熊野岳(1849m)

  • 熊野岳(1849m)
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7月8日刈田岳リフトの駐車場から、リフト脇を登って、宮城と山形にまたがる蔵王連峰の主峰、熊野岳1849mへ登山。エメラルドクリーンの御釜を眺めながら、なだらかで整備された登山道を登ります。山頂付近に咲くコマクサ目的でした~、毎年この時期に“高山植物の女王”コマクサの群生地を観る、数日前のニュースで見頃とのことでした~
2026.07.10:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

コマクサ(蔵王)

  • コマクサ(蔵王)
  • コマクサ(蔵王)

昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で高山植物の女王ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり

2026.07.09:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

コケモモ(小凹)

  • コケモモ(小凹)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・小凹に咲くコケモモです。ツツジ科スノキ属に属する常緑小低木です。 日本では、北海道から九州まで幅広く分布、亜高山帯~高山帯のハイマツ帯や草地、岩場、砂礫地などに自生し、酸性の土壌を好みます。地面を這う様子を「苔」にたとえたもので、「モモ」は方言で「木の実」を意味する。

2026.07.09:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ハリブキ(人形石)

  • ハリブキ(人形石)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・人形石でみたハリブキです。山地帯上部から亜高山帯の林床などの潤湿地に生える、ウコギ科ハリブキ属の落葉低木で、全体が刺で覆われており葉がフキに似ていることからこの名前がついています。北海道から中部以北の本州や四国に分布する日本の固有種です。人形石に行く登山道では1mほどになるが、この人形石の岩場では低いまま・・全身トゲで覆われ、茎・葉にトゲが密集し、果実は夏から秋にかけて真っ赤になり、緑の葉と相まって美しい。とげは鋭く注意が必要
全身にトゲを持ち外敵を寄せ付けない様にしているのは、ウコギ科の仲間で

2026.07.09:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ノコギリソウ(天元台)

  • ノコギリソウ(天元台)

天元台高原の第二リフト乗り場に咲くノコギリソウ、昨日の写真です、ノコギリソウは北海道から本州に分布し、低山~亜高山帯の草原に生える多年草です・・写真右側は白の花、左側は写真ではわかりにくいが薄いピンク色です、一応あちこち見ましたが、なぜかこの場所のだけがうすピンク色です・・日がたつともう少しはっきりと差がわかるかもです・・葉の辺縁かぎざぎざの鋸の形をしていることからこう名付けられている

2026.07.08:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]