社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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最近、保護者向けの就活セミナーを開催する大学が増えてきました。

大学のキャリアカウンセリングの現場では
相談の中に親と意見が合わずに悩んでいたり
内定先に親が満足せず、就活をやり直す学生も少なくありません。

親世代の就活と現在とはかなり違います。
わが子が迷っている時は
自分の価値観だけではなく、現状を踏まえた上で、
適切なアドバイスをして頂きたいと思っています。




東日本大震災から、あっという間に6年が経ったのですね。


地響きの中に吸い込まれそうな、とても怖い経験でした。
自然の猛威には到底太刀打ちできませんが、
生かされていることに感謝しつつ、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。




郡山市内の高校で2学年対象のガイダンス

私は就職希望の女子40名の就職講演を担当させて頂きました。
とはいえ、3分の2の生徒さんが進学、就職の選択に迷っている状態です。
どちらの選択肢も考えながら、準備をしていくようにお話ししました。

どちらの高校でも、家庭の金銭的な事情で進学を断念する生徒さんも少なくありません。それで本人も納得できればいいのですが、もし諦めきれない場合は国や自治体、学校独自の奨学金などを活用できることも説明し、可能な限り選択肢を考えてみるようお伝えしています。


郡山に向かう途中


新幹線の車窓から見える吾妻連峰

裏側になる米沢からの眺めとは、ちょっと雰囲気が違いますね。
自然はいろいろな姿を見せてくれます。


6月6日
弊社メルサは創立14周年を迎えることができました。
各方面の多くの方々のご支援に感謝申し上げますとともに
ますます精進してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
本日は仕事始めです。


休暇中に蓄えたエネルギーを十分に活用して、
仕事に専念致します。

初日の出を仰ぎつつ、新年を迎えることができました。


大國神社へお参りし、会社の発展を願うとともに

心新たに精進致します。


本年もよろしくお願い致します。


昨日28日の読売新聞掲載記事から

貧困子供のSOS・連載の第3部「家追い出されても進学」


少し長くなりますが、記事の中からピックアップしました。

― ― ―母親と二人で暮らす部屋は幼い頃から荒れ果てていた
母はお金が入るとすぐに使い切り、月末には食べるものさえなくなる
生活保護を受けても暮らしは変わらない
母親から「イライラする」と怒鳴られ、水をあびせられることもあった。

その反抗から、中学校になると家では寝るまで教科書を読みふけった
母親に振り回されずに済むすべを探した結果だった。

「勉強の邪魔をしないで」と言い返せる
母が引き下がると「自分の方が正しい」と胸がスッとした

成績は学年でも上位になり、進学校の女子高に入学できた
だが入学後、家で勉強していると、
母親は「成績がいいからってバカにするな」と怒るようになった
怒り出した母親に制服と教科書をはさみで刻まれたり、
物を投げられたりしたこともあった。

結局、母親に家を追い出され、行くあてがなく、担任に助けを求めた
担任の家へ行き、夫妻に改めて事情を話し、
「よく耐えてきたね。もっと頼っていいんだよ」と、担任の言葉を聞き、
張りつめていた気持ちが解けた。

担任の家に泊まった翌日から児童相談所で保護され、約2か月後に児童養護施設に入った― ― ―

後記
先生や友人の支えがあって、
2013年春、東京六大学の一つに現役で合格したそうです。
奨学金を借りて通っているとのこと。

お母さんと二人暮らし
どういう事情か計り知れませんが、
一人で子供を育てるのは大変なことでしょう。
でも子供に罪はありません。
子供は親を選べません。

彼女が勉強に打ち込むことで辛さや憎しみを乗り越えたことは素晴らしいと思います。
先生や友人から受けた優しさや思いやりが、これからの彼女を支えてくれることでしょう。


10月を迎えました。

爽やかな季節です。

初日の1日は
2016年春に入社予定の大学4年生や大学院生に対する主要企業の採用内定が
正式に解禁され、各地でで内定式が行われたようです。
就活が終了し、ほっと一安心というところでしょうか。

その一方で、
就職を決めきれずに活動を続け、
内定先や選考中の企業に辞退を告げない学生が増えているとのこと。

辞退をはっきり伝えて就活を終わらせる
「辞退活動=辞活」への注目が高まっています。
    (9月29日・日本経済新聞掲載記事から)

大学のキャリアカウンセリングの現場でも
内定辞退についての相談が少なくありません。
企業側の立場になれば
この時期ですと、当然、内定辞退は早い時期に決断するべきだと助言しています。

マイナビ「サイレント辞退に関するアンケート調査」によると
内々定保有者のうち、
選考の途中で面接などの辞退の経験がある学生は6割以上

そのうち「サイレント辞退」をしたのは3割以上
学生が企業側に連絡をせず、内定辞退する「サイレント辞退」
志望順位の低い企業には連絡せず、
自分の中で勝手に就活を取りやめても悪びれない学生

余計なことかもしれませんが
彼らは将来の社会人として、
基本的な大切な部分が欠如している気がしてなりません。






日中は暑さを感じたり
朝晩は寒かったりと、体調を崩しそうな時期ですね。

暦の上では立夏を迎えました。
「もうすぐ夏がやってくる」という気持ちを感じられる頃を指すそうです。



お天気に恵まれたゴールデンウィ―クも有意義に過ごされたことでしょう。
新社会人の皆さん、新入生の皆さんも気持ちを新たに、
明日からまた元気でいきましょう!



明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り致します。

恵まれて過ごせた一年に感謝し、
また、新しい年を大切にしたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

このところ、セミナーや研修会の資料作りで慌ただしく過ごしており
ブログへの投稿をしそびれてしまいました

ご依頼先のご要望に添うよう、
その時、その場に適した準備をと思う気持ちが強く、
精一杯頑張って、疲労感を感じつつも達成感を感じております。

そんな中でも、
ご依頼先の方と仕事先へ向かう車中での何気ないおしゃべりや
昼食の時間も楽しいものです。


でも、何と言っても
待っていて下さる大学生や高校生、受講者の方々に会えるのが一番やりがいを感じる瞬間。

人の進路や生き方に関わる責任のある仕事
これからも精一杯努めたいと思っております。
仙台はいつものように朝陽に恵まれ


いつものように、穏やかな夕暮れ時を迎え


何事もなく穏やかな一日を過ごすことができました。

そして、ミヤテレタワーのテレビ塔、今宵は追悼の思いを込めて「鎮魂の光」がライトアップされました。


大切な家族や家を奪われた方々の悲しみや辛さを慰める言葉は今も見つかりません。
只々、平穏無事な日々が過ごせますように!

明けましておめでとうございます。

今年も平和で穏やかな一年でありますように!

高校2年次から進路支援に携わってきた高校の3年生から、進路報告とお礼のお手紙を頂きました。

進学、就職、それぞれ自分の目指す進路に向けて頑張ってくれました。
何より嬉しいお便りです。

今年も学生支援に関われたことに感謝しております。
そして、公私ともに充実した日々を過ごせました。
今年もお世話になりました

仙台の地でゴールデンイーグルスとジャイアンツの決戦が見れたら、、、、、、
なんて思っていたことが現実になり、なんと、ゴールデンイーグルスが日本一

星野監督の胴上げの瞬間(テレビの画面に向けてシャッターチャンス)


一戦一戦、負けず劣らず、五分五分の対決。
どちらが勝っても悔いなしと思えるくらい感動した7日間でした。

熱烈な野球ファンでもないのですが、選手の頑張りや粘り強さに励まされます。
テレビ観戦にも熱が入り、ハラハラドキドキ、どっと疲れました。

たくさんの方が勇気づけられたことでしょう。
感動をありがとう!

7月1日、所属している団体「キャリアネットワーク」の大先輩が亡くなりました。ここ数年、闘病生活を続けながらも会合には可能な限り参加して下さっていたのですが。

最後にお会いしたのは6月の勉強会。
やや無理をしながらも顔を出して下さったのです。
近況報告では、あらゆる治療法に挑み、頑張っていらっしゃる様子でした。

人生の先輩であり、また尊敬するキャリアカウンセラーでもあった大先輩からは、たくさんのことを学びました。

6月24日は彼のお誕生日。
お祝いのメッセージを送りました。
そして、翌日25日の私の誕生日にはお祝いのメッセージを頂いたばかりでした。

最後に頂いたメッセージから
・・・キャリアカウンセリングで心がけること・・・
「私の体験からのヒント。面談時間の終わりに、自分が感じたその人の良さを一言言うように心がけていました。小さなことでもいいのです。」

長朗、ありがとうございました。
どうぞ安らかにお休み下さい。

今回の地震に対して、物資や医療など、海外からのたくさんの支援を頂いています。ありがたいことですね。

ロサンゼルス在住の長男(メルサインターナショナル代表)も何かできないかと、微力ながらも異国での募金運動に参加してくれているようです。

先日、彼はブログで日本への想いを書いていました。
文章を記載します。



メルサインターナショナル 代表 鈴木郁斗
今、私たちにできること

はじめに
東北太平洋沖地震により亡くなられた方に
心よりご冥福をお祈りします。
また、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

2011年3月11日。
私たちにとって生涯忘れることができない日になりました。
私たちの営業拠点も宮城県仙台市若林区にあり、
地震・津波発生当時はスタッフの安否とオフィスの
状況が分からず、気が気ではありませんでしたが、
幸いスタッフも家族も皆無事で、オフィスもダメージは
受けたもののまだ修復可能なレベルにとどまりました。
自分たちがほっと安堵して少し余裕が出たのも束の間、今回の震災の影響がいかに甚大なものであったか、
日に日に明らかになっています。
増え続ける死者、家や財産を失った多くの人々、放射線問題・・・
この先日本はどうなる?と誰もが心配してしまう事態に陥ってしまいました。
私たちの仙台オフィスのすぐ近くまで津波が押し寄せ、避難所には命からがら逃げてきた人々がいたそうです。
今現在も多くの人々が避難所で不自由な暮らしをしています。行く場所もなく、頼る人もなく。
生き延びることができただけで幸せ。はじめはそう考えていた人々も、今まで積み上げた財産を一瞬で奪われ、
何もかも失ってしまったわけですから、それまでの日常と精神状態を取り戻すことは簡単なことではありません。
家や仕事を失い絶望の淵に追いやられ、自殺してしまった人のニュースも聞こえてきます。

今私たちに何ができるか?私は震災以来毎日考えています。
アメリカでも様々な場所で募金運動やチャリティ活動が行われており、当社スタッフもできるだけ参加していますが、
日々人々の関心は震災から遠ざかり、このような活動で貢献していくことも今後難しくなります。
企業も様々な復興支援に従事していますが、皆少なからず震災による大きなダメージを受けており、
彼らにも生活があるので、復興支援に従事し続けることは容易ではありません。
被災者を支援することは生き残った私たちの使命です。
しかし、大きなダメージを受けた日本社会を復活させていくこと、これもまた私たちの使命です。

私たちも震災で大きなダメージを受けた企業のひとつですが、今後は何かの形で被災地の復興支援に携わりながら、
「日本の若者を元気にする」というコンセプトを今まで以上に活性化させ、
今後の日本を立ち直らせていく若者たちと一緒に前進していきたいと考えています。

震災で失ったものを取り戻そうと、今日本はひとつになっています。
戦後様々な困難を乗り越えて経済成長を続けてきた日本をこれから支えていくのは私たちの役目です。
それぞれが今やるべきことを懸命にやること、それがやがて日本経済の復活に繋がります。
できることから始めましょう。そして少しずつでも、日本人に笑顔を取り戻していきましょう!


近くの中学校に約100名の方が避難なさっています。
津波の被害をうけられた方たちだそうです。

昨日、実家の兄から頂いたさつま芋をお届けしてきました。
恩師から頂いたウエットティッシュも一緒に。

私の住んでいる仙台市若林区は、まだガスが復旧していません。
お風呂を使えるようになるまでには、まだまだかかりそうです。

避難所の方たちも暖房や水は使えても、不便なことも多いでしょう。
特に赤ちゃんや子供さんを抱えたお父さん、お母さんにとっては尚更のこと。

仮設住宅の設置や公共の住宅等の受け入れ準備が始まっています。
一日も早く、落ち着ける場所ができますように。


悪夢のような地震と津波から半月が過ぎようとしています。


松林に覆われた太平洋。
今は海岸線の松の木がまばらになり、殺伐としています。
我が家からは見えなかったはずの海が見えています。

被害のあった荒浜方面に向かって、今もひっきりなしに自衛隊のヘリコプターが行き来しています。
家も家族も失った被災者の方たち、どんな慰めの言葉もかけられません。

幸いにも私達は無事でいられました。
都会で一人暮らしをしている次男も元気です。
たくさんの方から励ましの言葉を頂きました。
電話も通じないなか、お礼の言葉も言えずに、御心配をかけてしまいました。

地震から3日目、仙台まで歩いて買い出しに出かけてみました。
数件開いているコンビニにも行列ができ、やっと入れても食料はありません。

そして、見知らぬ方からの思いやりの気持ちがこんなにあったのです。
アーケードの中の携帯電話ショップ。
たくさんの充電器を無料で使わせて頂いたのです。
おかげで、家族や友人、知人に無事の連絡ができました。

不動産屋さんの壁に貼られた新聞や安否情報。
情報が耳に入らない私達にとって、貴重な場でした。


営業はできなくても、繁華街の店先で飲み物やお味噌汁などを無料で分けて下さったのです。






自分たちの生活さえも大変な時に、他人にこんなに親切にして頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

高校時代の恩師、T先生
年賀状でのお付き合いだけで、なかなかお会いする機会もなくご無沙汰しているにもかかわらず、心配して下さり、たくさんの物を送って下さいました。
こんなにも自分のことを心配して下さる方がいらっしゃることを嬉しく思っています。

こんなにたくさんの思いやりや優しい心遣いを頂けて、ずいぶんと勇気付けられています。
今度は自分達にできる事を、少しずつやっていくつもりです。






今回の地震で何とか生き延びた人達はみんな頑張っていらっしゃいます。
マスコミから流れる励ましの言葉に救われる被災者の方も多いでしょう。
でも、必死に立ち直ろうと頑張っている方達に
「頑張ってください」の言葉は、辛いと思うのですが、、、、。


あれから8日が過ぎました。
偶然にもこの日は夫と一緒に外出していました。

仙台の繁華街で突然、激震に襲われ立っていられない状態。
知らない人達と同じポールにつかまり、地震が治まるのを待ちました。
今まで経験したことのない激しい揺れが長い時間続いたように記憶しています。
アーケードの頭上から何かが落ちる音がして、夫の腕が私の頭を覆ってくれていました。

「どうなっちゃうんですか。助かるんですか」
若い女の子二人が救いを求めるように泣きながら話しかけてきます。

「大丈夫よ、一緒につかまっていれば治まるから」と叫びながら、
自分のことで精一杯なのに、娘と同じ年代の子がかわいそうで、励まし続けていました。

やっと揺れが静まり、辺りを見回すと
泣き叫ぶ人や地べたに座り込んでいる人、みんな、ほとんど動こうとしません。

足早に仙台駅西口まで来ると、構内に入れない人であふれていました。
どうやら、駅から出るように指示があったようです。
余震がひっきりなしに続き、ビルの崩壊を恐れた人たちが道路の真ん中に集まっています。

ここでもまだ、私は事の重大さに気付いていません。
40分歩いて我が家へ戻ると、マンションのロビーのドアは開けっ放し、
非常階段から、荷物を抱えた人が降りてきます。
避難所へ行くとのこと。

11階の我が家まで辿り着くと、足の踏み場もないくらい食器棚や物が散らばって、声も出ません。

何を持ち出したらいいのか。
地震に急き立てられるように階段を駆け下り、小学校の体育館へ。
たくさんの方が避難していました。

布団一枚のスペースで夫と肩を寄せながら、寒さをしのぎました。
避難所での生活はマスコミで放送している通りです。

家族に連絡したくても携帯は繋がらず、電源も切れそう。
いったい、仙台はどうなってるんだろう?
地震の被害は?
全く、情報なし。

一夜明け、津波のことを知りました。
想像もできないほど、大変な事になっている。
やっと事の重大さがわかったのです。

避難所生活5日目、ようやく電気が回復し、自宅に戻ってきました。
この日、別の避難所からたくさんの方が移っていらっしゃるとのこと。
どちらにしてもいつまでもお世話にはなれません。

この度、たくさんの方に優しさと思いやりの気持ちを頂きました。
津波で多くの方が命を落とされ、未だ行方不明者の多い悲惨な状況の中、
怪我もなく無事だったことに感謝して生きていかなければと思っています。
そして、生かされた自分にできることをしなければと思っています。
新年明けましておめでとうございます

皆様にとって幸多き一年でありますように!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2009年 元旦  鈴木奈智子

11月12日・朝日新聞「声」への投稿記事から

 「理容師の仕事・やり遂げたい」  60歳代の男性・理容師 
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、転職として理容師を生涯続けている人は何人いるだろうか。
私も年齢的にいって、理容師生活の最終コーナーに差し掛かっている。
ここ10年で理容師を志す人が減少し続け、後継者不足に悩む理容業界。
「手に職をつければ一生食べることには困らない」という時代はとっくに過ぎた。
同級生や近隣の同業者を見れば生活はきゅうきゅう。
私は不安の二文字を背に日々過ごしているというのが正直なところだ。
残された理容師生活を、お客さんとの世間話を楽しんで全うしたい。
(投稿記事の一部分を紹介させていただきました。)


ここ数年、私の住む町でも「1000円カット」の床屋さんが増えています。
詳しいサービス内容はよくわかりませんが、カットのみで通常料金よりも50%くらい格安のようです。

それから、最近は美容院でも男性利用客を見かけます。中学生や高校生の男子学生も美容院を利用している人が多いようですね。

この投稿をされた方が理容師を目指された頃には、想像も出来なかったことでしょう。

時代の流れとともに、人の価値観やあり方も変わってくるのですね。
でも男性の中には、やはり本格的な理容師の技術を信頼して、通っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

世間話をしながら、ゆっくりと髪を切ってもらうことを何よりの楽しみにしていらっしゃる方々のために、こだわりを持って仕事を続けて頂きたいですね!