県川西町編)その12・No2 小松坂の上

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川西町の観光グループ主催『イザベラバードの歩いた桃源郷を巡るin川西』というイベント・・・140年前の7月14日バードが宿泊した金子邸から同じ日に同じ道をたどるという企画に参加した、140年前の朝と同じ良く晴れた日になりました、この日宿泊した永十さん『高級役人の泊まるりっぱな部屋、久しぶりにゆったりした部屋に落ち着くことが出来たが、中庭にある池の蛙がうるさくゆっりは休めず翌日も人口3000人の町の半数の人が押しかけた』という記載が残る、その金子邸現在はガソリンスタンドでその中庭伺うことができました、当時のまま残ってるわけではないですが庭石と庭木は当時のものだそうです・・まちなか歩きのポイントになってるようで庭に看板が掲げてあります・・

川西町中小松のしゃぎり

  • 川西町中小松のしゃぎり

諏訪神社の祭礼で街中を練り歩く『しゃぎり』は小松の3地区・・西区、北区、南区から山車がでてきます、旧小松村のお祭りで昔から続いている、この他にも虫送り、神送りといった神事もありその隣村である中小松村でも同じようにしゃぎりや虫送り、神送りの神事がある、残念ながら現在しゃぎりは中小松では消滅している・・・中小松のしゃぎり・・新山神社に置かれていてその社殿前で記念撮影している写真がある、歴史おたくの幼馴染の話によると台車は残っているそうですが上の屋台はもうなくなっているとのこと何とか復元できないかと思っているようだ・・何年かかるかわからないが3地区のしゃぎりに新山神社のしゃぎり模型でいいから残しておきたいと思っている、貴重な中小松のしゃぎり写真ですが他にないものか図面が残ってないものなのか?

2018.07.16:li-no:コメント(0):[歴史探訪]

陽cafe(亥の子屋)でランチ

  • 陽cafe(亥の子屋)でランチ
  • 陽cafe(亥の子屋)でランチ

昨日川西町でこまつ市に出てそのあとイザベラバードがあるいた桃源郷を巡るイベント参加して、終了が昼ということで、パソコン診断で世話になってる郁ちゃん先生を誘ってひなたカフェでランチ、ここのピザは米粉使ったピザでモチモチしていてとても好きです、スフレパンケーキもふわふわで行くとこの二つよく食べ行きます、黒蜜とソフトクリームかけて食べるパンケーキくせになっている・・明治11年つゆの間の暑い夏の7月14日イギリスの女性旅行家イザベラバードはこの亥の子屋さん前を通過している、亥の子屋さんは江戸時代から続く古いお店ですから、ご先祖様も当時珍しい外人さんを観ていたのかもしれない・・

2018.07.15:li-no:コメント(0):[菜園・食]