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1/14 フルッティア様からの小児がん支援のご寄付金をいただきました!

  • 1/14  フルッティア様からの小児がん支援のご寄付金をいただきました!

令和8年1月14日(水)、グリーンモール天童商店街のフルーツ&スイーツ専門店「フルッティア」様から、山形Make Lemonadeプロジェクト(以下YMLP)実行委員会へ寄付をいただきました!
なんと、フルッティアのオリジナルレモネードの売上の一部を毎杯寄付してくれているんです♪

 

☆どういう仕組み?
・令和6年5月からフルッティア×YMLP実行委員会でコラボして、店頭でオリジナルレモネードを常時販売しています。
・1杯につき50円が自動的にYMLPへ寄付される仕組みで、その積み重ねによる寄付を今回受け取りました。
秋冬はホットレモネードの限定販売になるそうで、寒い日に飲むのもアリ!

 


☆寄付の使いみち
・集まった寄付金は、ほかの支援金と合わせて、令和8年2月19日(木)に山形大学小児科へ届けます。小児がんの研究や、入院中の子どもたちや家族を支える活動などに使われます。

 

☆一言メッセージ
・フルッティアさんのレモネードを飲むだけで、小さな支援につながるってスゴくない?
気軽に参加できるボランティアのカタチだよ。お店で見かけたらぜひトライしてみて!

 

詳しい記事(山形新聞 2024/5/28)はコチラ↓

https://seinen.jp/log/?l=539774

2026.01.22:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/16 「nicoこえ」による通算42回目の『レモネードスタンド』開催報告

  • 11/16 「nicoこえ」による通算42回目の『レモネードスタンド』開催報告

令和7年11月16日(日)、「nicoこえ」(青年の家コーディネートボランティアサークル)とそれをサポートする大人の団体「nicoぷらAd」が、道の駅天童温泉 わくわくランド多目的広場で開かれた『天童冬の陣 令和鍋合戦』に出店して、通算42回目のレモネードスタンドをやってきました!(第1回は2022年10月)
ちなみに「nicoこえ」として、2025年中は今回で14回目の開催です。


☆会場は超ビッグ! 来場1.3万人の熱気
この日はイベント全体でなんと1.3万人の来場者!午前中だけの販売だったけど、たくさんの人に買ってもらえて大盛況でした。売上の一部は山形大学医学部を通じて、小児がんの患者さん支援に使います。具体的には、小児がん研究費、プレイルームのおもちゃの更新、付き添い家族の食事支援、山形Make Lemonadeプロジェクト(以下YMLP)の活動費などに充てます。

 

☆期間限定スペシャル! レモン味の水ようかん『檸檸香(ねねか)』
今回も、戸田屋正道(山形市)とYMLPが共同開発したレモン味の水ようかん「檸檸香(ねねか)」も販売。これも大人気でたくさん売れました。
レモン味のみずようかん!? 気になる人は以下をチェック↓
https://seinen.jp/log/?l=552079

 

☆少人数でも気合で大成功
実は当日はスタッフが朝だけしか集まらず、4名での午前だけ出店。それでも大声で呼び込み、売り歩きもして、たくさんの人に支援のことを伝えられました。人数少なくても、やる気と工夫でここまでできるって証明できた日でした。


☆「nicoこえ」小児がん支援の歩みとこれから
 ・2023年:『山形レモネードスタンドプロジェクト』スタート
 (報告→ http://seinen.jp/log/?l=536215


 ・2024年:『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』へ発展
 (報告→ http://seinen.jp/log/?l=547236


 ・2025年~:小児がん支援NPO『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』が事業運営を担当
(詳細→ http://seinen.jp/log/?l=534802


☆最後に(中高生へ)
「ボランティアやってみたいけど何から?」って人、「nicoこえ」は初心者OKで活動してます。イベントでの販売や企画、町の応援など、やってみたら意外とハマるし、友だちもできる!興味ある人はぜひ声をかけてね。一緒にやろう!

 

~追記~
前回(第41回)のレポはこちら→ https://seinen.jp/log/?l=555773

 

次回(第43回)の活動は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。

2026.01.21:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/21『nicoこえ』が「社会ボランティア賞」を受賞しました

  • 11/21『nicoこえ』が「社会ボランティア賞」を受賞しました

やったー!山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が、令和7年11月21日(金)に国際ソロプチミスト山形様から「社会ボランティア賞」をいただきました。
贈呈式が行われ、仲間みんなで喜びを分かち合いました。

 

☆「社会ボランティア賞」ってどんな賞?
地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人や団体に贈られる賞だよ。「nicoこえ」は今回、以下の活動が評価されて受賞につながりました。
 ・レモネードスタンドでの小児がん支援
 ・地元商店街の活性化サポート
 ・地域の清掃活動や災害ボランティア 
 ・モンテディオ山形ボランティアや園児とのクリスマス会 など


☆受賞コメント(要約)
みんなの応援や協力があっての受賞です。関わってくれたすべての人に感謝!これからも地域のために楽しく活動していきます。

 

☆最後に一言(中高生へ)
ボランティアって堅苦しいものじゃないよ。「nicoこえ」みたいに『やってみたい』を形にしていけば、地域を変えられるし、自分も成長できる。興味がある人は、ぜひ見学や参加に来てね。次は君が一緒に賞をもらう側かも!?
(問い合わせ・参加希望は 山形県青年の家:023-654-4545 まで)

2026.01.21:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子

  • 11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子

毛糸をぐるぐる、紙をチョキチョキ。親子で楽しむクリエイティブワークショップ「親子 de アート」を実施しました。東北芸術工科大学の石沢惠理先生の監修のもと、同大学の学生講師とともに、参加者みんなでアイデアを出し合い、個性あふれる作品が完成しました。

☆イベント概要
 ・実施日:令和7年11月16日(日)
 ・会場:山形県青年の家
 ・内容:アイスブレイク(クイズ) → 毛糸で作るミニ「くつした」づくり → 「くねくねツリー」づくり → 作品鑑賞・写真撮影
 ・参加者:親子5組(小学生と保護者)
 ・指導:石沢惠理先生(東北芸術工科大学准教授)監修、学生講師2名

☆会場の様子
 ・会場は明るく和やかな雰囲気でした。最初のアイスブレイクで緊張をほぐしてから制作に入り、親子で相談しながら集中して取り組む姿が印象的でした。
 ・制作中は、隣のテーブルの作品を見て刺激を受けたり、保護者同士でアイデアを共有したりする場面が多く見られました。短時間で作り上げる達成感に、笑顔があふれる会となりました。

 

☆プログラムのポイント
 ・アイスブレイク:簡単なクイズで緊張をほぐし、会の流れを説明。
 ・くつしたづくり:好きな色の毛糸をぐるぐる巻いてミニくつしたを制作。巻き方や飾り付けで個性が表れました。
 ・くねくねツリーづくり:ハサミやマジックで思い思いの形を作り、飾りを付けてツリーを完成。切り方や配置の工夫で多彩な表現が生まれました。
 ・作品鑑賞:完成後は互いの作品を見合い、一人ひとり感想を発表して共有しました。

 

☆参加者の声(アンケート抜粋)
 ・「くるくる巻くのが難しかったけど、できたときの喜びが大きかった」
 ・「親子で時間を共有できてよかった。家でもやってみたい」
 ・「大学生の教え方がわかりやすく、子どもも安心して取り組めた」
これらの声から、親子で集中して制作する良い機会となったことがうかがえます。

 

☆最後に
参加いただいた親子の皆さま、石沢先生、学生講師のお二人には、準備や進行にご協力いただき心より感謝申し上げます。作った作品とともに、素敵な時間が思い出として残りますように。

2026.01.20:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/8 「nicoこえ」による通算41回目の『レモネードスタンド』開催報告

  • 11/8 「nicoこえ」による通算41回目の『レモネードスタンド』開催報告

令和7年11月8日(土)、山形県青年の家コーディネートのボランティアサークル「nicoこえ」と、それをサポートする大人の団体「nicoぷらAd」が、山形大学医学部東日本重粒子センターで行われた施設見学会の会場にて、通算41回目のレモネードスタンドを開きました!(第1回は2022年10月9日・ゆぴあマルシェ)
ちなみに「nicoこえ」としては、2025年中は今回で13回目の開催です。(2025年1月19日・アランマーレ戦以降の通算)

 

☆当日のようす
たくさんの方にご購入いただき、まとめ買いしてくださる方も多くいました。なんと9本も買ってくださった人がいました!売上の一部は山形大学医学部を通じて、県内の小児がん患者支援に使わせていただきます。使い道は、小児がん研究費、プレイルームのおもちゃの刷新、付き添い家族への食事支援、そして山形Make Lemonadeプロジェクト(以下、YMLP)の運営費などを予定しています。

 

☆期間限定、スペシャル小児がん支援お菓子!
菓子店「戸田屋正道(山形市)」とYMLP実行委員会が共同開発したレモン味の水ようかん『檸檸香(ねねか)』も販売。短時間で計60個が売れ、10個まとめ買いしてくださる方もいて大好評でした。

檸檸香の詳細はこちら↓

https://seinen.jp/log/?l=552079

 

☆ほっこりエピソード
会場では記念撮影用にレモンの被り物や小物を用意していたら、かわいい姉妹が被ってくれて、撮った写真が会場のいい思い出になりました。こういう瞬間こそイベントの醍醐味ですよね。

 

☆「nicoこえ」小児がん支援活動のこれまでとこれから
・2023年に『山形レモネードスタンドプロジェクト』をスタートし、みなさんの協力でここまで続けてきました。(2023年の活動報告はこちら↓)
http://seinen.jp/log/?l=536215

 

・2024年は『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』として活動を拡大しました。(2024年の活動報告はこちら↓)
http://seinen.jp/log/?l=547236


・2025年からは、小児がん支援NPO団体『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』がプロジェクトを運営しています。詳しくはこちら↓
http://seinen.jp/log/?l=534802

 

☆みなさまへ
ご協力・ご支援・ご声援、心からありがとうございました。これからも「nicoこえ」は、楽しく活動を続けながら支援の輪を広げていきます。次回(第42回)の報告もお楽しみに!

 

~追記~
前回(第40回)のレポートはこちら↓

https://seinen.jp/log/?l=554605

 

次回(第42回)の活動は以下をご覧ください↓

https://seinen.jp/log/?l=555863

2026.01.19:青年の家:コメント(0):[活動レポート]