ウラジオヨウラクとガクウラジオヨウラク(西吾妻)

  • ウラジオヨウラクとガクウラジオヨウラク(西吾妻)

ウラジロヨウラク、ガクウラジロヨウラクは、白山付近以東、富士山以北、中部地方、関東地方北部、東北地方、北海道の各山地に分布しているとある。ツツジ科の落葉低木。「瓔珞(ようらく)」とは、仏像などの装飾に使う珠玉を連ねた装飾具で、釣鐘状になる花をコレに見立てたもの。亜高山の湿地に自生する。天元台主催の市民トレッキング初回7月5日に撮ったもの・・ウラジロヨウラクのガク片はほとんど目立たないが、写真の左下はガク片が長くガクウラジロヨウラク、右上はガクがなくウラジオヨウラクとして区別する・・同じ場所に並んで咲いている場所がある、ウラジロヨウラクは太平洋側に多く分布し、ガクウラジロヨウラクは日本海側に多く分布すると聞いた。

2026.07.12:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

アオノツガザクラ(大凹)

  • アオノツガザクラ(大凹)

あっという間に7月も中旬になりつつある、天元台主催の市民トレッキング初回が7月5日でした。西吾妻山案内人クラブで参加し高山植物観察トレッキング、写真は大凹のアオノツガザクラです。高山帯の中でも適度に湿り気のある岩場や草地に生育する。スズランのように垂れ下がった花を4~10個ほどつける。葉は針状の形をしており、針葉樹のツガに似ている。

2026.07.12:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ホタルブクロ(坊平)

  • ホタルブクロ(坊平)

7月8日(水)コマクサを観に蔵王に行き、その帰り、昨年と同じく坊平キャンプ場でキャンプを楽しむ、その中で咲くホタルブクロです。平地から山地に広く分布する多年草です。日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られます。初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。ホタルブクロの名は、袋状の花の中に子どもがホタルを入れて遊んだことから「蛍袋」と呼ばれた説が最もよく知られ、提灯に似ることから古語「火垂(ほたる)」に由来する説などいくつかの説があります。

2026.07.11:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

刈田岳リフト

  • 刈田岳リフト

7月8日山形、宮城県境にある蔵王のお釜、そして”こまくさ”を見に蔵王に行く、思えば、小学5年だったか?(昭和42年)地区の子供会で初めて蔵王に行きました、刈田岳駐車場からシングルリフトに乗ったのです・・そのとき4歳下の弟は怖くて乗らないと逃げ回って、周りの木の中に隠れて、母を困らせていました・・そんな思い出のある刈田岳リフト、お釜は明治27年(1894年)の大噴火でできたとある、磐梯山が1888年の明治21年、7月15日に発生したとある、ほんと地球の歴史からしたらつい最近のことです、磐梯山からすこしして蔵王も大噴火となったわけです、そして時を経て日本が高度成長を迎え、蔵王エコーラインは昭和37年(1962年)、リフトは昭和39年(1964年)にできたのですね。当時からシングルリフト、今も変わらずシンブルのシンプルリフトです、蔵王刈田リフトで上に行くと、刈田岳山頂はすぐそこ、お釜観賞地を散策し、熊野岳山頂へもそんな無理なく行けるところです、熊野岳から馬の背はコマクサ観賞地がありコマクサはちょうど見ごろで見事でした、一応山登り趣味なんでリフトは使わずに登りはリフト右の登山道を帰りはその反対側を使って降りてきました・・刈田岳リフト駐車場から少し行くと、卸田の神湿原)おだのかみしつげんがあるようです、標高1500mを超える、山の上に広がる湿原で、初夏の季節には様々な高山植物の群生が広がる美しき庭園。木も整備されて、刈田駐車場からわずかな距離、観光客でものんびりとハイキングすることがでるようです、今度行きたいよ思います

2026.07.11:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

熊野岳(1849m)

  • 熊野岳(1849m)
  • 熊野岳(1849m)
  • 熊野岳(1849m)
7月8日刈田岳リフトの駐車場から、リフト脇を登って、宮城と山形にまたがる蔵王連峰の主峰、熊野岳1849mへ登山。エメラルドクリーンの御釜を眺めながら、なだらかで整備された登山道を登ります。山頂付近に咲くコマクサ目的でした~、毎年この時期に“高山植物の女王”コマクサの群生地を観る、数日前のニュースで見頃とのことでした~
2026.07.10:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]