飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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令和元年7月30日(火)真夏の熱い中、ふるさと学園とさわやかクラブの合同視察研修会を行いました。  この視察研修会は、ふるさと学園会員とさわやかクラブ会員相互の親睦と更なる知識の向上を目的としております。今回は、新潟市の新潟ふるさと村内の研修施設情報発信基地「アピール」で、見て.聞いて.学んでの研修です。  当日は両会員24名の参加で、マイクロバスに分乗し朝8時30分に出発です。途中休憩をはさみ、道を間違えながら11時に到着。早速研修です。内容は、「多肉植物の寄せ植え体験」です。今人気の、多肉植物を用いガラスの器に植物を寄せ植えします。講師の先生の手ほどきを受けながら1時間余りの体験ですが、会員の皆さんは、手先が非常に器用ですので出来上がった作品は大変良い出来栄えで先生には褒められ、ついでに先生を囲んで記念撮影を行いました。研修が終われば待ちに待った昼食の時間です。ふるさと村一番の人気メニュー「ふるさと御膳(松)」をいただきました。ご飯は新潟産コシヒカリでした。飯豊町産のご飯も大変うまいですが、また違った食味.食感であり「うれしいうまさ」を感じました。おにぎりにして貰っていこうと言う方もいらっしゃいました。お土産を買い満足し、次の視察場所に移動です。  鮭の博物館イヨボヤ会館に到着です。ここは、川の中の自然を見る.村上のサケの歴史と文化を学ぶ.サケの生態や一生に感動することができるという施設です。イヨボヤとは村上の方言で、鮭の事だそうで、館内には鮭のミニふ化場.生態観察室.三面川鮭観察自然観など重要な展示物で、総てが淡水魚づくしでした。また、一つ知識の修得になりました。最後にお土産を買い帰路につきました。  歩く範囲もそう広くなくヒザの痛い方も一緒に行動を伴にし、有意義な楽しい時間を過ごしました。  秋にもう一度視察研修を行ってもらいたいという声がありましたが、実施できるかさてどうなるか。


 令和元年7月28日(日)西部地区・中津川地区子ども会育成会キャンプを町営手ノ子スキー場を会場に行われました。このキャンプは、西部地区・中津川地区子ども会育成会連絡協議会が主催し、毎年夏休みの前半に実施しています。  当日は、子供たち31名と保護者29名が参加しました。活動は、1年生.2年生.3年生の低学年は、近くの牧場を訪れ馬との関わりを体験する予定でしたが、急な雨に見舞われスキー場ロッジでのビデオ鑑賞に変更になりました。4年生.5年生.6年生高学年は、野外炊飯の食材買い出しになります。6班に分かれ保護者の運転する車で、目当てのスーパーマーケットに出発です。各班買い物ができる金額は5,000円です。事前に献立を考え5,000円丁度の買い物をする班や残金数円の班など電卓を片手に買い物に奮闘しました。  野外炊飯の献立は、カレーライスが4班ハヤシライスが2班で各班思い思いの食材で早速調理に取り掛かります。水が多くカレーのルーが足りなくなった班や、あまり手をかけない方法でハヤシライスを作る班など様々ですが、何とか夕食の完成です。6班全てを試食しましたが、これが実にうまい。各班最高の出来でした。また、高級メロンやスイカさらにはパイナップルなど食後のデザートまで準備した班もありました。  暗くなり始めたころ、夕べの集いが始まりました。巫女から分火を受けた子供たちはキャンドルを手に幻想的な炎に感動していました。最後は、50発の花火の打ち上げで全日程が終了しました。  おわりに夏休みの宿題頑張って下さい。


令和元年7月25日(木)ふるさと学園の会員と食改会員との合同研修会を行いました。 この合同研修会は、学園会員の運動不足の解消と、食改が常日頃推奨している「塩分控えめの食事」の実践を目的に行っております。 当日は、学園会員の室内グラウンドゴルフと、その後に食改の皆さんの手作り減塩料理を両会員で一緒にいただく会食の時間を設けました。 学園会員の室内グラウンドゴルフでは、今年100歳になられた最高齢の会員がホールインワンを達成するなど、熱のこもった運動不足解消になりました。また、成績優秀者には、県内産果物の桃.ぶどう.メロンが送られました。その後の会食では、食改会員の手作り料理が振舞われました。献立は「主食・ごはん」「主菜・ねぎ塩カリカリ鶏」「副菜・レンコンがおいしいピクルス」「汁物・新たまねぎのみそ汁」が提供され舌鼓を打ちました。食改からは、本日の献立の説明があり、「エネルギー218キロカロリー」「炭水化物48.2グラム」「食塩相当量0グラム」であり、毎日この塩分の濃さで食事をとってもらいたいとのことでした。私たちも注意しなくてはと感じたところです。


7月5日(金)西部地区公民館を会場に手ノ子ほのぼのサロンの皆さんが七夕飾りをしてくださいました。七夕飾りは織姫にあやかって、裁縫や技芸の上達を願う行事とあって一生懸命に折り紙をいろいろな形に折ったり、切ったり、繋いだり、願い事を書いたりと賑やかに飾ってくださいました。


令和元年6月26日(水)ふるさと学園と手ノ子小との交流会笹巻作り体験教室を行いました。指導する会員10名と手ノ子小1年生から6年生までの児童15名の参加です。 笹巻作り体験教室は、地区に残る伝統的な食文化「笹巻」作りを体験し、今しか味わうことのできないその季節の「旬」を感じてもらいたいと行っております。 当日は、笹取りから始めました。近くの家の方に協力をいただき、指導の会員と児童全員がおじゃまし笹藪から笹を取らせていただきました。公民館に戻り取ってきた笹を茹で笹巻に挑戦です。茹でた笹を三角にし、その三角にモチ米を入れてもう1枚の笹でくるみ「すげひも」でしばり茹でます。最初は当然ながら難しく笹を三角にすることができない状態でしたが、徐々に上手くなり何とか笹巻の姿にすることができ茹であがりをまちました。 その後一番楽しみにしていた試食会です。児童代表の「いただきます」の言葉で、きな粉を付けた笹巻を一斉に食べ始め「うめーうめー」「初めてくった」「もっと食う」「おかわり」などの言葉が飛び交います。一人で7個を食べた2年生の豪傑もいました。 子供たちにも喜んでいただき、楽しい体験教室になりました。笹巻を多く作ったので、一人3個ずつお土産に持って帰りました。 お家や学校ではなかなか体験ができない事であり、良い思い出の1コマになったのではないでしょうか。 これからも交流を通し、子供たちが様々な文化を経験する機会を設けたいと考えています。


令和元年6月21日(金)手ノ子小学校1年生6名.2年生4名が生活科の学習(町探検)で西部地区公民館を見学に訪れました。 この町探検は、身近な商店や施設を調べる事により、自分の生活との関わりに気づき、様々な人々との出会いを通して、適切に対応できる力を育てることをねらいにしているとの事です。 当日は、ほのぼの教室が公民館を使用しておりその活動ぶりを見学したり、公民館の中を見て回りました。 その後、子供たちから質問がありました。そのいくつかを紹介します。「公民館はどういう意味でつくられたのですか。」「公民館の休みはありますか。」「何年前にできたのですか。」「大人の人はどういうふうに公民館を使っていますか。」など1.2年生とは思えない質問が相次ぎました。さらに、「冷蔵庫には何が入っているのですか。」「鍋は何個ぐらいあるのですか。」「パソコンは何台あるのですか。」など具体的な質問もありました。 また、帰りには玄関脇にあるダイヤル式の公衆電話に目が止まり「これは何ですか。」「どうやって使うのですか。」など、目を丸くして眺めていました。 子供たちの熱心さに感激したところです。 またのご来館をお待ちしております。


令和元年6月20日(木)手ノ子幼稚園で、さわやかクラブ会員と手ノ子幼稚園児(園児数5名)との交流会を行いました。この交流会は、幼稚園児が様々な世代の人達との触れ合いを持つことや、昔ながらの遊びに興味を持ち楽しむ事を伝えたいと行っております。 当日は、飯豊中学校1年生(11名)が総合的な学習(ボランティア活動)の一環として交流会に参加しました。 中学生からは、「夢の世界へ」の合唱と「線路は続くよ」の読み聞かせがありました。さわやかクラブ(参加者15名)は会員が昔若いころ遊んだ「だるまさんがころんだ」や「おちゃのこハイ」を行い、園児.中学生.会員が一緒になり遊びを楽しみました。 最後に、園児から体操や歌の披露があり、お礼の言葉がありました。 ともに交流会の目的であります「楽しい時間」を過ごす事ができました。


 令和元年6月6日(木)晴天のなか、西部地区公民館さわやかクラブ(婦人学級)22名で長井市の文化財などを視察しました。最初に県指定有形文化財「丸大扇屋」と「長沼幸三彫塑館」を見学。長井市の歴史を感じました。続いて「川のみなと長井」で昼食休憩をとり、本視察研修の最大の目的であります「おらんだラジオ(FМ放送)」に到着しました。当日は、飯豊町の情報を放送する日になっており、ゲストで宇津木会長がスタジオに入り、さわやかクラブの活動内容や会員相互の繋がりを紹介しました。スタジオの中では、役場の色摩さん、よしもと芸人の爆コメのお二人、あべあいこさん5人の掛け合いで話が盛り上がり、大変良い放送になりました。終了後会員から「えがった」「えがった」の連絡でした。また、防災ラジオの使用説明もお聞きしました。その後は、あやめ公園、フラワー長井線成田駅を見学、白鷹町の鮎茶屋で一服、平山の環状交差点を経由し帰途につきました。 大変実りある有意義な視察研修になりました。 今回は、写真を多く掲載しております。


 体感気温が30度を超える中、令和元年6月2日(日)寿クラブ(手ノ子町分館)の会員の皆さん20名に公民館前の花壇の草を取っていただきました。当日は、8時30分に集合し、全長80メーターに及ぶ花壇の草を、世間話をしながら、もくもくと作業を進めていきます。真夏を思わせる炎天下のなか、途中冷たいお茶で水分を取りながら11時30分まで行いました。おかげさまで、見違えるようなお花畑になりましや。また、9月に実施するとのことです。ありがとうございました。


 令和元年5月30日(木)ふるさと学園(会員29名)の役員の皆さんが、西部地区公民館北側にある畑に野菜苗を植えました。役員の皆さんが毎年ボランティアで行っているものです。当日は、午前9時より作業を開始し、ジャガイモ.サトイモ.サツマイモの苗を次々と手際よく植付し終了。全員で豊作を祈願しました。収穫物については、今後開催される文化祭やその他の行事に活用させていただきます。


5月18日(土)午前9時、西部地区公民館に集合し新緑美しい白川湖の水没林を撮影する勉強会が西部地区公民館共催でおこなわれました。指導者は町フォトクラブ会長の齋藤徹先生です。公民館から白川湖畔に場所を変え行ってみると、朝から大勢のプロやアマチュアカメラマンが白川湖を訪れていました。勉強会の参加者は少人数ではありましたが、水位を増した湖に沈む木々と残雪の飯豊山の組み合わせ、群生するヤナギ林に浸っている神秘的な景色を撮影することができ日常を忘れて癒されました。


令和元年5月15日(水)西部地区公民館において、ふるさと学園とさわやかクラブの開講式を行いました。 ふるさと学園(会員29名)は、年齢60歳以上の方々が、地域社会への積極的な参加や健康と生きがい作りを学び、楽しい生活を送る事を目的としています。また、さわやかクラブ(会員32名)は、女性の集いで、学習を通して広く教養を高め、健康で明るい家庭の推進と楽しい仲間作りを行っております。 開講式では、本年度の事業内容の検討や新役員の承認、視察研修の実施など相互交流を確認しました。 開講式終了後は、合同研修として、喜雲寺住職の奥様茂木栄子先生より「心が元気になる話」という演題でお話をいただきました。 その後、参加者全員で弁当を囲み、健康状態や趣味の話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。


 4月21日(日)手ノ子区協議会、高峰地区協議会の方々30名が参加し、地区内の県道の路肩に「すいせん」を植えました。この事業は、昭和50年頃から中津川地区で始まったもので、当地区では6年目になります。当日は、中津川から手ノ子の国道113号線までの距離23劼つながり、その記念式典として、「すいせん」ロード開通式を行いました。テレビ局の取材もあり、盛大な開通式になりました。また、中津川地区の「すいせん」の見ごろは、ゴールデンウイーク期間中になります。是非おいでください。


3月4日(月)さわやかクラブの閉講式がしらさぎ荘を会場に行われました。会員31名のうち26名が参加してくださいました。閉講式が終わってから皆さんと一緒に交流が持てるのもご縁があってだという事で五縁ゲームをしたり、ビンゴゲームをしたり楽しいひとときを過ごしました。


2月24日(日)西部地区公民館を会場に夕灯のつどいが開催されました。午後1:30〜雪灯篭の準備に運営審議会・分館連・西部地区子ども会育成会・ふるさと学園・さわやかクラブ・町分館寿クラブ・社会教育推進員・青少年育成推進員の方々総勢約50名が参加し、虹を表したペットボトルの灯篭、川柳やフォトコンテストの入賞作を木枠にはめ、ろうそくで照らしての紹介。バスクリンで色をつけたピラミット。大きな雪だるまには天皇陛下御在位三十年記念という事で国旗を持たせたり。さらに来場者はスカイランタン約30個を夜空に放し幻想的な光景を見上げていました。心配した天気も晴れて最高の夕灯のつどいになりました。18:30〜は川柳の表彰式もあり多くの皆さんが参加してくださいました。ふるさと学園の皆さんが育てた野菜を使って、さわやかクラブの皆さんは「おでん」「おにぎり」「つけもの」「甘酒」などを作ってくださいました。一年間の公民館活動を映像で報告させていただきました。沢山の行事がありましたが皆さんの協力があるからこそ出来ると感謝申し上げます。ありがとうございました。