飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県
ログイン

高円寺アンテナショップへ送る宅配の名前には,を一つ多くつけています。理由として良いものが美味いの二つの想いを込め毎週送った回数は70回を超えました。高円寺のお客様や都会で頑張っている飯豊出身の皆さんに田舎の季節を少しでも感じてもらおうと生産者、ショップスタッフの地道な努力の甲斐あり順調に愛されるお店になっているのを実感します。

 

(先日掲載された高円寺アンテナショップブログの紹介)

一昨日の『飯豊のうまいいもの便』では浜辺さんのトマト、安部さんの里芋、川崎さんのかぶのおろ抜き、綾子さんの漬け物などたくさんの野菜を送っていただきました。
今回白椿公民館にお願いして入れてもらった栗の枝や柿の枝や稲穂。さわってもいい?とか、売ってくれる?これは渋柿?孫に栗をひとついただきたいのだけど。。と聞かれたりお子さんやお孫さんにこれはお米なんだよ、さわってみたら?と話している会話が聞こえ、高円寺のお客様を楽しませてくれました。
採れたばかりの稲穂の先は、新米に飾ってみました。おかげさまで送っていただいた野菜はほぼ完売!!
店頭で販売している芋煮も大好評です。飯豊町の秋を感じて楽しんでいただけたらうれしいです。

 

 


飯豊町も今、秋真っ盛りをむかえ農家の皆さんは新米の刈り取りに大忙しです。それと同時に果物や野菜なども美味しい時期となりました。今回はお米ではなく枝付柿・栗・稲穂を送り、飯豊(山形)の秋を少しでも感じてもらうことにしました。さらに味でも感じてもらおうと大根、りんご、もって菊(食用菊)、ブランドのうつさわカボチャ、甘くて評判のミニトマト、自慢の漬物各種を送りましたので是非、“高円寺純情コミュニティーカフエ&ショップIIDE”へお立ち寄りください。きれいなスタッフ(見かたにもよりますが)がお待ちしてま〜す。

 

 

 

 


今年も「小菊会」の皆さんは文化祭に向けて仕上げの段階に入りました。13名の会員のうち本日は4名の皆さんが公民館の軒下の苔を利用してさらに見栄えに磨きをかけようと作業をされていました。毎年のことですが、約半年(4月〜10月)をかけ文化祭に出品する為にのみ頑張っています。会も発足して10年以上になりますが月に数回の集まりでは師匠(綾子先生)の手ほどきを受け年々上達されているようです。仲間の一人は小菊を育てるのは“わが子を見守り育てる気持ちです”と笑って話されていました。

 

 

 

 

 


東京高円寺にある飯豊町のアンテナショップ店長として1年半勤務された鈴木さんには大変ご苦労いただきました。1年半は短いと思われがちですがその間、店長として飯豊町特産のお米、野菜、工芸品など多数高円寺で紹介する機会を作っていただき関係者一同感謝しているところです。又、飯豊の魅力を少しでも知って頂こうと この夏、数名の方と一緒に来町するなど積極的に飯豊のPRに取り組んでいただきました。おかげで、様々な業種の方々の考え方や将来に対する夢のようなものを得ることもできました。飯豊町も少子高齢化の波が大きく不安を口にされる方が多く見受けられますが私たちにはアンテナショップというパイプがあることを忘れず今後とも頑張っていきたいものです。最後に鈴木店長へ“ありがとうございました”

 

 

 


9月21日(木)  直売の打ち合わせの後率先して公民館の畑にある青、赤しその実を収穫してくれました。シソの香りとばあちゃんたちの笑い声に心ほんわか。  和やかムードで黙々と作業する皆さんです。

このシソの実の香りが皆さんの食卓に香る時期となっています。野菜の漬物の味を大いに引き立ててくれるのは間違いありませんね。

 

 

 

 

 


9月30日(土)午前9時より源流の森クラフト教室から五十嵐まゆみさんをを迎え、前回都合で出来なかったメンバーが集結し「かご作り」に取り組みました。おしゃべり好きのメンバーもこの時ばかりはと必至に編みはじめ、部屋の中はシーンとした空気が漂っていました。おかげで素敵に編み上がりましたよ。

 

 

 

 


年間計画の一つ、研修旅行を福島県の浄楽園を訪ねて庭園の素晴らしさや管理について研修をしてきました。庭園の植物の多さや池周辺の管理そして池にはコイなどの魚、周辺にはカモなどの小動物がいて静寂の中に動物たちとの共存が庭園全体の美しさを表しているように感じました。案内の方からは春の桜の時期やこれからの紅葉の時期が見どころとの説明がありました。参加者の皆さんも是非その時期を狙って来たいもんだな〜と言って次の目的地高湯温泉へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 


毎年行われる小白川公民館主催の敬老会が今年も開催されました。今回で何回目?と言われても即答できないほど昔から引き継がれてきています。今回も公民館役員手作りの美味しい芋煮や漬物などを準備し、参加者の皆さんに喜ばれています。又催し物やカラオケでは飛び入り珍芸が続出するなど笑いがたえませんでした。いつまでも元気でいられるよう願って来年の再開を誓いました。

 

副町長より米寿の記念品が渡されました。(今年度は10名)

 

小白川公民館長の挨拶

民生員の舟山さんの音頭でかんぱ^〜いlaugh

 

余興では花柳流舞踊

 

おめ〜元気だったが〜!

 

芋煮のうんまいごどyes

 

 


リサイクル会(60〜90歳)は日頃の作業活動から気分転換をはかろうと源流の森へ行き思い思いの作りたいものの材料を選び、挑戦しました。自然の材料(どんぐりなどの木の実、枝、乾燥した葉)は色付けやバランスなどちょっと苦労する部分がありましたが出来上がってみるとみんなの作品は個性豊な作品に仕上がったようです。

 

 

 

 

 


昨日秋桜倶楽部でアロマワックスバー作りを習いました。

ロウを溶かし型に流しいれます

そこにアロマをちょこっと振り入れて周りが次第に 白っぽくなって固まり始めたその瞬間を見逃さずに・・・・

材料になる飾りをイメージ通りに素早くロウの中に飾り入れていきます

結構皆さんはきれいに個性豊かな飾りができたようです。 アロマの匂いが部屋中充満していました。

 

 

 

 

 


今月3日公民館サークル“いちごクラブ”の研修旅行がありました。今回は福島県の産業廃棄物管理処分場の視察や中野不動尊の歴史を知ること、そして温泉地の魅力について実体験を交えて学習してきました。(浴衣&温泉+ランチバイキングでゆったり気分)その後徒歩で静かな街並みを数分歩いて旧堀切亭を訪ねました。にぎやかな温泉街と違い静かな空間と太さ数mを超す欅の木や重厚な蔵などの建物には驚かされました。最後の見学コース“ギャラリー梟”は休館だったため玄関で記念撮影でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


今月27日白椿地区のレクリエーション大会が開催されました。1チームの棄権があったものの9チームの選手は監督を中心に子供から年配者までチーム一丸となって笑いの中競技をされていたようです。当日は天候にも恵まれそしてけがをされた方が一人もいなかったことは主催者側としてこの上ない喜びです。勝敗は結果であって何より地区の皆さんの今後の団結力と地元に帰って反省会が盛り上がった事と思います。関係者の皆様おつかれさまそして、ありがとうございました・・・。laugh

 

 

 

 

男女合わせて16名づつの綱引き競争

 

 

親子飴(マシュマロ)食い競争

 

 

子供と一緒に顔は真っ白でも、子供を守るお父さんカッコイイ!

 

 

スプーン支度競争    (ふんどしがはずれてるぞ〜!)

 

タイヤころがし競争  (勢い余って陣地へまっしぐら)

 

おかあさん、おとうさんと一緒にお菓子ひろい!チビッ子がんばれ!

 

男女混合二人三脚リレー

 

普段の腕試し!「ゲートボール競争」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年で10周年となる“食彩しろつばき”が今月11日初日を迎えました。初日は毎年お盆用品を販売していますが今年も前年を上回るお客様が見えられ大盛況でした。おばあちゃんたちが丹精込めた野菜や格安のお盆用飾りが販売され大半は完売に近い状態でおばあちゃんたちの市場調査や価格設定が見事に的中したようです。

 


食彩しろつばき(おばあちゃんの直売)も10年を迎えることになり、明日11日(祝)初日を迎えることとなりました。お盆もまじかとなり恒例の盆用品の準備を新会員2名の方と一緒に行いました。近隣の市場調査で価格も決まりこの準備が終わったら自分たちの出荷準備に取りかかると言って皆さん 笑顔で帰られました。がんばれlaugh

 


春は飯豊特産のアスパラガスや豊富な山菜など東京のお客様に楽しんでいただきました。そして今夏、本番となっている時期に丸茄子の一夜漬けを広めようと去年から取り組んできました。それが功を奏して高円寺での丸茄子一夜漬け教室などを先週開催し参加されたお客様は大変喜んで帰られたそうです。その後 お客様の要望もあり店頭に丸茄子(生)とレシピを並べ販売しています。今日は茄子の他にいつもの香月の和菓子、トウモロコシ等々送りま