天元台高原に咲くヨツバヒヨドリ(四葉鵯)の花です、花は、フジバカマに似ております、大きな違いは4枚の葉が輪生するので、この様な名前がつけられた。3枚や5枚の葉が輪生する場合もある、低山~亜高山の草地に生える多年草である・・旅する蝶アサギマダラが好きな花でもある、アサギマダラが好きとされる花、ヨツバヒヨドリやヒヨドリバナ、フジバカマなどヒヨドリバナ属の植物を好む、このヒヨドリバナ属の花の蜜には毒が含まれており、摂取することで、鳥などからの捕食を避けたりするという、雨ばかりでアサギマダラあまり姿が見えないです・・今日は久しぶり雨なしでアサギマダラ発見したが写真は間に合わなかった・・
クルマユリ(天元台)
天元台高原第二リフト乗り場近くで撮ったクルマユリです・・花がシカなどに食べられて花がない年もあるが今年は咲いてくました、ささやぶの中で数輪だけ咲いています・・藪を刈ってしまうと見つかるから刈らずに見えずらくしてるから助かってますね、天元台から西吾妻山にかけて咲いてるのを見たのはここだけなんです・・他の場所で見つけたらうれしいのですが、見つけたら西吾妻の花先生写真家Hさんに自慢するのですが・・今のところここだけです、吾妻連峰では谷地平に行くと、よく似たコオニユリとクルマユリは良く見れます、クルマユリ(車百合)は葉が車輪のように付き、花の反り返りが、花弁が後ろ手出で触れ合うほど強いのが特徴です、斜面の下にあるので上から写真です、写真では他の葉に隠れて少し見えにくいですが細長い葉が、茎の周りに車輪状に並んでるのが見えます、このことから名づけられました。低地~亜高山の林縁や草地に生え、反り返ったオレンジの花が可愛らしい花です。












