HOME > ●お見合い部『フィナンサ~ユ』

恋愛と結婚の本気

若かりし自分の恋愛写真集を見続けた。青春を過ぎてないから、若さもあり自分勝手もあり長い恋愛は成就しなかった。
しかし、精一杯に女性を愛した。そこには何の後悔も無い素敵な三年間だった。恋する男性は、お洒落に敏感で、そいいう着こなしを楽しんだ。それ以上に七歳年下の多くのカジュアルな彼女の爽やかな気の気いたコーディネートを見るのも、何より楽しみだった。
それから、婚期を逃すまいと当時の30を越した私は、恋愛から結婚を優先し失恋の痛手を相当残しながら進み続けた。
その後、妻との結婚はそう長くはかからなかった。どちらも適齢期だったのだと思うのだが。

私の思い出を教訓に婚活中の男女は行動してもらえれば幸い。

最近の婚活パーティーを企画しても、成就率の現実に恐怖さへ感じる。


恋愛、そして結婚への本気

しかないと思う。

現在幸い、晩婚化を肯定すれば、恋愛だけで結婚成就にこぎつけられなくても大いに意味がある。それは十数年たった時、かけがいの無の思い出と私は残っている。

恐れるなかれ、大いなる気合が一番大切だと思っている。

コンパクトな広域連合

  • コンパクトな広域連合
私は長井商工会議所青年部に長く属するようになった。

見合い業なども長く行っていたが、晴れて今年、婚活などを支援していく『事業部』に所属。究極の目標の結婚成就のお手伝いをボランティアでするべく、はじめてその部に入った。

部長の構想はまず置賜地方の婚活事業を行っている(いこうとしている)団体を集めてのディスカッション。

加えて固定した飲食所を出会いの場としてそこに自然な形で週一ぐらいのスパンで合える集いの場を設ける。
会を重ねて友人、恋人ができるようであれば隣接市町に経過を知らせ、そういう場をつくっていき、相互に行き来できればという発想も。

今までになかった案だと私は思い、この頭脳明晰な部長の少しでも手伝いができればよいと思っている。

 お向かいの鉄線の花々。浴衣の柄などにとても似合うこの花。でも今、満開は浴衣には、少し名残りの涼やかさを残す形となるのだろうか・・・。

『婚活補助+仲人業』という肩書き

やはり『業』というと利益性を伴う感じがする。現に最近も、お見合いなどもさせてもらっている。
しかし昨今における、地元の行政主導の3市3町の成就数が17組と効果をあげていると市役所より、先輩のお見合い業の方が聞いてきた。

私も晴れて長井商工会議所青年部会の主に婚活事業の部門に、はじめて所属する。これは婚活の全くの奉仕活動である。
気持ちもとても前向きに感じている。

この活動なども踏まえて、日常も奉仕の『婚活補助』などもやっていきたい所だ。

少しずつ再開しています 

  •    少しずつ再開しています 
写真はもう確実に5年以上にもなる、私が仲介して結婚成就させた二人からのお歳暮です。
私はもう、気遣いのないようにと手紙を出しているのだが・・・・。

私も自分の体調に気を遣いながら又お世話(見合い)業を序々にはじめている。
その要因になったのは現在、行政が婚活事業に力を入れているのだが、多くが合コン形式が多いのが事実。それ自体悪くないと思うのだが、中には人と競ってのスタイルより1対1の見合いスタイルがいいという方が、少なくない現実がある。

お世話(見合い)業をしている方々と連携を取りながら一歩一歩、結婚成就にむけてのお手伝いをしていきたい所だ。

今日 115件
昨日 442件
合計 932,394件