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11月6日おいしい山形・食材王国みやぎビジネス商談会を開催しました。

  • 11月6日おいしい山形・食材王国みやぎビジネス商談会を開催しました。
11月6日(火)、山形市のパレスグランデールにおいて、山形県及び宮城県内の食品製造業者や6次産業化に取組む農林漁業者が製造・販売する加工食品等を対象にしたビジネス商談会を開催いたしました。
当日は、食品製造業者79社、首都圏や東北地方のバイヤー63社が参加いたしました。午前中は試食・展示を通して自慢の商品をバイヤーにPR。午後はスケジュール制の個別面談商談を554件行うとともに、バイヤーと情報交換・懇親を深める交流会を開催いたしました。
■展示商談会の様子

■個別面談商談会の様子

■懇親交流会の様子

2012.11.06:cluster:[こんな活動しています]

【H24第2回】6次産業化法事業計画されました(山形6次産業化サポートセンター)

  • 【H24第2回】6次産業化法事業計画されました(山形6次産業化サポートセンター)
 やまがた食産業クラスター協議会では、農林水産省の委託を受け「山形6次産業化サポートセンター」を運営しています。
平成24年10月31日、東北農政局において、平成24年度第2回目の総合化事業計画の認定が行われ、山形県からは4件の事業計画が認定されました。

(1)認定事業者 株式会社あさあけ農場
事業名
「小松菜などの自家製野菜と地元和牛を利用した「野菜職人がつくったこだわりの餃子」の商品開発と販売事業」

(2)認定事業者 北村 陽子
事業名
「自家栽培した果物(さくらんぼ等)と野菜(きゅうり等)の規格外品を使った加工商品の開発と販売体制の確立」

(3)認定事業者 有限会社米シスト庄内
事業名
「自社生産米による「米粉かりんとう庄内産野菜シリーズ」の開発とその生産技術確立及び販売拡大事業

(4)認定事業者 農事組合法人りぞねっと
事業名
「美味しさ新食感!自らつくった米粉を利用したスナック菓子の加工・販売事業」

2012.10.31:cluster:[こんな活動しています]

10月20日H24食の甲子園inやまがた全国大会開催されました

  • 10月20日H24食の甲子園inやまがた全国大会開催されました
平成24年10月20日、第5回食の甲子園inやまがた全国大会(主催は山形県、おいしい山形の食文化を考える会、山形県食品産業協議会等)が山形市の山形調理師専門学校で開催されました。高校生が食材の生産者、地域の人々や料理人と連携して、食の文化を学び、新しい料理のアイデアを競うコンテストです。
県内6校8チームと県外の14校17チームの合計20校25チームから応募があり、第一次予選を通過した各ブロック代表の9校が全国大会に出場しました。大会では、調理前のプレゼンテーションと料理実技を競い合いました。審査の結果、最高賞の山形県知事賞には長野県下高井農林高校の「北信濃地産地消deバランス弁当」が選ばれました。優秀賞には山形県立東根工業高校、優良賞は青森県立百石高校が入賞しました。下高井農林高校はそば粉を使ったこねつけ、豚肉のメンチカツ、ヤーコン入りいもなますなど、地元食材をふんだんに使ったメニューに仕上げました。
2012.10.20:cluster:[こんな活動しています]

10月16日食の国際見本市in新潟に出展しました

  • 10月16日食の国際見本市in新潟に出展しました
平成24年10月16日から18日までの3日間、新潟市の新潟コンベンションセンター「朱鷺メッセ」で、本州日本海側最大の食の総合見本市「フードメッセインにいがた」(主催は食と花の世界フォーラム組織委員会・新潟市)が開催されました。地元新潟県や東北、関東、北陸地域から183の企業が地域独自の優れた食料品を中心に出展しました。首都圏の百貨店、スーパー、食品問屋などがバイヤーとして参加し、各出展企業と積極的に商談会が行われました。3日間の来場者数は7,209名。山形県からは、食品製造企業、味噌醤油企業、肉販売企業、製麺企業、漬物企業、製茶企業など13社が参加しました。山形県関係については、やまがた食産業クラスター協議会が事務局となり、参加者の募集、企画運営等を担当しました。
2012.10.18:cluster:[こんな活動しています]

9月13・20日H24農商工連携コーディネーター研修会開催しました

平成24年9月13日、「農商工連携コーディネーター等スキルアップ研修会」(主催は山形県、やまがた食産業クラスター協議会)が山形県村山総合支庁で開催され、県内の農商工連携業務に携わる関係者54名参加しました。研修会では、(社)食品需給研究センターの長谷川潤一主任研究員から「食農連携による地域活性化~地域戦略の重要性とコーディネート手法の構築~」についてご講義をいただきました。日本の食を取り巻く現状と課題や地域を活性化するには中長期的な地域戦略と達成するための発想力・企画力の重要性について研修しました。経営者トップ講話として、鈴木食品製造㈱の柴田剛社長から、「農産一次加工の経営と潜在的なリスク」について、御講義いただきました。
 第2回目の研修会は9月20日に開催され、㈱ファーマーズフォレスト松本譲社長から、「食と農業を通じた地域活性化~展開の方向性~」、また、経営者トップ講話として㈱セゾンファクトリー齋藤峰彰社長から「ブランドづくりは人づくり」についてご講義いただきました。参加者は60名でした。

2012.09.20:cluster:[こんな活動しています]