4月4,5日と天気の悪かった天元台でした、せっかくの土日で多くのお客さんが、無駄足になり、テククラ検定も中止になり、練習して目指していた人は本当に残念でしたね・・お天気のことなんでそれはそれは気の毒でしたけど、昨日6日は一転して快晴でした、一日ずれればと思うことしかりですね・・昨日は快晴で気温も上がり、しらかばゲレンデの融雪も進んできました、まだゲレンデは切れてませんし、しゃくなげ、つがもりは大丈夫です・・
白布温泉東屋
白布温泉は正和元年(1312年)に開湯。標高920mの天元台高原湯元駅920mから下のバス停のからほんの少し下がる標高900mから湧く豊富な硫酸塩泉は無色透明。源泉は毎年6月12日には源泉まつり、百年ごとに大祭が営まれ、2012年には開湯700年を記念し地蔵尊が奉納されてます。つまり百年に一体で7体あります、東屋宍戸家は開湯以来の宿として藩主も訪れ、江戸時代には「奥州三高湯」に数えられる名湯になっている。西屋、中屋、東屋と茅葺の宿が並んでいたのですが、2000年の火災で焼失、趣のある茅葺き屋根は再建築不可ですので、杉を主体とした木造の宿として再建してます、名物の「滝湯」は江戸時代から続く石造りの浴槽で、歴史と湯の恵みを伝えていますね、東屋さん入口にある石碑に”「ひがしや”とあり歴史感じます、入口の坂はその左側に温泉が流れていてその周りはあったかいので、フキノトウがあちこちに出ています・・一昨日、そして昨日も天元台は強風で運休でした、昨日休みでスキー予定も運休でなくなり日帰り風呂楽しんできました
雪囲い外し
昨日のお休み、天元台でスキー予定が強風による運休の為、遅れ遅れになっていた家の雪囲い外ししました・・我が家の周りでは私が一番の遅い雪囲い外しですね、遅いスタートで、まだ家の北側と、玄関一部は途中です・・それでもようやく家中が明るくなりました・・屋敷林のスギの葉が芝生や畑に散乱していて・・その片付けに北側の雪囲い外し・・夏用と冬用の道具入れ替え、縁側デッキにデッキの屋根付けとやることはたくさんありますね・・果樹の剪定もほんとは3月中なのですがこれからです・・切らないとかなり伸びてしまいます・・冬タイヤの交換もまだしていない・・とほほです











