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イザベラバードの通った道(山形県小国町編)その1

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イザベラバードが通った道をたどるのは久しぶり、山形の置賜についてたどってみようと始めたのがH27(2015)で川西町は川西町編とその1からその21(H30(2018)で完了、飯豊町は飯豊町編H28(2016)にその1からその8で完了、小国町は小国町編H29(2017)黒沢峠入り口に寄ってそれっきり、一昨日10月5日山友ハイジさんに誘われて越後米沢街道・13峠トレッキングに参加した、これは越後米沢街道一三峠を4回に分けてトレッキングするという企画で今年4回目でラストは小国町と新潟の境になる大里峠から鷹巣峠の3つの峠13.3kをあるくものでバードとは逆コースになってましたけど来年新潟から川西までのコースでまた企画するそうです、ちょうど私のバードをたどる道の小国町編をたどれるので来年また参加して小国町編完成と行きたい、今回は小国町編その1として投稿、朝8時半旧玉川小中学校にて開会式そして大里峠に入る、昔上杉藩の関所があった場所を過ぎるとほどなく大里峠案内看板が見えてきます、峠頂上まで3時間ほどかかります頂上には地蔵堂があり大里大明神、地蔵、観音様がある、また途中には庚申塔、安政2年建立の供養塔や昭和初期まで採掘した鉱山跡や茶屋跡など見ることが出来ます、峠から畑鉱山跡を過ぎて水場(清水が飲める)のところで昼食12時半てとこでした・・ここでスタッフさんが芋煮を準備してくれていて弁当に芋煮でおなか一杯になりました・・こんどは榎峠に入りますが、この峠、戊辰戦争で米沢藩と新発田藩が激戦を交わしたところ慶応4年(1868)8月12日戦死者の供養のために無名戦士の墓があります表には”南無阿弥陀仏戊辰戦士塔”側面に明治元年仲秋とある自分が生まれるわずか100年前国内で戦争があったわけです、バードが通ったのは明治11年(1878)ですから戊辰戦争からわずか10年後の日本を見たわけですね・・南無阿弥陀仏合掌です、このあと鷹巣峠を越えて終了・・時間は4時を過ぎてました・13.3k結構疲れます・・小国町編のその2以降は来年のトレッキング企画まで待とうと思います・・

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