社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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大学のビジネス実務実践室
電話セッティング等の準備も完了し、
受講生をお待ちしているところです。


高校、大学とも、
内定者を対象にしたセミナーのご依頼を頂いております。
基本的なビジネスマナーを身につけてから、社会に送り出したいという、
学校側の方針に共感してつつ、日々奮闘。

資格や能力はもちろんですが、
職場でのより良い人間関係を築くためには
コミュニケーションは欠かせません。
電話応対や名刺交換、お茶の出し方などを実践しながら
コミュニケーションの必要性を学んで頂きました。

4日、山形市の短大へ

インターンシップに向けて
情報系と電子系合同で事前講習を担当させて頂きました。

興味のある分野を実際に目にし、仕事を体験してきます。
職場での人間関係を学ぶ場でもあり、
今後の職業選択には欠かせない貴重な5日間。

インターンシップ生としての心構えについて再認識してもらい
あらゆる場を想定して、ビジネスマナーの実践を行いました。

仕事はもちろんですが、お世話になることを踏まえて
職場の方々とより良い人間関係を築いてきてほしいと思います。


講演からの帰り道
車窓からの風景――山形道




日差しを浴びて、木々は様々な彩りを見せてくれます。


各労働局発表の求人状況(8月末現在)

〇宮城県  有効求人倍率 1.49倍(正社員0.93倍)
〇山形県  有効求人倍率 1.37倍(正社員0.87倍)

ちなみに
〇全国   有効求人倍率 1.37倍(正社員0.87倍)

全体的に求人の多い業種は
医療・福祉、サービス、卸売小売、製造など。

震災以来、上昇傾向が続いていますが、
残念ながら正社員採用が少なく、
非正規社員で働かざるを得ない方々が多いのが現状です。
雨で歩かなかった昨日の分も含めて(~_~;)
今日は少し多めにウォーキング6.51

広瀬川の畔の風景にも
ちょっとだけ秋の気配が。


週末もあっという間に過ぎようとしています。
最高気温24℃・曇り空で涼しい一日でした。

仕事先へ向かう途中のひと時

米沢市上杉博物館での椿貞雄展

岸田劉生氏の作品も見れました。

時間の余裕を持って出かけると、こんなラッキーなこともあります(^_^*)

友人が講師を務める就職支援講座

今日は終日、オブザーバーとして同席させて頂きました。


終了後は甘いものを頂きながら話が尽きず、


あっという間に時間が過ぎ、帰路についています。
充実の一日でした。
お世話になりましたm(__)m

「〜親として2年生の今、子どもとどう向き合い接するか〜」

毎年、この時期に担当させて頂いています。
クラス懇談会の前に
進学、就職の現状や進路決定までの流れについてお話しました。

今、子どもたちがどういう状況なのか、
進路に向けての一般的な高校生の悩みを挙げて、
親として何ができるのか、考えて頂くものです。

親の考え方や家庭の事情等もあり、いろいろと悩みもある中で、
最終的には本人が納得して決める、
後悔しない進路選択ができるよう、支援して頂きたいと願っております。







仕事で山形県の肘折温泉に前泊しています。

静かな町♨


囲炉裏端でほっと一息

何気ないおもてなし


温泉も食事も体に優しい感じです。

今日は大学でのキャリアカウンセリング
就活開始の頃から何度か担当していた男子学生が内定の報告に来てくれました。

希望する業界に何度も挑戦し、諦めずに就活を続けてきた結果です。
ここ数か月でずいぶん成長しました。

「今まで本当にありがとうございました」と、
丁寧な挨拶をしてくれる姿が微笑ましく、逞しかったです。

本番はこれから!
社会に出たら戸惑うことも多いでしょうが、
就活を続けることで学んだ粘り強さと挑戦力が彼の土台になって活躍してくれると思っています。

嬉しい報告をありがとう。

19日、所属しているキャリアカウンセラー団体「キャリアネットワーク」の
総会及び10周年記念式典が行なわれました。
 
会場は宮城県知事会館
堂々とした門構え。


大正ロマンの建物
大正時代にタイプスリップしたような気分です。


記念式典の後は観桜会✿
満開のしだれ桜の下で記念撮影


10年を振り返り、それぞれが心新たに、会での自分のあり方を考える機会となりました。






2月22日はキャリアネットワーク2月の勉強会

今年度の勉強会テーマ「認知行動療法」
先月に引き続き、メンバー各自がキャリアカウンセリング現場での認知行動療法の活用事例を発表し、意見を述べ合いました。
キャリアカウンセリングの状況をアセスメントシートにまとめていくことで、具体的な対処法など、支援の仕方へと繋がっていきます。

午後からは「大人の発達障害」について、メンバーのOさん(臨床心理士)による講義。
発達障害者の特徴を理解し、カウンセラーとしてどのように対処していくのか、就労支援等について学ぶことができました。


卒業を間近に控えたこの時期、各方面から「新社会人スタートセミナー」のご依頼を頂いています。

先日、技術系短大でのセミナーを担当。
ご担当の教授が受講生の感想を送って下さいました。

うち、一件記載致します。
○その1
 今日の授業は社会人になる上で必要なスキルについて教えていただきました.
コミュニケーションゲームをした際,聞き手の質問を受け付けないで,説明しただけでは,自分の説明がうまく反映されないのだと感じました.仕事でも上司か らの指示に相づちを打つだけでなく,疑問に感じたことは質問しながら理解した ほうが自分のためになるし,上司に迷惑をかけない方法だと分かりました.名刺 交換のマナーについては,初めて知ることばかりで戸惑いましたが,社会人になる上で必要なスキルですので覚えていきたいと思いました.  以上。


※内定を頂き、一安心している頃でしょうが、本番はこれからです。
仕事を覚える、社内外の人間関係作り、体調管理など、基本をしっかり身に付けて、企業から「「採用して良かった」と期待される社会人を目指しましょう!

5月末、厚生労働省と文部科学省発表の今春大学卒業者の就職率は93.6%。
卒業生約56万人のうち就職希望者約38万千人、就職者約35万6千人から割り出した就職率です。
調査以来、最高の就職率となり、私も学生支援に関わる一人として、この朗報に喜んでいました。

ところが、8月28日文部科学省が発表した学校基本調査速報によると、
就職率は63.9%(正社員60%、契約・派遣社員3.9%)

93.6%と63.9%の大幅な差、
卒業生のうち、就職希望者を除いた約17万9千人の学生の進路が含まれないまま計算されたために93.6%という高い就職率になったのでした。

結局、今回の発表でアルバイトや非正規労働に就いた人と、就職も進学もしていない人が卒業生の約2割(12万8千人)以上いたことが判明したのです。
うち、3万人が新卒ニートなどと呼ばれている現状をこれからどう改善できるのか。

キャリアカウンセリングの現場で学生と向き合っていると、
不景気だけの問題ではなく、学生自身の就活の取り組み方も改善点が多いと感じています。
将来、何がしたいのか
自分をどう生かすのか
自分に自信が持てない人に企業は目を向けてくれません。

彼らはそれぞれ強みを持っているはずです。
他人事ではありません。無限の可能性に満ち溢れている人材を社会に送り出すためには、私たち大人が支援していかなくては!





仙台の夜明け☀ 角度の違いなのでしょうか、
太平洋に昇った太陽が、なぜか一つのビルだけを照らしています。


またまたあっという間に一週間が過ぎてしまいました。
光陰矢のごとし!
少年老い易く学成り難し! うん?成年老い易く学成り難し!でしょうか。

まさに、そんな想いが頭の中を巡り、一日一日の大切さを感じています。

先週は高校での職業理解講座、大学でのカウンセリングの他、
4年生対象・新社会人のための
「入社までに身につけたいビジネスマナー講座」を担当しました。

内定を頂き、ホッとしているところですが、肝心なのはこれからなのです。
少しでも早く社会に馴染めるよう、
社会人としての知識や態度を身につけておけば、必ず役に立ちます。

職場で必要なコミュニケーション能力や意欲、積極的な行動力など、
社会人基礎力とも言える能力を身につけておきましょう。

内定は就活の目的ではなく、社会人の第一歩にすぎません!


仙台市の就職サポート事業に関わっています。
12日、研修最終日を翌日に控えた受講生の指導。
身だしなみ、態度、発表の仕方などをチェックし、個々へのアドバイスを行ったのですが、初日の頃に比べるとずいぶん成長の様子が見られました。

いよいよ、志望先の就職試験が始まります。
2週間の研修での成果を発揮する時です。
志望企業への内定を目指して頑張れ!


10月1日から仙台市若年者就業定着支援事業が始まりました。
正社員として定着できるように、綿密な研修内容で若年者の就業支援をされています。

初日、私は受講生のキャリアカウンセリングを担当しました。
皆さんに研修への意気込みを聞いてみました。

この研修を受講して、社会人になるためのいろいろな知識を身に付けたい。
研修を通して自分に自信をつけたい。

研修への熱意がひしひしと伝わってきます。

目標は皆同様で、安定した職業に就くことです。
この貴重な研修の機会を有効に活用してほしいですね!


はじめまして!
ようこそflynattiの「社会人基礎力養成講座」においで頂きました。

2006年2月、経済産業省は
職場や地域社会の中で、仕事を行っていくために必要な基礎的な能力を
「社会人基礎力」と名付けました。

単なる学力だけではなく、社会で必要とされるコミュニケーション能力や協調性・積極性・責任力などの基礎的な能力の重要性を唱えています。

近年、若者のコミュニケ―ション能力などの不足が指摘されています。
これらの能力は常識レベルのものであって、子供が大人へと成長していく段階で自然に備わっていくものと考えられていました。

現在、若者の早期離職やフリーター人口の増加が社会問題となっていますが、「社会人としての基礎的な能力」の不足がこれらの要因の一つであるのではないでしょうか。

今、産業界・企業・教育機関・家庭・地域社会・政府、それぞれの関係者が連携し、個人の成長段階に応じた育成への取り組みが求められています。

すでに、小・中・高等学校においてもキャリア教育やインターンシップなどの教育が実践され始めました。

私は進路アドバイザーとして、学生の進路支援に関わっている立場から、経験と気付きをもとに、この講座を立ち上げました。

社会人を目指す、若者・学生のみなさんへ
社会へ飛び立つ時のために、今から学習しておきましょう!

社会人となり、活躍している人達へ
キャリアアップを目指して、一歩前進いたしましょう!

キャリアを積まれた中高年のみなさんへ
ご自分の経験をもとに、将来の社会を担う若者たちを支援いたしましょう!

お父さん・お母さんへ
子どもにとって、親は一番身近な社会人です。
「子供は親の背中を見て育つ」と言います。
わが子が独り立ちする日のために、私たち親に何ができるのか、何をすべきか、一緒に考えていきましょう!

堅苦しいだけでなく、時には笑いもあり。
皆さんからの意見やアドバイスを頂きながら、アットホームな和みの場にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。