社会人基礎力養成講座

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10月を迎えました。

爽やかな季節です。

初日の1日は
2016年春に入社予定の大学4年生や大学院生に対する主要企業の採用内定が
正式に解禁され、各地でで内定式が行われたようです。
就活が終了し、ほっと一安心というところでしょうか。

その一方で、
就職を決めきれずに活動を続け、
内定先や選考中の企業に辞退を告げない学生が増えているとのこと。

辞退をはっきり伝えて就活を終わらせる
「辞退活動=辞活」への注目が高まっています。
    (9月29日・日本経済新聞掲載記事から)

大学のキャリアカウンセリングの現場でも
内定辞退についての相談が少なくありません。
企業側の立場になれば
この時期ですと、当然、内定辞退は早い時期に決断するべきだと助言しています。

マイナビ「サイレント辞退に関するアンケート調査」によると
内々定保有者のうち、
選考の途中で面接などの辞退の経験がある学生は6割以上

そのうち「サイレント辞退」をしたのは3割以上
学生が企業側に連絡をせず、内定辞退する「サイレント辞退」
志望順位の低い企業には連絡せず、
自分の中で勝手に就活を取りやめても悪びれない学生

余計なことかもしれませんが
彼らは将来の社会人として、
基本的な大切な部分が欠如している気がしてなりません。






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