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シャルドネ山形店に立ち寄る

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高校で同じ学年だった菅野くんの店である。彼は野球部でエースだったらしく、私がかすかに記憶している高校生の顔と現在の面差しは一切かぶらない、といえる。

その頃は彼とは一切話したことはなく、私が店を出してから来てくれるようになった友人だ。思えば高校の同じ学年で話したことのある人なんて、ほんの一握りじゃないかと思う。
まあ、私はあまり高校が好きじゃなかったので教室にいるよりは、山岳部室にいるか、音楽室にいて授業に出ないで始まったばかりの『いいとも』を見てるか、ジャズ喫茶であるマイルスにいるかだったので、自ずと行動半径、友人関係は狭まっていたのだろう。

その点彼は高校時代が楽しかったのだろう。今もそのころの友人に会いに行くのが楽しそうだ。そういう意味ではちょっと羨ましい気もする。

こうやって、個人で商売をしている同級生はそれほど多くはないと思う。勤め人はみんな第三コーナーを回った最期の直線というところか。
菅野くん、また時々回ってくださいな(^_^)v

2014.05.22:mameichi:コメント(0):[そこいら辺を歩く]

まちゼミに参加してみました

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まちゼミは、正式名称は「まちなかゼミナール」といいます。このゼミナールは商店街のお店が講師となって、プロならではの専門的な知識や情報を皆様にご提供させていただくというちょっとユニークなゼミナールです。

今回6回目を数えるまちゼミですが、自分が受講する側に回ったことはなかったのです。だから今回は一つぐらいは受講しようと思っていました。チラシを見るといろいろ触手が動く講座がありますが、曜日時間の関係からエスフローラルアートの「かわいらしい寄せ鉢つくり」を選びました。店主の晋君は逸品研究会でも一緒なので心易いし、うちのお客様でもあるからです。

10時半集合、私の他には4人のご婦人でみんな先輩の方です。しかもL・SのママとL・Sのママ(略字は一緒だがまったく別の店)がいて吃驚^ ^

最初に好みの容器をチョイス、私は水色のブリキの入れ物を選びました。蛇口が付いており、かわいらしい感じです。それから花の株を4つ選んで植えていきます。下にはミズゴケを敷いて、そこにそれぞれの色、高さなどを想像しながら植えていくのです。そして空いたところに土を入れていく。手で押してみると、まだ土が足りないところが多く、みっちりと土を入れて終了。約30分、終わった人から流れ解散。サクサク終わる感じもいいなぁ。

それからアンケートを書いて清算をしました。

豆いちのそとに飾ってみましたので、ご覧ください。

2014.05.22:mameichi:コメント(0):[動植物奇想天外]

38garden cafeを訪ねる

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同級生でもある家具屋シャルドネの菅野くんからテーブルを納品したと聞いていた38garden cafe。
それよりも何よりも、フェイスブック『山形スイーツ部』の書き込みがどんどん増えていったので気になっていました。

場所は物産会館の裏手の住宅地。
その一角に在ります。
『花と緑の癒しのカフェ』という素敵なタイトルを超えるぐらいの素晴らしいシチュエーションです。

オーナーの山川さんは大学地代からカフェをやりたいと思いながら、茶蔵に勤めておられたそうです。山川さん自身がほんわかしていてお話していると、こっちまであったかくなれるような素敵なお嬢さんでした。

お庭には、バラやクリスマスコーンなど、四季を楽しめる庭作りをしており、たくさんの花を眺めながら、のんびりした贅沢な時間が過ごせます。

珈琲は鶴岡のひぐらしさんの豆で、マンデリンG1を美味しく頂きました。そして評判のパンケーキはダッチオーブンで焼かれた地厚なもので、国産小麦を利用した素朴な味わいのものでした。

山形にまた一つ、ナイスなお店が出来ました。皆さん是非足を運んでください。
平日の昼下がりがオススメです。

完全に取材ですね、これは(;一_一)

山形市蔵王半郷岡田578-19
38 garden cafe
11:00-18:00
定休日 木曜日+第2.4土曜日

 

2014.05.21:mameichi:コメント(0):[食いしん坊万歳]

山田晃士&流浪の朝謡を味わう

  • 山田晃士&流浪の朝謡を味わう
床屋というのは、それほど頻繁に変えるものではないと思う。
子供の頃から何回か浮気はしたが、ずっと行っていた信濃町の高梨床屋がばあちゃんの高齢で廃業することになり、ある床屋を紹介された。
そこには2、3回は通ったがしっくりせず、また彷徨し、最後に辿り着いたのが豆いちからずーっと南に行った佐藤床屋なのだ。ここに落ちついて随分になる。

床屋のめぐみちゃんから昨年から誘われていたのが山田晃士のライブだ。何人か知ってるミュージシャンもいたが、昨年は行かなかった。
今年もどうしようかとは思ってたのだが、ブルーノートのあっちゃんママからも何故かお誘いをいただき、じゃあと云うことで行ってみることにした。

まずメンバーが凄い。
ギターの福島久雄は東京ホットクラブというジプシージャズでは有名なジャンゴ・ラインハルト系のギター奏者。
トランペットの渡辺隆雄はRCサクセションあたりで吹いていた方だと思う。
ベースの早川岳晴はよくその昔ピットインに富樫雅彦を聴きにいくとベースが早川さんだった覚えがある。古い人だ。
他の人も推して知るべし、猛者ばかりである。

これだけの人を集められるというのは、あくまでも山田晃士の人間、作品の魅力以外の何物でもないだろう。
演奏の内容はyou-tubeでも雰囲気は確認出来るが、是非生をお勧めしたい。文章で伝えられるような生易しいものじゃない。

その昔広澤瓢右衛門という浪花節の先生は、床屋の丁稚で芸能と床屋は深く繋がってると聞いたことがある。そう言えば高梨床屋に浪花節のポスターが貼ってあり、割り当てがあると聞いた記憶がある。
だから今回も床屋ルートから誘われたのだろうか?
ちなみに芸人と床屋の数を数える符牒は全く同じらしい。

これまた蛇足だが、相撲は何故か蕎麦屋と繋がっている。たまさか番付が貼ってある蕎麦屋があるよね(^_^)v
2014.05.20:mameichi:コメント(0):[芸能音楽の50]

みんな大好き\(^o^)/義経焼

  • みんな大好き\(^o^)/義経焼

私の実家は義経焼で有名な行方羊肉店の裏にあるので、子供のころから義経焼は慣れ親しんだ味でした。
大学時代は、お盆や年末年始に帰ってくるとよくアルバイトをさせてもらってました。

最近でも4月から3回目の義経焼、最初は家族で、2回目は弟と、そして土曜日はかみさんの兄弟を中心に12人の大宴会でした。

息子も大好きで、丼飯をお代わりしていました。前回夜中腹が痛くなった反省が全く生かされていません。

というわけで、米沢のソウルフードの夜は更けていくのでありました。

2014.05.19:mameichi:コメント(0):[食いしん坊万歳]