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雪灯篭祭りのお知らせ

2/10(土)2/11(日)2/12(月・祝)の三連休は「上杉雪灯篭まつり」http://yukidourou.yonezawa-matsuri.jp/)が博物館建物正面の松が岬公園一帯で開催されます!

3日間博物館は19時まで開館延長いたしますので、この機会に是非米沢に足をお運びください。皆様のご来館心よりお待ちしております。

【駐車場について】

当館を含む、雪灯篭まつり会場周辺には駐車場がございません。

有料シャトルバスをご利用いただくか、付近の有料駐車場、または公共交通機関をご利用ください。

 

詳細はこちら

http://yukidourou.yonezawa-matsuri.jp/schedule/#menu_access

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2018.02.08:denkoku:[博物館情報]

雪灯籠制作中です

2/10(土)2/11(日)2/12(月・祝)は上杉雪灯篭まつりです。

 

お祭りに向けて、雪灯籠の制作が始まりました。

今年は雪が多く積もったので、とても立派な灯篭が完成しそうです!

職員たちも一生懸命になって制作しておりますので、ぜひ上杉雪灯篭まつりにいらっしゃってください。

 

雪灯篭まつりの詳細はこちら

http://yukidourou.yonezawa-matsuri.jp/

 

 

当館では現在、コレクション展「米沢ゆかりの絵師たち4」を開催しております。

お祭りにおこしの際は当館にもぜひお立ち寄りください。

 

 

コレクション展「米沢ゆかりの絵師たち4」

 画家が「絵師」と呼ばれていた時代、彼らはどのようにして学び、制作し、生計を立てていたのでしょうか。この展覧会では、当館のコレクションから米沢藩のお抱え絵師の家系、目賀田家の作品を中心にさまざまな角度からスポットを当てます。代々お抱え絵師の仕事、作品の制作過程などから彼らの生きた足跡をたどります。また、目賀田家に学んだ周辺の絵師の作品も交えて紹介します。

 

【期間】 平成30年2月3日(土) ~ 平成30年3月18日(日)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合翌日)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説。

 日 時 : 2月3日(土) 14:00~ 

       2月24日(土) 14:00~ 

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※コレクション展の入館料が必要です。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2018.02.06:denkoku:[博物館情報]

2・3月の体験学習

2月・3月の体験学習室についてお知らせします。

 

2月の季節企画は「節分」(1/27(土)~2/23(金))

3月の季節企画は「桃の節句」(2/24(土)~3/22(木))

3月の季節企画では、体験学習室で毎年恒例の「おきたま雛回廊」を開催いたします!

享保雛を今年も展示いたしますので、ぜひみに来て下さいね!

 

2月・3月の造形体験は「紙ねんどで春の和菓子」(1/27(土)~3/22(木))です。

毎年大人気のプログラム「春の和菓子」の季節です(・∀・)

紙ねんどを使って『春』をテーマに美しく、おいしそうな和菓子をつくります☆

本物の菓子職人をイメージしながらていねいにつくり、季語をヒントに名前をつけてみましょう!

 

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ

                   2018.02.02 15:50:denkoku:[体験学習室]
                             ヤマガタンver9
                             おきたまジェーピー
                             戦国観光やまがた情報局
                             山形の歴史・伝統
                             置賜文化フォーラム
                             やまがた花回廊

                            

2018.02.02:denkoku:[博物館情報]

伝国の杜にも啓翁桜が開花しました

  • 伝国の杜にも啓翁桜が開花しました

#伝国の杜 にも #啓翁桜 が開花しています

#米沢 にはたっぷり積もった真っ白な雪が110cm!

#上杉博物館 ではコレクション展 #米沢ゆかりの絵師たち がまもなく開幕

#上杉雪灯篭まつり の雪像もいよいよ準備スタート

#山形新幹線 #米沢駅 で下車したらバスかタクシーをご利用ください

#雪灯篭まつり ではシャトルバスも運行しますよ

2018.01.31:denkoku:[なんでも情報]

上杉文華館「謙信を生んだ一族長尾氏 朝廷を頼りに」

2017年度の上杉文華館は、「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】 平成30年1月30日(火)~2月25日(日)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

 2017年度 第11回目の上杉文華館は、「朝廷を頼りに」と題し、天文年間(1531~)に長尾為景が、越後の内乱の戦局を優位に進めるべく、朝廷の権威を求めていったことについて紹介します。戦国時代においても天皇や朝廷の権威は衰えることはなく、列島社会に大きな意味を持っていました。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。

 

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族長尾氏 朝廷を頼りに」

  平成29年2月4日(日)

  14:00~

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

 

2018.01.30:denkoku:[博物館情報]