飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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10月20日(土)2018西部地区第39回文化祭が開催されました。心配した雨も降らず、雲の切れ間から太陽の日差しが差し込み絶好の祭り日和となりました。開会セレモニーでは、幼稚園児のよさこい踊りもありました。
10月14日(日)西部地区公民館を会場に第36回「ブルーペイント大作戦in手ノ子」が開催されました。今年6月に飯豊町PTA連絡協議会の研修会で加藤健一氏による講演会を行い、誰もが住みよいまちをつくるために心のバリアフリーを図ろうと、障がい者等用駐車場の塗装作業(ブルーペイント大作戦)を行っていることをお聞きしました。それを保護者から聞いた6年生はバリアフリーについて話し合い、7月に行われた町制施行60周年記念事業いいで子ども議会で「身体の不自由な人のための設備を増やしては」ということについて一般質問しました。その質問に答える形で、飯豊町では町の公共施設にブルーペイントを実施することを決定しました。子ども達の願いが町を動かしたのです。天気にも恵まれ、58名の参加者で行われました。参加した6年生の伊藤友惺君は「とても楽しめて出来きて、地域に貢献できて嬉しい。やってみて、小さい子どもも出来るのでどんどん参加して欲しい。」と話してくれました。初めてペイントするとあって、ドキドキしながら中心から外側にブルーの色を塗りながら下がっていく姿は真剣でした。ブルーが塗り終わると皆んなで大拍手。乾くまでの間は加藤健一氏がプロジェクターを使ってお話を子どもたちにして下さいました。話の中で車いすの方や高齢者、困っている方を見かけた時は、「何かお手伝いしましょうか。」と声をかけて欲しいと話されました。私達も大切な事を教えて頂きました。最後の仕上げは白で障がい者のマークを書いていきます。1年生が形をチョークを使って書いて、6年生がハケを使ってペンキが垂れないように、手をそえて書きました。「緊張するなぁ〜」と言いながら上手に書いていく姿はさすが6年生。今日のこのブルーペイントは親子で一緒に取り組んだ素晴らしい活動だったと思います。お疲れさまでした。
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10月20日(土)8:15〜開会セレモニー(テープカット)が幼稚園年長のみなさんで行います。手ノ子小学校の学習発表会、収穫祭もちつき大会、西部ギネスに挑戦(スリッパ飛ばし)、分館対抗コンニャク串刺大会。21日(日)は9:00〜開催で芸能発表会、みんなで楽しく「巻きずし」食べよう(会場の皆さんで一緒に作って食べます。)成績発表・表彰式、お楽しみ抽選会があります。幼稚園児・小学校児童の作品、地域の皆さんの作品、各団体の作品、農産物や珍しい物等多数展示してあります。是非、見に来てくださいね。お待ちしてます。
9月28日(金)ふるさと学園の皆さんが文化祭の作品つくりを行いました。7月にふるさと学園とさわやかクラブで新潟県の交流の館八幡に視察研修に行き習ってきた作品をアレンジして作ったり、帯紐を使った飾り物や、折づるを短冊にアレンジしたり、創意工夫をしながらつくりました。参加者の皆さんは楽しく話をしながら作品を完成させました。お疲れ様でした。
9月23日(日)西部地区グランドゴルフ大会が手ノ子スキー場を会場に開催されました。前日まで降っていた雨も晴れ、秋晴れの中プレーすることが出来ました。小学生から最高齢は94歳と幅広い年代で39名参加してくださいました。なかなかゴールに入らない小学生に、おじいちゃん、おばあちゃんが「手をまっすぐしてこうやってすると入るからやってみろ」と優しく教えてくださいました。子どもも大喜び。年代関係なく皆んなで一緒に出来てとても良かったと思いました。お疲れ様でした。

9月25日(火)婦人教室「さわやかクラブ」の文化祭作品つくりを行いました。参加者は26名です。福がくるようにという思いを込めて、布でふくろうを作りました。自分の好きな色を選び、縫い合わせてゆきます。中に綿を入れて形を整えます。綿の入れ具合で同じ型紙なのに、ぷっくりだったり、やせ形だったり、隣の人と「どうなったぁー」と声をかけながら作っていました。目のつけ方で表情も変わりました。あっと言う間に完成です。作品つくりを楽しく過ごした時間でした。お疲れ様でした。


9月5日(水)ふるさと学園の役員で公民館の畑作業を行ってもらいました。昨日の台風で雨の心配ありましたが、会議をしている間驚くほどテカテカに晴れてきました。これはチャンスとじゃがいもを掘り、大根を蒔きました。なんと手際がよく、声をかけあいながらあっと言う間に畑作業も終わりました。収穫したじゃがいもや、これから採れる大根、さといも、かぼちゃ、さつまいもは事業の時に料理していただきます。楽しみですね。お疲れさまでした。


8月19日(日)地区民の健康体力作りを図ると共に、交流親睦を深め、活力のある地域作りを目的に西部地区スポーツレクリェーション大会が手ノ子小学校のグランドで開催されました。幼稚園児、小学校を始め大勢の地区民が参加して盛大に開催されました。未就学児の競技から始まり、最後はまり入れ競争まで13種目でNO3のショットリング競争から熱戦が繰り広げられましyた。中間得点では青組がリード。2回目の中間得点では白組が13点の差をつけ逆転しました。残りNO12の綱引き、NO13のまり入れ競争となり子ども達の必死の声援がグランドいっぱいに響きわたり大いに盛り上がりを見せてくれました。NO13のまり入れ競争をはじめようとしていたら、突然、空に虹雲(彩雲)が現れました。まるで西部地区スポーツレクリェーション大会を祝福してくれたみたいで、競技を中断し、参加者は一斉に空を見上げスマホで写真を撮り、初めて見る虹雲(彩雲)に歓声をあげていました。あっと言う間に消えてしまいましたが、興奮もおさまらないうちに競技を再開しました。虹雲(彩雲)に力をもらい最後の綱引きは赤組が圧勝しました。全種目予定通り無事終了する事が出来ました。優勝は白組、準優勝は赤組、三位は青組の結果です。大会の運営に前日からご協力くださいました役員の皆さん、参加してくださいました選手の皆さん、地域の皆さんお疲れさまでした。

宅急便競技水移し競技リム転がしボール送り輪投げ競技綱引き競技玉入れ競技虹雲(彩雲)閉会式


8月5日(日)西部地区公民館を会場に料理教室が開催されました。参加者は13名、私たちが受け継いできた伝統の心はそのままに、けれども変わり続ける「今」を鮮やかに映し出したお盆料理ということで、つくるのも無理なく、食べ心地も軽やか。それでいてお盆料理の華やかさも忘れず、定番のものとは違う調理法を楽しみました。参加者皆んなが先生で生徒になり、メニューには調味料の分量や作り方は書かないで、入れる順番は何んのためなのかを話ながら料理の基本やポイントを教え合いながら行いました。こういった料理教室は初めてなので、最初は戸惑いもありましたが後半はドンドン積極的に参加者全員が仲良くなって作りました。出来た料理を美味しくいただき、食べ終わったらなぜお盆になると精進料理を作るのか「五味・五色・五法」という考えに従い精進料理は成り立っている事の説明や食材の持ち味を生かす料理法で全体の調和した料理をするとよい話をパワーポイントを使ってプレゼンしました。反省では、また料理教室がしたい。いつするの。何つくる?と盛り上がり次回を楽しみにしている声が聞けたことが最高でした。お疲れさまでした。


8月1日(水)運営審議会委員、まちづくり委員、分館連絡協議会分館長、公民館事務局員合同視察研修に行ってきました。場所は大石田町民交流センター「虹のプラザ」、歴史民俗資料館、乗舩寺等です。「虹のプラザ」は設備も最新式で、初めて目にする事が多々あり廊下と会議室何室かの壁がパーテーションで全て取っ払われるようになっていたり、部屋の壁がホワイトボード対応になっていたりと説明を聞くたび、驚きの声があがりました。その後、地域おこし協力隊の方に大石田に来ることになったきっかけや今行っている取り組みなど講話を頂きました。最後に観光ボランティア案内人に県指定文化財千手観音立像ほか正岡子規の句碑・斎藤茂吉の墓・歌碑、全国でも珍しい町指定文化財涅槃像、芭蕉来訪から連綿と続く俳諧・俳句活動の足跡を学んできました。猛暑で大汗でしたがとても良い研修になりました。お疲れさまでした。


7月29日(日)ふるさと学園とさわやかクラブの合同視察研修が行われました。場所は新潟県村上市。仝鯲の館八幡はかつては学舎だった山北町立南中学校をふるさと体験施設として活用しています。施設の利活用の話や施設内見学、畳のへりを使った小物作りを体験してきました。∈川流れ遊覧船では台風が直撃するのかと心配しましたが、台風も進路変更し時間の変更もありましたが無事に遊覧船に乗ることができました。詩人である瀬三樹三郎が紀行文にした「海府遊記」舟から観た笹川流れの景色を絶賛し、松島と男鹿の美と奇を併せもつ景観をたたえた詩と言われています。海上から観る景色を体験しました。1工房を見学しました。暑い中、どんどん火を焚いている工房を汗をふきふき説明を聞いてきました。づ甜崗茲蠡慮魁E甜屬望茲襪里狼廚靴屬蠅世覆 昔は切符を見せて改札を通ったけど改札口に切符を入れて出て来た切符を持って通るんだねぇといい体験をしました。皆さんお疲れさまでした。


7月26日(木)南陽市沖郷公民館を会場に第1回公民館・コミュニティセンター・社会教育関係職員等研修会に参加してきました。誰でもできる「ボードゲーム講座」人間関係づくり、感情交流のきっかけ、地域づくりのツールとしての体験でした。様々な種類のボードゲームがあり、反射神経系・戦略系・記憶系・計算系・アクション系と分かれます。楽しみながらでき、時間もあっという間に過ぎてしまいました。大変良い研修内容で、公民館でも活用してゆきたいと思いました。


7月25日(水)西部地区公民館を会場にふるさと学園と食改の合同研修が行われました。食改さんが料理をしている間、ふるさと学園生はホールで室内ボーリングを行いました。ルールは正式ルールで10回まで頑張りました。5回で一休みし、「昔やったね」と話に花が咲きました。白熱した戦いで大変盛り上がりました。疲れた後は、食改さんが作ってくれた料理を美味しく頂きました。お疲れさまでした。


7月21日(土)西部、中津川地区子ども会育成会キャンプが手ノ子スキー場を会場に行われました。総勢73名の参加者です。5、6年生が買い出しに行っている間、1年生〜4年生は手ノ子スキー場近くにある「ひらすび牧場」に歩いて行きました。自分達で買ってきた材料で作り、5、6年生は1、2年生に米のとぎ方や包丁を使って切り方を教えてくれたり、3、4年生は盛り付けやカレーの鍋を焦げないように混ぜ方を教えたり、皆んなで力を合わせて作ったカレーはとても上手にでき、美味しかったです。ベーコンやちくわ、ウインナーを燻製にしました。さくらチップは香りがとても良くて、超おいしいの連発で大変盛り上がりました。夕べのつどいでは、6年生の女の子が巫女になり、キャンドルに火をつけて登場。全員に分火してキャンドルを灯しました。最後に花火をして、楽しいキャンプを無事終了しました。役員の皆さん、参加して下さった保護者の方、関係者の皆さん、お疲れさまでした。


7月9日(月)婦人教室「さわやかクラブ」の皆さんがYBC山形放送、山形の漬物丸八やたら漬け、山辺町の安国寺に視察研修に行ってきました。当日欠席者も出てしまいましたが、23名の参加でした。毎日、最新ニュース等テレビを通して私達に届いています。どのようになっているのか設備、ラジオスタジオ、テレビスタジオの見学をさせて頂きました。次に山形の大自然が生んだ山菜や野菜の味わい深いお漬物を使った漬物寿司を味わいました。午後は山辺町にある安国寺に行き、住職はいろいろ研究されており寺で音楽コンサートやイベント等を開催し幅広く活動していることで県内外から多くの人が訪れているそうです。地域とのかかわり方について住職の話をお聞きしました。物事の大切さ、おもてなしの心等教えていただきました。参加者は大変喜んでおり、機会があればまたお話を聞きたいという声が多くありました。有意義な研修になり良かったです。お疲れさまでした。