社会人基礎力養成講座

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入社式を目前にした27日に、企業からメール添付の「内定取消し」


新型コロナウィルスの影響で大変な状況ですから、企業の方針も理解できますが、
会社にメールをしても返信がなく、電話をしても人事担当者につないでもらえないとのこと。

みんな、就活頑張ったのに。
とてもやりきれない気持ちです。

あれから9年
14:46に黙祷を捧げました。

同じ頃、太平洋側に大きな虹🌈が見えました。


このタイムリーな様子がニュースでも報道されました。


そして、大きなお月さま。


自然は優しく、時には恐怖でもあります。
生かされていることに感謝しつつ、今を大事に過ごしていきたいと思います。

仕事上.多くの方々と接するため、
マスク着用か必須となりました😷

昨日の再就職支援、本日のセミナーと、
マスク着用で長時間お話すると少し息苦しさを感じます。

しかも、家を出てから帰宅するまでこの状態なので、
日頃、マスクを使う習慣がなかった私は、
なおさら苦痛に感じるのかもしれません。
いたしかたのないことですね。
一日でも早く、新型コロナウィルスが終息するのを祈るばかりです。

🌸仙台駅では一足早い「満開の桜」🌸


本物ではないとわかりつつも
思わず足を止めて、見とれてしまいました🌸
こんな時だからこそ、癒されます。
鶴岡市で行われた「新社会人スタートセミナー」の様子が新聞に掲載されました。
地元のご担当者の方が送って下さった写真です。

2月17日(月)山形新聞


2月18日(火)庄内日報


若年者支援に関心を持って頂けて、
更に記事として取り上げられたことを嬉しく思います。
山形のあの老舗デパートがまさかの倒産。
そして突然解雇になってしまった従業員の皆さん。
山形労働局で再就職支援が始まったようですが、


それぞれ働き方も待遇面も現状維持できる就職先が見つかりますように。

昨年、米沢店が閉店して気にはなっていたものの、
使いそびれていた商品券が手元に、、、¥¥¥


商品券によっては使用可能なものと申請しても全額は戻ってこないものもあるようです。


わたくしの商品券のことはともかく、
今の世の中、人災や自然災害、急激な環境の変化など、
いつ何があるかわかりません。
安泰していないで、常に危機感を持って我身を守っていかなければと考えさせられました。

キャリアネットワーク主催、ライフコンパスワークショップ


今年度最終回、わたくし鈴木が担当致します。

厚生労働省と文部科学省で、令和2年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、令和元年12月1日現在の状況を取りまとめたものが公表されました。

大学生の就職内定率は87.1%で、平成9年3月卒の調査開始以降、2番目に高い数値。
 
−就職内定率の概要−
● 大学(学部)は87.1%
● 短期大学は72.0%
● 大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では86.2%
● 大学等に専修学校(専門課程)を含めると85.1%

・調査対象人員  6.250人
内訳  大学、短期大学、高等専門学校(5.690人)
専修学校(専門課程)(560人)            

※調査から一か月余り過ぎていますので、内定率はさらに高くなっていると期待しています。
2020/1/10付日本経済新聞掲載記事より
〜〜パソナ総合研究所が大学生や大学院生を対象にした調査実施結果〜〜


就職活動に臨む大学生や大学院生のうち、
同じ会社で働き、定年を迎えたいと希望する人は56.3%にとどまるとのこと。
就活生の多くが就職前から転職も視野に入れている実態が見えてきました。

役職よりも多くの職場を経験し、自身のキャリアアップにつなげる働き方を選ぶ若者が増えてきたのでしょうか。
―――地元山形県や宮城県のニュース等での情報から―――

山形県は農林業を担う高度な人材育成を目的とした専門職大学を同県新庄市に設置する方針を明らかにした。農林分野では東北初の専門職大学となる見通し。県直営の4年制県立大学として、2023年4月の開学を目指す。 
山形県では、豊かな自然条件などを活かし、多彩で良質な農林水産物を生産する一方で、農林業を取り巻く社会経済情勢(従事者の減少・高齢化、農林業のグローバル化等)は大きく変化し、様々な情勢の変化・課題に対応していくことができる農林業経営とそれを支える高度な人材の育成が不可欠。
従来の大学と専門学校の長所を取り入れながら、理論に裏付けられた高度な実践力などを身に付けた即戦力の育成を目指す。農業や情報、観光などの分野で開設が期待されている。

入学定員は40人程度。一般入試や社会人入学など多様な選抜を用意し、県内外の高校生や社会人経験者が志願する大学を目指す。


現在の山形県立農業大学校2年制(新庄市)の敷地内に設置することから

同大学校を専門職大学の付属校と位置付け、3年次からの編入学も想定するそうです。
生まれ育った東北の地で農業や林業に興味のある若者にとって、進路の選択肢が広がりました。


お世話になっている美容師さんが独立して自分のお店をオープンなさいました。
白と茶色を基調にした素敵なお店です。


子育てと仕事の両立をこなしながら、この道一筋でキャリアを積み重ねて、
やっと念願が叶ったとのこと。
自分の夢を実現できて、ますますやりがいを感じていらっしゃるようです。
素晴らしいですね。

お祝いにシックなデザインのX'masリースがを見つけました❣️


気に入って頂けたら嬉しいです🤗

社長の著書が丸善仙台アエル店にも置いて下さることに。
早速行ってきました。
並んでいました😊


先日の河北新報に掲載されてから、
各方面で関心を持って頂けているようです。
とても光栄なことですm(__)m


一週間前に行ったばかりなのに。

今朝未明からの火事で
世界遺産の首里城の正殿、北殿が全焼。

まだ、延焼が続いています。

琉球王国の貴重な遺産が無惨にもなくなってしまうなんて




とても悲しいです。

先日、紹介させて頂きました弊社社長の著者が
河北新報に掲載されました。




関心を持って頂いたことに感謝申し上げます。




ーーー今日の河北新報ONLINE NEWS からーーー

山形大は27日、学生に対するハラスメント行為があったとして、
工学部(米沢市)の30代男性助教を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。同大によると2017年ごろから、
自身の研究室に所属する複数の学生に指導する際、感情的になり、不適切な言葉で罵倒するなどの行為を繰り返した。
 学内の調査委員会が昨年12月〜今年6月に調査を行い、
助教の行為をアカデミックハラスメント(アカハラ)とパワーハラスメント(パワハラ)と認定。
学部担当者が助教と面談した昨年10月までにハラスメント行為はなくなったという。
 今回の問題は、同大小白川キャンパス(山形市)内で17年10月、
学生2人が相次いで自殺したのを受けて開始したアンケートで発覚。
学内では17年以降、ハラスメント問題が度々発生しており、
同大広報室は「大変重く受け止めている。全学を挙げて防止に取り組む」としている。

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工学部のキャンパスはいつも穏やかなのですが
こんなことがあって、とても残念です。

9月16日から高校生の採用選考が始まりました。

先日伺った高校では26日時点ですでに
90%の生徒さんが内々定を頂いたとお聞きしました。
もちろん第一志望の企業です。

就職希望者数が少ないとはいえ、
わずか11日間での好結果に驚いています。





関東近辺のコンビニエンスストアやレストランで働く外国人、特に東南アジア系の方々は多く見かけますが、ここ仙台でも増えてきたようです。

Ⓜ️長町南のマクドナルド🍔🍟


久し振りに行ったら、いつの間にかカウンターに5人の外国人スタッフ
流暢な日本語と笑顔の接客マナーに驚きました。

この度、弊社社長、鈴木均の著書が出版に至りました。



企業経営リタイア―後の人生をどのように生きていくか、
参考にして頂ければ幸いです。


8月23日・NHKニュースから

「就職氷河期」世代はバブル崩壊後、
1993年から2005年に新卒の就職が特に厳しかった時期に社会に出た人たちのこと。

当時は就職が決まらないまま卒業を迎えた人は毎年約10万人。
昨年の時点で35歳から44歳の人のうち、働いていない「無業者」は40万人、
正社員になれずに非正規雇用で働いている人は50万人いるとみられています。

厚生労働省は来年度から全国60か所余りのハローワークに、
就職から職場の定着までの支援を一貫して行う専門窓口を設置する方針を固めまし
た。


窓口では複数の担当者がチームを組み、職業訓練の斡旋や就職できる可能性の高い求人の紹介、生活設計の相談などに当たります。
また、就職後は長く働き続けられるよう、受け入れた企業の支援も行い、
就職から職場の定着までを一貫して支援します。

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20年以上も経って、ようやく対応策が見えてきました。

25日から始まった柔道世界選手権


昨夜も19:00〜決勝までテレビにくぎ付けでした。

「心技体」
勝敗はともかく、迫力のある試合を見ながら気付かされたこともたくさんあります


就職支援を担当させて頂いている山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市)


就職率は100%ですが、高校卒業と同時に県外就職者も多く、
なんと今年度は定員60名が26名とどまったそうです。
学費も格安で、専門的な知識を身につけることができるのに、
入学希望者が少なくて残念です。

そこで、地域企業の人材不足の解消のためにも普通科高校出身でも基礎から学べる習熟度別訓練を導入するとのこと。
来年度から制御機械科を生産エンジニアリング科に、電子情報科を情報通信システム科に、国際経営科はIT会計ビジネス科に変更の予定。

それぞれの学科の人材育成方針に沿って現場を重視した実践的な教育とこれまでの技術分野の修得に加え、学生自らが考え、
課題を解決していくカリキュラムの取入れ。

時代に即応できる人材育成につながりそうです。




朝から天気が気になっていましたが、
夕方には雨も上がり、ひと安心。

最後の花火もきれいでした🎆









以前からユニクロの会計カウンターに置いた商品が一瞬にして清算されるのに驚いていたのですが、
久しぶりに買い物をしたユニクロの会計にびっくり(*_*)
セルフレジに代っていました。


指定位置にかごごと商品を置いただけで、即、合計額が出るのです。
9点購入したのですが、支払いまでの所要時間はあっという間でした。

商品の色柄・大きさ・価格・製造時期・素材など様々な商品情報を埋め込んだRFID(Radio Frequency Identification)タグというのがついていて、商品に直接、触れることなく商品の情報を認識できるらしいです。


これまで1点ずつバーコードで読み取っていたのが、一瞬で複数点を読み取ることができるんですって。

お客が商品を選んで自分で清算して、自分で袋詰めして帰る。
これで人件費もかなり節約できそうですね。

一言もしゃべらずに買い物ができる。
便利でもあり、少しむなしさも感じます(-_-)

高校の進路だよりに
面接練習の様子が掲載されていました。


2年次の進路講演から引き続き、3年次の進路支援まで
連続で担当させて頂いている高校です。

8月末には、いよいよ最終面接の特訓を行う予定です、
夏休みを活用して、進路に向けて頑張っていることでしょう。
1ケ月半ぶりの再会が楽しみです。
仙台七夕祭の最終日




仕事帰りにちょっとだけ七夕祭りの雰囲気を楽しんできました🎋

日本各地で夏のお祭りが行われています。

青森ねぶた祭、秋田竿灯、山形花笠と、東北4大祭りが始まりました。
今宵の仙台は「仙台七夕花火祭」


我が家のバルコニーからも見えました🎇

いよいよ明日からは七夕まつりです🎋
土曜日はキャリアネットワークの
「ライフコンパスワークショップ」に参加してきました。


長年、検討を続けて仕上げてきたキャリアネットワークオリジナルのツールです。


今回のナビゲーターGさんの進め方も素晴らしく、
私自身、貴重な学びの場を頂きました。

メンバーの粘り強い取り組みに
今更ながら会員の一人でいれることに感謝しています。

「福王子法林・生誕100年」に行ってきました。


山形県米沢市出身の方です。

「ヒマラヤの朝」




写真に納めることができないのでホームページから作品をアップさせて頂きます。
実際に目にした瞬間、壮大な描写に圧倒されました。

20日の山形新聞にセミナーの様子が掲載されたとのことで、
キャリア仲間やいろいろな方からご連絡頂きました。
切り抜きまで送ってくださいました。
ありがとうございますm(__)m
2月19日・YAHOOニュースから
〜〜超音速旅客機「コンコルド」が2003年に引退してから、約16年が経ちました。このたび、このアイコニックな旅客機が誕生から50周年を迎えるにあたって、「カンバック」の話が急浮上しています〜〜

一度は乗ってみたい、憧れの飛行機でした。

安全で信頼できる飛行機として復活してほしいです。

荘内日報ニュース

高校3年対象新社会人スタートセミナー
 卒業を控えた高校3年生を対象にした「新社会人スタートセミナー」が12日から15日まで鶴岡市のマリカ市民ホールで行われ、社会人としての心構えや職場でのコミュニケーションについて学んでいる。

 今春から社会人となる高校3年生の新しい生活環境への不安を軽減し、必要な知識を身に付けてもらおうと、鶴岡市と庄内地域産業振興センターが主催、県若者就職支援センターの共催で開いた。庄内地方の10校から計215人(男子114人、女子101人)が参加。12、13日の基礎講座をほとんどの生徒が受講し、13日にコミュニケーション・スキルアップ講座、14日に実践的ビジネス・接客マナー講座、15日に製造・生産現場の基礎講座が行われ、生徒それぞれが選択して受講する。

 このうち12日の基礎講座は約80人が受講。キャリアカウンセラーの鈴木奈智子さんが講師を務め、企業が求める人材や職場のコミュニケーション、早期離職しないための心構え、お金の使い方などについて分かりやすく説明した。鈴木さんは企業が求める人材について、企業アンケートを基に「多くの企業がコミュニケーション能力や協調性を重要視している」と紹介し、「コミュニケーションは話して伝える、伝わっていること。目を見て耳と心で聴くこと」と説明。初出社時の心掛けについて「第一印象が大切。明るく元気にあいさつを」と呼び掛けた。

 生徒たちは鈴木さんの後に続いて初出社時の自己紹介の練習を行い、会社でのケースに応じた言葉遣いなどを考えた。初めは小さな声だった生徒たちも次第にしっかりとあいさつやお辞儀ができるようになっていた。
          
ケースに応じた会社での言葉遣いを問い掛け、生徒たちが答えた

2019年(平成31年) 02月13日(水)付け紙面より