温海岳(その2)

  • 温海岳(その2)
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温海岳は標高736m・・やまがた100名山となっている、山頂までは車道もあるが現在工事のために通行止めになってました、登山ルートから登ること2時間ほど意外とかかりました、だいたい1時間半から2時間という山ですね、沢に沿った道は橋に階段と意外と急な狭く危険なところもありますので気を付けないといけません、みごとなブナ林のおかげで水が豊富なんですね、滝に沢水がごうごうと流れてました、山頂に熊野神社があり、引き戸を開けて参拝・外見はなんの建物かなと思った小屋みたいなものでした、山頂には周囲の山々を記した山頂標識があり鳥海山に飯豊、朝日、粟島、佐渡とありますがこの日はかすんで見えませんでした、鳥海山がうっすらわかるかなという感じ・・日があたるとこに出るとこの日は暑くてミンミンゼミが9月17日というのに元気に鳴いて暑さを助長してましたね、沢に入れば涼しいですが汗かいて早く麓の温海温泉入りたいなと思うのでした。。

2020.09.20:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]

温海岳(その1)

  • 温海岳(その1)
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山形100名山となる温海岳、温海温泉のすぐ東に位置する・・久しぶりの海に行くことができて、近くに山形100名山があるのでついでに山登りに行ってきた、9月の17日一昨日です、この日天気よくセミの声が真夏を感じさせるような陽気でした、廃業になった温海グランドホテルの駐車場に車をおいてスタート駐車場からすぐ赤い橋がありお山が見えるメイン通りのとこにわかりやすい登山口看板がある・・ほどなく行くと案内看板があり一の滝二の滝、三の滝と表示がありますそして清水へと進みます、さらに進むと沢沿いの道へ・・木漏れ日の中涼しい風が心地よい、ミンミンゼミがまだ元気に鳴いている・・ずいぶんと水量が多い前日雨降ったからなのかそれにしても滝がたくさんあります・・

2020.09.19:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]

イザベラバードの通った道(山形県小国町編) その4”黒沢峠(2/2)”

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9月12日のNPO法人 ”ここ掘れ和ん話ん探検隊”主催の越後米沢街道・一三峠トレッキングで黒沢峠へその2です、敷石がずーーーと続くなかなかいい雰囲気で秋の日差しがほんわり入って木に囲まれ気分がいいものです、そして一里塚の説明、米沢から数えて12番目のところ小さな塚(一里塚)は看板側にはっきりとわかる形で残ってます・・反対側は大きな枯れたブナの木が残っている・・そして延亨3年(1746)にこの地に、伊藤平太郎家族が住み茶屋を営み旅人をもてなしたと言われますこの日大学の先生たちが遺産登録活動とかの測量をやってました・・この茶屋は明治17年小国新道の開通に伴い茶屋を止めて黒沢集落に下りたということです、土石に石仏生活用水の引いた痕跡などがあります・ほどなくしたところに水源となったとこがあります・・そして頂上となりそこで休憩ここからは特に眺望がいいということはなかったですね、標高426m・・

イザベラバードの通った道(山形県小国町編)その4”黒沢峠(1/2)”

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9月12日曇り、NPO法人 ”ここ掘れ和ん話ん探検隊”主催の越後米沢街道・一三峠トレッキングで黒沢峠へ・・会の名前もなかなかいいネーミングでよく考えてるなと感心します・・もともと使われなくなった街道の峠道を守ることを目的に昭和55年土に覆われた敷石道を5年かけて掘り起こしたとあります・・ここ掘れのあと和と話がおりなす保存会の面々の苦労がわかります・・保存活動開始が1980年のことですから”あれから”40年ということですご苦労さんと思います・・おかげで気持ちよく通ることができますね・・一三ある峠のうち黒沢峠は米沢から6番目ですからだいたい真ん中辺、天保6年(1835)~慶応3年(1867)の間に整備補強完成したとありますおよそ1.8kmの間に敷石3600個というものです、広場に案内看板がありその歴史を知ることができます、敷石は現地調達でありその切り取り跡なども見ることができます・峠は約2.6kこの日はそんな暑くなく汗もかかずに気持ちよい秋の日最後に示した写真にみるように敷石道は見事なものです・・

イザベラバードの通った道(山形県小国町編)その3”朴の木峠(2/2)”

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9月12日お天気曇り、涼しくてかえって良かった・・雨もなかったしまずまずの天気でした越後米沢街道・十三峠トレッキング今年度2回目の参加で朴の木峠へと山頂まで1時間ほどそこから下ると敷石道がありその先に地元で古くから”ばけもの杉”と呼ばれている古木の杉があります、峠道の脇で昔からどっしりとそびえたつ・・貫禄があります、樹齢に幹大きさも調査してないので不明だそうですけど・・多くの人をみてきたであろう古木霊気を感じます・・なんか古い街道という感じです、ほどなく進むと自然石に”右やまみち”、”左ゑちご道”とはっきりと見れる・・深く自然石に彫ってるのでそのまま残りますね風化しません・・側面に寛政9年とあります1797年200年以上も前なんです、右はここの集落の共有林であったということです、越後道と間違わないよう道しるべとして建立したようですが書体なんかもいい感じです、建立者も不明とのこと・・そして朴の木峠を下った最終場所は町の民家わきにでてきます、最後の写真大きな石碑が2個あるのですが草が茂って分かりにくいなんて書いてあったか聞いたけど忘れてしまった・・トレッキングではここにバスが来てくれて次の黒沢峠まで連れて行ってくれるのです・・