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【次回展示予告】企画展「木のおもしろワールド 杉山明博 造形の世界」

8月10日(土)よりはじまる企画展のお知らせです。

企画展「木のおもしろワールド 杉山明博 造形の世界」

 自然の素材として多彩な表情と無限の可能性を持つ「木」。本展ではその特質を知り尽くし、長年にわたり木を素材にさまざまな作品を手掛けてきた杉山明博の造形の世界をお届けします。

 造形表現・造形教育の研究に携わってきた杉山の作品は、伝統技術や手法を現代に取り入れながら木を巧みに加工し、アートとデザインが共生した他に類を見ない魅力を持っています。

 平成15年以来三度目となる今回の展示は「アートでZOO」「あかりの造形」「日本人の心とかたち」の三部構成で、一部体験を通して「豊かな感性」「発想力」「工夫力」などを幅広い世代に体感してもらいたいと願うメッセージをちりばめた木の魅力満載の遊びと学びと造ることが合体した展覧会です。また「米沢の木」をテーマにした特別展示コーナーも設けました。「さわって遊べるコーナー」とともにお楽しみ下さい。

 

【期間】 2019年8月10日(土) ~ 2019年9月16日(月・祝)

【休館日】8月28日(水)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 410円(320円)/高大生 300円(240円)/小中生 200円(160円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

 

【ギャラリートーク】展示解説

日 時 : 8月10日(土) 10:00~

場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

※企画展の入館料が必要です。

 

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.07.28:denkoku:[博物館情報]

のこり8日!「生誕100年福王寺法林 ~自然へのまなざし~」

企画展「生誕100年 日本画家 福王寺法林~自然へのまなざし~」

残すところあと8日となりました。

 

米沢出身の日本画家福王寺法林は、米沢市名誉市民、山形県名誉県民、そして文化勲章受章者でもあります。
7歳で左目の視力を失っても画家になる夢をあきらめず、不屈の精神で日本美術院の画家として長きにわたり活躍しました。

 

その功績により、日本芸術院会員として社会への貢献も行いました。
西部小の出身ですが、米沢にいてもその功績をきちんと知る人は少ないのではないでしょうか。
本展覧会では、法林の米沢時代から、代名詞ヒマラヤ、そして日本画では表現が難しいとされていた夜景の秘密に迫ります。

 

ヒマラヤ、夜景、そして法林の自然へのまなざし、すべて詰まった展覧会にぜひお越しください。
夜景の傑作「バドガオンの月」(福島県立美美術館所蔵)は圧巻です。

 

 

企画展「生誕100年 日本画家 福王寺法林~自然へのまなざし~」

【期間】 2019年6月15日(土) ~ 2019年8月4日(日)

【休館日】6月26日(水)・7月24日(水)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 410円(320円)/高大生 300円(240円)/小中生 200円(160円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.07.28:denkoku:[博物館情報]

会期のこりわずか!「生誕100年福王寺法林 ~自然へのまなざし~」

~会期のこりわずかです!~ 

好評いただいている「生誕100年福王寺法林 ~自然へのまなざし~」も会期が残り少なくなってきました。

週末にかけて気温の高い日もありそうです。
博物館で、ヒマラヤの冷気を感じながらクールシェアは
いかがでしょうか?

8月4日(日)まで開催中です。

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.07.25:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山

2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

 

【展示期間】2019年7月25日(木)~2019年9月22日(日)

 

≪子女の旅立ち≫

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第3回は「子女の旅立ち」がテーマです。鷹山は11代藩主になる斉定や、10代藩主治広の娘たちの養育に携わったことで知られます。今回は子女の養育にみえる鷹山の思想や人間性を垣間見ます。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。今回は1995年制作の複製です。原本の制作時を意識して複製したものです。

 

▼ コレクショントーク

 2019年8月4日(日) 上杉家文書を中心とした解説

 2019年9月1日(日) 洛中洛外図屏風の解説

 14:00~14:30

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.07.25:denkoku:[博物館情報]

伝国の杜サポーターの活動紹介

サポーター通信18号を発行しました。伝国の杜のボランティアの皆さんの活動をご紹介しています。
伝国の杜サポーターは、施設と利用者をつなぐ担い手として知識・経験をいかしたボランティア活動を行っています。

主な活動分野として
・インフォメーション(施設内や近隣の観光案内)
・広報活動(チラシ、ポスターなどの発送作業)
 ※昨日、本日と、8月以降の展示とホール事業の発送作業
  をして下さっています。
・レセプショニスト(ホール公演の客席案内)
・洛中洛外図案内人
・図書整理(図書とチラシ、ポスターの整理)
などがあり、様々な場面で当館をサポートしていただいております。

ご来館の際には、サポーターの皆さんにもご注目ください。また、サポーター活動にご興味のある方は、ぜひ当館までご連絡ください。

サポーターの概要と通信はこちらからご覧ください。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/supporter.htm?fbclid=IwAR13AnkL6d3xWSqXaDqVOekbb8Sgk3MVg-8TPeHNpH1Zgmh_RRK2uq30qqM

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.07.11:denkoku:[博物館情報]