飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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12月1日(土)ふるさと学園と小学生のそば打ち教室が西部地区公民館を会場に行われました。生憎、スポ少やいろいろな行事と重なり、小学生の参加者が少なかったのですが、総勢25名でした。「そば粉に水を入れてこねっていくんだよ」とおじいちゃんの教えてもらい、「このくらいで大丈夫?」と子どもも聞きながら、2回目は最初から自分達で作ってまわりのおじいちゃん、おばあちゃんを驚かせました。ふるさと学園で育てた「さつまいも・かぼちゃ」などの天ぷらと一緒にみんなでおいしくたべました。家でも作りたいと言っていた子もいて、お母さんにそば粉を買ってもらって一緒にやってみてね。教えてあげてね。と話ました。楽しい一日でした。お疲れ様でした。
12月1日(土)来年の4月で平成が終わるこの時期に合わせ「手ノ子高峰の昔の思い出を語ってみませんか」と題し、手ノ子高峰に関する歴史や、昭和の戦前・戦中・戦後を生きてきた方々に、昔の楽しかったことや辛かったことなど思い出に残っていることをお聞きし、肩苦しくなくお茶を飲みながらみんなで思い出語りをしました。37名の参加で二時間、手ノ子高峰の由来や役割、また、戦国時代からの成り立ち等を聞き、その後は小学校時代の思い出、父親が戦死して母が大変苦労したこと、また里から山間部に嫁に来てお百姓仕事がかなり大変だったことなどをもありました。今日の話を聞いて、先人の方々は大変ご苦労なさって頑張っていただいたお蔭で今、私達が安心して生活が出来ているんだなとつくづく思いました。これを後世に語り継いでいくことも私達の役目ではないかと思います。お疲れ様でした。
11月13日(火)西部地区公民館を会場にさわやかクラブと手ノ子幼稚園の交流会が行われました。今年度二回目の交流会はさわやかクラブの皆さんと園児の皆さんと一緒にテーマは「ふれあい遊び」です。始めに園児の歌や踊りを見せてもらいました。年長さんの「よさこい」は大人顔負けの踊りですごいすごいと大拍手。続いて大きなかぶに出でくるおじいさん、おばあさん、孫、犬、猫、ねずみのお面作りから始まります。園児と一緒にくれよんで色を塗っていきます。「茶色のねこにしようかな」とおばあちゃんが言うと「ここにリボンをつけて」と園児。ちゃんと色が塗らっていないと園児が「ここも塗んなねよ」と。おばあちゃんは「三毛猫だからこういう猫もいるんだよ。」「おじいさんの帽子は何色にする?」とおばあちゃん。「この色がいい」と園児。園児とおばあちゃんの会話のやりとりがとても楽しくてホットな気持ちになりました。出来上がったお面をかぶって園児と一緒にステージでおおきなかぶの寸劇がはじまりました。園児もおばあちゃんも大きな声で「よっこいしょ、よっこいしょ」大盛り上がりでした。園児と一緒に楽しいひとときを過ごす事ができました。ありがとうございました。
10月31日(水)手ノ子小学校を会場にふるさと学園と小学生、高齢者とのグランドゴルフ大会が行われました。あいにくの雨で体育館使用になりましたが、34名の参加者と小学2、3年生10名と先生が参加し熱戦が展開されました。小学生はおじいちゃん、おばあちゃんに打つ時の「コツとルール」を教えてもらい、いよいよプレイ開始。小学生も負けず劣らずの好プレイの連続でした。終わってから、おじいちゃん、おばあちゃんは公民館に場所を移動し、ふるさと学園、さわやかクラブの皆さんと地域の皆さん合同で文化祭の反省会を行いました。ふるさと学園で育てた「さといも」で芋煮。「さつまいも」であんこ巻き。「かぼちゃ」でスィートポテトのかわりでスィートかぼちゃ。新米で栗ごはんと秋の恵みに感謝し皆さんでいただきました。食べながら隣の人と会話も弾み、参加することによりたくさんの人との交流が出来き笑顔で「また来るからな。」と言って帰られた姿は本当に嬉しかったです。皆さんにたくさんの力をもらってこれからも頑張ります。お疲れ様でした。
10月20日(土)〜21日(日)の2日間、西部地区文化祭が開催されました。地域の方々並びに幼稚園、小学校のご協力、実行委員の方々にはお忙しい中、3日間にわたりご協力を頂き、盛況に終了できましたこと、心より厚く感謝申し上げます。20日にはオープニングとして、手ノ子幼稚園年長さんによるテープカットとヨサコイを披露し華を添えていただきました。会場は大きな拍手と笑みでいっぱいでした。また、秋の収穫祭に感謝して行われた餅つき大会、5、6年生の男子が獅子舞を披露し児童はじめ大勢の皆さんが来館され搗き立ての餅を食べ始めた時、急に真っ黒な雲が公民館の上に現れ雨が降りだし一斉にテントに避難しました。外の広場を会場に分館対抗玉コンニャク串刺し競技を予定してましたが、急遽ホール内に場所を移動し行いました。また、西部ギネスのスリッパ飛ばし競技は小雨の中行いました。21日は芸能発表で歌や踊りや寸劇で盛り上げていただきました。その後、みんなで楽しく巻きずしを作ってたべました。公民館の活動の中には、いろいろなクラブ、団体が自主的に活動を行っておりますが、その方々もこの文化祭に合わせて計画を練られ、今回も見事な作品を展示していただき来館された皆さんは、その成果にじっくりと見入っておられました。地域の皆さんの見事な作品をはじめ、園児や児童の作品も所狭しと公民館いっぱいに展示され、文化祭に華を添えて頂きありがとうございました。地区挙げてのご協力に感謝申し上げます。
10月20日(土)2018西部地区第39回文化祭が開催されました。心配した雨も降らず、雲の切れ間から太陽の日差しが差し込み絶好の祭り日和となりました。開会セレモニーでは、幼稚園児のよさこい踊りもありました。
10月14日(日)西部地区公民館を会場に第36回「ブルーペイント大作戦in手ノ子」が開催されました。今年6月に飯豊町PTA連絡協議会の研修会で加藤健一氏による講演会を行い、誰もが住みよいまちをつくるために心のバリアフリーを図ろうと、障がい者等用駐車場の塗装作業(ブルーペイント大作戦)を行っていることをお聞きしました。それを保護者から聞いた6年生はバリアフリーについて話し合い、7月に行われた町制施行60周年記念事業いいで子ども議会で「身体の不自由な人のための設備を増やしては」ということについて一般質問しました。その質問に答える形で、飯豊町では町の公共施設にブルーペイントを実施することを決定しました。子ども達の願いが町を動かしたのです。天気にも恵まれ、58名の参加者で行われました。参加した6年生の伊藤友惺君は「とても楽しめて出来きて、地域に貢献できて嬉しい。やってみて、小さい子どもも出来るのでどんどん参加して欲しい。」と話してくれました。初めてペイントするとあって、ドキドキしながら中心から外側にブルーの色を塗りながら下がっていく姿は真剣でした。ブルーが塗り終わると皆んなで大拍手。乾くまでの間は加藤健一氏がプロジェクターを使ってお話を子どもたちにして下さいました。話の中で車いすの方や高齢者、困っている方を見かけた時は、「何かお手伝いしましょうか。」と声をかけて欲しいと話されました。私達も大切な事を教えて頂きました。最後の仕上げは白で障がい者のマークを書いていきます。1年生が形をチョークを使って書いて、6年生がハケを使ってペンキが垂れないように、手をそえて書きました。「緊張するなぁ〜」と言いながら上手に書いていく姿はさすが6年生。今日のこのブルーペイントは親子で一緒に取り組んだ素晴らしい活動だったと思います。お疲れさまでした。
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10月20日(土)8:15〜開会セレモニー(テープカット)が幼稚園年長のみなさんで行います。手ノ子小学校の学習発表会、収穫祭もちつき大会、西部ギネスに挑戦(スリッパ飛ばし)、分館対抗コンニャク串刺大会。21日(日)は9:00〜開催で芸能発表会、みんなで楽しく「巻きずし」食べよう(会場の皆さんで一緒に作って食べます。)成績発表・表彰式、お楽しみ抽選会があります。幼稚園児・小学校児童の作品、地域の皆さんの作品、各団体の作品、農産物や珍しい物等多数展示してあります。是非、見に来てくださいね。お待ちしてます。
9月28日(金)ふるさと学園の皆さんが文化祭の作品つくりを行いました。7月にふるさと学園とさわやかクラブで新潟県の交流の館八幡に視察研修に行き習ってきた作品をアレンジして作ったり、帯紐を使った飾り物や、折づるを短冊にアレンジしたり、創意工夫をしながらつくりました。参加者の皆さんは楽しく話をしながら作品を完成させました。お疲れ様でした。
9月23日(日)西部地区グランドゴルフ大会が手ノ子スキー場を会場に開催されました。前日まで降っていた雨も晴れ、秋晴れの中プレーすることが出来ました。小学生から最高齢は94歳と幅広い年代で39名参加してくださいました。なかなかゴールに入らない小学生に、おじいちゃん、おばあちゃんが「手をまっすぐしてこうやってすると入るからやってみろ」と優しく教えてくださいました。子どもも大喜び。年代関係なく皆んなで一緒に出来てとても良かったと思いました。お疲れ様でした。

9月25日(火)婦人教室「さわやかクラブ」の文化祭作品つくりを行いました。参加者は26名です。福がくるようにという思いを込めて、布でふくろうを作りました。自分の好きな色を選び、縫い合わせてゆきます。中に綿を入れて形を整えます。綿の入れ具合で同じ型紙なのに、ぷっくりだったり、やせ形だったり、隣の人と「どうなったぁー」と声をかけながら作っていました。目のつけ方で表情も変わりました。あっと言う間に完成です。作品つくりを楽しく過ごした時間でした。お疲れ様でした。


9月5日(水)ふるさと学園の役員で公民館の畑作業を行ってもらいました。昨日の台風で雨の心配ありましたが、会議をしている間驚くほどテカテカに晴れてきました。これはチャンスとじゃがいもを掘り、大根を蒔きました。なんと手際がよく、声をかけあいながらあっと言う間に畑作業も終わりました。収穫したじゃがいもや、これから採れる大根、さといも、かぼちゃ、さつまいもは事業の時に料理していただきます。楽しみですね。お疲れさまでした。


8月19日(日)地区民の健康体力作りを図ると共に、交流親睦を深め、活力のある地域作りを目的に西部地区スポーツレクリェーション大会が手ノ子小学校のグランドで開催されました。幼稚園児、小学校を始め大勢の地区民が参加して盛大に開催されました。未就学児の競技から始まり、最後はまり入れ競争まで13種目でNO3のショットリング競争から熱戦が繰り広げられましyた。中間得点では青組がリード。2回目の中間得点では白組が13点の差をつけ逆転しました。残りNO12の綱引き、NO13のまり入れ競争となり子ども達の必死の声援がグランドいっぱいに響きわたり大いに盛り上がりを見せてくれました。NO13のまり入れ競争をはじめようとしていたら、突然、空に虹雲(彩雲)が現れました。まるで西部地区スポーツレクリェーション大会を祝福してくれたみたいで、競技を中断し、参加者は一斉に空を見上げスマホで写真を撮り、初めて見る虹雲(彩雲)に歓声をあげていました。あっと言う間に消えてしまいましたが、興奮もおさまらないうちに競技を再開しました。虹雲(彩雲)に力をもらい最後の綱引きは赤組が圧勝しました。全種目予定通り無事終了する事が出来ました。優勝は白組、準優勝は赤組、三位は青組の結果です。大会の運営に前日からご協力くださいました役員の皆さん、参加してくださいました選手の皆さん、地域の皆さんお疲れさまでした。

宅急便競技水移し競技リム転がしボール送り輪投げ競技綱引き競技玉入れ競技虹雲(彩雲)閉会式


8月5日(日)西部地区公民館を会場に料理教室が開催されました。参加者は13名、私たちが受け継いできた伝統の心はそのままに、けれども変わり続ける「今」を鮮やかに映し出したお盆料理ということで、つくるのも無理なく、食べ心地も軽やか。それでいてお盆料理の華やかさも忘れず、定番のものとは違う調理法を楽しみました。参加者皆んなが先生で生徒になり、メニューには調味料の分量や作り方は書かないで、入れる順番は何んのためなのかを話ながら料理の基本やポイントを教え合いながら行いました。こういった料理教室は初めてなので、最初は戸惑いもありましたが後半はドンドン積極的に参加者全員が仲良くなって作りました。出来た料理を美味しくいただき、食べ終わったらなぜお盆になると精進料理を作るのか「五味・五色・五法」という考えに従い精進料理は成り立っている事の説明や食材の持ち味を生かす料理法で全体の調和した料理をするとよい話をパワーポイントを使ってプレゼンしました。反省では、また料理教室がしたい。いつするの。何つくる?と盛り上がり次回を楽しみにしている声が聞けたことが最高でした。お疲れさまでした。


8月1日(水)運営審議会委員、まちづくり委員、分館連絡協議会分館長、公民館事務局員合同視察研修に行ってきました。場所は大石田町民交流センター「虹のプラザ」、歴史民俗資料館、乗舩寺等です。「虹のプラザ」は設備も最新式で、初めて目にする事が多々あり廊下と会議室何室かの壁がパーテーションで全て取っ払われるようになっていたり、部屋の壁がホワイトボード対応になっていたりと説明を聞くたび、驚きの声があがりました。その後、地域おこし協力隊の方に大石田に来ることになったきっかけや今行っている取り組みなど講話を頂きました。最後に観光ボランティア案内人に県指定文化財千手観音立像ほか正岡子規の句碑・斎藤茂吉の墓・歌碑、全国でも珍しい町指定文化財涅槃像、芭蕉来訪から連綿と続く俳諧・俳句活動の足跡を学んできました。猛暑で大汗でしたがとても良い研修になりました。お疲れさまでした。