飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 8月12日(金)東部地区公民館において「生花教室」が開催され、7名の参加のもと小田先生の指導を受けながら夏をイメージした涼し気な作品づくりを楽しみました。
 また、東部地区公民館前の花壇には、各地でおなじみの「コキアの妖精」が出現し、来館者へ愛嬌を振りまいています。(雨の日は出現しないようです)


 東部地区内の女性サークル「さくらんぼ会(代表:菊地のり子)」の6名は、8月25日(木)東部地区公民館において「多肉植物寄せ植え研修会」を開催しました。
 講師に白鷹町の「多肉ちゃん倶楽部」を主宰している盒桐預升果召魴泙─可愛いサイズの多肉植物(いわゆるサボテン類)をピンセットなどを用いながら、サイズや色合いの組合せを考えながら丁寧に寄せ植えを行いました。
 また、多肉植物の育て方、水やりの方法などをご指導いただき多肉植物の魅力を感じる楽しい研修となりました。冬の間も大切に育て春には大きくなった多肉ちゃんを見たいものです。


 去る6月21日(火)東部地区公民館において「第1回 Iide東部まちづくり会議」が開催され、3月に開催された事前打合せ会の確認のとおり、今年度から正式にスタートしました。
 会議は、座長である東部地区地区長会井上会長から「これからの地域のあり方、どう進むべきかの方向性を意見交換しながらまちづくりに取り組んでいきたい」とのあいさつがあり、事務局より3月の打合せ会の確認事項と会議を意識したこの間の取組みについて報告を行いました。
 協議は、―仞蔽賃里旅盧讐顱δ山観光協会・東部地区活性化協議会からの報告・情報提供が行われ、高砂会からは公民館だよりが地区内の活動を知るうえで非常に役に立っている。紙面の制限はあるだろうが、より細やかな情報を出してほしい。との要望が出され、今後対応していく事としました。当面の「まちづくり会議」の進め方としては、㋐各組織の情報共有、住民への活動内容等の広報と協力要請㋑地域課題や第5次総合計画地区別計画の推進㋒求められる地域課題の解決方法、手段について意見交換を行う(具体的対策は、東部地区まちづくり委員会(町長委嘱)で実施に向けた検討を行う)。今年度の具体的取組みとしては、「まちづくり会議・広報委員会」としての活動開始を目標とし、地区内の各組織・団体から「通信員」を1名選出いただき、各組織・団体の活動内容、課題等記事の提供を受け、広報していくこととすると確認いたしました。

 また、総論的には、〜反イ里△衒について10年後のビジョンを示しながら前倒しで取り組むことが必要会議で出された意見をどう反映させていくのか?もっと連携を深めていくことが大切である。などの意見が出され、地区長会と各組織・団体の意識合わせをしながら、確実な取組みを進めていくこととしました。
 地区内の各組織・団体の皆様へは、今後「通信員」の選出についてあらためてご協力をお願いする予定です。


 6月21日(火)東部地区公民館において「眺山水芭蕉群生地フォトコンテスト作品審査会」を実施いたしました。いいでフォトクラブの齋藤徹(松原)会長を審査委員長とし、眺山観光協会山本幸男会長、東部地区公民館小松一芳館長の3名で作品の構図・色合い・訴求力などを審査し、一般の部35点、子どもの部21点の応募作品の中から、最優秀賞など各部門5点の作品を決定いたしました。
 一般の部の受賞者への表彰状伝達式は、7月12日(火)に開催され、全受賞者が参加のもと山本会長より賞状および副賞の賞金が手渡されました。伝達式の後は、主催者側の眺山観光協会山本会長、添川財産区管理会梅津委員長、齋藤徹審査委員長、東部地区公民館小松館長と受賞者の懇話会を開催し、撮影の苦労話しや「こだわり」など情報交換を行い、次回への出展を勧奨し終了いたしました。 受賞者は下記のとおりです。

【一般の部】               【子どもの部】

 最優秀賞 角田威知雄 様 米沢市     最優秀賞 後藤かがり 様 飯豊町 

  優秀賞 加藤 慶一 様 飯豊町      優秀賞 後藤 和希 様 飯豊町

  特別賞 角田富美子 様 米沢市      特別賞 遠藤 祐歩 様 飯豊町

  入 選 嶋貫 春二 様 飯豊町      入 選 舩山 蓮音 様 飯豊町

  入 選 盒供|虱此〕諭“嗚町      入 選 小関 佑歩 様 飯豊町

 

 

 

 


 東山地区あけぼの会では、7月5日(火)東山公民館において「100歳体操」と「交通安全教室」を開催しました。
 「100歳体操」は、映像を見ながらゆっくりと体を動かし、こころと体をほぐし、リフレッシュしました。
 「交通安全教室」は、山形県交通安全協会・安全活動推進センターより講話をいただきました。講話はクイズ形式でのアイスブレイクから始まり、「考える」(脳を使う)事の大切さを学び認知機能の低下予防に有効であることを学びました。
 また、々睥陬疋薀ぅ弌爾量筏更新に「実車試験が新設」(75歳以上)◆屮汽檗璽肇ー限定免許」の新設自転車の「安全・安心」な利用等々道路交通法の改正等について学び、交通事故にあわない行動を学びました。
 日頃より安全運転は意識していると思いますが、「安全行動の実践」が事故防止になります。「確実に止まる」「しっかり確認する」「スピードを抑える」等々の安全行動を実践しましょう。

 


 去る6月21日(火)25日(土)の2日間、眺山一帯の環境美化活動と

して、眺山水芭蕉群生地と東屋周辺、桜並木の草刈り作業が行われました。

 21日は眺山観光協会の役員と財産区管理会の役員15名が終日、25日

には眺山観光協会、財産区管理会、東部地区地区長会、東部地区活性化協議

会の役員35名が早朝作業を行いました。

 作業範囲は、眺山の東屋周囲と放牧場内桜植栽箇所など拡大していますが、

大粒な汗の後にはきれいな景観が蘇りました。


 6月21日(火)東部地区公民館において、「令和4年度東部地区自主防災会研修会」が開催され、飯豊町総務課防災管財室の佐藤智昭室長より講話をいただきました。
 講話は“鯑饐霾鵑硫正備蓄資機材の考え方資機材導入の一例ぁ崋助・共助」に基づく地域防災力(自主防災組織)の重要性について説明があり、各地区の参加者、自主防災組織の担当者の今後の取組みの参考となる内容でした。
 特に、今年は「添川財産区管理会からの補助金」があり、自主防災体制の強化と住民意識の向上を図るチャンスでもあります。研修会の成果を活かしていきたいと思います。


  東部地区高砂会のボランティア活動が6月29日(水)に行われました。

 朝から東部地区公民館に約40名の会員さんが集合、ひめさゆり荘班、公民館の花植え班、清拭班に分かれ、それぞれの作業へ向かいました。

 ひめさゆり荘班は、草刈、花植え、窓拭きを分担して作業、花壇は前日から高砂会役員が耕運やマルチの下準備を終えており、スムーズに植栽ができました。 

 また、東部地区公民館においては、花壇の花植え、清拭縫いが行われ、暑さの厳しい中での作業となりましたが、昼前には無事全ての作業を終え、東部地区公民館大ホールにて、閉会式を執り行い終了となりました。

 高砂会のみなさん、ボランティア活動お疲れさまでした。ありがとうございます。


 5月31日(火)「第42回しらさぎ荘杯・ゲートボール大会」が開催され、町内6チームによる熱戦が繰りひろげられました。
 あいにく開会式を控えた時間帯に雨模様となり、急遽会場を東部地区公民館大ホールへ移し開会となりました。
 試合は、参加者総数35名、6チーム総当たり戦で行われ、真剣なまなざしでステックを振っていました。大きな声での応援は控えながらも、好成績者へは大きな拍手で暖かな激励が行われ、楽しい時間をすごしました。
 試合の結果は、【優勝・東部チーム】【準優勝・小白川チーム】【第3位・萩生チーム】となりました。


 令和4年5月27日(金)、東山あけぼの会(会長・盒鏡畛辧砲粒Г気鵑ひめさゆり荘と東山公民館周囲の「花植えボランティア」を行いました。 当日はあいにくの雨模様でしたが、参加者はカッパ着用で手際よく作業にあたっていました。

 毎年行われているボランティア活動ですが、植栽された花々は秋までの間、施設や地域住民の皆さんの目を楽しませてくれることと思います。

 「東山あけぼの会」の皆さん、大変お疲れさまでした。 ありがとうございます。

 


 4月8日(金)東部地区高砂会の総会が東部地区公民館において開催されました。
 今年は新入会員が5名となり、より活発な活動ができるようになると思われます。
 総会の前段には研修会として、長井警察署・飯豊駐在所の長岡巡査による「防犯・交通安全講話」があり、山形県警のメール配信システム・やまがた110ネットワークの紹介があり、希望者に登録手続きのサポートが行われました。
 総会は執行部提案のとおり承認され、充実した高砂会活動の取組みを確認いたしました。
 残念ながら懇親会は、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりましたが、歌謡愛好会が余興として歌謡ショーを披露し、楽しいひと時を過ごし終了となりました。


  4月20日(水)上代地区の眺山水芭蕉群生地でオープニングセレモニーが開催されました。

 式典には、眺山観光協会、添川地区財産区の関係者および添川小学校の児童など約40名が参加しました。

 冒頭、主催者側を代表し添川財産区管理会委員長の梅津忠一氏より「水芭蕉の花言葉は【美しい思い出】、添川の自然に親しんで、美しく楽しい思い出を作ってほしい。」とあいさつがありました。続いて咲き並ぶ水芭蕉前で、添川小学校の3、4年生17名によるテープカットが行われました。

 また、セレモニーの後は、タブレットを持参した小学生たちが、思い思いの場所で写真撮影を行、水芭蕉の魅力を楽しんでいました。

 眺山水芭蕉群生地の開園時間は午前8時〜午後5時。

 イノシシ被害防止のための電気柵が設置されていますのでご注意ください。


 4月15日(金)東部地区公民館において、「第1回地区長会打合せ会」が開催されました。
 冒頭、井上会長から「地区長会の意見取りまとめ役としてやらせていただく、コロナ禍での各事業を実施することとなるが、節々での判断をしながら取り組んでいきたい。ご協力を願う」旨のあいさつがありました。
 協議は、ヽ童揺蘆感發琉靴ぁ5月13日(金)納付する地区長会ボランティア活動・6月12日実施するC楼茲鼎り座談会の開催予定・11月19日で調整するづ貮地区3大事業(ふるさと祭り・大運動会・文化祭)については、6月下旬の組織代表者会議で実施の可否、概要等を確認するナ館長研修会は11月18日を予定して準備する ことなどを決定し、令和4年度の活動を開始することとしました。


    4月28日(火)東部地区公民館において、「令和4年度第1回公民館運営審議会」が開催され、新しい審議員により公民館の事業計画(案)について意見交換を行い、各事業の実施については節々での関係者での検討を行い実施していくなど、東部地区の3大事業(‥裟邁浩堯屬佞襪気蛤廚蝓廰添川小・地区合同大運動会J顕什廖砲蓮▲灰蹈焚劼鮃洋犬刑鯒同様に6月末に「団体・組織代表者会議」で決定するなど、一部補強のうえ承認されました。
   審議会に引き続き、「まちづくり委員会」が開催され、公民館長(兼まちづくりセンター長)から、『地域づくりを考える』として地域の現状と課題について資料説明がなされました。特に「人口減少」「世帯経済」「生活支援」「健康寿命」など、人生100年時代に向けた地域課題が数多く存在しています。今後、まちづくり委員会として地域のよりよい方向性を検討していく事としました。
   また、意見交換の中でだされた「運営審議会の進め方」等についても事務局として改善していく事としました。
   今年から2年間の任期となる運営審議員の皆様には、お世話になりますよろしくお願いいたします。


 4月4日(月)東部地区公民館において、令和4年度の「分館連絡協議会総会」および「新旧地区長会総会」が開催されました。
 「分館連総会」においては、舩山源一会長(昭和)が議長に就任し、(館運営計画∧館の修繕費補助7物共済な館長研修会等について意見交換を行い、1年間の取組みを確認いたしました。
 「新旧地区長会総会」は、浅野章会長(東山)から1年間の取組協力への謝意と新体制においても地域課題の解決に向けた取組みを引き続き願う旨あいさつがあり、議長として総会の進行をいただきました。
 続いて小松公民館長より地区長会の丁寧な地域での取組み、公民館事業への力強い支援に対する感謝と今後のまちづくりへの課題解決の取り組み推進に向けたあいさつがありました。
議題としては[疣贈廓度の事業報告・会計報告・監査報告があり、原案通り承認されました。⇔疣贈看度の事業計画(案)収支予算(案)については,眺山観光協会の会費および地区長会費の配分組替を行い、総額での各戸負担金の増減なしでの予算(案)が承認されました。
その後役員の改選が行われ、3月22日開催された「地区長会役員選考委員会」報告のとおり承認されました。1年間よろしくお願いいたします。