イカと里芋

  • イカと里芋

我が家の家庭菜園で採れた里芋、今年はほんの少しで終わり、植えた場所が柿の木の横で葉が生い茂り日陰になり、栄養分も水分もみな柿にもっていかれたようです・・木の葉が茂る先端まで木の根があるというから、そこから少し離さないといけないですね、今年は少しの里芋でしたが釣り好きさんからもらっていたイカで里芋とイカの煮物作りました。イカと里芋は相性抜群ですね・・大根とイカでもいいですが・・

2026.11.02:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

無花果その2

  • 無花果その2

今日から11月早いですね、我が家の家庭菜園に残る無花果を収穫しました。まだ青いのが残ってます・・他に残るは甘柿、ネギ、カブ、大根、白菜、ナスに、ピーマン、ししとうも片付けてなく終わった野菜の片づけしないとですね・・11月中に畑片付けに雪囲い・・そして雪を待つ季節になります。庭の無花果に柿は小鳥の餌に残してあげていたのですが、熊の出没があるといけないので果実は残さず片付けるという指示があります。無花果も残さず収穫で、最初に熟したのは無花果ジャムにしました、今回は生食を主に行きます・・この無花果(いちじく)、旧約聖書に登場します。旧約聖書には、アダムとイブが自分たちの裸を隠すために無花果の葉を身につけたとあります。原産地はアラビア南部で、日本への伝来は江戸時代の初期とされています。イラン(当時ペルシャ)から中国へ、そして長崎に伝来しました。

2026.11.01:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

疎抜きカブと大根

  • 疎抜きカブと大根
  • 疎抜きカブと大根

今日で10月が終わり、明日から11月です、ほんとに早いものです。

我が家の家庭菜園、今年の秋野菜植えがかなり遅めになってしまいました、大根、カブ、白菜の種まいたのですが、ようやく大根とカブを疎抜きする状態です、今年はもう成長は望めません、種蒔き時期の休みの日がことごとく雨でできませんでした、言い訳ですが・・やはり8月末には種蒔きしないとだめのようですね・・それでも疎抜き大根、ついでにカブの疎抜きをごま油でサッと炒めてみました・・他にもネット検索するとたくさんレシピが出てきます、便利な世の中ですね。家庭菜園でしっかり大きい野菜を育てるためには”疎抜き”が欠かせません。大根、カブ、小松菜やほうれん草、春菊やレタスなど、種から育てる野菜は必ず間引き菜が出ます、とくに大根とかカブの間引き菜は柔らかくて栄養価も高いので重宝します

2026.10.31:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

天元台高原

  • 天元台高原

10月28日(水)は東北各地で西高東低の冬型の気圧配置となり、上空約1,500mにも-3℃以下の寒気が南下、各地の山で初冠雪のニュースが流れました・・一転して29日は温か陽気で天元台高原の雪は一気に消えていく、そして今日30日は雨となりほとんど消えましたね・・リフトは25日に終了し、ウインターシーズンに向けて搬器外しからリフトの整備を行っています・・来月11月27日の安全祈願祭、そして翌11月28日(土)のオープンが待ち遠しい・・今年の雪はどうでしょうかね??今シーズンは米沢スキー場のシーズン券が復活、久しぶりにシーズン券(早割り)購入したんでね・・生活の上での雪は嫌なんですが、山だけ雪欲しいな・・

2026.10.30:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

あずきカボチャ

  • あずきカボチャ

今年の冬至は12月22日、まだ先ですが、一年のうちで昼の時間がいちばん短く、夜がいちばん長い日、この日にあずきカボチャを食べる風習があります。冬至にかぼちゃと小豆を一緒に煮た「冬至かぼちゃ」を食べる風習というのは東北各地であります。地域や家庭によって、汁気の多さや甘さなどはさまざまです。小さい頃はどの家庭でも鍋にどかーーんとたくさん作ってましたね、「冬至に食べるて風邪をひかないように」という願いが込められています。昔は冬に野菜が少なかったため、保存しておいたかぼちゃを食べて寒い時期を乗り切る意味合いもあったようです。我が家のとれたカボチャ・・保存が悪かったのかカビが生えて腐っているのがあり・・早いですが残ったカボチャで”あずきカボチャ”作りました・・ほとんどあんこが我が家のあずきカボチャ、小豆は以前作りましたが、さやから小豆取り出して、ごみとか取り除く手間が大変で買ったやつです

2026.10.29:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]