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着物人気で着物が半世紀ぶりに??大衆化した。だから、そこでのブレとは?

  • 着物人気で着物が半世紀ぶりに??大衆化した。だから、そこでのブレとは?
着物人気で日本人は日本を取り戻した。
多くの方が着物に目を向け着用。しかし洋服の風景から見ると着物の方、絶対少数。
男着物なら尚、少数。
勿論増加してるんだが洋服着用者から見れば
かなり異質。加え着物着用者がアヴァンギャルドな着こなしならより異質に。

これだけ今まで着物着用が衰退していたのだ・・・。

着物は皆々様にギリギリに救われた。(着物屋の多くは私含め救ってないと。)
いや、必ず復権できたのだ。
若者を中心に日本人が強いアイデンティティーを持ってきたのだから。

いちまたスタッフ斉藤直也
2007.07.23:amaiseikat:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

いちまた【お友達と一味ちがうユカタ帯】編

  • いちまた【お友達と一味ちがうユカタ帯】編
ゆかたシ-ズン到来で意外に
帯がこだっわたMONOないとか?
ユニクロさんやジャスコさんで購入し?
もしや?!友達と同じ柄??みたいなことないように・・・

『いちまた』では少数ロットで作らせているコダワリ業者と提携。
リーズナブルで人とちがうオリジナル性で『オシャレ引き離して下さい。』

        お気軽に覗きにキテネ♪

           
『自分で着付け』ゆかたコースも好調!!


1mata.comいちまた斉藤直也
2007.07.14:いちまた:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

いちまたブログ:【着物と車運転】の良好クロスオーバー+店舗見学。

  • いちまたブログ:【着物と車運転】の良好クロスオーバー+店舗見学。
ルージー着付けな私。
弱点は車運転の折の着崩れが一つ。(袴付もドアの開け閉め苦手。)
お稽古事の着物着用で車運転頻繁の方、多いはず。

前ブログ『ら・ふろ~らる』の小林社長のオリジナルの『3分着付け♪』は
車運転の折も着崩れしらずとの事!

ほんと凄いな~。
早く『いちまた』で紹介できるように!!

写真は宇都宮市の『福田屋』さん(見学を東北呉専会でさせて頂きました。)
振袖とゆかたに特化した魅力のお店♪

ディスプレイが『若さ♪』感じますね!!

『ら・ふろ~らる』HPはここからです! 

1mata.comいちまた店主代理:斉藤直也
2007.07.14:amaiseikat:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

群馬キモノ(業界)カリスマ!小林社長と『いちまたスタッフ一同』意気投合♪♪

  • 群馬キモノ(業界)カリスマ!小林社長と『いちまたスタッフ一同』意気投合♪♪
長い付き合いの着物スペシャルバイザーの紹介で
東北呉専会のメンバーと別れて
いざ群馬へ

『たった3分で着物着付け』
群馬の着物カリスマ:小林社長と面会♪

小林社長の大変上品でソフトな語り掛けに
いちまたスタッフ一同もリラックスして。

『着物ファンを沢山』のコンセプトが社長と『いちまた』が
ばっちり合致!

『たった3分で着物着付け』を
『いちまた』も積極的にオススメすることと相成る!
近々御社と契約し
『いちまた』の御馴染みお付き合いの皆様に
お知らせ致します!お楽しみに!!

1mata.comいちまた店主代理:斉藤直也

《追》有意義な東北呉専会の夏総会と北関東全県研修
有意義なのものとなりました。
『いちまた』皆様に必要とされるよう
魅力な情報発信して参ります。

写真は小林社長と私の貴重ショット!

御社長の会社ら・ふろ~らるの魅力満載HPはこちら!♪
2007.07.13:amaiseikat:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

酒と着物の相性からの地方ゆえ、運転の呪縛そして開放。

  • 酒と着物の相性からの地方ゆえ、運転の呪縛そして開放。
江戸時代に牛車はあった(平安時代でした?)としても、他に人間を移動させる車はそうなかったのでは?
その時代から着物と車の関係は希薄だ。
転じて現代の自動車などの運転と着物(特に着流しや下駄履き)の関係の相性は、ひどく悪い。

この地方:長井の実用は18歳以上年配以外なら自動車運転が不可欠とも言える。
そこで着物の気軽さは損なわれていく・・・。
なら、《たちつけ》装着(本日午後一のブログ参照)に、土足禁止ならぬ運転席下、運転良好靴への履き替え(実は私もよく、やってます)などで
オシャレのテンションはかなり失速してしまう。

気を取り直して、そこでの起爆剤は私ならラテン系?だからラム酒か↓
着物での『お出掛けの飲酒』の行為となろう。
そこで(トンデモ、CARエンスーの私も)着物と限りなく相性の悪い、車運転行為の呪縛を断ち切るのである。
出掛けるから人と合う。もし馴れてる着物姿の人でも飲む前の緊張感は少々あろう。
しかし、それは心地の良い程度のもの。
洒落の着物姿でだ。粋に深酒しないようブレーキが掛かろう。
着物での『お出掛けの飲酒行為』は紳士、淑女である為の素晴らしい防波堤となる。

都市であれば、実用の車運転の行為はほぼなかろう。
着物での『お出掛けの飲酒行為』は地方の比ではない。
(外れるが、着物での会社出勤も可能とも思えてくる)

重要なのは地方在住の私達であれば
着物での『お出掛けの飲酒』が地方特有でもある車運転の呪縛からの開放と成り得るのである。
それが特別な日であり、紳士、淑女として『決める』日でもあると。
1mata.comいちまた店主代理:斉藤直也

《追》遡って『もはや戦後ではないの』時代に常、着物で『しゃれを含めて』決めていたのは
富裕層の御婦人、勿論着流しだと確信。
『着物をシャレにシフト派!』の私は、着物はチョイ特別なもの(素敵)であるほうが断然望ましい。
(話題が本日午後一のブログに又、戻る私でした。)
2007.07.10:amaiseikat:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]
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