社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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週末、東北各地でお祭りが開催されています。

今日から仙台では七夕まつりが始まりました。






雨も上がり、中心街のアーケードは
地元の方や多くの観光客の方々で賑わっていました。

自宅から街中ウォーキング往復10.5
心地よい疲労感を味わっています。
充実の週末でした




7月1日に高校への求人票が公開され、
就職希望の生徒さん達は企業選択や企業訪問を始めています。

業種について
東北地方は主に製造業、建設業、卸売業小売業の求人が上位を占めています。

大學新聞社掲載
全国の就職事情(文部科学省・平成28年度学校基本調査報告書)


男子は
圧倒的に生産工程(47.9%)
建設・採掘(9.3%)
サービス職業(8.5%)

女子は
サービス職業(28.9%)
生産工程(22.5%)
事務(21.4%)

今年度も求人倍率が高いようですが、
必ずしも興味のある企業ばかりではないでしょう。
仕事内容や条件等、企業をよく調べて、選択肢を広げてほしいと思っています。

所属団体キャリアネットワークからのご案内
仕事や就職の悩み相談(キャリアカウンセリング)を実施しています



―――ご案内のチラシから―――

相談無料! 
・職場の人間関係に悩んでいる・・・

・働きたいけど自分に何ができるかわからない・・・

・何から始めたらいいかわからない・・・

・希望する仕事につけない・・・

・子育てしながら働きたい・・・

・再就職したいけど離職期間が長くて不安・・・

このようなお悩みをお持ちの方はご相談ください。

昨年からマクドナルドでは
幼稚園生・小学生対象の職場体験「マックアドベンチャー」を行っています。


マックアドベンチャーに参加してできること


・巨大冷凍庫を見学できる
・マクドナルドの制服(子供用)を着用できる
・マクドナルド店舗のキッチンに入って、マクドナルドクルーに作り方を教わりな がら、「ハンバーガー」や「チーズバーガー」の作成を通じてお仕事体験をす  ることができる
・マクドナルドのジュースを作ることができる。
・ストアツアー
・レジ打ち体験
・接客体験
 など


小さい頃の職業体験で感動すること・幼いながらに気付くこともあるかもしれません。なかなかいい企画ですね。
来春卒業予定者の就活と並行して、
3年生、院1年生対象のインターシップが始まります。

受け入れる学生を絞るために
エントリーシートでの選考 を行う企業も多くなりました。

大学の相談室もインターシップ先へ提出する、
エントリーシートの添削相談が増えつつあります。


2018年3月卒業予定、
大学生の内定率(内々定を含む)63.4%だそうです。
(6日ディスコ発表)

面接選考の解禁日6月1日ですが、
現時点で、すでに5人に3人の学生が
内々定を得ている実態が明らかになりました。


6月1日
2018年春卒業予定の大学生らに対する採用選考が
解禁になりました。(経団連加盟の約1,300社)

とはいえ、経団連に加盟していない企業ではすでに瀬腕に選考を進めている企業も多く、5月1日現在の内定率は34.8%


求人倍率は1.78倍という結果が出ているようです。


先週末の仙台は青葉祭で賑わいました。

起源は江戸時代・仙台藩最大の祭りの仙台祭まで遡るそうです。
現在は「市民が作る市民の祭」として、
仙台市と地元の企業中心に多くの方々が参加されています。

今年も晴天の中、




山鉾やすずめ踊りを楽しませて頂きました。
仙台国際ハーフマラソンがスタートしました。
お天気が回復するといいのですが。
米沢に向かう途中の山形駅で記念ティッシュを頂きました。


JRという言葉を耳にしてから30年も経ったのですね。

大学での就活相談の日
偶然にも、最初に訪れた院生の第一志望はJRでした。
「国鉄?」の世代です。
フィギュアスケート世界選手権
羽生結弦選手がフリーで逆転勝利を成し遂げました。


失敗やプレッシャーを乗り越えていく精神力
諦めない前向きな気持ち
表舞台の裏には、我々の知りえない並々ならぬ努力があるのでしょうね。




経営破綻した「てるみくらぶ」
ツアー申し込みをした方々の被害も莫大なものです。
旅行業界で活躍するはずだった、内定者50名。
厚生労働省をはじめ、各業界からの支援を受けて
新たな挑戦をしてほしいと願っております。




勝っても負けても、
めったに表情を変えない稀勢の里が
優勝インタビューで涙を浮かべていました。
相当なプレッシャーや葛藤があったことでしょう。

怪我にもめげず、
逆転優勝を果たしてくれました。
努力の積み重ねで培った自信
決して弱音を吐かない精神力

その姿から勇気付けられた方も多いことでしょう。
私も身の引き締まる思いです。





いいお天気☀ 


週末1日目は、キャリアネットワーク主催「ライフコンパス」ワークショップが開催されました。


今回はアシスタント担当でしたが、
ファシリテーター担当の時とはまた異なった視点で受講者の方々のフォローをさせて頂き、多くの気付きを得ることができました。
Forbes JAPAN 掲載記事から、貴重な気付きを得ることができました。

精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。
精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。

1.失敗にこだわらない
精神的にタフな人は、自分が何に気持ちを集中させているかによって、自分の感情が左右されることを知っている。そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。

2.ネガティブな人と付き合わない
冷たい人、失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。
心の知能指数が高い人は必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。

3.自分を疑わない
精神力の強い人には忍耐力がある。失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。

4.謝罪を求めない
強い精神力の持ち主は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは今の幸せや喜びを台無しにする。

5.自分を哀れまない
自分を哀れむことは自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。精神力の強い人は自分を哀れんだりしない。それは自分自身の力を放棄することを意味するからだ。

6.恨まない
他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。ストレスを抱え続けることは健康に害を及ぼす。米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。精神的に強い人は自らストレスを抱え込むようなことはしない。
7.誰の悪影響も受けない
他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。強い精神力の持ち主が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。

8.人のことに介入しない
精神的に強い人は、他人を批判しない。人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。自分を人と比較することは、制約を課すことだ。嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとってもプラスになる。

9.怠けない
カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。自分自身のボディイメージや自尊感情も改善した。自信を高めるための努力を続けることは精神的な強さを得ることにつながる。

10.悲観しない
ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害等など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。だが、精神的に強い人は自分にはどうすることもできない事柄に心を捉われたりしない。


いよいよ山形県若者就職支援センター主催
高校3年生内定者対象
「新社会人スタートアップセミナー」が始まります。

4月から社会で活躍してくれるみなさん
お会いするのを心待ちにしています。
本日の読売新聞
「就活ON・SPECIAL」特集
なかなか興味深い内容です。


1月20日、厚生労働省と文部科学省発表
今春、卒業予定大学生の就職内定率85.0% (2016年12月現在)
調査開始以来、過去最高だそうです。

売り手市場の状態が続いていることと
昨年から企業の選考開始が8月から6月に前倒しになったことも
内定率上昇の要因になったのでしょう。

我々、学生支援をする側からすれば
就職希望者全員の内定が目標です。
内定率・過去最高を素直に喜べず、
内定に至っていない15%の方々のことか気になります。


「大人になったらなりたいもの」
全国の幼児や小学生1100人からの回答(第一生命保険・6日発表)

男の子

1位「サッカー選手」
日本だけでなく世界で活躍している選手たちみたいになりたいのでしょうか。

2位「学者・博士」は日本人のノーベル賞受賞の影響もあるようです。


女の子

1位「食べ物屋さん」
食べ物を作る、販売する、接客、いろいろと職業が浮かんできます。

2位「保育園・幼稚園の先生」
実際にお世話になった先生への憧れもあるのでしょうね。

回答をみて微笑ましく感じております。



奨学金受給者の返済滞納者が33万人
延滞金額は900億円に近いとのことです。
(日本学生支援機構発表資料から)

平成24年・奨学金受給者の割合


ちなみに平成26年度の貸与実績は大学生の場合、2.6人に一人

大卒者の内定率は5年連続上昇しているのですが、離職率も高く、
平成24年3月卒の大学生のうち、約32.3%gが離職しています。
このような傾向から非正規雇用や収入が不安定になる人も多く、
返済の意志はあっても返せないという悪循環が続いているようです。


流通サービス業での「求職者減のミスマッチ」
  
現在、有効求人倍率1.40倍
特に
〇教育・学習支援業は冬季講習など受験シーズンに向けた講師の不足
〇宿泊業・飲食サービス業は訪日客やシニア層の需要が続き、人材不足

職業別の有効求人倍率では
〇飲食物調理 3.04倍
〇接客・給仕 3.57倍
〇商品販売  2.10倍
こちらもシニア層の活用が広がっているとのことです。

12月9日・日経MJより
2017年3月卒大学生・高校生の内定率
厚生労働省発表(10月1日現在)

大学生  71.2%
高校生  60.4%
高校生は企業の選考開始から、わずか半月での結果です。

先日、高校での講演に伺った際、
3年生が内定の報告に来てくれました。
8月に3日間の就職スキルアップセミナーで特訓させて頂いた生徒さん達です。
就職試験を終えて、一回り成長した姿を見ることができました。
進路支援をさせて頂き、やりがいを感じる瞬間です。



今朝、夜明け前の西の空
スーパームーンを愛でることができました。


68年ぶりの最接近だそうです。


来春卒業予定の大学生の内々定率について、
各就職サイトの発表によると、8月現在の内々定率は約78%

私が担当させて頂いている大学や短大でも
志望企業への内定が決まり、
予想以上にスムーズに就活を終えている学生が多いです。

しかし、夢を描いて就職したにもかかわらず、
就職後3年以内に仕事を辞めた学制の割合が31.9%(2013年3月卒業者)

業種別では、宿泊・飲食サービス業 50.5%
生活関連サービス・娯楽業     47.9%
教育・学習支援業         47.3%
(参考資料・10月26日日本経済新聞)

企業とのミスマッチなのか、不本意な就職が多いようです。
企業を熟知し、やっていけるのかどうかを確認するためにも
志望企業でのインターンシップや企業訪問の経験は必須ですね。         




仕事柄、ついつい気になって頂いてきた求人フリーペーパー・首都圏版


10月現在
なんと、東京の最低賃金時間額は932円
実際の求人では1000円以上が相場のようです。


宮城県の最低賃金時間額は748円
山形県は717円
ちなみに全国の最低は沖縄県と私の故郷、宮崎県で714円

うーーん、物価とか、いろいろ考察された上での金額なのはわかっているのですが、毎回、なぜか複雑な気持ちになってしまいます。

第1回テレビ討論会でのヒラリー・クリントン氏



小池百合子氏の所信表明


年上の女性たちが、
こんなにも生き生きと輝いている。
恐れ多くも、比較にもなりませんが、、、

まだまだ頑張れ!
叱咤激励されているような、
そんな気持ちになりました(*^^)v
雲に覆われて見そびれてしまった、中秋の名月
昨夜、一日遅れで見ることができました。




今宵が満月だそうです。
残念ながら仙台はどんより曇り空☁
今にも降り出しそうな気配です。

今年も始まりました。
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」


全国から760グループ参加


仙台駅から定禅寺通り辺りはいろいろな音楽や歌声につつまれています。
8月25日・日本経済新聞記事より

面倒くさがる・ため息が出る・ぼーっとする
この3つの頭文字から「心のメタボ」と命名なさった
早稲田大学の竹中晃二教授

こうした状況が長期化すると
メンタルヘルスの不調につながる恐れがあるとして
「心のABC活動」を生活に取り入れるよう推奨されています。


身体だけではなく、
心の健康にも生活習慣が関わっているのですね。

確かに私の場合、好きな音楽を聴いている時はリラックスできますし、
ウォーキングの後は程よい疲労感と共に充実感も得られます。
家族や友人との何気ないおしゃべりも楽しいです。

意識はしていませんでしたが、
特にオフタイムをどう過ごすか気付かされました。
進学したくても、
家庭の経済的事情でやむなく進学を諦める高校生も少なくありません。
そんな中、少しだけ明るい兆しが見えてきました。

本日のYahooニュース
(読売新聞 配信)

文部科学省は2017年度から大学進学者などへの無利子奨学金について、
世帯年収や成績の基準を満たした希望者全員に貸与する方針を固めた。

対象となる約49万9000人分の財源として、
17年度予算の概算要求で3378億円(前年度比156億円増)を要求する。

無利子奨学金を受けるためには、基準となる世帯年収を下回ることや
高校の成績が5段階評定で平均3.5以上あることが条件となる。

16年度にこの基準を満たしたものの、
予算不足で貸与されていない学生が約2万4000人いるため、
文科省はこの分を含めて予算獲得を目指す。

一方、17年度から低所得世帯の学生は
平均3.5を下回っても無利子奨学金を申請できるようにする。