天元台高原リフト下にいつの間にか、アカモモの花が咲いている、山地帯から高山帯の日当たりの良い草地や岩礫地などに生える常緑の小低木で、別名イワハゼ・・・登山道の脇に群生していることが多い。よく目立つ白色の花を下向きに開く。果実は球形で赤く熟し、酸味があって生食できるというが食べたことはない・・サンカヨウの実はブルーベリーみたいでおいしそうに見えて、すすめられて食したが大したものではないね・・
山菜採り(根曲がり竹)
昨日はお休みして、従妹と山菜採りに天元台へと行く、毎年この時期に行きます、今年も第三リフト(1820m)で降りて、まずは1800m付近でまだ採れるタラの芽、フキのとう、そして通年なら6月中頃までコシアブラ採れるのですが、今年は成長が早く、葉っぱになってまってますが、柔らかい葉はてんぷらにして食べると香りも強くおいしいですね、第三リフトで根曲がり竹採って、湯元駅に戻り、ミズ、ふき採って帰宅・・採った後は後処理でこれまた大変なんですけどもね・・帰宅してぐったりで、今朝ミズはお浸しに、ふきのとうとタケノコで煮物、ふきの煮物、タラの芽とコシアブラの葉のてんぷらしました・・タケノコはお隣にお裾分け・・旬のものはいいですね
ニッコウキスゲ(天元台高原)
6月12日西吾妻山案内人クラブで人形石コース登山道の赤布付けと倒木等の除去に参加、アルブで安全祈願神事を受け、第一リフトから従業員と一緒にリフトにのりました、アルブ前のお花畑にはヒメサユリとニッコウキスゲが咲き始めてます、ピークはこれからです、どちらも年々数を増やしております・・日光や尾瀬沼、上高地など本州の中部地方以北の高地にある草原でユリによく似た鮮やかな山吹色の花の群落が覆い尽くす「高原にさわやかな夏を呼ぶ花」として知られるニッコウキスゲ(日光黄菅)花は、朝開き、夕には萎んでしまう「一日花」、英名はデイ・リリー(Day lily)という・・・
次々に開花するため花期としては比較的ながく見れます、福島の雄国沼ですが、今年会は時期が予想より大幅に早まり、雄子沢川駐車場⇔旧ラビスパ裏磐梯のシャトルバス運行は、日程変更調整が困難とのことより、中止になってます・・毎年ラビスパから雄国山経由で雄国沼行っとりましたが、山経由はしんどくなり今年からシャトルバス使う予定でいましたが、非常に残念です・・












