飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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11月17〜18にかけいちごクラブは同世代交流会の企画に参加し湯の浜の華夕美日本海へと出かけました。長距離とあってバスの中ではうとうとする場面もあり、互いに疲れがピークに達していることを実感したところです。

途中乗り合わせの為一息つきあったか〜いコーヒーをいただく

いろりバイキングの夕食で互いに交流を深めた。海鮮物エビ、ほたて、サザエ、お刺身、寿司等々

あ〜あお腹いっぱ〜い!と互いの顔を見合わせて爆笑する場面もしばしば。

マグロの解体ショーに並びシャッターを押し興味深々

玄関先の傘福に心奪われるほどの魅力があった。

楽しんだ後は途中山形駅に降り昨晩の話に華をさかせ・・・

お昼何食べる〜と食べることの話題がまた持ち上がったメンバーでした。

何より食べることが一番癒しと楽しみなのかもしれませんね。

おつかれさまでした。

 

 


11月となると鍋の恋しい季節となりました。秋桜倶楽部は10月末の文化祭の売店などの反省慰労会を行いました。いろんな具材を入れ寒い時期にはもってこいの美味しい鍋となりました。

美味しい( ^ω^)・・・あったまる・・とにぎやかに笑いの絶えない話が始まり、来年の文化祭をどうするかなどとても前向きな意見が飛び交いました。

漬物や煮物など持参し作り方などを聞きながらこんな年になってきたんだねとつぶやくメンバーも現れ、子育ても終わりそれぞれの気持ちに少しずつゆとりが表れてきたように思われます。

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今年で11年目を向かえる“食彩しろつばき”直売のおばあちゃんたちにプレゼントがありました。立ち上げ当初70歳だった方が、今は80歳になられよぼよぼと思いきや、会議などでは聞き取りにくい、見にくいなど少し障害も見られますが商品の整え方や販売方法など格段に腕が上がったように思えます。又、ここ10年間には様々なイベントやPRの依頼、ボランティアなどに関わりメンバーの役割は大きなものでした。そして今回、白椿地区集落支援員 関川氏のお骨折りで飯豊中学校の生徒から笑顔看板と言う素敵なプレゼントを頂くことになり、本日いつもお世話になっている“がまの湯いいで旅館”の足湯後にて式典を行いました。代表の3名は自分の顔や仲間の顔を見て上手だな〜と感心しきりでした。ありがとうございましたlaugh

生徒を代表して激励の言葉をいただきました。

 

校長先生と美術顧問の先生と共に

 

一言一言がうれしく感じました。

 

そして贈呈されました。

 

おばあちゃんを代表して高橋さんがお礼の言葉を・・・「ありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

 

感激?

 

 


環境と健康を守ろうと長年続けてきた廃油固形せっけん作りを公民館で行いました。何かにと事業が重なり当初予定していた時期を逃した事もあり今回、急な徴集という事で少人数ではありましたが愛好者からの強い要望もあることから実施しました。今後指導者育成を目指し広く伝えていきたいと思います。*効果(自然界面活性剤である為、肌荒れなどが無い上、頑固な汚れが取れやすいと大好評です)

 

 

 

 

 

 


今年は例年になく好天に恵まれ買物をされるお客様もどことなくゆったりのんびり楽しんでおられるようでした。当日は地域内外で様々な行事が催されたようで来客数がちょっと気になりましたが多くのお客様が各イベントや抽選会を楽しまれたようです。私たち狄彩しろつばき”直売部(白椿地区公民館内)のメンバーも数日前より打ち合わせや準備を重ね当日を迎えたわけですがお陰様で準備をしている最中からお買い求めいただき、山のようにあった野菜が瞬く間に完売でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


先月27・28日の両日恒例となりました地区の文化祭が開催されました。1日目午前は第二小児童生徒学習発表会が行われ多くのご父兄や関係者の皆さんが鑑賞されました。午後には公民館会場にて児童やサークル、一般作品が所狭しと自慢の作品が展示されました。今年度もテーマ爐弔覆”を掲げ昭和から平成へ、そして来年には新年号の新しい時代を迎えようとしている中、今私たちに出来る文化祭を通して次世代へつながる事を願っています。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 


これから冬に向かっていく事で年配の皆さんがこの冬季間に何かできないものかと色々考えた結果、余った布が各家庭に必ずある事にヒントを得、これを広めようと おばあちゃん先生となって文化祭など事あるごと、興味がある方に教えていく事となりました。その為に、まずは指導力を高めるため練習しようと行動開始。その努力に事務職員二人は感心しきりでした。又、これも大きな生涯学習の一つと知り今後も応援していこうと思います。crying

 

 

 

 

 

 

 

 

 


先月26日飯豊(いいで)町の魅力を作り伝える目的で山形大学工学部の生徒や映画製作専門の先生など多くのスタッフが来町されました。そこで秋の風物詩でもある漬物の風景を撮ることとなり、リサイクル会のメンバーの一人が出演することになりました。漬物は普段から やりなれている事とはいえ、緊張は隠せない様子でしたがそこは肝っ玉おばあちゃんの底力、ばあちゃんパワーでなんなくクリアー。おつかれさまwink

 

 

 

 

 


先月初旬、学年行事として第二小学校の6年生児童と保護者の皆さんで好天に恵まれた登山を楽しんできました。長年愛された天狗山も水害、雪害には勝てず数年のブランクがあったことから地域住民の登山道の整備や保全管理に力を注いできた結果、今回、念願であった子供たちに登ってもらうことができたことは関係者一同、この上ない喜びでした。子供たちのほとんどは初体験とあって最初は少し緊張気味でしたが元気に山頂目指して全員登頂成功!感激もひとしおといった様子で案内役として大満足でした。数日後子供達一人一人から心のこもった手紙をいただき私の方が感謝です。laugh

 

 

 

 

 


白椿地区には分館が15あります。その中から今回は小白川公民館の役員の皆さんで手作りの敬老会を数十年継続して開催し今年度も館長を先頭に役員の皆さんが送迎から食事の準備に至るまで、心のこもった活動を写真で紹介します。laugh毎年のことですが飲み物や記念品、いも煮の材料などできうる限り地元の商店や農家からの仕入れ活用するなど、地域密着型を崩さない方法も親しまれている由縁かと思われます。これからもがんばれ!surprise

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あいにくの雨であったことや初めての企画ということもあってか参加者は少数でありました。今回は主催者以外にパークゴルフ愛好会のメンバーも駆けつけ初めての方に指導をいただきました。悪天候とは言え、プレーが開始されるとあちらこちらから歓声や笑い声が聞こえて楽しい時間を過ごされていたようです。今後も益々、キララスポーツクラブと公民館(運営委員)が連携しスポーツを通した生涯学習を進めていきたいと考えています。この会場は眺めも良いことから次回は芋煮会もかねての企画も考えているようです。

 

 

 

 

 

 


昨日も元気ばあちゃんの直売が予定通り行われました。町内の小学校では前日の雨で昨日の開催になりました。地元第二小学校も体育館開催となり、急いで準備を済ませ孫の待つ学校へと飛んでいきました。そんな中、直売所で近所のお年寄り常連客3名が押し車を押しながら来店、その後小さなお客様がスイカの試食を美味しそうに食べてレジ担当の90歳のおばあちゃんと楽しそうに会話をしていました。地域に守られ地域と共に頑張る、これからますますこの輪を広げていこうと思います。「生産者(野菜)募集チラシを部落配布で随時募集予定です」

 

  

 

 

 


小白川地区に古くから愛され親しまれてきた天狗山のテレビ取材の依頼が1週間ほど前、当公民館にあり即答でOKの返事をしました。2年ほど前にやまがた100名山の選定以来、県内外から問い合わせが増えてきている中,テレビ取材は大きなPR効果があると感じたからです。早速、関係者と打ち合わせをし急場ながら準備を進めた結果、ハプニングもありましたがディレクターの杉田さん、カメラマンのお二人そしてリポーターのミッチーさん達の努力のおかげで無事終了しました。又、不慣れな案内人を皆さんがサポートしてくれたことに感謝するとともにこれを機に地域の活性化につながることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今月1日(土)毎年行われています飯豊町の祭典、“いいでめざみの里まつり”が開催されました。当日は朝から小雨が降り心配されましたが、午後には晴れ間も見え待ちに待った祭典が開催されました。ゲストにはテツ&トモのお二人が会場を大いに沸かせていました。白椿育成会の子供達総勢88名と父兄42名の参加者は会場狭しと元気に踊っていました。そして毎年ピンクの浴衣が艶やかな“つばき姫”(椿地区)もパレードに花を咲かせていたようです。