昨年に引き続き、川西町役場を会場に「KAWANISHI GREEN FESTIVAL2026」が8月8日(土)開催された、昨年は雨で行かなかった夏祭り・・・今年は少しふられたものの、やんでくれて、兄弟、従妹と友人で行ってきた、8月26日の諏訪神社の例祭で見れる川西町の商宮律(しゃぎり)と呼ばれる囃子屋台が、この8月8日でも見れます、例祭の時は笛や太鼓の音色を響かせながら小松地区内を巡ります。西、北、南地区と3台が集結する、昔は中小松地区の新山神社例祭でもあったが、今はやっていない・・京都・祇園の流れをくむ民俗芸能、山形県内でも珍しく、諏訪神社の例大祭を華やかに彩ります。この”しゃぎり”とは、狂言や歌舞伎、祭礼の行列などで用いられる笛や太鼓などの囃子の一種で、めでたくにぎやかな雰囲気を作る音楽を指します。狂言では笛だけの演奏、祭礼では笛・太鼓・鉦を合わせた行列の囃子を指す場合が多いといわれる・・
小松皇大神社獅子舞
昨日、川西町役場を会場に「KAWANISHI GREEN FESTIVAL2026」行われた、昨年は雨で行かなかった夏祭り・・・今年は開始3時から花火までいて疲れました・・例年町の黒獅子としゃぎり、獅子踊りが見れます、今年の黒獅子は大正末期頃に始まった小松の皇大神社でした、例祭の獅子巡行は、9月14日に行われます、川西町上小松南区内にある神社、同神社の獅子は長井市の黒獅子の流儀を受け継いだもので、戦時中も続けられた伝統行事です。獅子の動きは、「勢い」、「振りの大きさ」、「すり足」などが基本、川西も町内の黒獅子が集まる獅子祭りがあったのですがね・・復活してくれるといいのだけど・











