飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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「館報しろつばき3月号」のサムネイル「しろつばき雪まつり ≪準備編≫」のサムネイル「しろつばき雪まつり ≪本番編≫」のサムネイル「夕灯のつどい開催」のサムネイル「第46回 白椿地区公民館杯 新春川柳大会」のサムネイル
「館報しろつばき3月号」の画像
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地区の方々に見ていただきたき気に留めていただきたい一心で、新春川柳大会の様子、雪まつりの準備から幻想的な灯りがともり続けるまで、館報に掲載したいものが沢山ありすぎだよ・・・・ね

と思いつつ作ってみました。

 

川柳大会の館報に結局は沢山の高点句、小学生の高点句をのせてみました。

今まで小学生の句を載せたことがなかったことを悔み反省しておりました。

 

冬休みの宿題のように毎年お願いしており、ご家族やお友達と団欒を交えての句作りに励んでおられるようです。ありがたく、その光景を頭に浮かべながら皆さんの微笑ましい姿を想像している喜びを感じております。

 

今回は、こんな句を皆さんが書いてくれていることを知っていただきたい、五七五を身近に感じてもらいたく、誰でもできる、書ける川柳であることを理解していただければなあ・・・と。

そして文化活動とをまだまだ伸ばしていかなければと考える毎日です。

 

 

雪まつり・・・・沢山のちびっ子の応援隊が勢ぞろい。

雪の上を移植ベラを持って走り回り・・・・

  「あぶない〜!」おかあさんからの甲高い声が・・・・・・・・

子供はおかまいなく走り回る、賑やかな声が準備会場内に広がっていた。

○○ちゃ〜ん、ありがとう。○○くん、ありがとう。

たくさんたくさん、ありがとうのあいさつをみんなに伝えていきたい。

 

雪像つくり隊の中学生も青年層も、みんなみんな懸命に準備に取り組んでくれ、最高の祭りとなったことに深く感謝いたします。

 

館報に沢山の写真を載せました。言葉ではなく写真で雪まつりを味わっていただきたい。

見にこれなかった方々の分としてたっぷり見ていただきたいです。

地域づくり、町づくりをもっともっと充実していけるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

「しろつばき雪まつり ≪準備編≫」の画像

↑↑ ※2日間にわたり、町除雪隊の方の協力をいただき、メインとなる巨大ひな壇を作っていただきました。

 

 本番以上にかかっている、地区民のみなさんによる貴重な”準備作業写真”を紹介します。

ご協力、本当にありがとうございました!!

 

 

机上での打ち合わせはバッチリ!

がしかし、いざ外へ出てみると長さ、角度、個数など、細かい部分にあだまやめ。。。いいものを作り上げるために話し合い話し合い。

 

測り方もいろいろ。メジャーを使ったり、歩数で測ったり。

 

「しろつばき」文字の下書き。のつもりが結局清書せず、このままいっちゃいました(笑)

 

 

 ボランティアの方のミニローダーで、必要に応じて雪を運んでいただきました。

 

 

 バミリもばっちり!!13:30より、それぞれ作業開始です。

 

 

 

中学生ボランティアの皆さん、すばらしアマビエ様が出来上がりました。

 

 一番大変だった竹ゾーン。光の強さが必要で、一本一本にイルミネーションを通していただきました。初挑戦、やってみないとわからない。改善の余地あり。

 

新春川柳大会の作品もろうそくに灯されます。

 

巨大スター。關川推進員の力作です。

 

あとはろうそくのセットをするだけ。私たちはカップにのせる係

 

やれやれ一休み。自分たちで作ったかまくらで。思い出の一枚になるといいな〜。

 

本日の勇者たちも仕事を終えて一息。お疲れさまでした。ありがとう。

 

 長時間の作業、本当にお疲れさまでした。

 

 あるお母さんから、一緒に参加してくれたお子さんの事でこんな話を聞きました。

「ほとんど遊んでばっかりだったけど、キャンドルならべたんだよ〜とパパに自慢してたよ。

 子どもにはいい思い出になるよね。大人になってから思いだして欲しいな〜。」

 といううれしい報告でした。全くこちらとしては願ったり叶ったり。幼少期に地区の行事に参加するということは、無意識にいろんなことを吸収しているはずです。大人になった時、脳裏の片隅でほっこりと残っている思い出の一つになってもらえれば・・そしてまたその子たちが大きくなって我が子に思い出作りをしてもらう。

 

 私たちの原動力ともなる、本当にうれしい報告でした。

 

灯りが灯った様子は≪本番編≫で ⇒⇒⇒

「しろつばき雪まつり ≪本番編≫」の画像

 2月13日(土)、第3回しろつばき雪まつりを開催しました。

 さかのぼること昨年の12月1日に事務局会を持ち、いつものように実施するかしないかから慎重に話し合い、コロナ感染拡大の心配もありましたが無事当日を迎えることができました。

 当日は朝から快晴!!準備作業をするにも、鑑賞するにも万々歳の天気でした!

 

準備も万端。最終チェック。

 

 

みんなで灯りをともしましょう。

 

 

 

徐々に日が暮れ、徐々に灯りが浮き上がっていきます。

 

 

 

来場者の皆さんにもろうそくを1本ずつ、それぞれの思いを込めて灯していただきました。

 

 

すっかり日も暮れ、いよいよ雪まつりらしく。みんなで作った竹キャンドル・ランタンも輝いています。多くのスマホカメラマンが見られました。

 

3年前に作成したシルエットもすっかり定番に。

 

巨大アマビエ様も神々しく見えます。

 

 

あったかい飲み物はいかが?外でろうそくの灯りを見ながらフーフーして飲むと一味違うかもね。

 

 

数時間のお楽しみもあっという間。照明ONしてお片付け。

ローダーで一気にザザー。いだまし〜〜( ノД`)

 

 昨年度は少雪により体育館にて「雪”ない”まつり」。屋内でも十分にできるねと、今年度もその予定がコロナのためやっぱり屋外で・・・時代の流れどころか、その時その時の臨機応変力・対応力が求められるように感じます。

 

 最近、「集わずして集う」という表現を耳にしました。

 

 これまでは何か一つの事に一斉に集まり、一体感や達成感を味わうというのが主流でしたが、それぞれの時間で見聞きし、それぞれが何かを感じる。またそれをどこかで共有できたらもっと花まる。年代によっては「あづまんねんじゃ意味ねーべした〜?」と思われる方もいるかもしれない。

 これもコロナ禍を生きている私たちの『学び・気づき』として受け入れ、改革していかなければならないのかもしれない。

 

 でもやっぱり顔を合わせ、五感を使って話したい。

 独りぼっちじゃないこと、地域の一員であること、助けてくれる人がいることを感じたい。

  

 

 来年度に向けて動き出している今、今年度同様コロナ感染拡大の動向をみながらの活動になると思います。私たち職員も出来る限り高いアンテナをはり、その都度地区の皆さんとの話し合いを大切にしながら、これからも”みんなの公民館”でありたいと思います。

「夕灯のつどい開催」の画像

2月28日(日)、夕灯のつどいを開催しました。今回で7回目となり、例年は公民館を会場に育成会やふるさと学園、また実行委員にご協力をいただき雪灯籠などを作っていましたが、今年は各ご自宅の前にロウソクを立て、夕方6時に一斉に点火していただきました。コロナの一日でも早い収束を願い、手ノ子~高峰を灯りで繋ぎ地区が元気になるよう皆さんにご協力をいただきました。                                                         各ご自宅で子供たちも楽しみながら作っていました。みなさん其々工夫しながら作って いただいたようです。

 

             天気が良かったので、雪が解けてしまわないように塩を振りながら作成しました。                                                     夕方6時に一斉に点火です。

                公民館前にはペットボトルを利用し、虹色で「にじのかけはし」、雪灯籠を点灯しました。

手ノ子~高峰がそれぞれご家庭の雪灯籠の灯りで一つに繋がりました。たくさんのご協力ありがとうございました。

「第46回 白椿地区公民館杯 新春川柳大会」の画像

 1月30日(土)、46回目となる新春川柳大会を開催しました。

 コロナ禍でありまた悪天候の中ではありましたが、昨年亡くなられた故志田月歩さんの川柳への熱い思いを引き継ぎ、なんとか開催できたことにこの場をおかりして感謝申し上げます。

 

 お題は文化部会の中で決定された「旅」「密」「自由」。また、小学生部門は「楽」「自由」。

それぞれ三句ずつを五七五に込めていただきました。

 

「おっ!? 抜けだな誰の句だ?」と想像したり、それが意外な人の句(?)だったりするのも楽しみ。

 

 

みなさんのテーブルには賞品がいっぱい。句会の醍醐味。

 

 

やっぱりこの方、今回の総合優勝は伊藤綾女さん。毎回3位以内に入賞!すばらしい!!

《万能の 秘密教えて 綾女さん》 ← 今大会の投句より。いろんな意味でまさに・・・

 

 

2位 梅沢旭さん、3位 住吉吉郎さんでした。おめでとうございます(^.^)/~~~

またわいわいと句会ができる日楽しみに。

 

選句集も完成しました。当公民館、あ〜す図書室でご覧いただけます。

「婦人教室「さわやかクラブ」役員会開催」の画像

2月24日(水)10時より、婦人教室「さわやかクラブ」の役員会を開催しました。会長以下5名と事務局、そして横山館長は事務所よりリモートで参加し、館長あいさつや決定事項の報告などを受けました。役員の皆さんにも、オンライン会議を通し、その場にいなくてもこんな風に繋がることができるということを体験していただきました。「今はどこでもこういう風にしてるもね。」「実際してる所を体験していがった」と皆さんから言っていただき、普段の生活や今後の事業の中でも取り入れて行けたらと思います。

「新春川柳句会表彰式開催」の画像

2月18日(木)手ノ子小学校にて、第35回新春川柳句会の表彰式を開催しました。全児童29名より96句投句いただき、各学年ごとに「特選」「入選」を選句し、公民館の横山館長より賞状を渡し表彰しました。今年の干支である牛に因んだ課題句では、さまざまな牛の様子や鳴き声から想像した子供らしい句、自由句ではやはりコロナの収束を願う句が多く、どれも素晴らしい句に感心させられました。    

表彰後、サプライズで子供たちから館長や公民館にお礼のお手紙をいただき、一同感無量で帰って来ました。         

「西部スキー教室閉講式(西部地区公民館)」の画像

 2月21日(日)今年度最後の授業が手ノ子スキー場で行われました。終了後、閉講式が開催され全員に修了証がおくられました。授業は6回の開催予定でしたが、悪天候のため1回中止となり、計5回の開催となりました。基礎コース・競技技術コースにそれぞれ分かれ教えていただきました。「去年より上手に乗れるようになったよ」「楽しかったよ」と子どもたちは喜んで頂きました。指導者の皆様にはしっかりと基本から教えて頂き、滑る楽しさを学ばせて頂いた事に感謝申し上げます。ありがとうございました。

「東部地区 「冬のピラティス教室」開校」の画像

 東部地区公民館では、毎年恒例となっています「冬のピラティス教室」を1月27日に開校いたしました。
 当日は、6名の生徒と先生とで「ゆったりとした呼吸」「リラックス効果」での体幹トレーニングを体験し、心身のリフレッシュを図りました。
 教室での体験を日常生活の中に取り込んで、健康維持に役立てたいものです。
 今後も下記の日程で開催予定ですので興味のある方は、お問合せください。
(・2月は17日(水)に実施済み)・3月10日(水) 10時00分から90分程度
     【お問合せ先 東部地区公民館 ☎74-2447 遠藤 まで】

「東部地区長会と飯豊町消防団第3分団との懇談会」の画像

 2月14日(日)16時より、東部地区公民館において「地区長会(自主防災組織)と飯豊町消防第3分団の懇談会が開催されました。
 今回の懇談会は、コロナ禍であることを踏まえ、地区長9名と消防幹部5名に参加人数を抑え、手塚副分団長の進行で開会となりました。
 冒頭、浅野分団長より「昨夜の地震に驚いたと思う、消防団も即時に地域内の巡視を行い、被害の無い事を確認し安心したところである。災害へ常に備える事の重要性を再認識した。消防団への意見、要望をいただき活動へ活かしていきたい。」とあいさつがありました。つづいて、地区長会中村会長から「いつ、我々の身に災害があるかわからないと考える。消防、防災組織の日頃の訓練が重要であり、災害に対応して動ける体制を作っていく事が必要である。地域の安全・安心を守るために一体となり取り組んでいく」とのあいさつがありました。
 協議は、消防第3分団からの活動報告として〜反イ諒儿広火災の発生状況および出動9覬災害での対応な団施設での除雪協力への感謝ゲ从卻鹵竜\瀉屬PRの取組み等と会計報告がありました。
 地区長会(自主防災組織)からの要望としては、‘頃からの消防団の取り組みに敬意と感謝、今後の取組みへの期待∨媛仗總紊琉遒貘从巡回時の赤色回転灯の活用方法ぅ魯供璽疋泪奪廚巴楼茲半男秒弔両霾鷆νジ修・訓練での地域内の状況把握が必要などの意見が出され、取り組みを進めていくことといたしました。
 次年度の活動計画の主は、|水槽の設置⊂嘆仞鮗納箱の改修A換饒猖‖膕顱10月・千葉県)と報告があり、その他の事項として‥敘甲崗譴諒儿広眺山地内への水利対策について対応していく事としました。
 年ごとに「例年にない気象状況・災害」が多発しています。常に災害への備えを心掛けたいものです。

 

「東部地区 「マスク活用ポスト」の取組み結果報告」の画像

 昨年より公民館ロビーでご協力をお願いをしておりました「マスク活用ポスト」につきまして、この度内容を確認したところ、公民館に寄せられたマスクは、布製マスクを中心に24枚となりました。
 お預かりしたマスクは1月29日に添川小学校へお届けし、活用いただくこととしました。
 皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

「東部地区 「みそづくり学習会」を開催」の画像

 東部地区公民館では、1月22日(金)地区内有志4名による「みそづくり学習会」を開催しました。
 当初、講習会での開催を予定していましたが、手順等の状況把握を行うため学習会の開催となりました。
 町内各地の先達からのご指導とインターネットからの情報収集等行い、1日目は「豆洗い後に一晩浸し」、2日目に「水煮」さまして午後に「仕込み」と順次手順・ポイントを確認しながらの「みそづくり」となりました。
 また、26日(火)には、公民館職員3名での「みそづくり学習会」も実施し、次年度の講習会開催へ向け体験をしたところです。
 食べられるのは秋になるそうですが大変楽しみです。

 

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