社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
ログイン

志望先にもよりますか、
大学生や院生対象の公務員の第一次試験はほとんど終了し、
二次を控えています。

なかなか狭き門で、相変わらずハードルの高い世界。
この時期、
一般企業へ進路変更する方の相談も多くなりました。

公務員のみに絞って就活をしてきたため、
一から一般企業に向けて就活開始状態です。

どちらの大学でもなさっているとは思いますが、
入学、編入の最初の時期に
「自分の将来を考えるキャリアの時間」を多く設けて
自分の将来を考えるための意識付けの必要性を実感しています。

進路の選択肢を広げて準備しておけば、
就活に向けて、十分に自分の能力や適性を発揮できるのではないでしょうか。










米沢市内の短大へ
2年生対象の面接講座です。
今回は4回コースの2回目、面接訓練を担当しました。

一般職、公務員、大学編入と、希望する分野ごとにグループ分けして進めた結果、
同じ進路を目指す人の「志望動機」や「自己PR」に刺激を受け、参考になる部分も多かったようでした。


2月の講演業務が一通り落ち着き、
いよいよ、来年度の就活生の支援が始まりました。

7年ほど前から就活ワークショップのご依頼を頂いている短大
合同企業説明会への参加から志望先が決まりつつあり、
ただいま、履歴書の添削を行っております。


事前に履歴書に目を通せることで、より具体的な助言が可能ですし、
次回のワークショップの時間を有効に活用することができます。

ーーー昨日13日の日経新聞よりーーー

経団連では2018年卒大学生の就職活動日程について
現状通り、会社説明会が大学3年生の3月から、
面接などの選考は4年生の6月解禁と、
正式に決めたことを表明しました。

果たして、企業側は
どのような求人活動を開始するのか、開始しているのか、
実際、調査結果も出ています。


学生本人達には現実をよく見極めて、就活を進めていてほしいと思っています。


短大での就活相談

1年生の時から数回面談している男子学生。
最初の面接練習に比べるとかなり成長した様子が見えてきました。
面接マナーも心得ており、表情も豊かに話すことができています。

間近に控えた一次選考に向けて練習を行いました。
自己PR「アルバイト経験から学んだこと」をもう少し具体的に話すために、更に深掘りした結果、もう一つの「強み」にたどり着くことができました。自分では思ってもいなかった大事なことに気付き、かなりの自信に繋がったようです。

学生支援の仕事をしている中で「彼らが成長していく姿が見えた時」
一番やりがいを感じる瞬間です。


大学内の廊下の真ん中に貼ってあり、思わず立ち止まってしまいました。


学生さん達に選挙への意識付けや投票への周知をするためには
壁に張るよりも効果があるかもしれませんね。

学生の相談業務で米沢へ

6月から本格的な企業選考が始まったばかりですが、
すでに内々定を頂いた学生もいます。
それはそれで悩んでしまうこともあるようで、
今日は内々定を頂いたものの、決心がつかないという相談を受けました。

興味のある仕事で福利厚生等もしっかりしているとのこと。
ただ、雇用形態について周りの人から良い評価が得れずに悩んでいるようです。
まずは、他者よりも自分はどうしたいのかが重要です。

内々定先の企業に入社した場合のメリット、デメリットを挙げてもらい、
ワークライフバランスも考えてみるよう話しました。
まだまだ時間はあります。
最終決断するのはエントリー中の数社の選考結果が出てからでも遅くはないでしょう。

上杉伯爵邸の睡蓮




木陰にひっそりと佇む、けなげな姿ですね。
米沢へ
大学での就活相談の担当でした。

すでに内々定を頂いた学生
エントリーシートを通過し、一次面接、二次面接選考を控えた学生
エントリーシートの結果待ち
エントリーを開始したばかり
企業選択に迷っている
など、相談も様々です。

やはり、目指すものが見えると、積極的に行動開始できるようですが、
個人差があり、それぞれの性格や考え方、価値観などにより
就活への取り組み方も異なります。
一人ひとりの考え方を尊重しながら、自己決定できるよう支援を続けています。


業務開始までの2時間余り、神社の周りを散策してきました。

上杉神社
木々の緑が初々しく、




上杉伯爵邸
ツツジの花も見頃を迎えていました。




大学での就活相談

先々週まで業種・職種選択に迷っていた学生がエントリーを開始し、積極的に就活を始めてくれました。
自己理解の支援を続けてきたことで、少しずつ自分の目指す業界が見えてきたようです。

本人が納得いくまで少し時間を要しましたが、これも大切な時間だったかもしれません。


今日は主人も米沢での業務だったため、車で一緒に。
おかげさまで、私は助手席でのんびり。


お天気も良く、大好きな音楽を聞きながらのドライブとなりました。




大学での就活支援

間もなくゴールデンウィークを迎えますが、
就活生はそれどころではないようです。
連休中に選考を行う企業も多く、
昨日の相談も定員数の予約でいっぱいでした。

練習のためにスーツ着用で来る学生さんもいて
意欲の高さを感じます。

第一志望ではないと、面接練習にもやや気を抜きがちな人もいますが、
企業側に対して失礼のないよう、本気で取り組むよう話しているところです。

桜の季節が過ぎ、
キャンパスは色とりどりのハナミズキが咲いて癒されています。










昨日は仕事とはいえ、タイムリーにも上杉神社を散策することができました。





こちらの桜もちょうど見頃を迎えています✿

午後から米沢の大学での進路相談を担当。
就活を開始し、エントリーからの企業の選考が早く、
すでに二次面接を通過した学生もいます。
企業選考開始の6月にはすでに内々定を得ている状況も考えられます。

そんな中、選考途中の学生が
「これでいいのだろうか」と企業選択に迷い、相談に来ました。
実際に企業の説明会や同じ企業を目指す他大の学生を前にして、
何か違和感を感じているようです。
自分が何をしたいのか、わからなくなったとのこと。

就活スケジュールに焦る気持ちも理解できますが、
まずは自己理解を深めることが大事です。
相談時間50分ではなかなか解決に至らず、
次回の面談で、更に彼自身が課題点に気付くよう支援する予定です。

山形市内大学での就活相談 

いいお天気☀


各地での合同企業説明会に参加し、いよいよ、エントリー開始です。
特に地元では個別説明会と同時に面接選考を行う企業も多いため、
早々に面接に向けた練習を始めました。



大学はすでに春季休業に入りましたが、
学生たちは学内、地元、東北各地、更に関東地区へと、
合同企業説明会を駆け巡っております。

進路支援センターの就活案内パンフレット


進路相談やエントリーシートの添削等に加え、
面接試験を間近に控えた学生も多く、
進路支援センターは大忙し。

就活サイトによって、就活のアドバイスにも違いがあるようで、
何をどう進めたらよいのか、戸惑っている学生もいます。
〇何社くらいエントリーすればいいのか
〇自己PRには学業を書くべきなのか、
〇アルバイト経験はあまり意味がないのか
〇合同企業説明会でマッチングする企業が見つかりそうにない、、、、、

行動を開始する前から
過剰な不安と心配が募り、消極的になっている学生もいます。
一例として解説してあるものをすべて自分に当てはめてしまうからでしょう。

あれこれ惑わされずに、自分はどうしたいのか、
まずは行動を開始することが先決です。

やってみる中で、疑問に思ったことや不安なことを一緒に考えて、
一つずつ解決していきましょう。

来春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率
7月1日時点で49.6%。 就職希望者の2人に1人が内定を得たことになります。
(7月25日・日本経済新聞掲載記事から)

経団連は面接や採用内定の解禁を8月1日としましたが、
中小企業や外資系企業などから内定を得ている学生が続出しているとのこと。



就活セミナーや進路相談の場で、就活が後倒しになったことに油断せず、
早めに準備しておくように話してきましたが、
やはり予想していた通りになってしまいました。

でも、就活はまだまだこれからです。
8月からは地元のハローワークからの求人も公開されます。
周りに惑わされず、自分で納得できる就活を続けていきましょう。

高校3年生、進路選択の時期。

7月1日、いよいよ高校生向け求人票が公開されました。
進学、就職、それぞれの進路選択に向けて、

本格的に行動開始の時です。

厚生労働省主催「2年生向け高校生就職ガイダンス」の講師を務めております。
3年生の進路もほとんど決まりつつあり、いよいよ2年生の進路支援が始まりました。

後2か月で3年生。
あっという間に進路決定の時期がやってきます。

今週は三沢と弘前の高校へ。


両日ともお天気に恵まれ、久々に岩木山のすそ野まで見ることができました。



このところ、就活の相談者が少なくなってきました。
もちろん、内定者が増えてきたからなのですが、
一方、卒業論文の作成で時間の余裕がないため、就活どころではない学生もいるようです。

内定を頂いたとしても、卒業できなければ就職どころではありません。
まずは、卒業論文を仕上げることが先決です。

短期間ながらも、しっかりと卒業までの計画を立て、
大学の求人情報だけではなく、地元のハローワークからの求人情報も積極的に取り入れて、粘り強く就活を続けていきましょう・

今朝の日経新聞から
「そんな会社には……」のひと言で迷走。

就職活動を勝ち抜いて内定式に臨んだ大学4年生。
あとは卒論や学生生活を充実する時期です。

ただ、内定を得てから親の反対に遭い、
方向転換を迫られたケースが最近目立つとのこと。 
「そんな会社に入ると、あなたの経歴に傷がつく」
「もっといい会社がある」
「あの会社はネットでブラック企業と書かれているけど」

そして、
親の顔色をうかがって、学生が就職先を判断する例もよくあるそうです。
本人の意思はどうなのでしょう。
自分の将来を左右する、大事な進路決定の時、
親の意見に従うことに本人が納得すればいいのでしょうが、
納得がいかないまま従った場合、将来、後悔するかもしれません。

親が子供の将来を心配するのは当然のことです。
少しでも、安定した道を進んでほしいと思うのが親心です。
でも、親の価値観だけで子供の将来を保証できるでしょうか。

進路選択のサポートは就活を始める前から。
お子さんとよく話し合って、本人の意思を尊重しつつ、的確なアドバイスで支えてほしいですね。




最終面接で十分に実力を発揮できず自信をなくしていた時に、再面接の連絡があったとのこと。

なぜ再面接なのか?
内定の可能性はあるのか?
何を聞かれるのか?
不安でいっぱいのようです。

内定者が辞退したため、追加のための再面接とも考えられます
面接官や人事担当者の意見が分かれたのかもしれませんし、
内定辞退にならないか、意思確認のためかもしれません。

しかし、企業側の意図は計り知れず、憶測で判断はできません。
せっかく頂いた再面接の機会に感謝し、悔いのないよう臨みましょう。


大学のキャリアカウンセリングで米沢へ。
木々の若葉が心地よい季節を迎えています。

入社して2か月目を迎えた新社会人の皆さん、ゴールデンウィークでゆっくりと体を休め、仕事をスタートしているでしょうか。

5月9日の読売新聞掲載記事から、
宮城県が初めて行った新規高卒者対象の職場定着状況調査によると、
「退職したいと思ったことがある」と答えた理由のトップは「職場の人間関係」だそうです。

平成22年3月卒就職者の3年以内離職率。
厚生労働省・労働市場分析(平成25年10月29日調査)
中学生  62.1%
高校生  39.2%
短大性等 39.9%
大学生  31.1%
依然として早期離職者は減少しません。

離職後、好条件の企業が見つかればいいのですが、正社員への道は狭く、フリーターとして働いている若者が多いのが現状です。

待望の入社から3年、やっと仕事も充実し、社会人としての土台が積み重なっていく時です。「辞めたい」と思った時、今一度踏みとどまって、自分の将来をしっかり見据えてほしいですね。





あっという間に4月も最終日を迎えました。

春爛漫、思う存分桜を愛でて、

春の息吹を感じることができた卯月に感謝
松島、西行戻しの松公園にて。。。

さて、4月から本格的に大学生等の企業選考が開始したばかりですが、
マイナビの調査発表によると、2015年卒業予定の大学生、大学院生の内々定率は、すでに3月末現在16.4%だそうです。

企業側は人材確保にスピーディーに動いています。
特に志望する企業もなく、かといってあまり焦りもなくのんびりと構えている学生を前にすると、つい「自分の進路をもっと真剣に考えましょう」と言いたくなります。

「自己PRが書けない」「自分に合う企業がわからない」など、学生の悩みも様々ですが、まずは動いてみることです。

実際にキャリアカウンセリングで面談を続けている学生が企業説明会や企業訪問に行ったことで会社を理解することができ、興味が持てて自ずと自分を売り込もうとしています。

何もしなければ見えてこないことも
行動を起こすことで見えてくることもあるのです。




昨日、仙台市内の大学へ

✿美術系の学生が作成した満開の桜✿
夕暮れ時になると校舎のライトで照らされて、何とも幻想的な世界が現れるそうです。



先週に引き続き、面接対策(模擬面接実践)を行いました。
自分の強みにコミュニケーション能力をPRする学生もいます。
アルバイトやサークル活動を通して話す能力が身に付いたと自信を持っているようですが、企業側はどう受け止めているのでしょうか。

―今日の読売新聞掲載記事より―
企業が新卒採用の選考時に重視するのは「コミュニケーション能力」
経団連が毎年実施する調査では10年連続1位だそうです。

企業が求める本当のコミュニケーション能力とは
自分と異なる価値観や考え方を持つ他者と意思疎通できる力。
小売、金融、飲食店など人と接する仕事が増えたことと、働く人の多様化で、
多様な人たちが一緒に働くために互いに理解しあい、協力することこそがコミュニケーションなのです。







大学でのキャリアカウンセリングを担当して参りました。
就活や自分の将来について真剣に考え、取り組むことが通常ですが、
そこまで辿り着くのに時間を要する学生もいます。

自分は何をやりたいのか
どんな仕事が合っているのか
周りの学生は積極的に取り組んでいるのに、なかなか前に進めない
企業説明会に参加しているが、その先へ進めない

上記のような学生も少なくありません。
本人自ら就活へ取り組めるよう、支援を続けています。
何度も何度も相談にやってきてアドバイスをしているうちに、意欲的になり、少しずつステップアップしてくれます。
この仕事をしていてやりがいを感じる瞬間です。


米沢はただ今、桜が満開✿
上杉神社


なんて美しい光景なのでしょう!




仕事のついでとは言え、今年もお気に入りのスポットで桜を見ることができました。

20日、カウンセリング業務で米沢の大学へ。

通勤ラッシュの地下鉄南北線でぎゅうぎゅう詰めになり、
お弁当のエッグサンドがいびつに変形してしまいました(-_-;)

さて、しっかりと防寒対策をして臨んだものの、この時期にしては珍しくおひさまに恵まれた米沢でした☀

業務開始まで2時間も余裕があるので、上杉神社を散策。


こちらは上杉鷹山公の像



就活の相談も様々。
企業説明会が続く中、企業によってはエントリーシート選考を通過した者のみ、企業説明会に参加許可するなど、ハードルが高く、厳しい現状に立ち向かっています。企業の目に留る内容にすべく、支援を行っています。

就活に関わる金銭的負担に悩まされる学生も少なくありません。
関東や関西での説明会に行くためにアルバイトで旅費を工面するにも限界があります。
大学独自の合同企業説明会や地元での説明会への参加を勧めたり、大学の支援を大いに活用していく方法など、対策を練る日々が続いています。

昨日から2日間、山形の短大で就活ワークショップを担当して参りました。
昨年秋の「インターンシップ事前講習」から約3か月ぶりの再会ですが、心身共に一回り成長したようです。

すでに、就活ワークショップの座学を終了しているため、面接やグループディスカッションを中心にロールプレイを行い、面接の目的について理解を深めました。
ロールプレイ1回目より2回目と練習を重ねるうちに、姿勢や挨拶、言葉遣いも改善されて、少しずつ自信に繋がっていきます。

授業と就活のバランスを取りながら、4月からの選考に向けて頑張ってほしいですね!

霞城セントラルのディスプレイ

小正月の「団子の木」
大学独自、就職サイト、行政等、あらゆる支援機関主催の合同企業説明会が開催されています。

情報を効果的に活用して就活を進めてほしいのですが、周りの雰囲気に振り回され、戸惑ってしまうこともあるようです。
情報が飛び交っている中、就活をどのように進めていくのか。

企業説明会に参加した後、早急に企業見学の案内を受けた学生。
エントリーシート持参とのことで、困惑しています。
この時点では志望動機が書けていません。
説明会の内容もあまり記憶に残っていないようでした。

原因として考えられるのは、企業研究をせずに参加したことです。
事前に参加する企業から興味のある企業を選択し、ある程度、企業を知ってから参加すべきでしょう。
受け身の姿勢ではなく、積極的な就活への心構えが必要です。

大学3年生、短大1年生対象の就活セミナーを担当しました。

前期の自己理解から職種・業種理解に引き続き、
後期はエントリーシートの書き方から開始。
まずは自己PRに挑戦して、今までの活動や長所など、自分の強みを引き出してみました。

まだまだ未完成ではありますが、自己PRの引き出しをいくつか用意して、エントリーシートをまとめておくと、スムーズな就活へと進めます。

12月1日、今日からいよいよ本格的な就活がスタート。
まずは合同企業説明会や個別説明会等に積極的に参加して、情報収集を始めましょう。




12月初旬予定の校内合同企業説明会を皮切りに3年生の就活が本格的に始まります。
就活をどのように進めたらいいのか、悩む学生も少なくありません。

「順序通りに進めなければいけない」
「自己分析から業界研究」
などと、就活参考書に拘り過ぎて方向性が見えなくなってしまうこともあるようです。

あれこれ悩むよりもまず行動してみるのも、一つの方法です。
合同企業説明会に参加して、業界や企業を知ることで自分の興味、関心に気付き、やりたい仕事が見いだせる人もいます。

授業とのバランスを取りながら、計画的に就活を進めていきましょう。

冷たい雨の中、モミジの葉がひときわ鮮やかでした。




去る11月7日は立冬。
暦通り、冬の到来ですね。
夕方から雪が降り始め、米沢の町はあっという間に銀世界☃
寒かったです(>_<)

公務員一次の学科試験を通過し、いよいよ個別面接を間近に控えた学生の相談。

雇用状況の不安定な現在、公務員志望者は増加しつつあるため、倍率が高く、学科試験を通過しても、二次の選考での面接が重要視されます。
学力、人間性、すべての面で評価される人が勝ち抜いていける、ハードルの高い職業です。

「安定した仕事だから」だけでは、勝ち残れません。
将来、どのように働いていきたいのか、自分に何ができるのか、
意欲や熱意を伝えるには志望先を熟知して挑むくらいの真剣さが必要です。

キャンパス内
子供でも手の届くような低いもみじの木で羽を休める蝉を見つけました。

だいぶ涼しくなったものの、虫たちにとっての炎天下はやはり大変そうです。

土の中から出て、わずか一週間の命。
虫好きの腕白少年に見つからなくてよかったです(~_~;)


23、24日の2日間
宮城県中小企業団体中央会主催「インターンシップ研修に係る事前講習会」が
開催されました。

二部構成になっていて、私は後半の「インターンシップ研修参加にあたってのビジネスマナー研修」を担当させて頂きました。




ほとんどの受講生が大学3年生で、12月からの就活本番に向けて企業研究を開始しています。
興味や関心のある企業でのインターンシップは職業理解や職場の人間関係など、多くのことを学ぶ場であり、職業を選択するうえでの貴重な経験です。

受け身ではなく、自分から学ぼうとする意欲を持ち、積極的に取り組む姿勢を企業側は期待しています。

昨年春に卒業したが女子学生からお手紙が届きました✉
職場の方々に支えられながら、県の一般職員として事務職に専念しているとのこと。

大学3年時から事務職を中心に就活を始めたのですが、なかなか内定に至らず、
それでも頑張って、希望通りの職業に就けた学生です。
自分の価値観や長所、強みに気付くまでかなり時間を要しました。

大学のカウンセリングルームで2名で対応、お互いに情報共有しながら何度も面談を重ねて支援を続ける中で、少しずつ自分に自信を持ってくれました。

卒業間近の2月、満面の笑顔で内定の報告に来てくれた時は本当に嬉しかったです。
彼女の成長を通して、私自身も考えさせられることも多く、キャリアカウンセラーという、人の人生に関わる職業の責任の重さを感じつつ、やりがいのある経験をさせて頂きました。

まだまだ社会人2年生になったばかり。
これから先、大変なことも多いでしょうが、就活で培った粘り強さで乗り切ってくれるだろうと思っています。