白布温泉から数百mほど天元台高原湯元駅に向かう途中に白布三十三観音があります。1729年(享保14年)に建てられ、上杉藩の歴代藩公も参詣した由緒正しい場所、案内板に東屋24代当主が、幾世の安らかなる事と、温泉の永遠の栄えを祈願して、石工と共に西国三十三観音を巡礼し、分霊をうけ建立した「石造野立の三十三観音」。庶民の物見遊山は江戸時代後期から急速に発展し、宗教的な参拝や巡礼などを理由に藩の許可が下りやすく、関所の取調べも比較的楽だった事からお伊勢参りや金比羅参り、富士山登拝など、村人達は毎年少しづつ資金を貯め、数年に一度代表者が参拝する例が多く、そこの分霊の勧請や境内の砂、御札などを持ち帰り村で祀ることがありました。分霊を勧請してそこを参拝すると同じ御利益があるとされました。
安達太良山ロープウエイ
安達太良山(あだたらやま)ロープウェイは、福島県二本松市にある全長1,505.54m、高低差391.05mの観光ロープウェイ・・山麓駅≒960mから標高1,350mの山頂駅までの乗車時間10分の空中散歩ができます、グリーンシーズン:4月中旬から10月末まで8:30~16:30(上り最終15:50、下り最終16:20)運行カレンダー見て行かないと休業日があるので注意ですね・・山麓からだと安達太良山山頂までは4時間半くらいかかるから・大変ですよね片道大人1300円往復だと2200円と割安、ロープウエイ利用で麓にある岳温泉割引がある。ちなみに日本百名山西吾妻山のロープウエイは麓920m、山頂駅が1350mと同じような標高・・しかし、そこからさらにリフト3本があり1820mまで行ける、そして山頂は2035mの西吾妻山山頂まで1時間半ほどです
尾上蘭(オノエラン)安達太良山
6月18日安達太良山に登山、西吾妻川では見れてない尾上蘭(オノエラン)の花、本州の中部~北部と紀伊半島の亜高山帯に分布し、日当りの良い岩石まじりの草地に生える美しいランの花です。尾根の上に生えるランの意味でその名がついた。高山で見られるランはピンク色の花が多く、このオノエランの白い花は新鮮に映ります。福島県内、安達太良山や那須連峰の三本槍岳周辺、南会津の田代山、尾瀬などで見られますとある、特に安達太良山でたくさん見ることができてますとある、吾妻連峰に分布してるようですが、西吾妻では私は見ていない、詳しい人に聞いてみようと思います。
安達太良山(1700m)
6月18日毎年登るようになった安達太良山に登山しました、紅葉の時期は混みすぎてるから新緑の5月末から6月初め高山植物が盛りの時に登ってます、標高1700mの安達太良山は日本百名山の一つに数えられており、多くの登山客に愛されています、 ロープウェイ利用で6~10分ほどで薬師岳1350mにそこから約1時間半ほどで安達太良山山頂到着です、遠くから見ると山頂とあるとこからさらに、乳首ような突起があることから別名乳首山と呼ばれています、乳首の突端から磐梯山や飯豊連峰、蔵王連峰など、東西南北の名峰を見渡すことができますがこの日、山頂付近はガス視界で残念、しかし風がひんやりしてあまり汗もかかず、よかったです。写真3枚目が薬師岳パノラマパーク、安達太良山ロープウェイの山頂駅から5分のところにある展望スポットですがなんも見えんかった。















