飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 4月8日(金)東部地区高砂会の総会が東部地区公民館において開催されました。
 今年は新入会員が5名となり、より活発な活動ができるようになると思われます。
 総会の前段には研修会として、長井警察署・飯豊駐在所の長岡巡査による「防犯・交通安全講話」があり、山形県警のメール配信システム・やまがた110ネットワークの紹介があり、希望者に登録手続きのサポートが行われました。
 総会は執行部提案のとおり承認され、充実した高砂会活動の取組みを確認いたしました。
 残念ながら懇親会は、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりましたが、歌謡愛好会が余興として歌謡ショーを披露し、楽しいひと時を過ごし終了となりました。


  4月20日(水)上代地区の眺山水芭蕉群生地でオープニングセレモニーが開催されました。

 式典には、眺山観光協会、添川地区財産区の関係者および添川小学校の児童など約40名が参加しました。

 冒頭、主催者側を代表し添川財産区管理会委員長の梅津忠一氏より「水芭蕉の花言葉は【美しい思い出】、添川の自然に親しんで、美しく楽しい思い出を作ってほしい。」とあいさつがありました。続いて咲き並ぶ水芭蕉前で、添川小学校の3、4年生17名によるテープカットが行われました。

 また、セレモニーの後は、タブレットを持参した小学生たちが、思い思いの場所で写真撮影を行、水芭蕉の魅力を楽しんでいました。

 眺山水芭蕉群生地の開園時間は午前8時〜午後5時。

 イノシシ被害防止のための電気柵が設置されていますのでご注意ください。


 4月15日(金)東部地区公民館において、「第1回地区長会打合せ会」が開催されました。
 冒頭、井上会長から「地区長会の意見取りまとめ役としてやらせていただく、コロナ禍での各事業を実施することとなるが、節々での判断をしながら取り組んでいきたい。ご協力を願う」旨のあいさつがありました。
 協議は、ヽ童揺蘆感發琉靴ぁ5月13日(金)納付する地区長会ボランティア活動・6月12日実施するC楼茲鼎り座談会の開催予定・11月19日で調整するづ貮地区3大事業(ふるさと祭り・大運動会・文化祭)については、6月下旬の組織代表者会議で実施の可否、概要等を確認するナ館長研修会は11月18日を予定して準備する ことなどを決定し、令和4年度の活動を開始することとしました。


    4月28日(火)東部地区公民館において、「令和4年度第1回公民館運営審議会」が開催され、新しい審議員により公民館の事業計画(案)について意見交換を行い、各事業の実施については節々での関係者での検討を行い実施していくなど、東部地区の3大事業(‥裟邁浩堯屬佞襪気蛤廚蝓廰添川小・地区合同大運動会J顕什廖砲蓮▲灰蹈焚劼鮃洋犬刑鯒同様に6月末に「団体・組織代表者会議」で決定するなど、一部補強のうえ承認されました。
   審議会に引き続き、「まちづくり委員会」が開催され、公民館長(兼まちづくりセンター長)から、『地域づくりを考える』として地域の現状と課題について資料説明がなされました。特に「人口減少」「世帯経済」「生活支援」「健康寿命」など、人生100年時代に向けた地域課題が数多く存在しています。今後、まちづくり委員会として地域のよりよい方向性を検討していく事としました。
   また、意見交換の中でだされた「運営審議会の進め方」等についても事務局として改善していく事としました。
   今年から2年間の任期となる運営審議員の皆様には、お世話になりますよろしくお願いいたします。


 4月4日(月)東部地区公民館において、令和4年度の「分館連絡協議会総会」および「新旧地区長会総会」が開催されました。
 「分館連総会」においては、舩山源一会長(昭和)が議長に就任し、(館運営計画∧館の修繕費補助7物共済な館長研修会等について意見交換を行い、1年間の取組みを確認いたしました。
 「新旧地区長会総会」は、浅野章会長(東山)から1年間の取組協力への謝意と新体制においても地域課題の解決に向けた取組みを引き続き願う旨あいさつがあり、議長として総会の進行をいただきました。
 続いて小松公民館長より地区長会の丁寧な地域での取組み、公民館事業への力強い支援に対する感謝と今後のまちづくりへの課題解決の取り組み推進に向けたあいさつがありました。
議題としては[疣贈廓度の事業報告・会計報告・監査報告があり、原案通り承認されました。⇔疣贈看度の事業計画(案)収支予算(案)については,眺山観光協会の会費および地区長会費の配分組替を行い、総額での各戸負担金の増減なしでの予算(案)が承認されました。
その後役員の改選が行われ、3月22日開催された「地区長会役員選考委員会」報告のとおり承認されました。1年間よろしくお願いいたします。

 


    3月28日(月)東部地区公民館において、「令和3年度第3回公民館運営審議会・まちづくり委員会」が開催され、1年間の活動総括が行われました。
   仝民館事業の下半期評価は原案どおり承認され、教育長へ報告することとなりました。
   △泙舛鼎りセンター事業の下半期の取組み内容の確認については、3月14日(月)開催の「Iide東部まちづくり会議」での情報交換・意見交換の内容について報告し、「まちづくり委員会」として「Iide東部まちづくり会議」の内容を確認し認識合わせを行いました。
(「Iide東部まちづくり会議」の概要は別途掲載)
   また、任期最後の会議でもあり参加者各人から意見・感想等をお聞きし、運営審議員(まちづくり委員)も公民館事業・地域活動へ参加し、活動を確実に推進することを確認いたしました。
   今期で退任となられる運営審議員(まちづくり委員)の方々には大変お世話になりありがとうございました。引き続きの運営審議員の皆さま新年度もよろしくお願いいたします。


 月14日(月)東部地区公民館において、今後の地域づくり・地域課題の解決のための方向性等を確認するための会議を開催しました。(開催時点では「(仮称)Iide東部まちづくり会議」)

 最初に呼びかけ組織代表として、地区長会会長から、「地区長会の我々がやることは各地区の活性化が基本である。結果として東部地区全体の活性化にはつながるが、東部地区全体の課題解決等の取り組みを全てカバーするには困難がある。将来につなげる東部地区の地域づくりの進め方やあり方を一緒に考えていきたい。」とのあいさつがありました。

 次に、会議開催に至った経過と今後の取組みについて事務局より|楼茲里覆には数々の課題がある。第5次総合計画・地区別計画は、実施主体が地区長会であり負担が大きい。また、公民館はまちづくりセンター(コミセン)になっていく過程にある。⊃靴靴い泙舛鼎りをする組織の在り方と、必要性について意見交換を図り、認識を合わせ次年度からの取り組みを進めたいと考えている。8民館(まちづくりセンター)はその事務局として携わることになる。

 「(仮称)Iide東部まちづくり会議」の考え方としては、仝民館はコミュニティセンターのようになっていくという町の方針が示され、住民自治の取組みが求められている。東部には地区ごとにしっかりとした自治活動があり、身近なコミュニケーションが守られ、美しい郷土、安心した生活を送れる地域、住民力がある。それらが地域全体で補えるようになれば良いと考えている。 今後の東部地区のまちづくりをするにあたっての方向性を確認していただくための会議にしたい。との報告・提案がありました。

 会議に参加の各団体からは、(概要を要約して記載しています)

《東部地区高砂会》高砂会は57名。活動内容は、花植え、草刈り、学校行事への指導などボランティア活動を実施している。各団体・地域の皆様にも是非高砂会に加入していただき、一緒に地域活動をしていただきたい。

《眺山観光協会》去年から水芭蕉の群生地にイノシシが出没し、相当数の株が食害を受けている。対策して電気柵を設置した。イノシシの見回りなど、活動内容が増え、資金不足がことさら問題になった。

《東部地区活性化協議会》里山保全・道路美化活動・眺山のイベントなど活動をしていたが、コロナ禍以降の活動は主に草刈りをしている。長根峠西側に毎年15〜20本の桜を植えている。その結果草刈りする範囲も増えている。会員も高齢化しており地域の方の協力が必要。

《添川財産区管理委員会》東部のまちづくりに関しては、20〜30年ごとに同じような会議や組織が出てくるが、なぜか継続されない。今回はよく検討して継続できる組織を作ってほしいと思う。地区内組織や団体を活性化させる点に置いて、会費を含めた組織づくりが必要である。財産区管理委員会の活動として、ここ15年間で約2000万円の地域活動への支援をしている。

《事務局・まとめ》

 会議の正式名称を「Iide東部まちづくり会議」とする。広報が不十分だったという発言を受け、「Iide東部まちづくり会議」として地区内各組織・団体の活動を周知するため、広報部会的なものを組織していく(年度内)E貮地区公民館には公民館組織とコミセン(まちづくりセンター)組織が併設されることになっている(現況は名称のみでコミセン機能は備えていない)。今後はコミュニティセンター機能を意識したまちづくりをしていこうという流れになっている。今日は、イ泙舛鼎りの現状と課題・組織の必要性を共有し、まちづくりのスタートとすることができた。ΑIide東部まちづくり会議」は、令和4年度以降、年2回程度開催し、地区長と各団体の意見交換を実施し、地域づくりの認識を合わせて取り組んでいく。

 

 

 

  


 東部地区子ども会育成会協議会では、冬休み期間を活用し「はがき新聞づくり」を行ないました。
 この「はがき新聞づくり」は、昨年に引き続き2回目となり、コロナ禍における新しい事業形態として実施しているもので、児童さんたちが読んだ本の紹介や感想を、「はがき新聞」として、「家族と一緒につくろう」と呼びかけ取り組んだものです。
 今年の作品は、文化祭で東部地区長会から全児童にプレゼントされた図書の感想・紹介もあり、「添川小学校PTA親子読書」や「東部地区みんなで読書運動」と連携する取組みとなりました。
 応募された作品は、東部地区公民館において「2且15日〜3月31日」まで掲出いたします。ぜひ東部地区子ども会育成会の「はがき新聞」をご覧ください。


 東部地区ゲートボール愛好会(横山源作会長)の冬季練習が、大雪にもマケズ東部地区公民館において実施されています。
 練習は、マスク着用等の感染防止対策を行いながら、「ゲートボール」のほか「各種ゲーム」なども行い、冬期間の体力維持と親睦を深めています。愛好会では、どなたでも「参加歓迎」とのことです。 冬の運動不足解消・ストレス発散のために、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?
(練習に参加の際は、屋内用シューズをご持参ください)
練習は、毎週月曜日の午前中に行われています。(3月末まで)


   1月28日(金)東部地区第5回地区長会を開催し、新年度に向けての課題の確認と情報交換を行いました。
 主な協議内容は、…山観光協会会費の増額飯豊町第5次総合計画・地区別計画の推進とまちづくり会議の設置について行われ、…山観光協会では、「水芭蕉群」のイノシシ被害防止のため、電気柵の設置・管理が新たに必要になったことなどから、会費を1戸200円に増額することとしました。ただし、各戸負担金の増額はしないことで地区長会費を100円減額し負担金の変更はなしとする。この内容を各地区の総会で承認を得る事を確認しました。⇔疣贈廓度から始まりました「地区別計画」の推進母体の多くが「地区長会」となっておりますが、本来の地区長会の活動では対応が困難な状況にあります。地区別計画の推進・まちづくり事業の推進のためには将来的に「まちづくり組織」が必要であり、当面は「課題確認・情報交換・意見交換」の場として、地区長・地区内の主団体との「まちづくり会議」を開催することとしました。
 また、情報提供・意見交換としてE裟郢童センターっ楼莉雪体制の継続ゾ男品団との意見交換会γ楼茲鼎り座談会回答の経過確認新年度の役員体制づくり、等々について協議を行いました。

 

 

 


   12月11日(土)東部地区公民館運営審議員研修会を実施いたしました。当日は、運営審議員・青少年育成推進員・社会教育推進員を含め総勢12名での研修となり、市立米沢図書館へ見学研修を行いました。
 市立米沢図書館は、米沢市中央の広場あとに平成28年7月に開館し、素晴らしい施設・図書管理をしています。 研修では図書館施設・機能が「どう生涯学習と関っているか?」をベースに、様々な施策・設計機能・活用方法等について学びました。
 また、市立米沢図書館設立時の基本コンセプトは、「歴史に学び、いまを生き、未来を創る市民の図書館」であり、理想的運営がなされているように感じました。
   研修会前段には「第2回運営審議会」「まちづくり委員会」を開催し、上半期の事業実績評価・運営課題について意見交換し、原案どおり承認となりました。
 コロナ禍の中での公民館事業が続きますが、どのように「生涯学習の実践」と「コミュニティ・地域づくり」を取り組んでいくのかを引き続き地域内で相談・協力しながら進めていきたいと思います。


 12月4日(土)東部地区公民館に於いて、体育部・体育協会・スポーツ推進員を対象に「新規レク研修会」を実施しました。
 寒さの厳しくなった夕方でしたが、11名が参加し「ルールと手順・投げ方」等々を学びながら、「団体戦と個人戦」形式で実践的に行いました。
 団体戦は、「オスカルチーム」「アンドレチーム」「カンイチチーム」の3チーム総当たり戦とし、各チーム1勝1敗の結果となりましたが、ダントツ4点得点の「カンイチチーム」を優勝としました。個人戦は6試合行われ、最高得点の横山晃太(昭和)さんが優勝しました。
 研修会ではありましたが、試合形式で行ったことで程よい緊張感の中「ボッチャ」の楽しさを認識し、ぜひ東部地区での実施をしようと話し合ったところです。
 参加された体育部・体協・スポーツ推進員のみなさんお疲れさまでした。ボッチャ競技大会開催の折は、ご協力よろしくお願いします。


11月27日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催の「東部地区地域づくり座談会」が開催されました。昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参集範囲を東部地区の組織代表者と正副地区長に限定し開催されました。

座談会は、事前に町からの「協議項目回答書」を頂き、参加者に事前配布する事で当日の意見交換が活発かつ深化しました。

 町長あいさつの後、座長に伊藤俊明(東山)さんを選出し、次の事項等で意見交換が行われました。しらさぎ荘の活性化、通学路の危険個所の解消、東山工業団地の貸工場の計画について、眺山の悪臭等に加え、新住宅団地の自冶組織とごみ収集所、松原の投票所閉鎖、飯豊町内のいじめの現状、3回目のワクチン接種時期、高齢ドライバーの免許返納と助成、等について意見交換されました。

    今後も、地域の問題や課題を関係者で解決に向け話し合い、住みやすい地域づくりを進めていきたいと思います。


11月19日(金)、分館長研修会を実施。全国でも初の「鉄道駅と一体となった庁舎」となる長井市役所庁舎、白鷹の木材を使用した白鷹まちづくり複合施設、廃校舎を利用した旧長井小学校第一校舎を見学しました。

今回の研修では、新しい施設が、住民との交流、サービス向上にどのように結び付けようとしているのかを学び、地域づくりにも活かしていきたいとの視点で見学研修を考えました。

どの施設も既存の資源との融合、住民が集い利用しやすい親しめる施設をコンセプトに工夫した施設づくりが行われていました。近年のコロナ禍では難しくなった人の交流ですが、こうした工夫で人との交流を継続していくことが大切だと感じました。


   11月5日(金)〜7日(日)まで、東部地区公民館を会場に令和3年度東部地区文化祭(愛称:イーデトーヴ文化祭)が開催され、多くの地区、町内の皆様にご来館ただきました。
   今年は昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため「飲食や演芸なし」での開催となりましたが、新企画での実施で楽しんでいただけたようです。
  【展示】企画では、例年の個人・団体の創作作品等の展示。特に貴重な山野草の映像を使った「山野草カレンダー」は、例年より多くの作品を出品いただき、見ごたえのある展示となりました。
  【参加型のイベント】企画は、牛乳パック再利用での「手作りはがき体験教室」「写経・写仏体験教室」を開催し、はじめての体験に積極的に取組み楽しい教室となりました。
また、「眺山ドキュメンタリー映画祭」においては、過去のふるさと祭りの映像や町消防団の活動動画・ふるさと祭りの「家族で踊ろう」動画の上映を行い、笑い声が起きるなど楽しく鑑賞いたしました。
 実行委員会の中から出された意見で「昔のお祭りなどの写真展」の提案があり、今年は「平成4年の活動内容の写真」を展示しました。さらには、50年前(昭和42年)の青年教室?の写真もあり、当時の写真に見入っていました。50年の歳月を経て色褪せたカラー写真ですが、想い出は色鮮やかに甦ったことと思います。

 さらに、今年の文化祭の「目玉企画」として 崔篭萃慌颪ら添川小学校全児童への図書プレゼント」◆屬覆めやま(リュース)文庫の開設」を行いました。
図書のプレゼントは、事前に小学校の協力を得て選定し、地区長会から児童一人一人に楽しく読んでくれるようメッセージを添えて手渡されました。
   ながめやま(リュース)文庫へは、300冊弱の図書(月刊誌含む)の提供協力があり、リユース(再活用)図書として、興味のある図書を来館者へプレゼントしました。引き続きリュース文庫の取組みと公民館蔵書のプレゼントを実施していますので、ご利用ください。
   今年の文化祭は、選挙で日程変更となりましたが、文化祭実行委員会のみなさん、大変ご協力ありがとうございました。

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