社会人基礎力養成講座

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2016年9月16日から東急電鉄の電車内に掲出されている
「わたしの東急線通学日記」と題する啓発ポスター


「電車内の化粧のどこがマナー違反かよくわからない」
「女性への抑圧」

「みっともない」
「電車内で化粧する女は無理です」
など、賛否が大きく分かれる状態になっているようです。

私も電車内で何度も「化粧をしている女性」を見かけます。
嫌悪感を感じ、思わず目をそらしてしまいます。

マナー違反なのか、そうではないのか、その人の価値観の違いなのでしょうが、
周りの人が一人でも嫌な思いをするのなら、
思いやりのない行動になっているかもしれませんね。


大阪府・吹田サービスエリア

女子トイレが混雑すると、
平気で男子トイレに出没するおばちゃんたちがいて、
男性の方々は困惑していらっしゃるとのこと。

そこで、
男子トイレの入り口にこんなポスターが貼られているそうです。


ーーー『今だけ男』の独自ルールの適用もご遠慮くださいーーー
苦肉の策のようです(-_-;)

逆に、間違って男性が女性トイレに入ったとしたら
有無を言わさず、変質者として扱われるでしょう。

おばちゃんだから、、、では笑えません。
いくつになっても恥じらいの気持ちはなくしたくないですよね(~_~;)

専門サービス業の企業様からご依頼を頂いた研修を無事終了致しました。
0歳から80歳代のお客様に対する接客マナーをよりレベルアップしたいと、
経営者の方々の熱意を感じつつ、務めさせて頂きました。



何度か綿密な打合せを行い、2回コースで進めました。
スタッフの方々の意慾や積極的な姿勢に、こちらの方が身の引きしまる思いでした。

何より感心したのは、経営者の方々が自ら学ばれていた姿です。
ワークでは、スタッフの方々と一緒に率直な意見や感想を出し合っていらっしゃいました。
上から目線ではなく、一緒に会社を発展させたいという気持ちがスタッフの方にも通じていたようにみえました。

研修終了後には、私も昼食会に仲間入りさせて頂き、
みなさんの素顔に触れながらの充実したひと時を過ごすことができました。

新しい出会いに感謝しつつ、私も更なるスキル向上を目指しております。


宮城高校生マナーアップ運動
「思いやり思うあなたが思われる!」


電車やバスの中で、
平気で携帯電話で大きな声で話しているおじさま、おばさま。
平気で化粧を披露しているおねえさま。
ここは公共の場、不快に感じる人もいるのですよ。
と、つい言いたくなってしまいます。

よっぽど、高校生のほうがの方がしっかりしています。
恥ずかしいです。
わたくしたち大人がちゃんとしなければ。
「電車内一部始終を見る偽装」
これは、よみうり時事川柳に掲載されたものです。

===偽装の手口がよくわかる?乗客の“公開”化粧===
などと皮肉なコメントが添えられていました。

よく見かける電車の中でのお化粧については賛否両論。
周りは不愉快な思いをしている人が多いのにもかかわらず、本人たちはなぜ批判されるのか不満のようです。
自分の見た目は大いに気にする一方、人の目は気にならず、他人の前であろうと平気でできるのです。

東京ではこんなポスターまで出ています。(東京メトロ)


私も車内で堂々とお化粧をしている女性と何度も遭遇していますが、同じ女性として恥ずかしく、目を伏せたくなります。
価値観の違いなのでしょうが、女性としての恥じらいは何処へ行ってしまったのかなーと思ってしまいます。

車内に限らず、公共の場はすべての人との共有の空間です。
そこで、誰か一人でも不愉快を感じる行為は、マナー違反と言えるでしょう。





10月を迎えました。
果物が大好きな私にとって、今が最高の季節です。
早速、柿をゲット。


湯布院の姉から九重町の二十世紀が届きました。

おいしーい(*^_^*)


さて、少し前に話題になった出来事。
アメリカ、ジョージア州でお弁当屋さんから、食の「一大帝国」を築き挙げた
女性が、たった一言の失言で転落してしまいました。

もともとは彼女の従業員に対する人種差別の言葉に問題があり、訴えられたそうですが、過去に犯した別の過ちを、包み隠さず誠実さをアピールしたことが、さらに致命傷になったようです。

以前、勤めていた銀行に黒人の強盗が入り、銃を押し付けられた時に犯人に対し「Nigger」という言葉を発したのだそうです。

「Nigger」は、くろんぼという意味で、黒人を卑下した言葉。
人種差別に対して、ひときわ厳格な米社会では、
例え、相手が犯罪者であろうと、絶対に発してはいけないのです。

人は相手の何気ない一言で悩むこともあります。
逆に、私達も日常の何気ない会話の中で、ひょっとしたら誰かを傷つけているかもしれません。

体の傷は月日とともに癒されますが、心の受けた傷はなかなか治りにくいものです。
常に相手の立場を考慮した言動を心がけたいですね。



最近、電車内で化粧をする女性をよく見かけます。
本人はなんの疑問も持たないから、恥じらいもなく平気で化粧をしているのでしょうが、私は自分の視線に入ってしまうと、同じ女性として恥ずかしく、嫌悪感が募ります。

早朝の電車内の一例
途中の駅から乗ってきて、目の前に座った学生らしき女性。
隣の席に化粧道具を広げて素顔から念入りに化粧を初めました。
ほとんど満席状態でしたので席の移動もままならず、我慢してなるべく視線に入らないようにはしていたのですが、なにせ至近距離ですから、逃げ場がありません。
仕上げ後にはその手でパンをかじりながら、もう一方の手にはスマホ、、、、私にとっては朝から最悪の光景でした。

以前はあまり見かけなかったような気がしますが、公の場で化粧をする人が増えたのはいつ頃からでしょう。
良くも悪くも価値観の違いであり、他人ですから注意するほどのことでもありません。

2011年日本民営鉄道協会による、駅と電車内迷惑行為のランキング調査によると、
騒々しい会話 36.8%
座席の座り方 31.2%
携帯電話の着信音や会話 28.8%、などに引き続き、
車内での化粧は17.5%で8位を占めています。

やはり、目の前での化粧を迷惑と感じる人は少なくありません。
携帯電話使用を注意する人はいても、化粧を注意する人はまずいないでしょう。
だからこそ、本人は他人に迷惑をかけてるなどと思う機会がないのかもしれませんね。


台風18号の強風にもめげず、あさがおの花は無事でした✿



現在、日本には法人タクシー約37万人、個人タクシー約6,500万人の運転手の方がいらっしゃいます。

私も仕事で利用する機会が多く、
高校や大学の講演に行く途中の車内では、その地方の景気や雇用状況を伺ったり、美味しいお店を教えて頂いたり、貴重な情報収集の場でもあります。

先日のブログにも記しましたが、縁起の良い物や運転手さん手作りの折り紙兜を頂いたこともあります。

時には行先を告げてから一言も話さない時もあります。
運転手さんは乗客の様子に配慮しながら運転なさっているのでしょうね。

さて先日、不愉快な経験をしました。
駅前にはタクシー一台スタンバイ。
近づくと、運転手さんはリクライニングを倒して、靴も脱いで、熟睡されている様子でした。

他のタクシーが見当たらず、選択肢もないため、
お願いして学校まで乗せて頂いたのですが、、、、、。
なんと、車内は煙草の匂いが充満し、暑さも重なって気分が悪くなってしまいました。

復路は用心してもう一社のタクシーに乗せて頂き、何事もなく駅到着。

次の機会があったとしても、絶対に乗りたくないタクシー会社として、私の脳裏にインプットされてしまいました。
一人の従業員の対応の善し悪しで会社の評判までも左右してしまうこともあるのです。

タクシーの車内は運転手さんの仕事場ですが、主人公はあくまでもお客さま。
安全運転はもちろんのこと、わずかな時間ながらも、狭い空間の中で快適に過ごして頂くためにも、接客マナーを自覚してほしいものです。

28日は、山形市の大学で1・2年生対象のマナー講座・実践編−気涼甘。

本格的な就職活動はまだ先ですが、社会人としての基礎的なマナーを理解し、
身に付ける目的で行われるものです。

将来、幼児教育に関わる職業を目指す学生が多く、子どもの健やかな成長に関わっていくためには、保護者や職場の仲間との連携が重要です。

お互いにより良い人間関係を築くために、常にマナーを意識して相手の立場になって考えられる、そんな教育者を目指してほしい。

残念ながら、人は第一印象で人を判断してしまいがちです。
「おはようございます」の一言に添える、「身だしなみ」「姿勢」「お辞儀」が自然に身についてこそ、コミュニケーションも豊かになり、お互いに相手を敬う気持ちが生まれます。

これから、職場訪問や実習授業も始まります。
その場だけではなく、常にマナーを心得て、素敵な大人を目指しましょう!

山形蔵王
降ってきました☃