ススキ

  • ススキ

天元台高原第二リフトからの写真です、ススキがなびいてすっかり秋の景色、気温も下がり涼しくなりました。涼しいよりも肌寒い感じです、ススキは平地からやや高い山までの、高原、草原、道端、空き地に広く見られるものです。草原の主要構成種、さまざまな植物が生える礎となります。秋を象徴する植物として日本文化の中で重要な植物で、かつては屋根をふく材料としても重要な植物でしたね、人里近くには必ず萱場(かやば)と呼ばれるススキを採集するための場所がありました・・・萱場は定期的にススキが刈られるためにほかの植物が生育する環境が保たれることになるが、ススキで屋根をふくことがなくなった現在では放棄され、草原性の植物に影響を与える・・このため萱刈する必要があり結構大変です・・秋の花が終わり冬を迎える前に草原の萱刈が始まります

2026.08.31:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

コスモス

  • コスモス

今年、我が家の庭に種を蒔いたコスモスです、白に遅れてピンクが咲きました、その隣には7月末に咲いたキバナコスモスがまだ咲いてます、ここんとこ雨ばかり、肌寒い・・すっかり涼しくなりました、夏が過ぎ寂しさもつのるこの頃です・・9月の3,4日は海にキャンプ予定してます・天気よくなりますように

2026.08.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ハクサンフロウ(鬼面山)

  • ハクサンフロウ(鬼面山)
  • ハクサンフロウ(鬼面山)

8月26日(水)鬼面山から箕輪山に登山、鬼面山途中の登山道で見たハクサンフロウです、ハクサンフウロは、フウロソウ科フウロソウ属に分類される多年草です。和名は石川・岐阜両県にまたがる白山に因んで名付けら、母種は(蝦夷風露:エゾフロウ、学名:Geranium yesoense)となり、ハクサンフウロは変種となり、本州(東北地方~中部地方、伊吹山まで)に分布し、亜高山帯~高山帯の草地に自生し、学名からも判るとおり日本固有種です。

 

2026.08.29:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

秋の麒麟草(箕輪山)

  • 秋の麒麟草(箕輪山)

8月26日に鬼面山から箕輪山に登山、登山道であちこちに咲くアキノキリンソウです、キク科のアキノキリンソウ属の多年草。本州、四国、九州の日当たりの良い開けた山野に自生している野草です。花が咲くのは8月~10月、晩夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。セイタカアワダチソウの近縁種ですが、繁殖力が強くないのか、それほど広がって増えてはいません。アキノキリンソウという名前の由来は、初夏に咲くベンケイソウ科の「キリンソウ」に似た花を秋に咲かせることによります。また、黄色の花を黄金に見立てた黄金草(コガネソウ)という別名もあります。

2026.08.28:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ウメバチソウ(箕輪山)

  • ウメバチソウ(箕輪山)

8月26日(水)鬼面山から箕輪山に登山、登山道で見たウメバチソウです、北海道から九州、台湾・東アジア北部・樺太・千島に分布する多年草。おもに山地帯の湿原に生育する。8月から10月にかけ、花茎を出して頂きに白い花を咲かせる。白いウメのような花を茎の先端に1輪咲かせます。

2026.08.27:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]