川西町フレンドリープラザで行う【大音量 レコード音楽会】は日曜の夜、ジャズからクラシック、歌謡曲などさまざまな音楽を、 大音量ステレオのレコードで楽しむ催し、昔聞いたなつかしい1枚のレコードからよみがえる記憶・・ああーあの頃の青春がよみがえる、毎月テーマが変わるようで9月のテーマは:映画音楽を聴く(邦画・洋画etc)です
◎予約不要で◎入場無料、飲食も可能で、どなた様でもお気軽に参加できる・・レコードの持ち寄りもOKで,カフェは有料ですがオープンする、行かなければ
朝日町リンゴ温泉
3日は4人で新潟県村上市の笹川流れ眼鏡岩でキャンプ予定でしたが、残念ながら天気も悪く、中止にした、せっかくの休みなんで、大江町までドライブ、日帰り温泉テルメ柏陵健康温泉館に行きましたが木曜日は定休日、それならばと隣の朝日町「りんご温泉」に寄りました、こちらは水曜日が定休日なんでセーフ、平成3年(1991)朝日連峰や月山・葉山をのぞむ高台に作られました。泉質はナトリウムー塩化物強塩温泉で肌がつるつるになるナトリウム温泉は美肌の湯として人気があります。以前準指導員目指していたころ、朝日自然観でスキーする機械が増えて、その帰り温泉によく寄りました、いまでも入浴料300円とお安いです、よく頑張ってますね・・露天風呂は土日、祝日だけでそこは残念でした、いつきても湯舟にはリンゴがぷかぷか浮いとります・・リンゴ温泉という名は青森、長野にもありますね
道の駅「おおえ」
あのころの小松座(フレンドリープラザ)
3日川西町フレンドリープラザで川西町にあった映画館・旧小松座(1964年閉館)で上映された作品などのポスター展が行われていて、寄ってきた「映画ポスターで出会うあの頃の小松座 前期」とある、川西町出身の劇作家・故井上ひさしさんが通った映画館として知られいる、昭和32年(1957)生まれの私、7歳まであったことになる、薄暗い中で何を観たかは全く記憶がないが小松座に入ったという記憶が確かにあります。小松座は明治40年に演芸場「小松会館」として同町中小松に開館し、その後、映画館になったとあります。町内の元理容店に保管されていたポスターを町立図書館が譲り受けた。会場では「喧嘩道中」といった映画や舞台、イベントなど1957(昭和32)年前後のポスター29点が並んでます。。この小松座の名前を取って井上ひさしさんが劇団『こまつ座』を立ち上げている。昭和32年ころのラーメンが30円~50円の時代、映画ポスターにある映画料金が40円、50円、70円と記載がある、大人向けのストリップショーが95円と表記が、大人向けもあったのですね・・よく残していたものですねこのポスター・・・コマツの映画館TVの普及とともになくなったのだね・・感慨深いです
沢水の受水槽掃除
天元台高原湯元駅のトイレや花壇の水まき用に使用している水源の掃除しました。湯元駅から新高湯温泉にわたって流れる”湯の入り沢”という沢から取り込む、この沢には新高湯温泉の源泉と白布温泉の源泉がこの沢沿いにあり、この沢は”湯の入り沢”と呼ばれる、そのさらに上は地蔵倉という水源がある、西吾妻の雨、雪が山に染み込んで過された水が地蔵倉の岩盤から流れ出る、天元台としてスキーとトレッキングの観光地となる前は、吾妻硫黄鉱山と呼ばれていて従業員が800人、その家族合わせると最大時およそ2,000名の人が住んでいたとある、その暮らしを支えた水源が西吾妻地蔵倉水源となる(標高1,555m)の地、湧き出るその水は年間を通し同じ水量で以前温度計入れてみたら6℃でした、ここの水源を使っているのは、新高湯温泉 吾妻屋旅館と天元台高原と天元台ペンション村の数軒、そのこぼれた水は湯の入り沢に流れやがて最上川に合流し、日本海に流れる、沢水は飲料はできません、ダクトで一次水槽にはいり、ホースで湯元第一駐車場の上にある2次受水槽に入り、地中に埋めた管でトイレに流してます、雨が続くと水の出が悪くなり、行って掃除します、見ると砂が堆積して流れが悪かったようです、流木やハッパでダクトが詰まることもある、定期的に掃除大変でした・・


















