飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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      10月22日(木)、西部地区公民館運営審議会及びまちづくり委員会を開催いたしました。新型コロナウイルス感染の終息がみえないなかではありますが、令和3年度の事業についてのご意見を頂戴しました。新型コロナウイルスの終息がみえないなかで事業を進めるには難しい判断になると思われます。次年度の各事業は実施することを前提に感染防止対策を徹底して進めることが必要との意見を頂戴しました。次年度の事業は、運審、分館連、育成会等各団体と協議しながら進めていきたいと思います。また、今年度の事業について協議いただき、新型コロナウイルスの動向をみながら開催することになりました。

「今年は『しろつばき展示会』」の画像
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↑ ↑ ↑ 【PDF】の右隣をクリックすると館報が見れます。

 

館報しろつばき10月号は『しろつばき展示会』について。

タイトルの通りいつもの文化祭を縮小して、展示物のみ(玄関前野菜の直売はあり)の開催となります。皆さんのご来場をお待ちしております。

 

10月2日(金)中部地区公民館運営審議会並びに分館連絡協議会の合同視察研修会を開催致しました。訪問先は福島県相馬市で、相馬市観光協会の協力を得ながら、2011年の東日本大震災発生当時の相馬市の被害状況や発生からこの9年間に行った事業等の説明を受けながら、被害の大きかった沿岸部、新たに建設された復興施設などを視察して参りました。大震災による大津波は死者数458名+震災関連死者26名(うち殉職消防団員10名)、住宅被害5,848棟(約43%被災)など甚大な被害をもたらしました。現在は、被災した施設等の再建も進み、地域の復興に向けて一歩ずつではありますが歩みだしておりました。今回のこの視察訪問の中で特に深く印象に残ったのが防災備蓄倉庫の存在でした。災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ防災に備える備蓄品の大切さを痛感いたしました。飯豊町は幸いに過去、人命に関わるような大きな自然災害はおきておりません。でも今後も無いかというというと、それはわかりません。いつ起きるかわからないからこその、備蓄かと学ばさせていただきました。起きてからでは遅いのです。私たちも今後の課題として、町の方とも真剣に語りあわねばと考えさせられました。本当にこの視察研修は有意義なものになったと思いました。

最後に今回のこの訪問を快くお受けいただいた、相馬市の観光協会の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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