山形といえば”芋煮会”がある、毎年、元会社時代の先輩が山形にやってきて同窓会のように集まり芋煮会を行う、同じ会社で同じ相模原市に住んでいたスキーと山登りする友人です、今年はちょうど横浜へ出張だったので私は不参加でした、毎年3回は行う芋煮会、今年10月18日が地区の芋煮会で、今シーズン初の芋煮会となりました、やはりいいもんですね・・しかしできれば山とか河原などの外がいいのですがね、今年はもう一回、我が家の里芋収穫に合わせて友人と芋煮会予定ですね・・芋煮会は、山形県で生まれた秋の野外行事、山形県中山町が芋煮会発祥の地として紹介されている、由来としてよく語られるのは、最上川の舟運に関わる人たちが、川原で棒だらと里芋を煮て食べたことが始まりという話です。そこから秋に河川敷へ集まって鍋を囲む風習として広がっていったとされています。子供のころから芋煮会は、山形の秋を代表する行事・・家族、友人、職場仲間であつまり、大鍋で芋煮を作って楽しむ形が定着しています。
応急手当講習会
10月18日は米沢市窪田地区の芋煮会、芋ができるまで応急手当の講習会がありました、米沢市消防署の方から1時間半ほどの講習、心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、時間の経過とともに低くなり,素早く119番通報を行い、救急隊が到着するまでの間、絶え間なく効果的な応急手当を実施することで命が助かる可能性が高まります。119番通報を受けて,救急車が現場に到着するまでの平均時間は約10分とのこと・・救えるはずの命を救うためには空白の10分間を作らないように、救急現場に居合わせた人(バイスタンダー)が勇気をもって応急手当を実施することが重要というわけです。今まで応急手当の講習会は基礎スキー準指検定受けるときに安全講習で受け、また登山やスキー客でにぎわう天元台でも同じように講習を受けている・・しかし定期的にやってるわけではなく、だいぶ時間が空いていてどうだったかは身についているわけではない・・実際に応急手当に出くわしたことが一度、救急車を呼んだことも一度ある・・もしかの時のために大事ですね

なみかた羊肉店めえちゃん食堂
10月15日は米沢山岳遭難対策委員会の「現地研修会」で今年は、姥湯温泉登山口から薬師森コースでした、現地での研修を通して、危険箇所の確認、救助技術の習得、関係機関の連携強化を図る趣旨でおこなわれます。現場での捜索や搬送、機器活用の確認が重視されています。米沢山岳遭難対策委員会の「現地研修会」は、米沢山の会、警察・消防、天元台、白布観光協会、西吾妻案内人クラブ、米沢観光等、山岳関係団体などが合同で行う・・終了して夕方から懇親会がある、昨年は駅前の焼肉屋さん、ことしは”なみかた羊肉店めえちゃん食堂”でした。
昭和三十三年に創業した老舗羊肉店の直営飲食店です、厳選される羊肉はプロの料理人も認める品質で、全国各地のジンギスカン店やレストランに卸で提供しています。名物「義経焼(牛若丸・生ラム)」都会生活時代に帰省すると良く買いに来ました・・自家製のタレを纏った生ラムは、驚くほど柔らかくジューシー!臭みはゼロで旨味だけが爆発しておりました。この日はコースでいただく・・お酒も進みました・・











